がん検診結果報告書

2021年5月14日(金)

4月23日に生まれて初めて胃内視鏡検査を受けましたが、その結果報告書が送られてきました。

全て「異常ありません」というわけではなく、「経過観察を要します(1年後検診受診)」もありました。

難しい単語もあるので、調べる必要はありますが、とりあえずは問題なさそうです。

難しい単語をネットで調べても、なかなか理解できないものですね。

Googleで調べると、最初に「学術記事」が表示されますが、これが何を言っているのかがわからないことが多いです。

画像データの必要な方は購入していただくこともできるとなっていました。

無料ではないんですね。

またまたJALから大量の欠航メール

2021年5月13日(木)

前回の4月21日付JALから大量の欠航メールに引き続き、本日も大量の欠航メールが来ました。

多分来るだろうなと予測できましたので、今回もJALから指定された代替便ではなく、別の便に変更しました。

全部で8便の変更を行いました。夜遅くにセントレアに到着する便がなくなり、少し早めの便になったので良かったかも。

おそらく、トラさんが最初に予約していた便はその日最安値の便でしたが、今回の代替便となったのはもう少し運賃が高かったと思われます。

今週末から5週間、毎週土日はセントレアから那覇往復日帰り旅行となります。

今年の3月に実施したJALのバーゲンセールの価格は、実は強烈に安かったようですね。

現在でも来年3月までのフライトの予約はできます。その場合の運賃もわかりますが、トラさんが予約している料金の倍以上の値段がついているのにびっくりです。

フューチャークルーズ・デポジット

2021年5月12日(水)

今日、仕事から帰ってくると、カーニバル・ジャパンという会社から封書がきていました。

何だろう?と思いつつ開封してみると、「フューチャークルーズデポジットの返金に関して」というお知らせでした。

一昨年のGWにダイヤモンド・プリンセス号に乗り、想像以上に楽しかったので、下船時にフューチャークルーズ・デポジットを支払っていました。

その有効期限が終了したので返金するとのことです。

正確には、決済時のクレカに返金手続きをしたが、何らかの理由で手続きが完了しなかったので、銀行口座に振り込むから口座情報を教えて、というものでした。

フューチャークルーズ・デポジットというのは、読んで字の如く、近い将来にプリンセスグループの船でクルーズをした際に、種々の特典がついた予約金です。

支払ったことは覚えていましたが、今はクルーズに行くのも怖いので、諦めていました。

デポジットはもう返ってこないだろうと考えていたので、良心的な対応に感謝感激です。

「地中海クルーズ」や「エーゲ海クルーズ」という名前や響きに憧れているので、またクルーズに行きたくなってきました。

特に「カナリア諸島」はクルーズに行った人の話しでは、とてもよかったと聞きます。

カナリア諸島はスペイン領ですが、場所はアフリカ沖の大西洋にあります。複数の世界自然遺産にも指定されています。

一部の地中海クルーズの訪問先にはありますが、プリンセスグループのクルーズにはなかったような気がします。

トラさんの大学入学時に大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」が出たので、カナリア諸島と聞くとあの曲が流れてきます。

『薄~く切ったオレンジをア~イスティーに浮かべて…』

大滝詠一は、曲を作った時はカナリア諸島には行ったことがなかったそうですね。イメージだけで作詞作曲したようです。

クルーズ旅行の検討もしたくなってきました。

ボート免許更新講習

2021年5月11日(火)

小型船舶操縦免許証更新講習を受けてきました。近所なので自転車で行けました。

18時受付開始、視力検査のあと講習会でしたが、会場は55名の参加者。うち女性は7~8名

テキストを中心とした座学が35分とDVDの映像視聴が25分の計60分です。

講師は長年ボートに乗っているという女性です。40~50歳台頃でしょうか。

ご自身の経験を中心に、テキストの内容も紹介し、あっという間の35分でした。

テキストによると、この小型船舶操縦免許は、毎年5万人が新しく取得しているそうです。

そして、小型船舶操縦免許の登録者数は約358万人(2019年3月現在)とのことです。

こんなに多いとはビックリ‼️ 巨額の利権が動いていそうですね。

講習会後、新しい免許証は後日郵送されるとの案内がありました。

こちらが大半で、55名中50名。知らない間に海事代理士に依頼しているのでしょう。

トラさんも、5年前の更新の時は自分で申請する方法があるとは知りませんでした。

今回の更新講習を受けたという証明書をもらって自分で運輸局で申請する人はたったの5名でした。

4月19日のブログに書きましたが、全てお任せする場合は11,000円と現金書留郵便代(466円)、自分で申請する場合は、6,020円と運輸局までの往復交通費がかかります。

トラさんの場合、平日昼間にしかできない用事もあるので、それらをついでに片付けたいと考えています。

7月末までの平日に、名古屋市中区にある合同庁舎へ行って申請し、即日新しい免許証を交付してもらう予定です。

黒糖の日

2021年5月10日(月)

今日は黒糖の日です。2010年に沖縄で制定されて以来使われているそうです。

この度の石垣島と沖縄本島の旅行では、黒糖やサトウキビは身近に感じました。

飛行機の中で黒糖キャンディが配られたり、デザートに黒糖をそのまま出されたりしました。

石垣島のお土産でも黒糖キャンディを買っていました。

そういえば、石垣島で宿泊した「石垣島 SUN GREEN GRASS RESORT HOTEL」の紹介をきちんとしていませんでした。

空港から北方面に車で15分くらいです。離島への航路が発着する石垣港がある市街地とは反対側です。

ハンモックチェアや庭にもハンモックがあり、のんびりできます。

ホテルのHPより
ホテルのHPより
この星空を期待したのですが…

楽天トラベルで予約、2泊食事無しで23,800円でした。

自由の身になったら長期滞在したいものです。

瀬良垣アイランド・那覇での食事

2021年5月9日(日)

昨日12:10那覇発14:10セントレア着のフライトで帰ってきました。曇っていて少し肌寒い感じです。

せっかくなので、いつものラウンジにも寄ります。

キリン一番搾りを飲もうとしたら、ビールサーバーはまたもや作動せず。

キリンハードシードルのサーバーがありました。これって新しく入ったのでしょうか

初めて飲みましたが、ほんのり甘くて飲み易いですね。

おつまみ取り過ぎだろ! 2人分です
といいつつほとんどトラさんが食べる

2杯目はハートランドにし、GWの思い出に耽りました。

ところで、瀬良垣アイランドではなぜ食事代もかからなかったのかを思い出してみました。

初日の夕食は、クラブラウンジのカクテルタイムに出されたサンドイッチなどで十分お腹がふくれました。

CHIVAS REGALを濃く作り過ぎた

アルコールも、スパークリングワイン、スコッチウイスキー、沖縄古酒、オリオンビールとチャンポンで飲んだので、結構酔いました。

2日目の朝は、7時オープンの1階のレストラン「セラーレ」でビュッフェ料理。洋食中心に頂きました。

エッグベネディクトはライブキッチン

ちょっと混んでいたので、ライブキッチンには列ができていました。

2日目のお昼は、クラブラウンジでアフタヌーンティーと共に軽食。というよりおやつ。

2日目の夕食は、クラブラウンジのカクテルタイムで軽食。というより本格的な食事。

初日にあれこれ飲み過ぎて酔っ払った反省から、お酒はスパークリングワインとオリオンビールのみ。

現在、アルコール類は19時までの提供となっています。

3日目の朝食は、5月7日のブログでもお伝えしましたが、8時過ぎに行くと1階の「セラーレ」が混んでいたので、2階の日本料理「シラカチ」で頂きました。

3日目に瀬良垣アイランドから那覇に移動し、DOUBLE TREE BY HILTON那覇首里公園へ。

4日目の朝食は、ダブルツリーのレストラン「グランドキャッスル」でビュッフェ料理。

美しくない盛り方

ヒルトンオナーズメンバー向けに別のお料理も。もちろん全てセレクトしました。

ご馳走さまでした。これら全てが「タダ」とは…

ホテルの上級会員の威力に改めて感服致しました。

沖縄の米軍基地

2021年5月8日(土)

昨日、瀬良垣アイランドから次の宿泊先である那覇へ行く途中、ずっと気になっていた万座ビーチにあるインターコンチネンタルホテルに寄ってみました。

瀬良垣から万座ビーチホテルを望む

ここはトラさんとカウちゃんが36年前に泊まったことのあるホテルです。

当時は「全日空万座ビーチホテル」という名前でした。

当時撮った写真のポーズで再び撮りたいと思いましたが、どんなポーズか思い出せません。

自宅に帰ってから当時の写真を探してみたいと思います。そして、改めて訪問し、同じポーズで写真を撮りたいと思います。

ホテルの中のロビーは最上階まで吹き抜けになっており、当時と変わりません。36年前にこの造りは、かなり斬新なデザインだったと思います。

今調べてみると、1984年に開業し、我々が行ったのは1985年ですからオープンして間もない頃に行ってるんですね。

開業当時に森田芳光監督の映画「メインテーマ」のロケ地にも使われています。

この映画を観たかどうかは今は思い出せませんが、薬師丸ひろ子が出ていたことは印象に残っています。

インターコンチネンタルからもHYATT REGENCY 瀬良垣アイランドが見えます。

たまたま鳥が写り込みました

万座ビーチを後にし、ルート58を那覇に向かって行くと、米軍の嘉手納基地の横を通ります。

嘉手納基地からは頻繁に大きな旅客機が飛び立っているようです。

我々が嘉手納基地の横を走っている20~30分程度の間に3機は見ました。

那覇空港で外国人(基地関係者)をあまり見ない秘密がわかりました。

フェンスの向こうは完全に外国です。カウちゃんが入ってみた~いとエキサイトしています。

軍用車両が並んでいる中に、黄色の車体のスクールバスが50台くらい並んでいる所がありました。

基地の中にも学校はあるでしょうが、50台規模となると相当な数です。

幼稚園児から高校生までが使うにしても、そんなに多くの子供がいるのでしょうか。

沖縄にどれだけの基地があり、どれだけの数の住民がいて、子供がどれだけいるのかは興味あるところです。

そもそも日本の人口に入っているのでしょうか。入っていないような気がします。

基地の中は完全に外国で、あれだけ頻繁に旅客機が離着陸しているのであれば、日本のイミグレがとても把握しているとは思えません。

ルート58を走っていてもYナンバーの多いこと。

金曜日の夕方に基地の横を通ったので、基地のゲートから出てくる車も大量です。

トラさん達がアメリカに住んでいた頃、金曜日は15時頃からフリーウェイの出口が渋滞していたのを思い出しました。

アメリカンだなぁと嘲笑しつつ羨望もあり、たまにはトラさんも何かと理由をつけて真似していました。懐かしいなぁ~。

宿泊先の「DOUBLE TREE by Hilton 那覇首里城」に18時過ぎに到着し、チェックインを済ませました。

もともとは日本の観光ホテルだったからか、造りには古くささを感じます。

ダブルツリー那覇に泊まった時と同様にクッキーも頂きまさたが、サイズが一回り小さくなっていました。

レンタカーにガソリンを入れ、ホテルの駐車場でピックアップに来た人に返却しました。

那覇空港で貸し出しの際に手続きをしてくれた若いお兄さんでした。返却場所を指定できるのは便利ですね。

明日は「ゆいレール」で那覇空港に行く必要があるので、「儀保駅」までの徒歩ルートを確認しました。

ホテルを出てすぐに急な坂道と階段が近道です。マスクをして登ると息苦しくなります。

儀保駅までは16分くらいですが、あの急な坂道はできれば避けたいものです。

もうひとつの最寄り駅である「市立市民病院駅」にも行ってみました。

ここにファミリーマートがあるので、食料品も買おうという算段です。

しかし、駅から病院への通用口は閉まっています。今の時期に一般の人が病院内に入れるわけないやん、とカウちゃんから責められます。

市民病院前の交差点にはローソンもありますが、どうしてもファミマで買い物をしたい理由があります。

今、AMEXで事前登録してファミマで購入時にAMEXで決済すると、20%キャッシュバックを受けられるというものです。

結局、少し遠回りして別のファミマへ行き、夜の食料を買いました。店員さんは2人いましたが、インド・パキスタン系だと思います。

インド・パキスタンは犬猿の仲なので、一緒くたにするなと言われそうですが。

日中韓の関係と一緒ですね。

ホテルに向かってGoogle Mapを頼りに歩いていました。少し前までまだ明るさが残っていましたが、もうすっかり暗くなっています。

途中にホテルへの矢印が書いた看板がありました。

Google Mapとは違うコースです。その通りに行くと、ホテルのプールの裏に出ます。

このあたりでカウちゃんの怒り爆発です。何でホテルの人が注意してくれたのに、その通りしないのか?と。

確かに、チェックインの時に対応してくれたフロントの女性は、迷い易いので市民病院前駅より儀保駅を勧めますと言ってました。

トラさんはいつの頃からか、言われた通りのことではなく、それ以外の抜け道はないかを考える癖がついてしまいました。

もう一度Google Map通りのコースに戻り、そちらへ行きます。

人が一人通れそうな獣道(けものみち)のような所を抜けると、ホテルの第5駐車場に出ました。

あの看板は何だったんだ!

あとでホテルの人に聞くと、あの看板は車向けの案内とのことでした。そう断り書きして欲しいですね。

古宇利島Heart Rock

2021年5月7日(金)

今朝の朝食は7時からだと混みそうなので、8時に行きました。

しかし、相変わらず混んでいます。受付の女性から、和食になりますが、すいている日本料理店をご用意できるとの提案。

ビュッフェでも今日は和食中心に選ぶつもりだったので、二つ返事でOKしました。

和食のお店はほんとにすいています。ボリュームも食べ過ぎにならず、ちょうど良いくらいです。

食後は車を出してもらい、古宇利大橋を目指します。お天気も良くなってきたので、オープンカーにします。

途中、高級ホテルをたくさん見ました。こんなに出来てお客そんは来るんだろうか…と心配になりました。

古宇利大橋にさしかかりました。車があまり走っていないので、ゆっくり景色を楽しみながら渡ることができました。

次に目指すのは「ハートロック」。JALの宣伝に使われ、「嵐」を起用したために超有名になりました。

トラさんもそのCMは見たことがありますが、どこでロケされたかは全く意識していませんでした。

今日のドライブも多少晴れてきたから行くことにしたので、どこへ行くかも今朝決めました。

無料駐車場に停め、中国語を話す若者男女5人組の後について行きました。

細い道を進むと、そこには透明の海と岩が二つありました。

なるほど、逆ハート型もハート型もわかりました。

逆ハート
重なるとなんとなくハート

透明の海には鮮やかなブルー色の熱帯魚が泳いでいました。

古宇利大橋を渡って帰る前のビーチの砂が白くてキレイらしいので、行ってみることに。

橋を下のアングルから見ると、エメラルドグリーンの海の色と共に非常に美しく見えます。

橋の左側から
橋の右側から

ビーチに来ている人がほとんどが外国人(基地関係?)だったので、海の色や雰囲気で外国にいるような錯覚に陥ります。

古宇利島の後は、備瀬のフクギ(福木)並木通りへ行きました。

フクギ並木通りを順路の通りに歩くと海に出ました。対岸に伊江島が見え、ミニミニ富士山のようなものが見えます。

城山(ぐすくやま)という標高172.2mの山だそうです。

フクギ並木通りの後は瀬底島へ行きました。以前、HILTON VACATION CLUBの説明を受けた時に、沖縄にも出来ることを聞いていました。

開業済のホテル棟
建設中のコンドミニアム棟

ホテルは開業していますが、コンドミニアムはまだ建設中でした。

オープンカーにしてドライブしていたのですっかり日焼けしてしまいました。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、一眠りしてからチェックアウトしました。

チェックアウトもクラブラウンジで行います。お天気が良いのでテラス席でアフタヌーンティーを楽しみます。

2泊3日の夢のような滞在の精算をしてもらった衝撃の結果が…

なんと、0円でした。バレーパーキング代くらいは請求されると思いましたが、凄過ぎます。

至れり尽くせりで、本当にありがとうございました。HYATT REGENCY 瀬良垣アイランド、最高‼️

Hyatt Regency瀬良垣アイランド沖縄

2021年5月6日(木)

5月5日の朝、石垣空港から那覇空港に移動しました。チェックインの際、アップグレードでクラスJに変更することも可能でしたが、1,000円で50FOPプラスだったのでパスしました

FOP単価が20円でしたので、ちょっと高いですよね。

ただし、もとの運賃9,920円で370PだとFOP単価は26.81円ですが、クラスJにすることで10,920円で420FOPになるので、FOP単価は26.00円と僅ながら抑えられます。

それにしても石垣島から那覇の運賃は高いですね。後から知りましたが、「ソラシドエア」であれば6~8,000円台で取れていたようです。

目的をFOP単価を安くするか、全体金額を安くするか、人によって選択肢は違ってくるでしょう。

我々の当面の目標は、5万FOPを獲得し、夫婦がそれぞれJGC本会員に入会することなので、全体金額を安く抑えることを第一目的としています。

そういえば、初回搭乗特典の5,000FOPがようやく付きました。本当に付くのか心配になっていたので、ホッとしました。

さて、那覇空港に着いて予約していたレンタカーを受け取ります。

H1レンタカーでワーゲンビートルカブリオレ2泊3日保険も全部込みで29,800円です。那覇空港近郊であれば受け取り返却は指定可能でした。

ハイアット・リージェンシー瀬良垣アイランドをナビに入れると高速道路に案内されます。

やっぱり海を見ながら走りたいね、ということになり、「中城北IC」で降り、海沿いを走りました。

途中、想像以上に米軍基地がありました。戦闘機は飛んでいなかったものの、「オスプレイ」らしきものは飛んでいました。

「残波岬の灯台」を見学し、近くのお店でランチにしました。

トラさんは「ソーキ汁定食」(990円)、カウちゃんは「アーサそば」(836円)を頂きました。

ソーキ汁

そこから30分程度で『HYATT REGENCY 瀬良垣アイランド沖縄』に着きました。

車を駐車場に停めようとしましたが、駐車場からアイランド棟に連れて行ってくれる「トゥクトゥク」が見当たらなかったので、エントランスまで車で行きました。

ホテルの人の誘導する所に車を停め、名前を告げるとすぐに荷物を降ろしてくれました。

バレーパーキングにするか、自分で停めに行くかは聞かれず、このままバレーパーキングするとのことでした。

荷物を台車に載せて運んでくれるボーイさんの案内されるままについていきました。

ホテルのフロントらしき所を過ぎ、エレベーターに乗って3階に案内されました。

「リージェンシークラブラウンジ」に案内され、チェックインをこちらでして頂いている間に荷物はお部屋に運んでおきますとのこと。

ラウンジでは女性スタッフに、お好きな席にお座り下さいと案内され、窓際の席に座りました。

部屋はもう決まっているらしく、グローバリスト様ですので、本日から2泊する中でご用意できる一番良い部屋をお取りしましたとのことです。

クラブアクセス付きオーシャンビュープレミアムツインルーム(51㎡)です。

住所や氏名などを記入し、種々の説明を受けて部屋に向かいました。

部屋は3階の一番端でした。部屋に入るとすぐに広いクロゼットがあり、扉の高さは2.5mはありそうです。天井の高さも3mいくのではないでしょうか。

部屋の窓から海が見えています。しかも、カド部屋なので、2方向に窓があり、解放的です。

テーブルの上には、ウェルカムフルーツの恩納村産いちご

お風呂からも海が見えます。

今回の宿泊はグローバリストになった無料宿泊特典を有効期限内に使いたいのと、どうせならFOP修行も兼ねたいということで沖縄のリゾート地にしました。

1泊ではもったいないので、ハイアットのポイント(15,000P)を使って2連泊することにしました。

現金は使わず2泊共に無料宿泊にしました。

1泊は有料宿泊も考えましたが、GW中ということもあり、宿泊代もかなり高額で手がでません。

ちなみに、今回のお部屋を旅行サイトの一休で調べてみると、同じタイプの部屋は出ていませんでしたが、少し小さい38㎡のお部屋で1泊10万円超でした。

どっひゃ~、ビックリ‼️です。

バルコニーに出ると眼下に波が岩にぶつかる瞬間が見えます。かなりな衝撃音が聴こえます。

このホテルで一番波の音が聴こえる部屋ではないでしょうか。

ここのバルコニーは、隣の部屋も上下の部屋とも全く顔をあわせなくてよい造りになっています。

暑くもなく、寒くもなく、外は海しか見えないので、カーテン全開で、窓も少し開けて波の音を聴いていると、なぜか非常に癒されます。

本当は車をオープンにしてドライブをしようと思い、わざわざオープンカーを借りたのですが、部屋で波の音を聴いてまったりする方が良くなってしまいました。

お腹がすいたらラウンジへ行って飲み食いし、またお部屋に戻ってテラスでぼーっとするか、ベッドでスヤスヤするかになってしまいます。

テラスで海を見て波の音を聞きながらぼーっとしているのは、豪華クルーズ船のバルコニーにいるような感覚かも知れません。

トラさん達はこれまでに2回、クルーズ旅行をしたことがありますが、バルコニー付きは経験したことがありませんでした。

お値段がお高いという先入観があるので、選択肢の中に入れてませんでした。

椅子に座るなり寝転ぶなりし、リラックスしながら海を見て、波の音を聴くことの癒しの効果を体感できたので、次回のクルーズではバルコニー付きの部屋も検討したいと思います。

価格ではなく、価値を考えて物やサービスを購入するべきですね。

本当に何もかも忘れて、何もしないで過ごすことの何と贅沢なことか…

このブログはその時々の気持ちを自問自答しつつ、ありのまま綴っているので、自分自身と向き合う機会にもなっています。

トラさんは、どうしたら定年後も、自分の好きな時に、好きなところで、好きなことをして暮らしていけるかを模索中です。

基本的にじっとしていられない性格なので、この歳になって自分探しの旅をしていると言えそうです。

もっとこのホテルの紹介をしようと思っていましたが、哲学的な話になってしまいましたね。

朝食やクラブラウンジなどの様子は別途改めてご紹介します

夜、雲が切れた時間帯があり、満天の星空とまではいきませんが、かなりな星と流れ星を観賞することができました。

今回の石垣島・沖縄本島の旅では、満天の星空と流れ星の観賞が目的のひとつでしたから叶えることができてよかったです。

Bye-bye 石垣島

2021年5月5日(水)

石垣島の日の出を拝もうと、朝5時半にHOTELの庭へ。普段は耳にすることのない鳥の鳴き声があちこちから聴こえてきます。

まだ暗い時間帯ですが、聞き慣れない鳥の声を耳にすると、実に幻想的です。

雲っているので、日の出を拝むことは諦めます。

軽く食事を摂り、荷物をまとめてHOTELの玄関に行くと、タクシーはもう来ていました。

石垣空港まで2,000円くらいと言われており、ANAの出発エリアで料金メーターは1,970円でした。

JALやJTAの出発エリアはもう少し先になり、直前で料金メーターは上がってしまいました。

まけてよ、と言いたかったんですが、2,040円をクレジットカード払いしました。

次回タクシーを使う場合は、ANA出発エリアで降ろしてもらおっと。

搭乗口へ行くのはまだ早すぎるので、展望デッキへ行ってみることに。

ANAのチェックインカウンター側にあるスタバの奥のエレベーターを使います。

展望デッキはこじんまりとしていますが、素晴らしい眺望です。少し青空も見えてきました。

昨日、石垣島オリジナルのドリンクを買いましたが、飲みきれなかったので、空港の待ち時間で飲みました。

「マリーブ」という乳飲料ですが、昨日飲んだ「ゲンキクール」とどう違うのでしょうか。

多少味は違いますが、同じようなものです。「ゲンキクール」の対抗馬として出てきたのでしょう。

石垣島は2泊3日しかいませんでしたが、ほのぼのとした居心地の良い所でした。

車で走っていて、ハワイ島を思い出させてくれました。

コナからヒロへの道や、ホノカーへ向かう道です。

自由の身になったら、しばらく滞在してアクティビティにもトライしたいものです。

八重山諸島巡りもしてみたいですね。