石垣島ビーチ巡り

2021年5月4日(火)

石垣島の東側に宿泊しているので、日の出を見たいなと思い、朝5時半頃HOTELの庭に出てみました。

まだ暗かったのですが、雨が降ってました。これではサンライズは無理だと思い、また部屋に戻りました。

朝ごはんは付いていないプランだったので、昨夜スーパーで買ってきたローカルフーズっぽいものを頂きました。

飲み物は「ゲンキクール」、スーパーでこれは結構売れていたので気になって買いました。

飲んでみると、子供が好みそうな乳飲料で、森永乳業の「マミー」に近いような感じです。

石垣島でしか飲めない物らしく、お土産用のキャラクター入りTシャツも売っていました。

朝食後アクティビティでもと考えましたが、昨日、車で回った限りでは休業の所が多いようなので、空きの確認をする気にもなれませんでした。

そうこうしているうちにお昼近くになってきたので、どこかでランチをしようと、フリーペーパーに載っているお店を探しました。

地元客で賑わう大衆食堂と紹介されていた『食事処がや家』(がやや)へ行くことにしました。

外観は年季が入っているようで、初めてだと入るのにかなり勇気が入ります。

車も数台停まっていたので、勇気を出してお店の中に入ってみました。

ザ・昭和40年代という感じのお店です。

ソーキカレーとソーキそばのセットになった日替わり定食(750円)を注文しました。

骨付きではありませんが、大きなロフテーがのっています。

地元のお客さんが次々来店します。レンタカーは我々だけのようでした。

ロフテーは柔らかで味付けもよく、カレーのルーも美味しく頂きました。

食後にアイスティーかアイスコーヒーもサービスしてくれます。

子供連れには、お会計後にチューペットもプレゼントしていました。

地元民で賑わうのもわかります。普段は夜もやっているのですが、コロナの関係で今は昼間のみ営業のようです。

食後は近くの「真栄里(まえさと)ビーチ」へ行ってみることにしました。

このビーチは『ANAインターコンチネンタル石垣リゾート』に併設されていますが、宿泊客でなくても無料で駐車し、ビーチの利用ができます。

宿泊棟が5棟もあり、敷地内にプールも2つ、結婚式用のチャペルもある超巨大なホテルです。

ちょっと別世界へ足を踏み入れたような気がしました。

とはいえ、お昼にカレーとそばをたらふく食べた身ですから生理現象には勝てません。

トラさんはトイレをお借りするはめに。

ついでにホテル内のショップも覗きました。

後で調べてわかりましたが、昨年7月7日に新棟が3棟も一気にオープンしています。

真栄里ビーチの次は米原(よねはら)ビーチへと向かいました。

途中に『ヤエヤマヤシの群落』という観光スポットがあったので寄ってみました。

時間があればジャングルの中を歩いたり、『サタケ八重山ヤシ記念館』にも行きたかったのですが、閉館時間が迫っていたので諦めました。

米原ビーチには無料駐車場がなく、車を停めるスペースもなかっため、ビーチの様子を見ることができませんでした。

「底地(すくじ)ビーチ」の様子も確認したかったのですが、結局行けずじまい。

最後に石垣島に来たら是非寄りたいと思っていた所に向かいました。

ユーグレナという会社の技術研究所です。

実はトラさんは「ユーグレナ」の株主です。

当然、門は閉まったたままですが、どれ程の規模なのかは現地で確認しなければわからないものです。

想像していた以上の規模で、トラさんは満足しました。長期保有のスタンスです。

レンタカーを返却するためにレンタカーステーションに併設されているガソリンスタンド給油すると、170円/リットルでビックリしました。

レンタカー返却後は、HOTELの人がお迎えに来てくれ、路線バスで2人分700円を支払わなくても済みました。

明日朝の空港行きのタクシーも予約しました。7:30出発です。

明日から2泊する所の予習をしておかなければ…

さくらジンベエ初搭乗

2021年5月3日(月)

昨夜遅くに北海道2泊3日の旅から帰ってきました。

次の旅への準備をし、4時間足らずの睡眠でしたが、朝食も摂って6時発の電車にも乗れました。

JALのアプリで今日のフライトを確認し、座席の変更をトライしてみました。

我々はクラスJの3列目3席シートの並びでしたが、1列目の2席シート(1A・1C)が空いてます

即変更しました。クラスJの1列目は上級会員しか見れないように制限がかかっていますが、当日になると解放されるようです。

しかし、それまで「さくらジンベエで運航します」と赤く表示されていましたのが、座席変更して更新するとメッセージが消えました。

機材変更でしょうか…

セントレアに到着してまずは展望デッキへ行きます。

7番ゲートにはさくらジンベエがいました。特別なデザインの機体に乗れるという高揚感が湧いてきます。

反対側のデッキにはFINNAIRもいました。ヨーロッパにも行けるようになったんでしょうか。

展望デッキは冷たい風が吹いているので、早々に切り上げていつものラウンジへ。

定番のハートランドを飲みたいところですが、今日は石垣島へ行ってからレンタカーを借りるので我慢ガマン。

機内に乗り込むとお隣の機体も特別デザインです。世界自然遺産登録を目指す記念ラッピングです。

デザインは、ヤンバルクイナやイリオモテヤマネコなど、沖縄の小中学生が参加した図画コンクールで、入賞した12人が描いたものだそうです。

自分の描いた絵が、旅客機に採用されるなんて最高❗ですね。

機内ドリンクサービスのカップもジンベエ仕様。

4月25日のブログでもこの特別デザインのカップの写真を載せていますが、片面がピンクのさくらジンベエで反対側はブルーのジンベエでした

JTAの機内誌「Coralway」も5月号になっています。

誌面をめくっていると、見たことのある人物の名前と顔写真が載っているではありませんか。

大社充(おおこそみつる)氏、トラさんの大学時代のライバル校、京都大学のQB(クォーターバック)です。

QBはアメリカンフットボールにおけるオフェンスの司令塔です。投げたり走ったりする身体的能力と、状況に応じてプレーを考える頭脳も必要です。

大社選手は1学年上で、京大が甲子園ボウルで常勝日大を下し、翌年正月の社会人とのライスボウルでも勝利し、名実共に日本一に輝いた時のQBですから大スターでした。

アメフトのことになると、もっともっと脱線して話したいことがあるのですが、長くなるのでこのあたりにしておきます。

機内アナウンスで与論島が見えるとのこと。

窓の外を見ると、その周辺だけエメラルドグリーン色に輝いている小さな島が見えます。

トラさんの記憶はまたまた大学生の頃に飛びます。

大学3年生の7月上旬、1週間だけ部活のお休みがありました。その時にチームメイトら4人と大阪南港から船で与論島へ行きました。

現在は船便は廃止されていますが、当時、往路は与論島まで船中2泊、復路は那覇から伊丹空港まで2時間程度の格安学生ツアーがありました。

与論島の海があまりにも美しく、他に誰もいなかったビーチで、思わずバースデースーツ(つまり全裸)で泳いでしまったことが一番に思い出されます。

あの頃のトラさんは、アメフトで体を鍛えなければならなかったので、筋肉マン?でした。

百合ヶ浜という所だったと思いますが、星の砂を取りに行き夢中になって探したことも思い出されます。

青春だったなぁ~と思い出に浸っていると、着陸態勢に入るとの機内アナウンス

無事石垣空港に着陸し、レンタカーバス乗場に行くとすぐにお迎えのマイクロバスが来ました。

お客は我々だけだったようで、すぐに出発し、あっという間にいくつかのレンタカー会社が並んでいる建物(石垣島レンタカーステーション)に到着しました。歩いても行ける距離です。

今日から明日の19時までの予約ですが、戻りの際は18:50までに隣接するガソリンスタンドで給油することを強調されました。

空港では、レンタカーの送迎バスを逃して長時間待たされるのを避けるため、あえてトイレに行かなかったので、ここのトイレを使います。

結果的には、到着便も伝えていたので、空港でトイレを済ませてからでも良かっと思います。

トラさんの頭の中は、アメリカの空港と各社のレンタカー会社を循環するシャトルバスをイメージしてしまいます。

都会の空港はシャトルバスがひっきりなしに循環しているからいいのですが、ちょっと地方に行くとなかなか来なかったという経験があるのでしょう。

レンタカーで最初に行きたい所は、今日から2泊する『RESORT HOTEL SUN GREEN GLASS』です。石垣市の中心街へ行く方面とは逆になります。

後から気づきましたが、レンタカーを空港に返却し、そのまま出発する場合はどこに泊まろうが関係ありませんが、今回は違っていました。

石垣空港を出発するのは、明後日の朝8:50発のフライトです。そのため、レンタカー会社の営業時間に微妙に合わないのと、レンタカー代が2日と3日では結構違っていたので、明日の閉店時間の19時まで予約しました

となると、レンタカーを返却してからHOTELに戻る必要があり、その手段も考えておかなければなりません。

トラさんがこの旅程を組んだ時は、レンタカー屋さんに送ってもらえばいいだろう、とイージーに考えていたようです。

しかし、今回のレンタカー会社は全国展開の会社で、レンタカー返却後は空港にお送りします、とキッパリ。

ホテルに送って頂くことは可能でしょうか?と相談する隙も見せませんでした。

HOTELは空港から車で15分くらいの所にありました。なぜトラさんはここを選んだのでしょうか。

石垣島にはトラさんが上級会員になっている、HYATT、MARRIOTT、HILTONの系列ホテルはありませんでした。

そこで、HOTELS.COMや楽天トラベルで調べ、空港から比較的近くて紹介写真やクチコミが良い所を選びました。

明日はレンタカー返却後空港に送ってもらい、そこから路線バスでHOTEL近くのバス停で降りることにしました。

この路線バスが1日に数本しか運行していません。でも18:52空港発、19:07最寄のバス停着なので許容範囲内です。

あとは明後日の朝、HOTELから空港へ行く手段ですが、路線バスの時刻表を見る限り、お話しになりません。

HOTELの人が送ってくれないかなぁという淡い期待もありましたが、タクシーを使って下さいとピシャリ。

そもそもなぜこんなことになってしまったかを考えると、レンタカーの料金体系が、24時間や48時間と時間単位ではなく、1日・2日と日単位になっているからです。48時間ならちょうど良かったんですが…

HOTELの場所を確認後、お昼ごはんを食べに行くことにしました。

レンタカーを借りる際に頂いた地元発行のフリーペーパー誌が頼りです。

島の北部方面に向かいます。まずは「玉取崎展望台」という観光スポットへ行きました。

なかなかの絶景です。雲っていたので写真ではあまり映えませんが、白い砂浜とコーラルブルーの海、赤いハイビスカスの花、これに紺碧の空と白い雲があれば完璧なんですが…

この場所に絶景レストラン『Sea Forest』がありましたが、ランチが1,850円もするのでパスしました。

次に向かったのが、古民家茶房『かーら家食堂』ですが臨時休業、途中、牛汁専門店『新垣食堂』がありましたが、行列ができているのでパス。

次は『Nosoko・マロロ』に行きましたが、1組前のお客さんでランチ終了です。

仕方なしに、フリーペーパーには載っていませんが、ランチありますという「のぼり」が立っているお店に行くことにしました。

途中、野生の「キジ」を見て驚き、さらに野生の「クジャク」を見て超感動❗しました。きっと幸せが訪れるでしょう。

野生のクジャクって本当にいるんだねぇという会話になり、前もどこかで野生のクジャクを見たという話しになり、どこで見たかを思い出せず、悶々としております

ランチをやっているのは『ペンションてぃんが~ら』でした。ここの人気メニューが「豚骨付き本ソーキそば」です。

ティンガーラとは沖縄方言で天の川の意味だそうです。ここだと天の川は良く見えると思います。

ソーキとは豚の骨付き肉のことですが、ここのはサプライズ級のデカイお肉がのっています。

残念ながら、我々の前に入ったお客さんでなくなってしまいました。なのでお客さんの所に運ばれたソーキそばを見て、トラさんも注文したお客さんもビックリしてしまいました。

トラさんは「三枚肉そば」(800円)、カウちゃんは「八重山そば」(600円)を頂きました。

お肉、麺、スープ、どれもバランスが取れていて美味しく頂きました。次回は早めに行って豚骨付き本ソーキそばに挑戦したいものです。

ランチ後は、石垣島最北端の『平久保崎灯台』を目指します。

かなり細い道を通り、数台分の駐車場に車を停めるために少し待ちます。

車を停めて少し歩いて行くと、絶景が広がっています。

このあとHOTELでチェックインを済ませ、荷物を置いてからまた車で出かけました。

もう夕方になっていましたが、今日は雲っているため、『御神埼灯台』などの夕日スポットへ行っても期待できません。

そこで、『川平湾』(かびらわん)へ行くことにしました。

ここは石垣島の紹介写真に必ず出てくるあまりにも有名な場所で、2009年のミシュランガイドで3つ星を獲得しています。

行ってみると、駐車場もガラ~ンとしており寂れた感じがします。

18時を過ぎていることもありますが、緊急事態宣言のためか観光客もほとんどいません。

それでも海や自然は美しいままです。

川平湾の帰りに街のスーパーで夜と翌朝に食べるものを購入し、HOTELに戻りました。

石垣島では満天の星を見ることを期待していましたが、今日の空は雲っており見れませんでした。明日に期待しましょう。

札幌で500円焼肉朝食

2021年5月2日(日)

昨日、函館から札幌へ移動し、Fairfield BY MARRIOTT 札幌にチェックインしました。

無料朝食は付いていないので、外へ食べに行くことに。

北海道のコンビニチェーン「セイコーマート」のホットシェフベーカリーが、そのお店の焼きたてを提供してくれるというので探しました。

2~3店舗回ってみましたが、時間帯が悪いのか、どこも売り切れのようです。

途中に時計台もあり、観光客が写真撮影をしていました。警察官も立っており、あまり何ショットも撮れるような雰囲気ではありません。

ホットシェフベーカリーは諦めて「二条市場」へ行きました。

海鮮物を中心に数十店舗が集積している所です。昨日の函館の『朝市食堂二番館』の550円丼を経験しているので、2,000~3,000円はちょっと手が出せません。

二条市場も諦め、先ほどホットシェフベーカリーを探していた時に見つけた500円焼肉朝食へ行ってみることにしました。

サッポロビール系列のLIONの狸小路店の入口から入ると地下の「やまごや」に案内されました。

結構お客さんはいました。グループ客やカップル、お一人客など多様な客層です。

トラさんは「牛カルビ朝定食」、カウちゃんは「ラム朝定食」を注文しました。

最初にお水と一口サイズのトマトジュースが提供されます。

定食は、ごはんとスープ、キムチも付いている本格的な食事です。これで500円とはやっていけるのだろうかと疑問が湧きます。

周りを見ると朝からアルコールを飲んでいるお客さんが大半のようでした。だから500円で提供できるのでしょう。

炭火で焼くお肉も、タレも500円とは思えない美味しさです。

お会計も済ませましたが、ホントに税込500円でした。

アルコールを頼まないトラさん達のようなお客ばかりだと、お店も困るかも知れません。

スタンプカードもくれたので、リピートしてあげなければ。

食後、トラさんだけ1,200円カットに行きました。QBハウスを調べたつもりでしたが、着いたらBBカットでした。

かなり丁寧にカットをしていただいたので満足です。

お向かいにある焼きそばのお店が気になりました。11時開店と同時に、旅行カバンを持った人や常連さんらしき人達が入っていきました。

ホテルへ戻る際、金券ショップを見つけたので入ってみました。札幌から新千歳空港までの移動手段を決めていなかったからです。

JRだと定価1,150円が1,030円になり、バスだと1,100円が1,030円になります。

JRだと札幌から37分、バスだと70分です。乗る前に寄ればいいやと買わずに出てきました。

ホテルに戻り、カウちゃんと相談した結果、JR札幌駅は遠いので、すすきのからバスで行くことにしました。

今日は外気温が6~7℃とかなり冷え込んだので、どこへも行く気がしません。

お天気が良ければ、北海道大学のポプラ並木やいちょう並木、郊外の羊ヶ丘展望台にあるクラーク博士の像などを候補に挙げていました。

16:09すすきの発に乗るため、ホテルは15:45頃チェックアウトし、金券ショップに向かいました。

すると、まさかの閉店です。営業時間は、18時までとなっているのに…

仕方がないので正規料金の1,100円を払って行くことにしました。たった70円ですが、節約できなかった悔しさがあります。

バスは街の風景が近くで楽しめるので、鉄道とは違った楽しさがあります。

VISAのタッチ決済対応のクレジットカードも使えるようです。途中で乗ってきたお客さんがピッとしたので、降りる時でいいのにな、と思いました。

さて、新千歳空港に着き、VISAカードでタッチ決済しようとすると…

なぜだか反応しません。

以下は、焦るトラさんとドライバーの会話。

ドライバー「乗る時にタッチしましたか?」        トラさん「いいえ、していません」

ドライバー「どちらから乗車されましたか?」       トラさん「札幌市内です」

ドライバー「札幌市内のどちらですか?」         トラさん「・・・?」    カウちゃん「すすきのです」

良く見ると料金箱には乗車時と降車時にタッチするようにと書いていました。

交通系ICカードならわかりますが、クレジットカードのタッチ決済も同様のことができるとは知りませんでした。

こういうことは経験してみないとわからないものですね。

でも後から降りようとしたお客さんには思いっきりご迷惑をかけてしましました。

ごめんなさい。この場を借りてお詫び申し上げます。

空港に着いてまずは自動発券機でチェックインします。アップグレードというボタンがあったので押してみました。

1,000円/人でクラスJにアップグレードできます。席は隣同士ではありませんが、変更することにしました。

次にお腹がすいていたので、3階のカフェテリアコーナーへ。カウちゃんの好きなソロロンタンがある韓国料理のお店『ユン家の食卓』で注文しました。

トラさんは「豚野郎丼」(880円)、カウちゃんは「ソロロンタンスープ」(715円)です。

食後は展望デッキへ出てしばらくいましたが、あまりにも寒いのでスーパーラウンジでゆったりしました。

離陸時間の30分前になったので荷物検査を通って搭乗口へ向かいました。

新千歳空港は搭乗口付近でも飲食店があるので、セントレアに比べると親切だと思います。

まぁ規模の違いかもしれませんが。

新千歳からセントレア行きの便の搭乗率は60%くらいでしょうか。

トラさんは初めてクラスJの最前列席に座りました。足が十分伸ばせたのが良かったですね。

今晩、23時過ぎに自宅に帰り、明朝6時過ぎの電車でセントレアへ戻ってきてFOP修行を兼ねたフライトです。

函館五稜郭でお花見🌸

2021年5月1日(土)

昨夜から函館に来ており、今朝は6時過ぎから函館朝市に行きました。

お目当ては「朝市食堂二番館」の550円丼。今日は6時半からの開店で、一番客として入店しました。

トラさんは「五目丼」と「イカ刺丼」、カウちゃんは「鮭親子丼」を注文しました。それぞれにお味噌汁とお新香が付きます。

これで550円はお得です。お客さんが次々にやってきます。緊急事態宣言下でなければ行列が発生しているでしょう

お腹一杯になったところで、腹ごなしにお散歩に行きます。

目的地は函館のポスターによく使われている「八幡坂」(はちまんざか)。

途中に赤レンガ倉庫街もあり、とってもオシャレな感じです。

スタバも格好いいし、アメリカ西海岸の港街にでも来ているような気分です。

元町公園という所の周辺には外国風の建築物が結構あります。

色使いもオシャレです。快晴だったので空も青く、色がよく映えます。

神戸や横浜、長崎の異人館街を彷彿させます。坂があって海が見えて…

かつて日本に来た外国人が好んで住みついた理由が、その場に立つと何となく共感できます。

さて、お目当ての「八幡坂」からの風景は、街路樹の葉がまだ少ないため、やや感じが違いますが、キレイな景色です

あとから知りましたが、先方に見える船は「摩周丸」で、かつての青函連絡船です。

トラさんも30年以上前に一度だけ青函連絡船に乗ったことがあります。摩周丸かどうかは覚えていませんが、2021年4月18日のブログで紹介しています。

八幡坂の撮影の途中あたりからトラさんの様子がおかしくなってきました。

朝食に丼を二人前も食べたからでしょうか、便意がじわじわ押し寄せ、遂に「北島三郎記念館」の入るビルに駆け込みました。

ありがとう、さぶちゃん!助かった~

このあと、お天気も良く、あまりにも気持ちがいいのでベイエリアのデッキに寝そべって日向ぼっこをしていました。

一旦ホテルに戻り、五稜郭に行く準備と、戻ってきたらすぐにチェックアウトできるように荷物をまとめました。

レイトチェックアウトで16時までOKをもらっていますが、函館14:54発のJR特急北斗に乗りたいと考えていました。

函館駅前バスターミナルから五稜郭タワー前まで行くバス(終点は函館空港)に乗り、manaca(中部地方の交通系ICカード)で料金240円を払いました。

バスを降りると見事な桜の花の饗宴です。

五稜郭タワーも存在感があります。

五稜郭タワーは入場料900円ですが、コンビニで前売券を買うと10%引きの810円になります。

タワーへ昇るのに行列が出来ていたらパスするつもりだったので前売券は買いませんでした。

普通に入場券を買ってタワーの展望エリアに昇りました。

五稜郭の全体も見えるし、桜の花が咲き競っているのも、広々とした大地に遠くの山脈まで見渡せる景色は圧巻!です。

桜のシーズンだからよけいに美しいのでしょう。お天気も季節も良い時に来れたことに感謝します。

タワーから降りて五稜郭の中心にある「箱館勘定奉行」へも行ってみました。

緊急事態宣言なんて関係ねぇと思っている人が、トラさん達も含めてどれだけいることか。

外国人も結構いました。この桜の風景は日本が誇れるものだと思います。

五稜郭からの帰りは路面電車で帰るという案もありましたが、路面電車の駅まで少し歩くことになるので、近くのバス停から帰ることにしました。

バス停で待っていると、時刻表の上に函館・札幌間の高速バスの紹介が載っていました。

函館から札幌まで片道4,900円!この金額に目が釘付けになりました。

我々が考えていたJR特急北斗だと、指定席で9,440円、自由席でも8,910円します。

札幌へは移動だけなので、あんまり遅くならなければ良いので、すぐにネットで調べました。

函館駅前バスターミナル14:48発であれば札幌には20時過ぎに到着するので許容範囲内です

あとは予約できるかどうかですが、ネットでは始発駅を出発する30分前まで予約可能となっています

既にその時間は過ぎており、路線バスで函館駅へ向かう車中でしたが、ダメもとで電話しました。

すると、あっさり予約を受け付けてくれました。支払いは函館バスターミナル内の北都交通のカウンターが14:30から開くので、そこでできるとのことでした。

トラさんは、どんな物やサービスでも定価や正札価格で買うのではなく、割引価格やお値打ち価格で買いたいという性分があります。

お値打ち価格とは中部地方の言葉で、価格よりも価値の方が高いものを指し、英語のreasonableが近い感覚。

高速バスについても4,900円より安く購入する方法はないかと考え、金券ショップを覗いてみることにしました。

路線バスを降りてしばらく歩いた所に金券ショップはありました。

半分シャッターは降りていましたが、ドアの表示では土曜日も営業していることになっていたので、中に入りました。

カウンターケースの中には函館・札幌間の高速バスの表示があり、4,300円と書かれています。

「よっしゃー!」と心の中で叫び、奥から出てきたお店の人に函館から札幌までの高速バスの切符について尋ねました。

すると、GWで本当はお店も休みとのこと。高速バスの切符はあるが、今は五稜郭の店にしか置いていないとのことでした。

「そうなんですか、さっきまで五稜郭に行ってたんですよ~」と言って、残念ながらお店を後にしました。

お昼ご飯をまだ食べていなかったので、どこかで食べる必要があります。

すぐ近くに朝市があります。「朝市食堂二番館」は14時までの営業です。オーダーストップか閉店かはわかりませんが、とにかく行ってみることに。

市場の2階にあるのですが、1階の看板にはPM1:30ラストオーダーと書いています。

トラさんが看板の前で残念そうにしていると、別のお店の人が1時間延長しているよ、と教えてくれました。

となると、14時半ラストオーダー、15時閉店です。

お店に行くと「いらっしゃい」と歓迎してくれました。

今日の朝一番のお客とは気づいていないようです。

今回は、トラさんもカウちゃんも「五色丼」を注文しました。

あれれ?トラさんのエビが朝に比べると小さくないか。(笑)

食後ホテルに戻り、荷物を持ってチェックアウト。高速バスの切符も無事手に入れてバスが来るのを待ちました。

函館は本当に良い所でした。また機会を改めてしばらく滞在したいね、というのがカウちゃんと一致した意見です。

14:40過ぎにはグリーン基調の高級そうなバスがやって来ました

有珠山SAにて

車内は独立3列シートでトイレも付いている立派なバスです。

各シートに備え付けのスリッパはホテルより上質なのには感動しました。トラさんはもちろんお持ち帰りしました。

乗客は15名くらいなので、後ろの座席にも人がおらず、気兼ねなくリクライニングできます。

途中、「有珠山(うすざん)SA」で20分間のトイレ休憩がありました。

左:有珠山 右:尖ったのが昭和新山

充電もでき無線WiFiも使えるので、非常に快適な車中空間を過ごすことができました。

終点の札幌駅ではなく、一つ手前の札幌時計台で降りました。

本日の宿泊先『Fairfield BY MARRIOTT 札幌は徒歩で10分ちょっとでした。

このFairfieldブランドは最近「道の駅」に併設されたものが続々とオープンしています。

トラさん一家も岐阜県美濃加茂市にある『Fairfield BY MARRIOTTぎふ清流里山公園』を建物の外から見たことがあります。2021年3月31日のブログで紹介しています。

本日のチェックインの時にMARRIOTT BONVOYのプラチナ会員以上にプレゼントされる特典の中に朝食がなかったので、朝食は付いていないのですか?と聞いてしまいました。

トラさんはFairfieldブランドに宿泊するのは初めてだったので、基本的に朝食サービスが無いことを知りませんでした。

結局、特典はMARRIOTTポイント500ポイントを選択しました。また、ギフトとしてちょっとしたお菓子も頂きました。

アサインされたお部屋は、フローリングの床をはじめ、木がいろんな所に使われていて、優し~く癒される感じです。

部屋の中の香りも良く、何だかほっとする空間でした。

道の駅に併設されているFairfieldもこれと同じコンセプトであれば、是非泊まり歩いてみたいものです。

ANAで北海道

2021年4月30日(金)

現在、JALのFOP修行中の身ですが、ANAでセントレアから新千歳空港へ移動しました

JALの運賃が高かったのと、ANAのスカイコインが少し残っていたので現金をあまり使わずに購入することができました。

8:20発のところ、7:35に中部国際空港駅に着きました。ラウンジに寄る時間はないかと思いましたが、ビール一杯だけのつもりでいつものセントレアラウンジへ。

ラウンジ内は、GWだからか、普段の土日に比べると利用者は多いようです。

15分くらいでハートランドを飲み干してラウンジを後にし、搭乗口へ。

搭乗率は8割くらいです。1時間半のフライトですが、離陸してしばらくしたと思ったら、もう着陸態勢に入るとのアナウンス。早ッ!

最近は沖縄方面へのフライトが多かったのでそう感じてしまいました。

新千歳空港は広いのでお土産物屋や飲食店も充実しています。

北海道らしいものということで、うに丼か海鮮丼でも食べようかと思いましたが、3,000円~4,000円はするので、諦めました。

空港でなければ、半額くらいで食べられるのではないか…と。

結局、ラーメン大通りにある『梅光軒(ばいこうけん)に入りました。

隣はえびラーメンで有名な『一幻です。11時前でしたが、列ができていました。

ひと通り見ましたが、どれも美味しそうです。また、お店の前の呼び込みの凄い!こと。

最終的には価格帯とハーフサイズがあるかどうかで決めました。

お店に入って、トラさんはWチャーシュー麺しょうゆ味(980円)、カウちゃんはハーフ野菜ラーメン(800円)しょうゆ味にしました。

スープは魚介も入っていて、少し酢の味がしました。具がどれも大きいので食べ応えがあります。

Wチャーシュー麺しょうゆ味

食後は空港内を散策です。

ドラえもんワールドやROYCE’チョコのちょっとした紹介コーナーもありました。

国際線エリアはガラーンとしています。全便欠航のようです。

当初は札幌へ行って、「札幌丘珠空港」からJAL便で函館へ行くことも考えましたが、札幌へわざわざ移動することと、飛行距離の割に運賃が高いので迷っていました

鉄道は時間の割に高いし、バスは時間がかかるし、ANAは新千歳空港から函館まで飛んでいるけどバカ高いし、と悩んでいました。

その時ひらめきました。待てよ、ANAが飛んでるならユナイテッド航空のマイルで行けないだろうか…と。

調べてみると、5,500マイル/人で行けるではありませんか。

新千歳空港発10:30というぴったりのフライトがあったので、ユナイテッドの特典航空券使って新千歳から函館行きを予約しました。

予約した当初は、連絡も良く、お金もあまり使わずに済んだことに我ながら感心していました。

ところが、しばらくしてからユナイテッド航空からメールが来ました。

10:30発のフライトが欠航になったので、17:20発に変更で良いかというものです。

それ以外のフライトはないので、仕方なく変更に応じることにしました。

新千歳空港で8時間程時間を潰さなければなりません。周辺にも見所はありそうでしたが、天気予報が雨で調べる気になれず。

天気予報通りの雨になり、展望デッキへ行くのもなんだかなぁ、となって近くにあるラウンジへ。

ここはゴールドのクレジットカードを見せれば無料で利用できます。

アルコール類は有料ですが、ソフトドリンクはフリーです。

飛行機の離着陸が目の前で見ることができ、ゆったりした椅子もあるのでウトウトすることもできます。

結局トラさんとカウちゃんは大半をここで過ごしました。

新千歳空港から函館空港行きのフライトはプロペラ機でした。

飛行時間は実質30分足らず。

函館空港に着いてからはJR函館駅行きのシャトルバス(450円)に乗り、30分くらいで函館駅へ。

チェックイン時にプラチナ会員向けの特典として、明朝の朝食か、ちょっとしたお土産か、マリオットの500ポイントを選択することになりました。

本日の宿泊先『フォーポイントバイシェラトン函館は駅前にありました。

いつもなら朝食を選択しますが、事前調査では特典の朝食はアメリカンブレクファストで、量も少なく、あまり評判は良くありません。

さらに、トラさん達は函館朝市で海鮮丼を食べようと考えていましたので、500ポイントを選びました。

もともとは日本の観光ホテルかビジネスホテルだったようで、同じブランドの『フォーポイントバイシェラトン名古屋中部国際空港』とは内装も外装も全く別物です。

アメニティグッズはほぼ一緒です。

ホテルでゆっくりしていられません。函館の夜景を見に行くことが主目的の一つです。

函館山ロープウェイの山麓駅までは徒歩24分だったので歩きました。

最後の坂はかなり急勾配で、マスクをしていると苦しくなります。

ロープウェイは往復で3,000円です。たった3分乗っているだけという距離を考えると明らかに高いですね。

今日はお天気が回復したので夜景も良く見えます。

東側がメジャーで人も混みますが、西側は人もあまりいないので穴場です。

これで日本の三大夜景(函館の函館山、神戸の摩耶山、長崎の稲佐山)を制覇しました。

函館の夜景は世界三大夜景(香港、函館、ナポリ)にも選ばれています。また、ミシュランの三ツ星も獲得しています。

ちなみに、世界新三大夜景もあり、こちらは、香港、長崎、モナコが選ばれています。

トラさんは神戸で生まれ育ったので、摩耶山の夜景が選ばれるのは嬉しいことですが、六甲山にはもっと凄い夜景観賞スポットがあります。

六甲山ケーブルの山頂駅を降りて右手に行くと「六甲ガーデンテラス」があり、その敷地内に大阪と神戸の両方を見渡せる所があり、そこからの夜景は圧倒されます。

まさしく1,000万ドルの夜景で、是非皆さんにもお勧めします。

GWに突入‼️

2021年4月29日(木)

今日は祝日でしたが、トラさんが勤務する会社は出勤日でした。

でも明日から5月9日まで10連休です。まさにゴールデンウィークです。

昨年はGWにオランダのアムステルダムへ行って、「キューへンホフ公園」や「ファンネレ工場」へ行く予定でした。

昨年のお正月明けには航空券を購入していました。

当時はまだJALやANAの上級会員制度やホテルの上級会員制度のことは理解していませんでした。

デルタAMEXゴールドカードだけは持っていました。

昔、アトランタに住んでいたことがあり、デルタ航空の本社もあったので、必然的にデルタ航空に乗ることが多くなりました

デルタ航空の上級会員ゴールドステータスは、かなりの回数と距離を飛ばないとなれない憧れの的でした。

日本へ帰国してデルタのゴールドステータスを持てるクレジットカードが存在するというのは、信じられない!という気持ちでした。

デルタ航空が所属するアライアンス、スカイチームに日本の航空会社が加入していないという特例措置のようです。

スカイチームには中国東方航空があり、上海か北京経由になりますが、非常に安い価格のヨーロッパ便がありました。

中国東方航空だとデルタAMEXゴールドカードを持っていると優先搭乗もできましたし、ラウンジも使えました。

しかし、昨年のGWは海外行きの航空便はほとんど欠航です。

トラさんが予約したのはスペインのネット専用の旅行代理店で、発券時にキャンセル保険に入る選択肢もありましたが、パスしました。

キャンセル保険には入っていませんが、航空便自体が飛んでいないから返金して欲しい旨を旅行代理店とAMEXに伝えました。

スペインの旅行会社と英文メールでやり取りしてもなかなか埒が明かなかったのですが、最終的にはAMEXが返金してくれました。

この時はAMEXに感謝しました。

一昨年のGWは横浜港から『ダイヤモンド・プリンセス』に乗って釜山・長崎に寄港するクルーズ旅行に行きました。

ちょうど平成から令和になった時なので、船内は特別なパーティーで盛り上がりました。

本当に楽しかったので、是非また乗りたいと思い、デポジットを払って将来割引価格で乗船できる権利も買いました

ところが、昨年2月に新型コロナの震源地のようなことになってしまい、あの時は自分の身が引き裂かれるような気持ちでした。

しかし、当分は乗れないでしょうし、乗れたとしても正直なところ抵抗がありますね。

さて、今年のGWは外出を控えるようにと言われていますが、トラさんはじっとしていられません。

北は北海道から南は石垣島まで飛びまくる予定です。

このブログで逐次シェアさせて頂きますので、乞うご期待‼️

古いspgカード

2021年4月28日(水)

家の中を整理していたら、古いspgGOLDカードが出てきました。

2009年から2011年2月28日まで有効なクレジットカード機能のない、ポイントカードです。

ちょうどトラさん家族がアメリカのジョージア州に住んでいた頃に使っていたものです。

どれだけ利用したかは覚えていませんが、ライフタイム宿泊にカウントされるかも…と

MARRIOTT BONVOYのサイトから古い会員番号の紐付け申請をしていました。

2週間程経った今日、英文メールが来ていました。

ダメもとで申請しましたが、ちょっぴり期待を持って読み進めると…

残念ながら、申請は通りませんでした。

実は、HILTONの方も古い会員カードがあるので、ダメもとでも、ライフタイム宿泊にカウントされることを期待して申請してみます

ところで、昨日のブログでマリオット系HOTELの宿泊代とポイントサイトの%は毎日チェックすることをお伝えしました。

すると、TopCashbackが5%のポイントアップキャンペーンを今日から実施するというメールが送られてきました。

もちろん、4月30日から1泊するHOTELの方は、予約を取り直しました。

すでにキャッシュバックの$4.65がpending状態になっていました。

マリオット系HOTEL値下がり

2021年4月27日(火)

昨日はマリオット系HOTELのお得な予約方法をシェアさせて頂きました。

宿泊日が近づいてくると、リマインダーメールが送られてきます。

何の気なしに、予約済のHOTELを今から取るといくらだろう?と確認してみました。

あれ、少し下がっているような気がするぞ? 

と思い、詳しく調べてみると…

やはり、少し下がっていました。

トラさんは、予約していたのをキャンセルして、また同じタイプのお部屋を予約しました。

もちろん『モッピー経由で。

4月21日に予約 15,485円

4月21日に15,485円で予約したのと同じタイプの部屋を4月26日に予約すると、11,485円でした。

4月27日に予約 10,070円

さらに本日、やはり同じ部屋を予約すると、10,070円になっていました。

たった1週間で35%も安くなっています

いわゆるダイナミック・プライシングというやつでしょうか。

緊急事態宣言発令でキャンセルが相次いだため、需要が減って価格が下がったのかも知れません。

予約後もこまめに価格のチェックが必要ですね。

さらに、ポイントサイトの割引率も常に調べておく必要があります。

こうなったら明日も確認します。

明後日は前日でキャンセル料がかかるため、予約し直しはしませんが。

マリオット系に限らず、アメリカ資本の会社は米国東部時間が基準になることがあるので、そこは考慮した方が良さそうですね。

マリオット系HOTELの予約方法比較

2021年4月26日(月)

今度のGWはマリオット系のHOTELに有料宿泊する予定です。

普通にMARRIOTT BONVOYのWEBサイトから予約していました。

しかし、少しでもお得な方法はないかと調べ、実際に予約をし直しましたのでシェアします。

MARRIOTTのポイント10万ポイントを2回に分けて購入したことを、4月7日のブログで紹介しました。

MARRIOTTのポイントは1,000ポイントが$12.5するので、10万ポイント分を購入するのに、$1,250かかりました。

この時は、ポイント購入50%キャンペーンをやっていたので、実際には15万ポイントを獲得しました。

ポイントを購入する際、TopCashbackという海外のサイトの中にあるPoints.comを通しました

Points.comを通すことにより、ポイントの3%分のキャッシュバック$30を受け取りました

そのため、マリオット系のHOTELを予約する時もTopCashbackを通すのは自然な流れでした。

そして実際に4月21日に予約し、3%のキャッシュバックでした。

実際に宿泊するまではpending (保留状態) ですが。

後日、ポイントサイトの『ハピタスを見ている時に、何となくMARRIOTTのポイントバックはいくらだろうかと調べてみました。

すると、3.5%のポイントバックになっているではありませんか!

さらに、マリオット系のHOTELもトラさんが予約した時よりも安くなっているようです

よっぽどハピタスを通して予約し直そうかと思いましたが、念のために『モッピー』も調べてみることにしました。

すると、モッピーは4%ではありませんか!

実際にどのポイントサイトが一番お得なのか?を表示してくれるサイトがあったと思ったので検索してみました。

https://www.google.com/amp/s/yurui-okozukai.com/5722/marriott/%3famp=1

このサイトを見ると、今はモッピーが4%で一番ポイントバック率が高いですし、4月中旬の3日間だけですが、5%の時期もあったようです。

ポイントサイト経由でMARRIOTTの公式HPからHOTELの予約をすると、宿泊の前々日くらいまでキャンセル料はかかりません。

TopCashbackの場合は為替の影響を受けるので、交換レート次第ですが、今の107~108円/$だと日本のポイントサイト経由の方がリーズナブルなようです。

ということで、トラさんはモッピー経由でマリオット系のHOTELを予約し直しました。

沖縄ウミカジテラス

2021年4月25日(日)

昨晩のフライトでセントレアから那覇空港へ来ました

到着が21時少しを過ぎていたので、食料を買っておこうと空港内のコンビニを探しましたが、クローズしたばかりのようでした。

那覇空港から『ゆいレールというモノレールに乗り、5つ目の駅「旭橋」で降りました。

宿泊するホテル「DOUBLE TREE BY HILTON 那覇」は駅前にありましたが、食料を調達すべく駅前を見渡すと、24時間オープンのローソンがありました。

そこで少し食料を買い、ホテルのチェックインをしました。

明日はフライトが遅いので、レイトチェックアウトをお願いしたいとリクエストしました。

フロントの男性は、もちろんでございます、ヒルトンオナーズのステータス会員様ですので、チェックアウトは14時でございます、との答え。

トラさんは、「えっ、16時じゃないのですか?」と、思わず、聞いてしまいました。

ホテルによって違うかも知れないが、ここは14時とのこと。

もう少しお部屋状況を確認します、と調べて頂きました。

15時までなら延長料金不要でご利用頂けます、とのありがたいお言葉。

さらに、最上階のマッサージチェア付の部屋にアップグレードして頂きました。

翌日の朝食は、ステータス会員が多いので予約をした方が良いとのこと。

朝食はビュッフェスタイルで6時半から11時までやっており、比較的すいているのは10時以降のようでした。

これまでの経験では、一番早い時間が一番すいていると思いましたが、6時半はもう埋まっていました。

結局9時からで予約を入れました。

また、ウェルカムドリンクサービスを数種類の中から選ぶことができ、オリオンビールとグアバジュースを頂きました。

レストランの営業時間中であれば、そこで頂けたようです。

さらに、アメリカンサイズの大きなクッキーも頂きました。

これはDOUBLE TREEの定番サービスのようです。

部屋はそれ程広くはありませんが、お値段相応(9,137円)だと思いました。

マッサージチェアはかなり効きます。トラさんよりカウちゃんの方が長く使ってました。

ベッドは、腰が痛くならない、しっかりしたマットレスが使われていました。

シャンプーなどのアメニティーは全てHILTONと同じです。

翌朝9時に1階のレストランへ行くと、お客のテーブルはかなり間隔をあけて案内されていました。

沖縄料理も豊富で、少しずつほぼ全種類頂くと、お腹一杯になってしまいました。

ステータス会員のテーブルには札が置かれていましたが、トラさん達のテーブルとは少し色が違って見えました。

当初は那覇のメインストリートである「国際通り」でもぶらつこうかと考えていましたが、沖縄は人口当たりの新型コロナ感染者が多いそうなので、リスクを避けるため、部屋の中でまったりしました。

15時ギリギリにチェックアウトしましたが、20:05発のフライトまでかなり時間があります。

そこで、那覇空港からも近い、瀬長島にある『ウミカジテラスへ行くことにしました。

旭橋には大きなバスターミナルがあるので、そこから直行便がでているかも、とターミナルの受付へ行って確認しましたが、ゆいレールで赤嶺(あかみね)駅まで行ってからバスに乗る方が良いと教えて頂きました。

赤嶺駅に着いてバス停で待ちましたが、時刻表の時間になってもバスは来ません。

他にも待っているお客さんがいたので一緒に待ちましたが、誰もいなければ歩いていたかも知れません

結局バスは15分遅れくらいできました。ドライバーのアナウンスが何を言っているのか全く聞き取れませんでした。

次のバス停が瀬長島ホテル(ウミカジテラス)でしたが、かなり距離がありました。

バスだと15分ですが、歩くと1時間近くかかりそうです。

ウミカジテラスは外国風の変わったデザインの商業施設で、飲食店や雑貨屋が出店しています。

目の前が海で、ウインドサーフィンのメッカのようでした。

また、那覇空港への着陸経路にもなっており、旅客機の発着も見ることができます。

我々もウインドサーフィンや旅客機の離着陸をぼぉ~っと眺めていましたが、全然飽きません。

サンセットも楽しめるようですが、フライトの関係で日没時間より少し前のバスで那覇空港へ向かいました

那覇空港にも展望テラスのような場所があり、雲がなければサンセットも十分楽しめると思います。

あいにく、今日は雲があったので、日没の瞬間は見れなかったようです。

ところで、ウミカジテラスにいて驚いたことがありました。

17時を知らせる時報がなってから、那覇空港の端の方から異様なエンジン音が聞こえてきます。

自衛隊基地のあるあたりです。

旅客機のエンジン音とは明らかに違いますが、エンジン音の発生源がわかりません。

17時25分頃になって、テント倉庫のような所から戦闘機が2機出てきて、爆音と共に一気に飛び立ってしまいました。

あっという間の出来事ですが、民間旅客機と同じ滑走路を使っているので、滑走路上で遭遇した旅客機の乗客はさぞやビックリするでしょう。

沖縄には米軍基地がいくつかあるので、その近くではあのような爆音が日常茶飯事なのでしょう。

そう言えば、ウミカジテラスにも米国兵のような人達も結構いました。

帰りのフライトは、ジンベイザメがデザインされた機体でした。機内で出されるカップも特別デザインです。

金土日でセントレア- 那覇間を2往復しました。