JMBクリスタルカード届く?

2021年5月24日(月)

今日、家に帰ってくるとJALから封書が届いていました。

おぉぉ、この前希望したクリスタルカードが遂に届いたかー!と喜び勇んで封を開けました。

すると、FLY ON ステイタスの基準を達成されました、のお知らせ書面とJMBクリスタルのサービス内容が書かれたパンフレットが入っているだけです。

書面には、希望者にはプラスチック製のFLY ON ステイタスカードをお届けします、との案内がありました。

3万FOPに到達したJMB会員全てに送っているのでしょう。

考えてみれば、5月19日にプラスチック製カードの発行依頼をWEBでしたので、届くのには早すぎますね。 

Minatogawa StateSide Town

2021年5月23日(日)

今日も沖縄へ日帰り旅行です。セントレアへ行くと青いジンベエジェットが待っていました。

ちょっとウキウキしますね。

搭乗率は2割くらいでしょうか。沖縄県にも緊急事態宣言が出てしまいましたから仕方がないかも。

今日のミステリーツアーの企画はトラさんが担当です。

空港から路線バスに乗るため、1階到着ロビーの3番出口を出て③バス乗り場でバスを待ちます。

120番のバスに乗ります。交通系ICカードはOKIカード(沖縄のローカルカード)しか使えません。

1時間近くかかると思い、スマホに没頭していたら、いつのまにか普天間基地あたり。

次は北谷(ちゃたん)のバス停と表示が出て初めて行き過ぎたことに気がつきました。

北谷で降り、引き返します。普天間基地の中にはアメリカのナンバープレートを付けた車が並んでいます。

5月8日のブログに、基地の中にある黄色いスクールバスのことについて書いていますが、その写真が撮れました。

あの時は嘉手納基地だと思っていましたが、普天間基地だったんですね。

「港川」というバス停で降り、創価学会の建物を左折して行くと、ミステリーツアーの目的地が見えてきました。

「港川ステイツサイドタウン」と呼ばれるかつての外国人住宅街です。

No.1~62まであります

各ブロック(街区)にはアメリカのステイツ(州)の名前が付けられています。

FLORIDA
INDIANA

トラさんの第2の故郷「GEORGIA」のブロックもありました。

プレートが錆びている

建物は全て平屋で小ぢんまりしており、基地の中にある住宅と同様のものと思われます。

アメリカ人が好きな、いわゆるCozy Houseと呼ばれるものでしょうか。

基地関係者が住んでいたのは1960年代頃から。基地関係者が引き揚げた後は、一般の人向けに賃貸されたそうです。

今はカフェやブティックなどに使われている家が6割くらいだとか。

Proots
AMERICAN WAVE
THE FLAVOR DESIGN OKINAWA
COCOROAR CAFE
コインパーキングもおっしゃれ~

4割は一般の人が住んでいるということですね。

その中で、お菓子を売っている家があったので入ってみました。

お店のHPより
[oHacorte]

人気のお店らしく、お客さんも何組か入っており、バンバン買っています。

トラさん達は、旅するタルトサンドを買いました。レーズン、マンゴー、蜜りんご、クランベリーの4種類が入って1,080円。

お店で頂いたパンフレットを見ると、那覇空港にもお店を出しています。

そういえば、昨日、那覇空港をウロウロしている時、国際線エリアにこのロゴのお店があったのを思い出しました。

お取り寄せもできるようです。

https://shop.ohacorte.com/

帰りのフライトもあるので、街をぐるっと回って港川のバス停に戻りました。

今日は曇り空だったので、カラフルな色調もあまり映えず、写真も良くは撮れませんでした。

港川から那覇空港までの路線バスは40分程度、運賃は490円でした。

帰り便は世界自然遺産号です。離陸の時に土砂降りになりました。

鹿児島の沖合い上空を飛んでいる時に、噴煙を上げる桜島も見えました。

セントレアに戻り展望デッキにも行ってみました。

トラさん達が乗ってきた飛行機

サンセットが期待できそうでしたが、家に着くのが遅くなるので、早々に切り上げました。

那覇ミステリーツアー

2021年5月22日(土)

今日はJMBクリスタルになって初めてのフライトです

搭乗ゲートでJALカードをかざすと、これまでと音が違っていました。

ゲートにいるお姉さまの挨拶のフレーズも違っていました。

「いつもご利用ありがとうございます!」

座席はこれまで予約ができなかった7列目席。正確にはクラスJ4列のすぐ後ろの席ですから5列目ですね。

この席は、足元が異常に広く、クラスJ(除1列目)の席よりも広くなっています。

JMB平会員の時は予約すらできなかったのですが、いつもお客さんが乗っているので疑問に思っていました

JMBクリスタル会員以上には解放されているわけですね。

那覇空港に着いてまず行ったことは、今日の帰り便のチェックインです。

もちろん狙いは、クラスJシートへのアップグレード。

今日のフライトはゲートではなく、滑走路内の駐機場からバスで移動です。

1階の到着フロアからダッシュで3階のチェックインフロアへ。

自動チェックイン機にカードをかざし、アップグレードボタンを押すと、クラスJシートはまだ5~6席空いていました。

2席並びが空いていたのでゲットしました。4列目のAとC席。

ここは後ろが広々しているので、気がねなくリクライニングができます。

といっても、気持ち傾くだけですが…

クラスJシートを確保してから、小腹がすいたので、近くにあったA&Wレストランへ。

トラさんは、ルートビアを飲みたかったので、ホットサンドとのセット(600円)を、カウちゃんはチキンバーガー(650円)を注文。

席は窓側にし、飛行機の離着陸や、離陸前・着陸後作業などを観察していました。

ルートビアは薬みたいな味…

次に那覇空港にも屋外展望デッキがあるのはずなので、そこへ行ってみることにしました。

空港内案内板を見ると、国際線側の4階になっています。

しかし、国際線側はあまり人がいません。お店も閉まっている方が多いです。

結局、屋外展望デッキに行くことはできませんでした。

国際線側には「ふくぎホール」という広いスペースがあり、そこにもいくつかの飲食店がありました。

今は人も少ないので、空港関係者のランチ場所になっているようでした。

空港からの路線バスを調べるべくスマホをいじっていると、バッテリー残量が少なくなっているのに気づきました。

空港内をウロウロしている時にどこかで充電マークを見たなぁと再度探していると、国際線エリアにありました。

ガランとした国際線エリア

金券ショップへ行く必要が出てきたので調べてみると、土曜日に開いているのは、ゆいレールの「小禄(おろく)駅」近くの2店舗であることがわかりました。

帰り便のことを考えるとすぐに向かった方が良いということになり、ゆいレール乗り場へ。

小禄駅は那覇空港駅から2つ目なので4分で着きます。その割に運賃は230円もします。

トラさんの住むエリアで独占的地位を利用した「名鉄」並みの強気価格ですね。

1つ目の金券ショップにはお目当ての物がなく、2つ目の金券ショップは緊急事態宣言を理由に閉まっていました。

イオンがあったので中に入ってみたかったのですが、帰り便のことを考えると空港には着いていた方がいいだろうということになり、またゆいレールで空港に戻りました。

トラさんは少しお腹がすいたので、軽く食べることにしました。ふくぎホールにあるステーキ屋さんに行きたかったのですが、時間が心配だったので吉野家にしました。

トラさんは牛丼と沖縄そばのセット(750円)を注文しました。

吉野家でこの値段だとかなり豪華ですが、空港にしてはリーズナブルです。

窓側のカウンター席で、飛行機や滑走路を見ながら食べます。

搭乗開始は20分前なので、35分前には吉野家を出ましたが、国際線エリアからJALの荷物検査場までの遠いこと。

さらに、那覇空港内でスタンプラリーをしており、それも押しながら行ったので、荷物検査前の所で我々の名前が放送されているのが聞こえました。

焦ってしまったのでよく確認しませんでしたが、検査場出前のスキャンを30分前にはしておかないと放送されるシステムのようですね。

我々が搭乗口に着いた時は、まだ優先搭乗すら開始されていませんでした。

まあ、もう少し余裕を持って行動するべきだと反省しました。

ということで、カウちゃん企画の那覇ミステリーツアーは那覇空港探検になってしまいました。

沖縄へ日帰り旅行計画

2021年5月21日(金)

今朝早くにスマホや携帯電話のアラームが一斉に鳴り響き、ビックリ❗しました。

大雨特別警報が出たようです。たまたまテレワークだったので、大雨の中を通勤しなくて良かった~と思いました。

トラさんは、徒歩25分とバス25分で通勤しております。

雨の日は徒歩ではなく、電車に乗ります。

ちょうど一駅分あります。電車に乗った場合は1ヶ月分まとめて通勤代として会社に請求します。

電車に乗るのは月に2~3回程度です。急ぎの場合は自転車15分の場合もあります。

明日と明後日は沖縄へ日帰り旅行をするので、ガイドブックを図書館で借りてきました。

今年の4月以降、沖縄本島には5往復もしているので、ガイドブックを見て「ここ行ったなぁ」とか「こんな場所あったっけ?」と頷いたり疑問に思ったり…

それにしても沖縄の海の色の美しいこと。

ガイドブックの写真を見ながら、こんな所でゆったりとした時間を過ごしたいなぁ~と妄想に耽っておりました。

明日は那覇方面は雨との天気予報です。

行きと帰りのフライトの間は5時間くらい。

明日はカウちゃんがミステリーツアーを計画してくれているはずですが、どこへ連れていってくれるのでしょうか。

楽しみですね。

那覇市市制100周年‼️

2021年5月20日(木)

今日5月20日は那覇の100歳の誕生日です。100年前1921年の今日、那覇市が誕生しました。

セントレアから那覇へのフライトに乗ると、那覇市市制100周年記念事業の宣伝をしています。

「#かなさなは」(愛さ、那覇)

Instagramで、那覇を愛する世界中の方々からの「#かなさなは」をつけた投稿をしよう! というプロジェクトです。

トラさんも投稿しよう!と思いましたが、那覇市が対象となると、写真は限られてきます。

「首里城公園」は那覇市なのかどうか?とか疑問が出てきます

調べてみると、首里城公園は那覇市首里金城町にあるので那覇市内です。

しかし、「ウミカジテラス」は豊見城市なので、那覇市ではありません。

では、「那覇空港」は?

那覇空港は那覇市内でした。

沖縄=那覇と思っている人もいるでしょうから、那覇以外の画像もたくさん出てきそうですね。

ということで、トラさんもInstagramに投稿してみました。

JMBクリスタル会員の威力

2021年5月19日(水)

JALのFOPが30,000ポイントを超えたので、JMBクリスタル会員になれました。

ルビー色の会員カードは希望者にのみ発行するようですが、もちろんトラさんもカウちゃんもネットで申し込みました。

JALアプリの色も変わったので、どんな恩恵にあずかれるのかを調べてみました。

すると、現在のトラさんにとっては、あまりベネフィットは無いことがわかりました。

国際線に乗るなら優先搭乗もできるようですが、今はそんな機会はありません。

ラウンジを使えるクーポン6枚をもらえるそうですが、羽田空港のラウンジしか対象になりません。

しかも、使用の度に1,000マイルが引き落とされるそうです。

以前はマイルの引き落としもなく、無料だったのでしょうか。

無料で預けられる荷物の許容量が10kg増えるそうですが、国際線であっても我々はできる限り荷物を預けません。

国内線でクラスJに乗る時は、JGC会員用のチェックインカウンターが使えるようです。

荷物を預けることがなければ、自動チェックインの機械を通すだけだから関係ないと、スルーしそうでしたが…

那覇空港には荷物検査場の奥にJGC専用の入口がありますが、そこを使えるのかも知れません。

位置関係からすると、そのままJGCラウンジに繋がっているような気がしますが、一度トライしてみたいと思います。

あとはアップグレードの空席待ちの優先度があがることでしょうか。

確かに自動チェックイン機でもアップグレードのボタンを押すと空席待ちになる場合があります。

どうせ回ってこないだろうと思い、空席待ちの場合は諦めていましたが、今度トライしてみます。

唯一メリットがあるとすれば、マイルUP積算率が55%プラスされることでしょう。

6月半ばには5万FOPを達成し、JMBサファイアになってJGCへの入会も申し込む予定なので、1ヶ月足らずのステイタスです。

その限られた期間でしか体験できないことには、積極的にチャレンジしたいと思います。

初めてのSFC修行計画

2021年5月18日(火)

ANAダイナースカードが届いたので、早速SFC修行の計画を立てました。

まずは6月中でJALのFOP修行の予定を調べ、空いている日程を調べます。

6/19~20と6/26~27の4日間しかありません。

セントレアと那覇の往復だと1日2往復が限界です。

運賃も8千円台から2万円近くと幅があります。

羽田と那覇は1日に何便もあり、羨ましいなぁと思いましたが、往復で調べてみると、減便の影響もあり、今は1日3往復は無理そうです。

頑張って2往復して那覇へ行って宿泊という2.5往復パターンでしょうか。

こちらから羽田へ向かう費用も必要ですし、かなりな出費になりそうです。

改めてPP2倍で計算すると、セントレアと那覇の往復を10.5往復すれば5万PPになることがわかりました。

そこで、既にJALのFOP修行を入れている日程にもANAのPP修行を入れると、何とか成立しそうです。

GWの最初にセントレアから新千歳へANA便で移動したので、その分のPPが614ポイントだけありました。

6月12日から27日まで毎週土日にセントレアと那覇間を10.5往復する計画を立て、ANAダイナースカードで決済もしました。

298,660円使って50,946 PP貯まることになります。PP単価は、5.86円です。

今回のANA SFC修行はトラさんだけがチャレンジします。カウちゃんは家族SFC会員狙い。

あとは天候や機体のトラブル等で遅れて次の便に乗れなかったり、欠航にならないことを祈るばかりです。

そういえば、カードを発行してすぐに30万円近くも国内便を購入したので、ダイナースカードから携帯に確認の電話がありました。

かなり怪しい購買行動なのでしょう。

ところで、今朝、JALのアプリを見ると、画面がルビー色になっており、CRYSTALの文字が入っていました。

これでようやくone worldルビーと併せてJMBクリスタルになれました。

1つのマイルストーンを達成したということで、素直にうれしいですね。

ANAカードの発行スピードが神!

2021年5月17日(月)

今朝JALのアプリを確認すると、一昨日の那覇からのフライト実績が反映され、30,014 FOPになっていました。

JMBクリスタル達成です。あと約2万FOP獲得すると、JMBサファイアになり、JGC入会資格が得られます。

さらに3万FOPをゲットしてJGCプレミアを目指すか、ANAのSFC修行に切り替えるか、思案していました。

ANAは、6月30日の搭乗分までプレミアムポイント(PP) 2倍キャンペーンをしています。

そこで、このタイミングで少しでもPPを稼ごうと思い、ANAのSFC修行も行うことにしました。

最初に必要となるのが、SFCになっても使えるクレジットカードの発行です。

実は、トラさんは2年前にANA AMEX ゴールドカードを発行したことがあります。

しかし、SFC修行のことも知らずに発行したため、ほとんど使わず半年程度で解約しました。

その時にANAの「マイ友プログラム」を使ったので、もう使えないと思い、ANAクレカの発行を躊躇していました。

ANA AMEXゴールドカードの解約から1年以上経っているので、また「マイ友プログラム」を使えるかなと思い、ダメもとで申請することにしました。

ANAマイ友プログラムとは? ANAの対象カードを作る場合、紹介者がいると、入会者と紹介者双方に500~5,500マイルをプレゼントされる制度です。

知り合いに確認するのも面倒なので、ネット上に公開している人の名前と番号を使わせて頂くことにしました。

いちいち紹介依頼メールを送る必要もなかった人にしました。

ANAクレカも種類がたくさんあり、どれにすれば良いのか迷います。

最終的にはANAダイナースカードを発行することにしました。

決め手は宣伝とキャッチコピーです。

「マイルを貯めて至福の旅へ  ~2022年に行くビジネスクラスの旅~」

Aコースの最大200,000マイル相当獲得のチャンスを選びました。

ちなみに、Bコースは、初年度年会費無料+最大85,000マイル相当獲得のチャンスとなっています。年会費:29,700円

GWの最終日5月9日にネットで申し込み、引き落とし口座も全て登録しました。

翌日には審査完了メールを頂き、5月15日にカードが届きました。

1週間もかからないスピード発行です。JALカードは昨年末に申し込み、カードが届くまで1ヶ月くらいかかりました。

ANAとJALの違いというより、カード発行会社の違いがあるかも知れません。

ANAダイナースカードは、三井住友トラストクラブ㈱、JAL CLUB-A VISAカードは三菱UFJニコス㈱となっています。

ANAダイナースカードが来ましたが、お客さま番号が変更されています。従来の番号と紐付けはされているようですが、マイ友プログラムが関係しているかも…

いずれにせよ、これから6月30日までに如何にコストを抑えてSFC修行をするかが勝負です。

いわゆる「マイル修行」は一種のゲームのようなものですね。

老若男女問わず、その恩恵の一端でも知ると、「はまってしまう」のもわかる気がします。

普通の生活を送っていると接することはありませんが、飛行機を使うことの多い出張族のみが知る世界だったのでしょう。

トラさんが観察するに、優先搭乗する上級会員は、私服を見る限りただの肥り気味のオッサンが多いようです。

トラさんもそれに近いかも知れませんが…

スーツを着てファーストクラスやビジネスクラスに乗ると、恰幅の良いビジネスマンに見えてくるのでしょう。

インターネットが発達したおかげで、一般ピーポーも上級会員の世界を知ることになり、若い人でもマイル修行者が増えてきたものと思われます。

ということで、これからANAのSFC修行の計画を立てたいと思います。

琉球王国の首里城訪問

2021年5月16日(日)

昨日の那覇日帰り旅行に引き続き、本日も沖縄へ日帰り旅行。

本日は朝8:40発のフライトなので、小雨が降る中、自宅を6:25に出発。

セントレアに着いてもラウンジには寄らずに搭乗口へ。機体は「目指せ!世界自然遺産登録」バージョンです。

フライトも順調で、那覇空港は快晴。外気温は30℃近くです。

11:00前に到着したので、まずは「空港食堂」でランチ。

トラさんは日替弁当の店内飲食(450円)、カウちゃんはタコライス(650円)を注文しました。

これで450円は安い!

日替弁当はテイクアウトだと味噌汁がつかないので440円になります。

ここのお水はセルフサービスですが、お水とお茶以外に「紅茶花伝」のサーバーもあり、飲み放題です。

11:15頃には満員になってきました。ジョッキのビールを注文している人も結構いました

今日は首里城公園と国際通りにも行ってみるつもりなので、ゆいレールの24時間切符(800円)を購入。

首里城公園の入場料も割引(400⇒320円)になるらしい。

首里駅で降りて歩きましたが、最初は違う方向に。気温が30度もあり、日射しも強烈なため、思考能力が限界です。

もう少し観光客にもわかり易い案内板などが欲しいものです。

首里城は琉球王国のお城だっただけあり、高台の上に築かれ見晴らしは抜群です。

2019年10月31日に正殿・北殿・南殿他は焼失しましたが、世界遺産に登録されているのは土台である遺構部分のみだったそうです。

つまり、世界遺産部分が焼失したわけではなかったということでしょうか…

首里城跡には戦後、琉球大学の建物がありましたが、移転した後に約30年かけて首里城を再建しました。

再建終了が2019年1月となっていたので、再建して1年経たずに焼失したことになります。

発火原因はまだ調査中のようですが、電気系のショートとも言われているようです。

もっとも、歴史上これまでに5回も焼失しているとか。

現在、再度復元工事が始まっていますが、完成予定は2026年となっています。

守礼門を出てからお土産などを売っている所があり、そこで冷たいものを買うことにしました。

ブルーシールアイスクリームの首里城限定バージョンがあるので注文しました。(400円)

下からマンゴー味、紅いも味、ハイビスカス味です。

青い空と白い雲をバックに

急いで食べないとすぐに溶けてしまうので、ゆっくり味わうことができませんでした。

次は「おもろまち駅」で降りてデューティフリーショップへ。

高級ブランド品のお店がたくさんあり、外国人だけではなく、沖縄県外の人も免税価格で購入できる特別な場所のようです。

今のように、旅行するなと言われている状況だとお客さんもほとんどいません。

でも店員さんはいるし、閉めている店もありません。維持していけるのだろうか?と心配になります。

ここで購入しても商品の受け渡しは那覇空港の荷物検査が終わった後の制限区域内になります。

次に降りたのが「牧志(まきし)駅」です。国際通りの端になります。

沖縄ならではの軍用地買います

トラさんが大学を卒業する36年前の2月に、カウちゃんと来たことがあります。

どんなお店があったかほとんど覚えていませんが、「サムズアンカーイン」というお店の名前は思い出しました。

沖縄県庁から牧志まで続く国際通りは1.6km(1マイル)あり、戦後復興の奇跡の1マイルと言われているようです。

那覇空港に着いて喉がかわいていたので、ファミマで沖縄限定の南国チューハイを買い、空港を見ながらグビグビ。

あぁ~、至福の時です

帰りのフライトも予定通りの運航で、外気温17℃と肌寒い雨のセントレアに着きました。

たった2時間程度の移動でこんなにも違う別世界が体験できるなんて、素晴らしい‼️

来週の土日も日帰りで沖縄旅行を楽しむ予定です。

Jetstarで沖縄行き

2021年5月15日(土)

今日はJALの欠航により、朝のフライトで那覇へ行く予定でしたが、午前中に重要案件が入り予定変更。

朝のJAL便は6月へ日程変更し、新たに16時10分セントレア発のJetstar便を予約しました。

セントレアのJetstar便は第2ターミナルにあるため、少し余裕を持って空港に到着。

いつものラウンジでビールでも飲んで行こうかと考えていると…

緊急事態宣言発令により、愛知県からアルコール類の提供は中止するようにとの要請があったようです。

残念…

ラウンジもガラガラです。恐るべし緊急事態宣言です。

出発時刻の40分前になったので、ラウンジを出てTerminal 2 への移動開始。

Terminal 2 までの長いこと。3月29日に「FLIGHT OF DREAMS」へ行った時にも通りましたが、動く歩道を4つくらい乗り継がなければなりません。

モバイルチェックイン済なのでそのまま荷物検査に向かいます。

荷物検査が済んでからも延々と歩かされます。荷物検査場から搭乗口まで10分はかかります。

我々が搭乗口に着いたら、もう最終グループの搭乗も終わろうとしていました。

機内へ行くには一旦外に出る必要があります。雨風にさらされないように簡易通路にはなっています。

今回、Jetstarのセントレアから那覇への料金は8,200円でした。

座席も指定できないベース運賃が5,700円でした。それに2,500円を足せばJALマイレージが202マイル付与され、座席シートも指定できるとのことだったので、そのプラン「ちゃっかりプラス」にしました。

搭乗率は2~3割くらいでしょうか。

シートに座っていると、CAの方から500円分のバウチャーが付いているのでメニューからお選び頂けます、との案内が。

思いもよらなかったので、ラッキー‼️でした

しかし、ここでもアルコール類の提供はできないとのことです。

トラさんはベルギーワッフルと紅茶、カウちゃんはミックスベリーケーキとコーヒーを頂きました。

順調に飛行を続けていましたが、途中でCAよりドクターコールがありました。

何があったかは詳しくはわかりませんが、女性の乗客2名がボランティアに向かいました。

酸素ボンベを用意したりしていましたが、飛行機は別の空港に降りるでもなく、予定通り那覇空港に着陸しました。

緊急を要する事態にならなくて良かったと思います。

那覇に着陸態勢に入るとのアナウンスがあった後も、後方座席の方で体調不良者が出たのか、複数のCAが走ってました。

CAも大変だなぁと思いました。よほど貢献したいという意欲がないと務まらないでしょう。

飛行機は沖縄本島の西側の海岸線に沿って高度を下げていきます。GWに泊まったHYATT REGENCY 瀬良垣アイランドもバッチリ見えました。

帰りは19時半発のJAL便です。自動チェックイン機で手続きをしましたが、今回もアップグレードの表示は出ましたが、順番待ちになっていたので元々予約していた非常口座席のままにしました。

画面に触れずに操作できます

順番待ちになると、ダイヤモンドメンバーを筆頭により上位の会員から優先的に回されるので、ノンステータスの身としては早々に諦めました。

那覇空港では1時間程度しか時間がありません。先月利用したことのある「空港食堂」も確認したが、オーダーストップの時間まであまりなかったので別のお店を探すことに。

結局、ファミマで軽食を買って航空機と夕陽を見ながら頂きました。

帰りはJAL(JTA)便でしたが、予定通りの運航で、セントレアに戻ってきました。

機内で電源ケーブルを持ちながらスマホを操作していると、あるCAが電源がなくて申し訳ありませんが、モバイルバッテリーをお持ちしましょうか?と聞いてくれました。

せっかくなのでお願いすると、可愛らしい黄色の充電器を貸してくれました。

明日も沖縄日帰り旅行です。多少時間があるので、GWに少ししか行けなかった首里城へ行ってみたいと思います。