最後の晩餐

2023年4月3日(月)

明日で息子のモーくんがアメリカへ帰ります。最後の晩餐に娘のワンちゃんも駆けつけてくれました。

いただきものの高級但馬牛ですき焼きをします。お肉は空気にふれないように1枚ずつ包装されています。

高級但馬牛のすき焼き

JTAの機内で購入した琉球泡盛をベースにした沖縄ウイスキー「新里」とワンちゃんが持ってきてくれた「知多」で乾杯。といってもお酒を飲むのはトラさんとモーくんだけ。

知多と新里

晩餐後、モーくんがアメリカへのばらまき土産にPoifull を買いたいとのことなので散歩がてらドンキへ。

Poifull は108円で売っていたので、安い!と10個も買っていました。それ以外に、あれもこれも日本のは素晴らしくて安いと言ってカゴの中へ。結局7,000円以上も買っていました。

こんなことならパスポートを持ってくれば良かったと。ドンキは免税店なので、外国人には消費税がかかりません。5,000円以上買い、そのまま開封せずに国外へ持ち出す必要がありますが。

モーくんはグリーンカードとパスポートの入国のスタンプを見せれば外国人扱いになるそうです。

トラさんはPoifull とやらを食べたことはありませんが、調べてみるとフルーツドリンク味は3月末で販売終了のようです。店頭にある分でなくなるので、あるうちに買って食べてみようかと思います。

ポイフルの公式HPより

モーくん曰く、アメリカでは小さなお菓子類でも$3スタートだそうです。$1以下で買えてしかも美味しい日本のお菓子は感動ものらしいです。日本を訪問している外国人は皆さんそう思うのでしょうね。

こんな調子で外国人に土地や不動産も買われていくのでしょう。複雑な心境です。