黒糖の日

2021年5月10日(月)

今日は黒糖の日です。2010年に沖縄で制定されて以来使われているそうです。

この度の石垣島と沖縄本島の旅行では、黒糖やサトウキビは身近に感じました。

飛行機の中で黒糖キャンディが配られたり、デザートに黒糖をそのまま出されたりしました。

石垣島のお土産でも黒糖キャンディを買っていました。

そういえば、石垣島で宿泊した「石垣島 SUN GREEN GRASS RESORT HOTEL」の紹介をきちんとしていませんでした。

空港から北方面に車で15分くらいです。離島への航路が発着する石垣港がある市街地とは反対側です。

ハンモックチェアや庭にもハンモックがあり、のんびりできます。

ホテルのHPより
ホテルのHPより
この星空を期待したのですが…

楽天トラベルで予約、2泊食事無しで23,800円でした。

自由の身になったら長期滞在したいものです。

瀬良垣アイランド・那覇での食事

2021年5月9日(日)

昨日12:10那覇発14:10セントレア着のフライトで帰ってきました。曇っていて少し肌寒い感じです。

せっかくなので、いつものラウンジにも寄ります。

キリン一番搾りを飲もうとしたら、ビールサーバーはまたもや作動せず。

キリンハードシードルのサーバーがありました。これって新しく入ったのでしょうか

初めて飲みましたが、ほんのり甘くて飲み易いですね。

おつまみ取り過ぎだろ! 2人分です
といいつつほとんどトラさんが食べる

2杯目はハートランドにし、GWの思い出に耽りました。

ところで、瀬良垣アイランドではなぜ食事代もかからなかったのかを思い出してみました。

初日の夕食は、クラブラウンジのカクテルタイムに出されたサンドイッチなどで十分お腹がふくれました。

CHIVAS REGALを濃く作り過ぎた

アルコールも、スパークリングワイン、スコッチウイスキー、沖縄古酒、オリオンビールとチャンポンで飲んだので、結構酔いました。

2日目の朝は、7時オープンの1階のレストラン「セラーレ」でビュッフェ料理。洋食中心に頂きました。

エッグベネディクトはライブキッチン

ちょっと混んでいたので、ライブキッチンには列ができていました。

2日目のお昼は、クラブラウンジでアフタヌーンティーと共に軽食。というよりおやつ。

2日目の夕食は、クラブラウンジのカクテルタイムで軽食。というより本格的な食事。

初日にあれこれ飲み過ぎて酔っ払った反省から、お酒はスパークリングワインとオリオンビールのみ。

現在、アルコール類は19時までの提供となっています。

3日目の朝食は、5月7日のブログでもお伝えしましたが、8時過ぎに行くと1階の「セラーレ」が混んでいたので、2階の日本料理「シラカチ」で頂きました。

3日目に瀬良垣アイランドから那覇に移動し、DOUBLE TREE BY HILTON那覇首里公園へ。

4日目の朝食は、ダブルツリーのレストラン「グランドキャッスル」でビュッフェ料理。

美しくない盛り方

ヒルトンオナーズメンバー向けに別のお料理も。もちろん全てセレクトしました。

ご馳走さまでした。これら全てが「タダ」とは…

ホテルの上級会員の威力に改めて感服致しました。

沖縄の米軍基地

2021年5月8日(土)

昨日、瀬良垣アイランドから次の宿泊先である那覇へ行く途中、ずっと気になっていた万座ビーチにあるインターコンチネンタルホテルに寄ってみました。

瀬良垣から万座ビーチホテルを望む

ここはトラさんとカウちゃんが36年前に泊まったことのあるホテルです。

当時は「全日空万座ビーチホテル」という名前でした。

当時撮った写真のポーズで再び撮りたいと思いましたが、どんなポーズか思い出せません。

自宅に帰ってから当時の写真を探してみたいと思います。そして、改めて訪問し、同じポーズで写真を撮りたいと思います。

ホテルの中のロビーは最上階まで吹き抜けになっており、当時と変わりません。36年前にこの造りは、かなり斬新なデザインだったと思います。

今調べてみると、1984年に開業し、我々が行ったのは1985年ですからオープンして間もない頃に行ってるんですね。

開業当時に森田芳光監督の映画「メインテーマ」のロケ地にも使われています。

この映画を観たかどうかは今は思い出せませんが、薬師丸ひろ子が出ていたことは印象に残っています。

インターコンチネンタルからもHYATT REGENCY 瀬良垣アイランドが見えます。

たまたま鳥が写り込みました

万座ビーチを後にし、ルート58を那覇に向かって行くと、米軍の嘉手納基地の横を通ります。

嘉手納基地からは頻繁に大きな旅客機が飛び立っているようです。

我々が嘉手納基地の横を走っている20~30分程度の間に3機は見ました。

那覇空港で外国人(基地関係者)をあまり見ない秘密がわかりました。

フェンスの向こうは完全に外国です。カウちゃんが入ってみた~いとエキサイトしています。

軍用車両が並んでいる中に、黄色の車体のスクールバスが50台くらい並んでいる所がありました。

基地の中にも学校はあるでしょうが、50台規模となると相当な数です。

幼稚園児から高校生までが使うにしても、そんなに多くの子供がいるのでしょうか。

沖縄にどれだけの基地があり、どれだけの数の住民がいて、子供がどれだけいるのかは興味あるところです。

そもそも日本の人口に入っているのでしょうか。入っていないような気がします。

基地の中は完全に外国で、あれだけ頻繁に旅客機が離着陸しているのであれば、日本のイミグレがとても把握しているとは思えません。

ルート58を走っていてもYナンバーの多いこと。

金曜日の夕方に基地の横を通ったので、基地のゲートから出てくる車も大量です。

トラさん達がアメリカに住んでいた頃、金曜日は15時頃からフリーウェイの出口が渋滞していたのを思い出しました。

アメリカンだなぁと嘲笑しつつ羨望もあり、たまにはトラさんも何かと理由をつけて真似していました。懐かしいなぁ~。

宿泊先の「DOUBLE TREE by Hilton 那覇首里城」に18時過ぎに到着し、チェックインを済ませました。

もともとは日本の観光ホテルだったからか、造りには古くささを感じます。

ダブルツリー那覇に泊まった時と同様にクッキーも頂きまさたが、サイズが一回り小さくなっていました。

レンタカーにガソリンを入れ、ホテルの駐車場でピックアップに来た人に返却しました。

那覇空港で貸し出しの際に手続きをしてくれた若いお兄さんでした。返却場所を指定できるのは便利ですね。

明日は「ゆいレール」で那覇空港に行く必要があるので、「儀保駅」までの徒歩ルートを確認しました。

ホテルを出てすぐに急な坂道と階段が近道です。マスクをして登ると息苦しくなります。

儀保駅までは16分くらいですが、あの急な坂道はできれば避けたいものです。

もうひとつの最寄り駅である「市立市民病院駅」にも行ってみました。

ここにファミリーマートがあるので、食料品も買おうという算段です。

しかし、駅から病院への通用口は閉まっています。今の時期に一般の人が病院内に入れるわけないやん、とカウちゃんから責められます。

市民病院前の交差点にはローソンもありますが、どうしてもファミマで買い物をしたい理由があります。

今、AMEXで事前登録してファミマで購入時にAMEXで決済すると、20%キャッシュバックを受けられるというものです。

結局、少し遠回りして別のファミマへ行き、夜の食料を買いました。店員さんは2人いましたが、インド・パキスタン系だと思います。

インド・パキスタンは犬猿の仲なので、一緒くたにするなと言われそうですが。

日中韓の関係と一緒ですね。

ホテルに向かってGoogle Mapを頼りに歩いていました。少し前までまだ明るさが残っていましたが、もうすっかり暗くなっています。

途中にホテルへの矢印が書いた看板がありました。

Google Mapとは違うコースです。その通りに行くと、ホテルのプールの裏に出ます。

このあたりでカウちゃんの怒り爆発です。何でホテルの人が注意してくれたのに、その通りしないのか?と。

確かに、チェックインの時に対応してくれたフロントの女性は、迷い易いので市民病院前駅より儀保駅を勧めますと言ってました。

トラさんはいつの頃からか、言われた通りのことではなく、それ以外の抜け道はないかを考える癖がついてしまいました。

もう一度Google Map通りのコースに戻り、そちらへ行きます。

人が一人通れそうな獣道(けものみち)のような所を抜けると、ホテルの第5駐車場に出ました。

あの看板は何だったんだ!

あとでホテルの人に聞くと、あの看板は車向けの案内とのことでした。そう断り書きして欲しいですね。

古宇利島Heart Rock

2021年5月7日(金)

今朝の朝食は7時からだと混みそうなので、8時に行きました。

しかし、相変わらず混んでいます。受付の女性から、和食になりますが、すいている日本料理店をご用意できるとの提案。

ビュッフェでも今日は和食中心に選ぶつもりだったので、二つ返事でOKしました。

和食のお店はほんとにすいています。ボリュームも食べ過ぎにならず、ちょうど良いくらいです。

食後は車を出してもらい、古宇利大橋を目指します。お天気も良くなってきたので、オープンカーにします。

途中、高級ホテルをたくさん見ました。こんなに出来てお客そんは来るんだろうか…と心配になりました。

古宇利大橋にさしかかりました。車があまり走っていないので、ゆっくり景色を楽しみながら渡ることができました。

次に目指すのは「ハートロック」。JALの宣伝に使われ、「嵐」を起用したために超有名になりました。

トラさんもそのCMは見たことがありますが、どこでロケされたかは全く意識していませんでした。

今日のドライブも多少晴れてきたから行くことにしたので、どこへ行くかも今朝決めました。

無料駐車場に停め、中国語を話す若者男女5人組の後について行きました。

細い道を進むと、そこには透明の海と岩が二つありました。

なるほど、逆ハート型もハート型もわかりました。

逆ハート
重なるとなんとなくハート

透明の海には鮮やかなブルー色の熱帯魚が泳いでいました。

古宇利大橋を渡って帰る前のビーチの砂が白くてキレイらしいので、行ってみることに。

橋を下のアングルから見ると、エメラルドグリーンの海の色と共に非常に美しく見えます。

橋の左側から
橋の右側から

ビーチに来ている人がほとんどが外国人(基地関係?)だったので、海の色や雰囲気で外国にいるような錯覚に陥ります。

古宇利島の後は、備瀬のフクギ(福木)並木通りへ行きました。

フクギ並木通りを順路の通りに歩くと海に出ました。対岸に伊江島が見え、ミニミニ富士山のようなものが見えます。

城山(ぐすくやま)という標高172.2mの山だそうです。

フクギ並木通りの後は瀬底島へ行きました。以前、HILTON VACATION CLUBの説明を受けた時に、沖縄にも出来ることを聞いていました。

開業済のホテル棟
建設中のコンドミニアム棟

ホテルは開業していますが、コンドミニアムはまだ建設中でした。

オープンカーにしてドライブしていたのですっかり日焼けしてしまいました。

ホテルに戻ってシャワーを浴び、一眠りしてからチェックアウトしました。

チェックアウトもクラブラウンジで行います。お天気が良いのでテラス席でアフタヌーンティーを楽しみます。

2泊3日の夢のような滞在の精算をしてもらった衝撃の結果が…

なんと、0円でした。バレーパーキング代くらいは請求されると思いましたが、凄過ぎます。

至れり尽くせりで、本当にありがとうございました。HYATT REGENCY 瀬良垣アイランド、最高‼️

Hyatt Regency瀬良垣アイランド沖縄

2021年5月6日(木)

5月5日の朝、石垣空港から那覇空港に移動しました。チェックインの際、アップグレードでクラスJに変更することも可能でしたが、1,000円で50FOPプラスだったのでパスしました

FOP単価が20円でしたので、ちょっと高いですよね。

ただし、もとの運賃9,920円で370PだとFOP単価は26.81円ですが、クラスJにすることで10,920円で420FOPになるので、FOP単価は26.00円と僅ながら抑えられます。

それにしても石垣島から那覇の運賃は高いですね。後から知りましたが、「ソラシドエア」であれば6~8,000円台で取れていたようです。

目的をFOP単価を安くするか、全体金額を安くするか、人によって選択肢は違ってくるでしょう。

我々の当面の目標は、5万FOPを獲得し、夫婦がそれぞれJGC本会員に入会することなので、全体金額を安く抑えることを第一目的としています。

そういえば、初回搭乗特典の5,000FOPがようやく付きました。本当に付くのか心配になっていたので、ホッとしました。

さて、那覇空港に着いて予約していたレンタカーを受け取ります。

H1レンタカーでワーゲンビートルカブリオレ2泊3日保険も全部込みで29,800円です。那覇空港近郊であれば受け取り返却は指定可能でした。

ハイアット・リージェンシー瀬良垣アイランドをナビに入れると高速道路に案内されます。

やっぱり海を見ながら走りたいね、ということになり、「中城北IC」で降り、海沿いを走りました。

途中、想像以上に米軍基地がありました。戦闘機は飛んでいなかったものの、「オスプレイ」らしきものは飛んでいました。

「残波岬の灯台」を見学し、近くのお店でランチにしました。

トラさんは「ソーキ汁定食」(990円)、カウちゃんは「アーサそば」(836円)を頂きました。

ソーキ汁

そこから30分程度で『HYATT REGENCY 瀬良垣アイランド沖縄』に着きました。

車を駐車場に停めようとしましたが、駐車場からアイランド棟に連れて行ってくれる「トゥクトゥク」が見当たらなかったので、エントランスまで車で行きました。

ホテルの人の誘導する所に車を停め、名前を告げるとすぐに荷物を降ろしてくれました。

バレーパーキングにするか、自分で停めに行くかは聞かれず、このままバレーパーキングするとのことでした。

荷物を台車に載せて運んでくれるボーイさんの案内されるままについていきました。

ホテルのフロントらしき所を過ぎ、エレベーターに乗って3階に案内されました。

「リージェンシークラブラウンジ」に案内され、チェックインをこちらでして頂いている間に荷物はお部屋に運んでおきますとのこと。

ラウンジでは女性スタッフに、お好きな席にお座り下さいと案内され、窓際の席に座りました。

部屋はもう決まっているらしく、グローバリスト様ですので、本日から2泊する中でご用意できる一番良い部屋をお取りしましたとのことです。

クラブアクセス付きオーシャンビュープレミアムツインルーム(51㎡)です。

住所や氏名などを記入し、種々の説明を受けて部屋に向かいました。

部屋は3階の一番端でした。部屋に入るとすぐに広いクロゼットがあり、扉の高さは2.5mはありそうです。天井の高さも3mいくのではないでしょうか。

部屋の窓から海が見えています。しかも、カド部屋なので、2方向に窓があり、解放的です。

テーブルの上には、ウェルカムフルーツの恩納村産いちご

お風呂からも海が見えます。

今回の宿泊はグローバリストになった無料宿泊特典を有効期限内に使いたいのと、どうせならFOP修行も兼ねたいということで沖縄のリゾート地にしました。

1泊ではもったいないので、ハイアットのポイント(15,000P)を使って2連泊することにしました。

現金は使わず2泊共に無料宿泊にしました。

1泊は有料宿泊も考えましたが、GW中ということもあり、宿泊代もかなり高額で手がでません。

ちなみに、今回のお部屋を旅行サイトの一休で調べてみると、同じタイプの部屋は出ていませんでしたが、少し小さい38㎡のお部屋で1泊10万円超でした。

どっひゃ~、ビックリ‼️です。

バルコニーに出ると眼下に波が岩にぶつかる瞬間が見えます。かなりな衝撃音が聴こえます。

このホテルで一番波の音が聴こえる部屋ではないでしょうか。

ここのバルコニーは、隣の部屋も上下の部屋とも全く顔をあわせなくてよい造りになっています。

暑くもなく、寒くもなく、外は海しか見えないので、カーテン全開で、窓も少し開けて波の音を聴いていると、なぜか非常に癒されます。

本当は車をオープンにしてドライブをしようと思い、わざわざオープンカーを借りたのですが、部屋で波の音を聴いてまったりする方が良くなってしまいました。

お腹がすいたらラウンジへ行って飲み食いし、またお部屋に戻ってテラスでぼーっとするか、ベッドでスヤスヤするかになってしまいます。

テラスで海を見て波の音を聞きながらぼーっとしているのは、豪華クルーズ船のバルコニーにいるような感覚かも知れません。

トラさん達はこれまでに2回、クルーズ旅行をしたことがありますが、バルコニー付きは経験したことがありませんでした。

お値段がお高いという先入観があるので、選択肢の中に入れてませんでした。

椅子に座るなり寝転ぶなりし、リラックスしながら海を見て、波の音を聴くことの癒しの効果を体感できたので、次回のクルーズではバルコニー付きの部屋も検討したいと思います。

価格ではなく、価値を考えて物やサービスを購入するべきですね。

本当に何もかも忘れて、何もしないで過ごすことの何と贅沢なことか…

このブログはその時々の気持ちを自問自答しつつ、ありのまま綴っているので、自分自身と向き合う機会にもなっています。

トラさんは、どうしたら定年後も、自分の好きな時に、好きなところで、好きなことをして暮らしていけるかを模索中です。

基本的にじっとしていられない性格なので、この歳になって自分探しの旅をしていると言えそうです。

もっとこのホテルの紹介をしようと思っていましたが、哲学的な話になってしまいましたね。

朝食やクラブラウンジなどの様子は別途改めてご紹介します

夜、雲が切れた時間帯があり、満天の星空とまではいきませんが、かなりな星と流れ星を観賞することができました。

今回の石垣島・沖縄本島の旅では、満天の星空と流れ星の観賞が目的のひとつでしたから叶えることができてよかったです。

Bye-bye 石垣島

2021年5月5日(水)

石垣島の日の出を拝もうと、朝5時半にHOTELの庭へ。普段は耳にすることのない鳥の鳴き声があちこちから聴こえてきます。

まだ暗い時間帯ですが、聞き慣れない鳥の声を耳にすると、実に幻想的です。

雲っているので、日の出を拝むことは諦めます。

軽く食事を摂り、荷物をまとめてHOTELの玄関に行くと、タクシーはもう来ていました。

石垣空港まで2,000円くらいと言われており、ANAの出発エリアで料金メーターは1,970円でした。

JALやJTAの出発エリアはもう少し先になり、直前で料金メーターは上がってしまいました。

まけてよ、と言いたかったんですが、2,040円をクレジットカード払いしました。

次回タクシーを使う場合は、ANA出発エリアで降ろしてもらおっと。

搭乗口へ行くのはまだ早すぎるので、展望デッキへ行ってみることに。

ANAのチェックインカウンター側にあるスタバの奥のエレベーターを使います。

展望デッキはこじんまりとしていますが、素晴らしい眺望です。少し青空も見えてきました。

昨日、石垣島オリジナルのドリンクを買いましたが、飲みきれなかったので、空港の待ち時間で飲みました。

「マリーブ」という乳飲料ですが、昨日飲んだ「ゲンキクール」とどう違うのでしょうか。

多少味は違いますが、同じようなものです。「ゲンキクール」の対抗馬として出てきたのでしょう。

石垣島は2泊3日しかいませんでしたが、ほのぼのとした居心地の良い所でした。

車で走っていて、ハワイ島を思い出させてくれました。

コナからヒロへの道や、ホノカーへ向かう道です。

自由の身になったら、しばらく滞在してアクティビティにもトライしたいものです。

八重山諸島巡りもしてみたいですね。

石垣島ビーチ巡り

2021年5月4日(火)

石垣島の東側に宿泊しているので、日の出を見たいなと思い、朝5時半頃HOTELの庭に出てみました。

まだ暗かったのですが、雨が降ってました。これではサンライズは無理だと思い、また部屋に戻りました。

朝ごはんは付いていないプランだったので、昨夜スーパーで買ってきたローカルフーズっぽいものを頂きました。

飲み物は「ゲンキクール」、スーパーでこれは結構売れていたので気になって買いました。

飲んでみると、子供が好みそうな乳飲料で、森永乳業の「マミー」に近いような感じです。

石垣島でしか飲めない物らしく、お土産用のキャラクター入りTシャツも売っていました。

朝食後アクティビティでもと考えましたが、昨日、車で回った限りでは休業の所が多いようなので、空きの確認をする気にもなれませんでした。

そうこうしているうちにお昼近くになってきたので、どこかでランチをしようと、フリーペーパーに載っているお店を探しました。

地元客で賑わう大衆食堂と紹介されていた『食事処がや家』(がやや)へ行くことにしました。

外観は年季が入っているようで、初めてだと入るのにかなり勇気が入ります。

車も数台停まっていたので、勇気を出してお店の中に入ってみました。

ザ・昭和40年代という感じのお店です。

ソーキカレーとソーキそばのセットになった日替わり定食(750円)を注文しました。

骨付きではありませんが、大きなロフテーがのっています。

地元のお客さんが次々来店します。レンタカーは我々だけのようでした。

ロフテーは柔らかで味付けもよく、カレーのルーも美味しく頂きました。

食後にアイスティーかアイスコーヒーもサービスしてくれます。

子供連れには、お会計後にチューペットもプレゼントしていました。

地元民で賑わうのもわかります。普段は夜もやっているのですが、コロナの関係で今は昼間のみ営業のようです。

食後は近くの「真栄里(まえさと)ビーチ」へ行ってみることにしました。

このビーチは『ANAインターコンチネンタル石垣リゾート』に併設されていますが、宿泊客でなくても無料で駐車し、ビーチの利用ができます。

宿泊棟が5棟もあり、敷地内にプールも2つ、結婚式用のチャペルもある超巨大なホテルです。

ちょっと別世界へ足を踏み入れたような気がしました。

とはいえ、お昼にカレーとそばをたらふく食べた身ですから生理現象には勝てません。

トラさんはトイレをお借りするはめに。

ついでにホテル内のショップも覗きました。

後で調べてわかりましたが、昨年7月7日に新棟が3棟も一気にオープンしています。

真栄里ビーチの次は米原(よねはら)ビーチへと向かいました。

途中に『ヤエヤマヤシの群落』という観光スポットがあったので寄ってみました。

時間があればジャングルの中を歩いたり、『サタケ八重山ヤシ記念館』にも行きたかったのですが、閉館時間が迫っていたので諦めました。

米原ビーチには無料駐車場がなく、車を停めるスペースもなかっため、ビーチの様子を見ることができませんでした。

「底地(すくじ)ビーチ」の様子も確認したかったのですが、結局行けずじまい。

最後に石垣島に来たら是非寄りたいと思っていた所に向かいました。

ユーグレナという会社の技術研究所です。

実はトラさんは「ユーグレナ」の株主です。

当然、門は閉まったたままですが、どれ程の規模なのかは現地で確認しなければわからないものです。

想像していた以上の規模で、トラさんは満足しました。長期保有のスタンスです。

レンタカーを返却するためにレンタカーステーションに併設されているガソリンスタンド給油すると、170円/リットルでビックリしました。

レンタカー返却後は、HOTELの人がお迎えに来てくれ、路線バスで2人分700円を支払わなくても済みました。

明日朝の空港行きのタクシーも予約しました。7:30出発です。

明日から2泊する所の予習をしておかなければ…

さくらジンベエ初搭乗

2021年5月3日(月)

昨夜遅くに北海道2泊3日の旅から帰ってきました。

次の旅への準備をし、4時間足らずの睡眠でしたが、朝食も摂って6時発の電車にも乗れました。

JALのアプリで今日のフライトを確認し、座席の変更をトライしてみました。

我々はクラスJの3列目3席シートの並びでしたが、1列目の2席シート(1A・1C)が空いてます

即変更しました。クラスJの1列目は上級会員しか見れないように制限がかかっていますが、当日になると解放されるようです。

しかし、それまで「さくらジンベエで運航します」と赤く表示されていましたのが、座席変更して更新するとメッセージが消えました。

機材変更でしょうか…

セントレアに到着してまずは展望デッキへ行きます。

7番ゲートにはさくらジンベエがいました。特別なデザインの機体に乗れるという高揚感が湧いてきます。

反対側のデッキにはFINNAIRもいました。ヨーロッパにも行けるようになったんでしょうか。

展望デッキは冷たい風が吹いているので、早々に切り上げていつものラウンジへ。

定番のハートランドを飲みたいところですが、今日は石垣島へ行ってからレンタカーを借りるので我慢ガマン。

機内に乗り込むとお隣の機体も特別デザインです。世界自然遺産登録を目指す記念ラッピングです。

デザインは、ヤンバルクイナやイリオモテヤマネコなど、沖縄の小中学生が参加した図画コンクールで、入賞した12人が描いたものだそうです。

自分の描いた絵が、旅客機に採用されるなんて最高❗ですね。

機内ドリンクサービスのカップもジンベエ仕様。

4月25日のブログでもこの特別デザインのカップの写真を載せていますが、片面がピンクのさくらジンベエで反対側はブルーのジンベエでした

JTAの機内誌「Coralway」も5月号になっています。

誌面をめくっていると、見たことのある人物の名前と顔写真が載っているではありませんか。

大社充(おおこそみつる)氏、トラさんの大学時代のライバル校、京都大学のQB(クォーターバック)です。

QBはアメリカンフットボールにおけるオフェンスの司令塔です。投げたり走ったりする身体的能力と、状況に応じてプレーを考える頭脳も必要です。

大社選手は1学年上で、京大が甲子園ボウルで常勝日大を下し、翌年正月の社会人とのライスボウルでも勝利し、名実共に日本一に輝いた時のQBですから大スターでした。

アメフトのことになると、もっともっと脱線して話したいことがあるのですが、長くなるのでこのあたりにしておきます。

機内アナウンスで与論島が見えるとのこと。

窓の外を見ると、その周辺だけエメラルドグリーン色に輝いている小さな島が見えます。

トラさんの記憶はまたまた大学生の頃に飛びます。

大学3年生の7月上旬、1週間だけ部活のお休みがありました。その時にチームメイトら4人と大阪南港から船で与論島へ行きました。

現在は船便は廃止されていますが、当時、往路は与論島まで船中2泊、復路は那覇から伊丹空港まで2時間程度の格安学生ツアーがありました。

与論島の海があまりにも美しく、他に誰もいなかったビーチで、思わずバースデースーツ(つまり全裸)で泳いでしまったことが一番に思い出されます。

あの頃のトラさんは、アメフトで体を鍛えなければならなかったので、筋肉マン?でした。

百合ヶ浜という所だったと思いますが、星の砂を取りに行き夢中になって探したことも思い出されます。

青春だったなぁ~と思い出に浸っていると、着陸態勢に入るとの機内アナウンス

無事石垣空港に着陸し、レンタカーバス乗場に行くとすぐにお迎えのマイクロバスが来ました。

お客は我々だけだったようで、すぐに出発し、あっという間にいくつかのレンタカー会社が並んでいる建物(石垣島レンタカーステーション)に到着しました。歩いても行ける距離です。

今日から明日の19時までの予約ですが、戻りの際は18:50までに隣接するガソリンスタンドで給油することを強調されました。

空港では、レンタカーの送迎バスを逃して長時間待たされるのを避けるため、あえてトイレに行かなかったので、ここのトイレを使います。

結果的には、到着便も伝えていたので、空港でトイレを済ませてからでも良かっと思います。

トラさんの頭の中は、アメリカの空港と各社のレンタカー会社を循環するシャトルバスをイメージしてしまいます。

都会の空港はシャトルバスがひっきりなしに循環しているからいいのですが、ちょっと地方に行くとなかなか来なかったという経験があるのでしょう。

レンタカーで最初に行きたい所は、今日から2泊する『RESORT HOTEL SUN GREEN GLASS』です。石垣市の中心街へ行く方面とは逆になります。

後から気づきましたが、レンタカーを空港に返却し、そのまま出発する場合はどこに泊まろうが関係ありませんが、今回は違っていました。

石垣空港を出発するのは、明後日の朝8:50発のフライトです。そのため、レンタカー会社の営業時間に微妙に合わないのと、レンタカー代が2日と3日では結構違っていたので、明日の閉店時間の19時まで予約しました

となると、レンタカーを返却してからHOTELに戻る必要があり、その手段も考えておかなければなりません。

トラさんがこの旅程を組んだ時は、レンタカー屋さんに送ってもらえばいいだろう、とイージーに考えていたようです。

しかし、今回のレンタカー会社は全国展開の会社で、レンタカー返却後は空港にお送りします、とキッパリ。

ホテルに送って頂くことは可能でしょうか?と相談する隙も見せませんでした。

HOTELは空港から車で15分くらいの所にありました。なぜトラさんはここを選んだのでしょうか。

石垣島にはトラさんが上級会員になっている、HYATT、MARRIOTT、HILTONの系列ホテルはありませんでした。

そこで、HOTELS.COMや楽天トラベルで調べ、空港から比較的近くて紹介写真やクチコミが良い所を選びました。

明日はレンタカー返却後空港に送ってもらい、そこから路線バスでHOTEL近くのバス停で降りることにしました。

この路線バスが1日に数本しか運行していません。でも18:52空港発、19:07最寄のバス停着なので許容範囲内です。

あとは明後日の朝、HOTELから空港へ行く手段ですが、路線バスの時刻表を見る限り、お話しになりません。

HOTELの人が送ってくれないかなぁという淡い期待もありましたが、タクシーを使って下さいとピシャリ。

そもそもなぜこんなことになってしまったかを考えると、レンタカーの料金体系が、24時間や48時間と時間単位ではなく、1日・2日と日単位になっているからです。48時間ならちょうど良かったんですが…

HOTELの場所を確認後、お昼ごはんを食べに行くことにしました。

レンタカーを借りる際に頂いた地元発行のフリーペーパー誌が頼りです。

島の北部方面に向かいます。まずは「玉取崎展望台」という観光スポットへ行きました。

なかなかの絶景です。雲っていたので写真ではあまり映えませんが、白い砂浜とコーラルブルーの海、赤いハイビスカスの花、これに紺碧の空と白い雲があれば完璧なんですが…

この場所に絶景レストラン『Sea Forest』がありましたが、ランチが1,850円もするのでパスしました。

次に向かったのが、古民家茶房『かーら家食堂』ですが臨時休業、途中、牛汁専門店『新垣食堂』がありましたが、行列ができているのでパス。

次は『Nosoko・マロロ』に行きましたが、1組前のお客さんでランチ終了です。

仕方なしに、フリーペーパーには載っていませんが、ランチありますという「のぼり」が立っているお店に行くことにしました。

途中、野生の「キジ」を見て驚き、さらに野生の「クジャク」を見て超感動❗しました。きっと幸せが訪れるでしょう。

野生のクジャクって本当にいるんだねぇという会話になり、前もどこかで野生のクジャクを見たという話しになり、どこで見たかを思い出せず、悶々としております

ランチをやっているのは『ペンションてぃんが~ら』でした。ここの人気メニューが「豚骨付き本ソーキそば」です。

ティンガーラとは沖縄方言で天の川の意味だそうです。ここだと天の川は良く見えると思います。

ソーキとは豚の骨付き肉のことですが、ここのはサプライズ級のデカイお肉がのっています。

残念ながら、我々の前に入ったお客さんでなくなってしまいました。なのでお客さんの所に運ばれたソーキそばを見て、トラさんも注文したお客さんもビックリしてしまいました。

トラさんは「三枚肉そば」(800円)、カウちゃんは「八重山そば」(600円)を頂きました。

お肉、麺、スープ、どれもバランスが取れていて美味しく頂きました。次回は早めに行って豚骨付き本ソーキそばに挑戦したいものです。

ランチ後は、石垣島最北端の『平久保崎灯台』を目指します。

かなり細い道を通り、数台分の駐車場に車を停めるために少し待ちます。

車を停めて少し歩いて行くと、絶景が広がっています。

このあとHOTELでチェックインを済ませ、荷物を置いてからまた車で出かけました。

もう夕方になっていましたが、今日は雲っているため、『御神埼灯台』などの夕日スポットへ行っても期待できません。

そこで、『川平湾』(かびらわん)へ行くことにしました。

ここは石垣島の紹介写真に必ず出てくるあまりにも有名な場所で、2009年のミシュランガイドで3つ星を獲得しています。

行ってみると、駐車場もガラ~ンとしており寂れた感じがします。

18時を過ぎていることもありますが、緊急事態宣言のためか観光客もほとんどいません。

それでも海や自然は美しいままです。

川平湾の帰りに街のスーパーで夜と翌朝に食べるものを購入し、HOTELに戻りました。

石垣島では満天の星を見ることを期待していましたが、今日の空は雲っており見れませんでした。明日に期待しましょう。

札幌で500円焼肉朝食

2021年5月2日(日)

昨日、函館から札幌へ移動し、Fairfield BY MARRIOTT 札幌にチェックインしました。

無料朝食は付いていないので、外へ食べに行くことに。

北海道のコンビニチェーン「セイコーマート」のホットシェフベーカリーが、そのお店の焼きたてを提供してくれるというので探しました。

2~3店舗回ってみましたが、時間帯が悪いのか、どこも売り切れのようです。

途中に時計台もあり、観光客が写真撮影をしていました。警察官も立っており、あまり何ショットも撮れるような雰囲気ではありません。

ホットシェフベーカリーは諦めて「二条市場」へ行きました。

海鮮物を中心に数十店舗が集積している所です。昨日の函館の『朝市食堂二番館』の550円丼を経験しているので、2,000~3,000円はちょっと手が出せません。

二条市場も諦め、先ほどホットシェフベーカリーを探していた時に見つけた500円焼肉朝食へ行ってみることにしました。

サッポロビール系列のLIONの狸小路店の入口から入ると地下の「やまごや」に案内されました。

結構お客さんはいました。グループ客やカップル、お一人客など多様な客層です。

トラさんは「牛カルビ朝定食」、カウちゃんは「ラム朝定食」を注文しました。

最初にお水と一口サイズのトマトジュースが提供されます。

定食は、ごはんとスープ、キムチも付いている本格的な食事です。これで500円とはやっていけるのだろうかと疑問が湧きます。

周りを見ると朝からアルコールを飲んでいるお客さんが大半のようでした。だから500円で提供できるのでしょう。

炭火で焼くお肉も、タレも500円とは思えない美味しさです。

お会計も済ませましたが、ホントに税込500円でした。

アルコールを頼まないトラさん達のようなお客ばかりだと、お店も困るかも知れません。

スタンプカードもくれたので、リピートしてあげなければ。

食後、トラさんだけ1,200円カットに行きました。QBハウスを調べたつもりでしたが、着いたらBBカットでした。

かなり丁寧にカットをしていただいたので満足です。

お向かいにある焼きそばのお店が気になりました。11時開店と同時に、旅行カバンを持った人や常連さんらしき人達が入っていきました。

ホテルへ戻る際、金券ショップを見つけたので入ってみました。札幌から新千歳空港までの移動手段を決めていなかったからです。

JRだと定価1,150円が1,030円になり、バスだと1,100円が1,030円になります。

JRだと札幌から37分、バスだと70分です。乗る前に寄ればいいやと買わずに出てきました。

ホテルに戻り、カウちゃんと相談した結果、JR札幌駅は遠いので、すすきのからバスで行くことにしました。

今日は外気温が6~7℃とかなり冷え込んだので、どこへも行く気がしません。

お天気が良ければ、北海道大学のポプラ並木やいちょう並木、郊外の羊ヶ丘展望台にあるクラーク博士の像などを候補に挙げていました。

16:09すすきの発に乗るため、ホテルは15:45頃チェックアウトし、金券ショップに向かいました。

すると、まさかの閉店です。営業時間は、18時までとなっているのに…

仕方がないので正規料金の1,100円を払って行くことにしました。たった70円ですが、節約できなかった悔しさがあります。

バスは街の風景が近くで楽しめるので、鉄道とは違った楽しさがあります。

VISAのタッチ決済対応のクレジットカードも使えるようです。途中で乗ってきたお客さんがピッとしたので、降りる時でいいのにな、と思いました。

さて、新千歳空港に着き、VISAカードでタッチ決済しようとすると…

なぜだか反応しません。

以下は、焦るトラさんとドライバーの会話。

ドライバー「乗る時にタッチしましたか?」        トラさん「いいえ、していません」

ドライバー「どちらから乗車されましたか?」       トラさん「札幌市内です」

ドライバー「札幌市内のどちらですか?」         トラさん「・・・?」    カウちゃん「すすきのです」

良く見ると料金箱には乗車時と降車時にタッチするようにと書いていました。

交通系ICカードならわかりますが、クレジットカードのタッチ決済も同様のことができるとは知りませんでした。

こういうことは経験してみないとわからないものですね。

でも後から降りようとしたお客さんには思いっきりご迷惑をかけてしましました。

ごめんなさい。この場を借りてお詫び申し上げます。

空港に着いてまずは自動発券機でチェックインします。アップグレードというボタンがあったので押してみました。

1,000円/人でクラスJにアップグレードできます。席は隣同士ではありませんが、変更することにしました。

次にお腹がすいていたので、3階のカフェテリアコーナーへ。カウちゃんの好きなソロロンタンがある韓国料理のお店『ユン家の食卓』で注文しました。

トラさんは「豚野郎丼」(880円)、カウちゃんは「ソロロンタンスープ」(715円)です。

食後は展望デッキへ出てしばらくいましたが、あまりにも寒いのでスーパーラウンジでゆったりしました。

離陸時間の30分前になったので荷物検査を通って搭乗口へ向かいました。

新千歳空港は搭乗口付近でも飲食店があるので、セントレアに比べると親切だと思います。

まぁ規模の違いかもしれませんが。

新千歳からセントレア行きの便の搭乗率は60%くらいでしょうか。

トラさんは初めてクラスJの最前列席に座りました。足が十分伸ばせたのが良かったですね。

今晩、23時過ぎに自宅に帰り、明朝6時過ぎの電車でセントレアへ戻ってきてFOP修行を兼ねたフライトです。

函館五稜郭でお花見🌸

2021年5月1日(土)

昨夜から函館に来ており、今朝は6時過ぎから函館朝市に行きました。

お目当ては「朝市食堂二番館」の550円丼。今日は6時半からの開店で、一番客として入店しました。

トラさんは「五目丼」と「イカ刺丼」、カウちゃんは「鮭親子丼」を注文しました。それぞれにお味噌汁とお新香が付きます。

これで550円はお得です。お客さんが次々にやってきます。緊急事態宣言下でなければ行列が発生しているでしょう

お腹一杯になったところで、腹ごなしにお散歩に行きます。

目的地は函館のポスターによく使われている「八幡坂」(はちまんざか)。

途中に赤レンガ倉庫街もあり、とってもオシャレな感じです。

スタバも格好いいし、アメリカ西海岸の港街にでも来ているような気分です。

元町公園という所の周辺には外国風の建築物が結構あります。

色使いもオシャレです。快晴だったので空も青く、色がよく映えます。

神戸や横浜、長崎の異人館街を彷彿させます。坂があって海が見えて…

かつて日本に来た外国人が好んで住みついた理由が、その場に立つと何となく共感できます。

さて、お目当ての「八幡坂」からの風景は、街路樹の葉がまだ少ないため、やや感じが違いますが、キレイな景色です

あとから知りましたが、先方に見える船は「摩周丸」で、かつての青函連絡船です。

トラさんも30年以上前に一度だけ青函連絡船に乗ったことがあります。摩周丸かどうかは覚えていませんが、2021年4月18日のブログで紹介しています。

八幡坂の撮影の途中あたりからトラさんの様子がおかしくなってきました。

朝食に丼を二人前も食べたからでしょうか、便意がじわじわ押し寄せ、遂に「北島三郎記念館」の入るビルに駆け込みました。

ありがとう、さぶちゃん!助かった~

このあと、お天気も良く、あまりにも気持ちがいいのでベイエリアのデッキに寝そべって日向ぼっこをしていました。

一旦ホテルに戻り、五稜郭に行く準備と、戻ってきたらすぐにチェックアウトできるように荷物をまとめました。

レイトチェックアウトで16時までOKをもらっていますが、函館14:54発のJR特急北斗に乗りたいと考えていました。

函館駅前バスターミナルから五稜郭タワー前まで行くバス(終点は函館空港)に乗り、manaca(中部地方の交通系ICカード)で料金240円を払いました。

バスを降りると見事な桜の花の饗宴です。

五稜郭タワーも存在感があります。

五稜郭タワーは入場料900円ですが、コンビニで前売券を買うと10%引きの810円になります。

タワーへ昇るのに行列が出来ていたらパスするつもりだったので前売券は買いませんでした。

普通に入場券を買ってタワーの展望エリアに昇りました。

五稜郭の全体も見えるし、桜の花が咲き競っているのも、広々とした大地に遠くの山脈まで見渡せる景色は圧巻!です。

桜のシーズンだからよけいに美しいのでしょう。お天気も季節も良い時に来れたことに感謝します。

タワーから降りて五稜郭の中心にある「箱館勘定奉行」へも行ってみました。

緊急事態宣言なんて関係ねぇと思っている人が、トラさん達も含めてどれだけいることか。

外国人も結構いました。この桜の風景は日本が誇れるものだと思います。

五稜郭からの帰りは路面電車で帰るという案もありましたが、路面電車の駅まで少し歩くことになるので、近くのバス停から帰ることにしました。

バス停で待っていると、時刻表の上に函館・札幌間の高速バスの紹介が載っていました。

函館から札幌まで片道4,900円!この金額に目が釘付けになりました。

我々が考えていたJR特急北斗だと、指定席で9,440円、自由席でも8,910円します。

札幌へは移動だけなので、あんまり遅くならなければ良いので、すぐにネットで調べました。

函館駅前バスターミナル14:48発であれば札幌には20時過ぎに到着するので許容範囲内です

あとは予約できるかどうかですが、ネットでは始発駅を出発する30分前まで予約可能となっています

既にその時間は過ぎており、路線バスで函館駅へ向かう車中でしたが、ダメもとで電話しました。

すると、あっさり予約を受け付けてくれました。支払いは函館バスターミナル内の北都交通のカウンターが14:30から開くので、そこでできるとのことでした。

トラさんは、どんな物やサービスでも定価や正札価格で買うのではなく、割引価格やお値打ち価格で買いたいという性分があります。

お値打ち価格とは中部地方の言葉で、価格よりも価値の方が高いものを指し、英語のreasonableが近い感覚。

高速バスについても4,900円より安く購入する方法はないかと考え、金券ショップを覗いてみることにしました。

路線バスを降りてしばらく歩いた所に金券ショップはありました。

半分シャッターは降りていましたが、ドアの表示では土曜日も営業していることになっていたので、中に入りました。

カウンターケースの中には函館・札幌間の高速バスの表示があり、4,300円と書かれています。

「よっしゃー!」と心の中で叫び、奥から出てきたお店の人に函館から札幌までの高速バスの切符について尋ねました。

すると、GWで本当はお店も休みとのこと。高速バスの切符はあるが、今は五稜郭の店にしか置いていないとのことでした。

「そうなんですか、さっきまで五稜郭に行ってたんですよ~」と言って、残念ながらお店を後にしました。

お昼ご飯をまだ食べていなかったので、どこかで食べる必要があります。

すぐ近くに朝市があります。「朝市食堂二番館」は14時までの営業です。オーダーストップか閉店かはわかりませんが、とにかく行ってみることに。

市場の2階にあるのですが、1階の看板にはPM1:30ラストオーダーと書いています。

トラさんが看板の前で残念そうにしていると、別のお店の人が1時間延長しているよ、と教えてくれました。

となると、14時半ラストオーダー、15時閉店です。

お店に行くと「いらっしゃい」と歓迎してくれました。

今日の朝一番のお客とは気づいていないようです。

今回は、トラさんもカウちゃんも「五色丼」を注文しました。

あれれ?トラさんのエビが朝に比べると小さくないか。(笑)

食後ホテルに戻り、荷物を持ってチェックアウト。高速バスの切符も無事手に入れてバスが来るのを待ちました。

函館は本当に良い所でした。また機会を改めてしばらく滞在したいね、というのがカウちゃんと一致した意見です。

14:40過ぎにはグリーン基調の高級そうなバスがやって来ました

有珠山SAにて

車内は独立3列シートでトイレも付いている立派なバスです。

各シートに備え付けのスリッパはホテルより上質なのには感動しました。トラさんはもちろんお持ち帰りしました。

乗客は15名くらいなので、後ろの座席にも人がおらず、気兼ねなくリクライニングできます。

途中、「有珠山(うすざん)SA」で20分間のトイレ休憩がありました。

左:有珠山 右:尖ったのが昭和新山

充電もでき無線WiFiも使えるので、非常に快適な車中空間を過ごすことができました。

終点の札幌駅ではなく、一つ手前の札幌時計台で降りました。

本日の宿泊先『Fairfield BY MARRIOTT 札幌は徒歩で10分ちょっとでした。

このFairfieldブランドは最近「道の駅」に併設されたものが続々とオープンしています。

トラさん一家も岐阜県美濃加茂市にある『Fairfield BY MARRIOTTぎふ清流里山公園』を建物の外から見たことがあります。2021年3月31日のブログで紹介しています。

本日のチェックインの時にMARRIOTT BONVOYのプラチナ会員以上にプレゼントされる特典の中に朝食がなかったので、朝食は付いていないのですか?と聞いてしまいました。

トラさんはFairfieldブランドに宿泊するのは初めてだったので、基本的に朝食サービスが無いことを知りませんでした。

結局、特典はMARRIOTTポイント500ポイントを選択しました。また、ギフトとしてちょっとしたお菓子も頂きました。

アサインされたお部屋は、フローリングの床をはじめ、木がいろんな所に使われていて、優し~く癒される感じです。

部屋の中の香りも良く、何だかほっとする空間でした。

道の駅に併設されているFairfieldもこれと同じコンセプトであれば、是非泊まり歩いてみたいものです。