那覇市市制100周年‼️

2021年5月20日(木)

今日5月20日は那覇の100歳の誕生日です。100年前1921年の今日、那覇市が誕生しました。

セントレアから那覇へのフライトに乗ると、那覇市市制100周年記念事業の宣伝をしています。

「#かなさなは」(愛さ、那覇)

Instagramで、那覇を愛する世界中の方々からの「#かなさなは」をつけた投稿をしよう! というプロジェクトです。

トラさんも投稿しよう!と思いましたが、那覇市が対象となると、写真は限られてきます。

「首里城公園」は那覇市なのかどうか?とか疑問が出てきます

調べてみると、首里城公園は那覇市首里金城町にあるので那覇市内です。

しかし、「ウミカジテラス」は豊見城市なので、那覇市ではありません。

では、「那覇空港」は?

那覇空港は那覇市内でした。

沖縄=那覇と思っている人もいるでしょうから、那覇以外の画像もたくさん出てきそうですね。

ということで、トラさんもInstagramに投稿してみました。

JMBクリスタル会員の威力

2021年5月19日(水)

JALのFOPが30,000ポイントを超えたので、JMBクリスタル会員になれました。

ルビー色の会員カードは希望者にのみ発行するようですが、もちろんトラさんもカウちゃんもネットで申し込みました。

JALアプリの色も変わったので、どんな恩恵にあずかれるのかを調べてみました。

すると、現在のトラさんにとっては、あまりベネフィットは無いことがわかりました。

国際線に乗るなら優先搭乗もできるようですが、今はそんな機会はありません。

ラウンジを使えるクーポン6枚をもらえるそうですが、羽田空港のラウンジしか対象になりません。

しかも、使用の度に1,000マイルが引き落とされるそうです。

以前はマイルの引き落としもなく、無料だったのでしょうか。

無料で預けられる荷物の許容量が10kg増えるそうですが、国際線であっても我々はできる限り荷物を預けません。

国内線でクラスJに乗る時は、JGC会員用のチェックインカウンターが使えるようです。

荷物を預けることがなければ、自動チェックインの機械を通すだけだから関係ないと、スルーしそうでしたが…

那覇空港には荷物検査場の奥にJGC専用の入口がありますが、そこを使えるのかも知れません。

位置関係からすると、そのままJGCラウンジに繋がっているような気がしますが、一度トライしてみたいと思います。

あとはアップグレードの空席待ちの優先度があがることでしょうか。

確かに自動チェックイン機でもアップグレードのボタンを押すと空席待ちになる場合があります。

どうせ回ってこないだろうと思い、空席待ちの場合は諦めていましたが、今度トライしてみます。

唯一メリットがあるとすれば、マイルUP積算率が55%プラスされることでしょう。

6月半ばには5万FOPを達成し、JMBサファイアになってJGCへの入会も申し込む予定なので、1ヶ月足らずのステイタスです。

その限られた期間でしか体験できないことには、積極的にチャレンジしたいと思います。

初めてのSFC修行計画

2021年5月18日(火)

ANAダイナースカードが届いたので、早速SFC修行の計画を立てました。

まずは6月中でJALのFOP修行の予定を調べ、空いている日程を調べます。

6/19~20と6/26~27の4日間しかありません。

セントレアと那覇の往復だと1日2往復が限界です。

運賃も8千円台から2万円近くと幅があります。

羽田と那覇は1日に何便もあり、羨ましいなぁと思いましたが、往復で調べてみると、減便の影響もあり、今は1日3往復は無理そうです。

頑張って2往復して那覇へ行って宿泊という2.5往復パターンでしょうか。

こちらから羽田へ向かう費用も必要ですし、かなりな出費になりそうです。

改めてPP2倍で計算すると、セントレアと那覇の往復を10.5往復すれば5万PPになることがわかりました。

そこで、既にJALのFOP修行を入れている日程にもANAのPP修行を入れると、何とか成立しそうです。

GWの最初にセントレアから新千歳へANA便で移動したので、その分のPPが614ポイントだけありました。

6月12日から27日まで毎週土日にセントレアと那覇間を10.5往復する計画を立て、ANAダイナースカードで決済もしました。

298,660円使って50,946 PP貯まることになります。PP単価は、5.86円です。

今回のANA SFC修行はトラさんだけがチャレンジします。カウちゃんは家族SFC会員狙い。

あとは天候や機体のトラブル等で遅れて次の便に乗れなかったり、欠航にならないことを祈るばかりです。

そういえば、カードを発行してすぐに30万円近くも国内便を購入したので、ダイナースカードから携帯に確認の電話がありました。

かなり怪しい購買行動なのでしょう。

ところで、今朝、JALのアプリを見ると、画面がルビー色になっており、CRYSTALの文字が入っていました。

これでようやくone worldルビーと併せてJMBクリスタルになれました。

1つのマイルストーンを達成したということで、素直にうれしいですね。

ANAカードの発行スピードが神!

2021年5月17日(月)

今朝JALのアプリを確認すると、一昨日の那覇からのフライト実績が反映され、30,014 FOPになっていました。

JMBクリスタル達成です。あと約2万FOP獲得すると、JMBサファイアになり、JGC入会資格が得られます。

さらに3万FOPをゲットしてJGCプレミアを目指すか、ANAのSFC修行に切り替えるか、思案していました。

ANAは、6月30日の搭乗分までプレミアムポイント(PP) 2倍キャンペーンをしています。

そこで、このタイミングで少しでもPPを稼ごうと思い、ANAのSFC修行も行うことにしました。

最初に必要となるのが、SFCになっても使えるクレジットカードの発行です。

実は、トラさんは2年前にANA AMEX ゴールドカードを発行したことがあります。

しかし、SFC修行のことも知らずに発行したため、ほとんど使わず半年程度で解約しました。

その時にANAの「マイ友プログラム」を使ったので、もう使えないと思い、ANAクレカの発行を躊躇していました。

ANA AMEXゴールドカードの解約から1年以上経っているので、また「マイ友プログラム」を使えるかなと思い、ダメもとで申請することにしました。

ANAマイ友プログラムとは? ANAの対象カードを作る場合、紹介者がいると、入会者と紹介者双方に500~5,500マイルをプレゼントされる制度です。

知り合いに確認するのも面倒なので、ネット上に公開している人の名前と番号を使わせて頂くことにしました。

いちいち紹介依頼メールを送る必要もなかった人にしました。

ANAクレカも種類がたくさんあり、どれにすれば良いのか迷います。

最終的にはANAダイナースカードを発行することにしました。

決め手は宣伝とキャッチコピーです。

「マイルを貯めて至福の旅へ  ~2022年に行くビジネスクラスの旅~」

Aコースの最大200,000マイル相当獲得のチャンスを選びました。

ちなみに、Bコースは、初年度年会費無料+最大85,000マイル相当獲得のチャンスとなっています。年会費:29,700円

GWの最終日5月9日にネットで申し込み、引き落とし口座も全て登録しました。

翌日には審査完了メールを頂き、5月15日にカードが届きました。

1週間もかからないスピード発行です。JALカードは昨年末に申し込み、カードが届くまで1ヶ月くらいかかりました。

ANAとJALの違いというより、カード発行会社の違いがあるかも知れません。

ANAダイナースカードは、三井住友トラストクラブ㈱、JAL CLUB-A VISAカードは三菱UFJニコス㈱となっています。

ANAダイナースカードが来ましたが、お客さま番号が変更されています。従来の番号と紐付けはされているようですが、マイ友プログラムが関係しているかも…

いずれにせよ、これから6月30日までに如何にコストを抑えてSFC修行をするかが勝負です。

いわゆる「マイル修行」は一種のゲームのようなものですね。

老若男女問わず、その恩恵の一端でも知ると、「はまってしまう」のもわかる気がします。

普通の生活を送っていると接することはありませんが、飛行機を使うことの多い出張族のみが知る世界だったのでしょう。

トラさんが観察するに、優先搭乗する上級会員は、私服を見る限りただの肥り気味のオッサンが多いようです。

トラさんもそれに近いかも知れませんが…

スーツを着てファーストクラスやビジネスクラスに乗ると、恰幅の良いビジネスマンに見えてくるのでしょう。

インターネットが発達したおかげで、一般ピーポーも上級会員の世界を知ることになり、若い人でもマイル修行者が増えてきたものと思われます。

ということで、これからANAのSFC修行の計画を立てたいと思います。

琉球王国の首里城訪問

2021年5月16日(日)

昨日の那覇日帰り旅行に引き続き、本日も沖縄へ日帰り旅行。

本日は朝8:40発のフライトなので、小雨が降る中、自宅を6:25に出発。

セントレアに着いてもラウンジには寄らずに搭乗口へ。機体は「目指せ!世界自然遺産登録」バージョンです。

フライトも順調で、那覇空港は快晴。外気温は30℃近くです。

11:00前に到着したので、まずは「空港食堂」でランチ。

トラさんは日替弁当の店内飲食(450円)、カウちゃんはタコライス(650円)を注文しました。

これで450円は安い!

日替弁当はテイクアウトだと味噌汁がつかないので440円になります。

ここのお水はセルフサービスですが、お水とお茶以外に「紅茶花伝」のサーバーもあり、飲み放題です。

11:15頃には満員になってきました。ジョッキのビールを注文している人も結構いました

今日は首里城公園と国際通りにも行ってみるつもりなので、ゆいレールの24時間切符(800円)を購入。

首里城公園の入場料も割引(400⇒320円)になるらしい。

首里駅で降りて歩きましたが、最初は違う方向に。気温が30度もあり、日射しも強烈なため、思考能力が限界です。

もう少し観光客にもわかり易い案内板などが欲しいものです。

首里城は琉球王国のお城だっただけあり、高台の上に築かれ見晴らしは抜群です。

2019年10月31日に正殿・北殿・南殿他は焼失しましたが、世界遺産に登録されているのは土台である遺構部分のみだったそうです。

つまり、世界遺産部分が焼失したわけではなかったということでしょうか…

首里城跡には戦後、琉球大学の建物がありましたが、移転した後に約30年かけて首里城を再建しました。

再建終了が2019年1月となっていたので、再建して1年経たずに焼失したことになります。

発火原因はまだ調査中のようですが、電気系のショートとも言われているようです。

もっとも、歴史上これまでに5回も焼失しているとか。

現在、再度復元工事が始まっていますが、完成予定は2026年となっています。

守礼門を出てからお土産などを売っている所があり、そこで冷たいものを買うことにしました。

ブルーシールアイスクリームの首里城限定バージョンがあるので注文しました。(400円)

下からマンゴー味、紅いも味、ハイビスカス味です。

青い空と白い雲をバックに

急いで食べないとすぐに溶けてしまうので、ゆっくり味わうことができませんでした。

次は「おもろまち駅」で降りてデューティフリーショップへ。

高級ブランド品のお店がたくさんあり、外国人だけではなく、沖縄県外の人も免税価格で購入できる特別な場所のようです。

今のように、旅行するなと言われている状況だとお客さんもほとんどいません。

でも店員さんはいるし、閉めている店もありません。維持していけるのだろうか?と心配になります。

ここで購入しても商品の受け渡しは那覇空港の荷物検査が終わった後の制限区域内になります。

次に降りたのが「牧志(まきし)駅」です。国際通りの端になります。

沖縄ならではの軍用地買います

トラさんが大学を卒業する36年前の2月に、カウちゃんと来たことがあります。

どんなお店があったかほとんど覚えていませんが、「サムズアンカーイン」というお店の名前は思い出しました。

沖縄県庁から牧志まで続く国際通りは1.6km(1マイル)あり、戦後復興の奇跡の1マイルと言われているようです。

那覇空港に着いて喉がかわいていたので、ファミマで沖縄限定の南国チューハイを買い、空港を見ながらグビグビ。

あぁ~、至福の時です

帰りのフライトも予定通りの運航で、外気温17℃と肌寒い雨のセントレアに着きました。

たった2時間程度の移動でこんなにも違う別世界が体験できるなんて、素晴らしい‼️

来週の土日も日帰りで沖縄旅行を楽しむ予定です。

Jetstarで沖縄行き

2021年5月15日(土)

今日はJALの欠航により、朝のフライトで那覇へ行く予定でしたが、午前中に重要案件が入り予定変更。

朝のJAL便は6月へ日程変更し、新たに16時10分セントレア発のJetstar便を予約しました。

セントレアのJetstar便は第2ターミナルにあるため、少し余裕を持って空港に到着。

いつものラウンジでビールでも飲んで行こうかと考えていると…

緊急事態宣言発令により、愛知県からアルコール類の提供は中止するようにとの要請があったようです。

残念…

ラウンジもガラガラです。恐るべし緊急事態宣言です。

出発時刻の40分前になったので、ラウンジを出てTerminal 2 への移動開始。

Terminal 2 までの長いこと。3月29日に「FLIGHT OF DREAMS」へ行った時にも通りましたが、動く歩道を4つくらい乗り継がなければなりません。

モバイルチェックイン済なのでそのまま荷物検査に向かいます。

荷物検査が済んでからも延々と歩かされます。荷物検査場から搭乗口まで10分はかかります。

我々が搭乗口に着いたら、もう最終グループの搭乗も終わろうとしていました。

機内へ行くには一旦外に出る必要があります。雨風にさらされないように簡易通路にはなっています。

今回、Jetstarのセントレアから那覇への料金は8,200円でした。

座席も指定できないベース運賃が5,700円でした。それに2,500円を足せばJALマイレージが202マイル付与され、座席シートも指定できるとのことだったので、そのプラン「ちゃっかりプラス」にしました。

搭乗率は2~3割くらいでしょうか。

シートに座っていると、CAの方から500円分のバウチャーが付いているのでメニューからお選び頂けます、との案内が。

思いもよらなかったので、ラッキー‼️でした

しかし、ここでもアルコール類の提供はできないとのことです。

トラさんはベルギーワッフルと紅茶、カウちゃんはミックスベリーケーキとコーヒーを頂きました。

順調に飛行を続けていましたが、途中でCAよりドクターコールがありました。

何があったかは詳しくはわかりませんが、女性の乗客2名がボランティアに向かいました。

酸素ボンベを用意したりしていましたが、飛行機は別の空港に降りるでもなく、予定通り那覇空港に着陸しました。

緊急を要する事態にならなくて良かったと思います。

那覇に着陸態勢に入るとのアナウンスがあった後も、後方座席の方で体調不良者が出たのか、複数のCAが走ってました。

CAも大変だなぁと思いました。よほど貢献したいという意欲がないと務まらないでしょう。

飛行機は沖縄本島の西側の海岸線に沿って高度を下げていきます。GWに泊まったHYATT REGENCY 瀬良垣アイランドもバッチリ見えました。

帰りは19時半発のJAL便です。自動チェックイン機で手続きをしましたが、今回もアップグレードの表示は出ましたが、順番待ちになっていたので元々予約していた非常口座席のままにしました。

画面に触れずに操作できます

順番待ちになると、ダイヤモンドメンバーを筆頭により上位の会員から優先的に回されるので、ノンステータスの身としては早々に諦めました。

那覇空港では1時間程度しか時間がありません。先月利用したことのある「空港食堂」も確認したが、オーダーストップの時間まであまりなかったので別のお店を探すことに。

結局、ファミマで軽食を買って航空機と夕陽を見ながら頂きました。

帰りはJAL(JTA)便でしたが、予定通りの運航で、セントレアに戻ってきました。

機内で電源ケーブルを持ちながらスマホを操作していると、あるCAが電源がなくて申し訳ありませんが、モバイルバッテリーをお持ちしましょうか?と聞いてくれました。

せっかくなのでお願いすると、可愛らしい黄色の充電器を貸してくれました。

明日も沖縄日帰り旅行です。多少時間があるので、GWに少ししか行けなかった首里城へ行ってみたいと思います。

がん検診結果報告書

2021年5月14日(金)

4月23日に生まれて初めて胃内視鏡検査を受けましたが、その結果報告書が送られてきました。

全て「異常ありません」というわけではなく、「経過観察を要します(1年後検診受診)」もありました。

難しい単語もあるので、調べる必要はありますが、とりあえずは問題なさそうです。

難しい単語をネットで調べても、なかなか理解できないものですね。

Googleで調べると、最初に「学術記事」が表示されますが、これが何を言っているのかがわからないことが多いです。

画像データの必要な方は購入していただくこともできるとなっていました。

無料ではないんですね。

またまたJALから大量の欠航メール

2021年5月13日(木)

前回の4月21日付JALから大量の欠航メールに引き続き、本日も大量の欠航メールが来ました。

多分来るだろうなと予測できましたので、今回もJALから指定された代替便ではなく、別の便に変更しました。

全部で8便の変更を行いました。夜遅くにセントレアに到着する便がなくなり、少し早めの便になったので良かったかも。

おそらく、トラさんが最初に予約していた便はその日最安値の便でしたが、今回の代替便となったのはもう少し運賃が高かったと思われます。

今週末から5週間、毎週土日はセントレアから那覇往復日帰り旅行となります。

今年の3月に実施したJALのバーゲンセールの価格は、実は強烈に安かったようですね。

現在でも来年3月までのフライトの予約はできます。その場合の運賃もわかりますが、トラさんが予約している料金の倍以上の値段がついているのにびっくりです。

フューチャークルーズ・デポジット

2021年5月12日(水)

今日、仕事から帰ってくると、カーニバル・ジャパンという会社から封書がきていました。

何だろう?と思いつつ開封してみると、「フューチャークルーズデポジットの返金に関して」というお知らせでした。

一昨年のGWにダイヤモンド・プリンセス号に乗り、想像以上に楽しかったので、下船時にフューチャークルーズ・デポジットを支払っていました。

その有効期限が終了したので返金するとのことです。

正確には、決済時のクレカに返金手続きをしたが、何らかの理由で手続きが完了しなかったので、銀行口座に振り込むから口座情報を教えて、というものでした。

フューチャークルーズ・デポジットというのは、読んで字の如く、近い将来にプリンセスグループの船でクルーズをした際に、種々の特典がついた予約金です。

支払ったことは覚えていましたが、今はクルーズに行くのも怖いので、諦めていました。

デポジットはもう返ってこないだろうと考えていたので、良心的な対応に感謝感激です。

「地中海クルーズ」や「エーゲ海クルーズ」という名前や響きに憧れているので、またクルーズに行きたくなってきました。

特に「カナリア諸島」はクルーズに行った人の話しでは、とてもよかったと聞きます。

カナリア諸島はスペイン領ですが、場所はアフリカ沖の大西洋にあります。複数の世界自然遺産にも指定されています。

一部の地中海クルーズの訪問先にはありますが、プリンセスグループのクルーズにはなかったような気がします。

トラさんの大学入学時に大滝詠一のアルバム「A LONG VACATION」が出たので、カナリア諸島と聞くとあの曲が流れてきます。

『薄~く切ったオレンジをア~イスティーに浮かべて…』

大滝詠一は、曲を作った時はカナリア諸島には行ったことがなかったそうですね。イメージだけで作詞作曲したようです。

クルーズ旅行の検討もしたくなってきました。

ボート免許更新講習

2021年5月11日(火)

小型船舶操縦免許証更新講習を受けてきました。近所なので自転車で行けました。

18時受付開始、視力検査のあと講習会でしたが、会場は55名の参加者。うち女性は7~8名

テキストを中心とした座学が35分とDVDの映像視聴が25分の計60分です。

講師は長年ボートに乗っているという女性です。40~50歳台頃でしょうか。

ご自身の経験を中心に、テキストの内容も紹介し、あっという間の35分でした。

テキストによると、この小型船舶操縦免許は、毎年5万人が新しく取得しているそうです。

そして、小型船舶操縦免許の登録者数は約358万人(2019年3月現在)とのことです。

こんなに多いとはビックリ‼️ 巨額の利権が動いていそうですね。

講習会後、新しい免許証は後日郵送されるとの案内がありました。

こちらが大半で、55名中50名。知らない間に海事代理士に依頼しているのでしょう。

トラさんも、5年前の更新の時は自分で申請する方法があるとは知りませんでした。

今回の更新講習を受けたという証明書をもらって自分で運輸局で申請する人はたったの5名でした。

4月19日のブログに書きましたが、全てお任せする場合は11,000円と現金書留郵便代(466円)、自分で申請する場合は、6,020円と運輸局までの往復交通費がかかります。

トラさんの場合、平日昼間にしかできない用事もあるので、それらをついでに片付けたいと考えています。

7月末までの平日に、名古屋市中区にある合同庁舎へ行って申請し、即日新しい免許証を交付してもらう予定です。