HYATT HOUSE 金沢宿泊レビュー

2022年4月17日~19日までHYATT HOUSE 金沢に2連泊しましたので、そのレビューご報告致します。

金沢へはレンタカーで向かいました。コンパクトカーを予約していたら、RAIZE (ライズ) というSUVにアップグレードされました。

東海北陸道路を使うと、トラさんちから金沢まで3時間ちょっとで到着し、思ったより早く着きました。

例によってPPPark! というアプリで駐車場を探し、24時間600円の所に停めます。ホテルの駐車場だと1泊1,000円です。

HYATT HOUSE はHYATT CENTRIC と並んでいますが、初めてだと入口がわかりにくいと思います。

HYATT CENTRIC の隣は「クロスゲート金沢」という商業施設になっており、その中で探していると、HYATT HOUSE は3階となっています。

エスカレーターで昇るとテラスに出ました。HYATT HOUSE の表示はありますが、フロントらしきものが見当たりません。

少しウロウロしてお店の方に聞いてみると奥にフロントがありました。トラさん達は裏側から入ってしまったようです。

この奥にフロントがありました

後からわかりましたが、表側の出入口はJR金沢駅に面してありました。

出入口

フロントの方は日本語も喋る東南アジア系の若い男性でした。

2泊するお部屋はキッチンも着いた長期滞在もできる、広さ41㎡のキッチンスタジオです。アップグレードされていました。

IHコンロ

お部屋はシンプルで機能的、調理器具や食器類も一通り揃っており、さすが長期滞在向けのホテルです。

朝食はホテル内の「Hレストラン」で頂くことができますが、トラさん達が宿泊した時の平日の朝食は、お隣のHYATT CENTRIC にあるレストラン「FIVE - Grill & Lounge」で頂きました。

FIVE - Grill & Lounge

HYATT HOUSE では1室1名まで朝食が無料となり、2人目からは1,320円かかりますが、「ワールドオブハイアット」の会員(入会無料) が公式サイトから宿泊予約した場合は2名まで無料となります。また12歳以下のお子様は無条件で無料になります。

ワールドオブハイアットの入会リンクを貼っておきます。

https://world.hyatt.com/content/gp/ja/enroll.html

HYATT GLOBALIST はどのサイトから宿泊予約をしても宿泊人数分の朝食が無料でサービスされるようです。

FIVE - Grill & Lounge はブッフェ形式ですが、卵料理の調理方法は選択制となっています。

2泊して金沢の街中にある武家屋敷跡や郊外の「千里浜なぎさドライブウェイ」にも行ってみました。

石畳のお屋敷街とビルのコントラスト
千里浜なぎさドライブウェイ
サンセットが素晴らしい!

今回の宿泊予約は完全会員制のラグジュアリーホテル予約アプリ「HoteLux」 を通して行いました。朝食が無料で付いたりお部屋のアップグレードやレイトチェックアウトなどの特典があるとのことですが、HYATT GLOBALIST の恩恵なのか、HoteLux の恩恵なのか、判断はつきませんでした。ただ、HoteLuxのポイントもHYATTのポイントも両方付与されるとのことでした。

HoteLux のメリットはまだわかりませんが、マリオットであれヒルトンであれ各ホテルグループのロイヤリティプログラムの会員番号を登録しておけば、それらのホテルに泊まった際には宿泊実績もカウントされますし、ポイントもHoteLux分と両方獲得できます。

こちらも随時会員募集をしているようですので、紹介リンクを貼っておきます。

https://m-app-light.hotelux.sg/hotelux-invite/invite-jp.html?&userId=61d10b163b08be735165c7e8&userName=cxn01745

宿泊費用の内訳は次の通りです。宿泊料金9,000円、サービス料10%が900円、消費税が10%990円、宿泊税200円×2で1泊当たり11,290円となります。2泊分の合計で22,580円お支払いしました。

付与されたポイントは次の通りです。対象料金$142.02米ドルに対し、ベースポイント710、GLOBALIST30%ボーナス213、ボーナスジャーニーキャンペーン2,022の合計2,945ポイントとなりました。1ポイント2円で計算すると5,890円分となります。

2泊で22,580円 – 5,890円 = 16,690円で、1泊当たり8,345円となり、かなりリーズナブルです。HYATTの宿泊実績を積む為に長期滞在するにはピッタリですね。

トラさんは今年は海外のHYATTにも泊まって宿泊実績を積みたいと考えていますが、足りない場合はHYATT HOUSE 金沢を利用したいと思います。

そういえば、このHYATT HOUSE 金沢はトラさんも会員になっている宿泊施設のサブスクモデルの「HafH」でも利用できます。1泊700コインから宿泊できるので、HYATTの宿泊実績を積む目的ではなければかなりお得に泊まることができます。

HafHも招待用リンクを貼っておきます。常に何かしらのキャンペーンをやっているようです。

https://www.hafh.com/invite/P7furYqBzp831OnX

PARK HYATT 東京宿泊レビュー

HYATT の期間限定プロモーションを使って25% OFF で予約した東京3泊目は「PARK HYATT 東京」です。

4月7日にアンダーズ東京をチェックアウトし、新宿で用事を済ませ、その後にPARK HYATT にチェックインするつもりでした。

PARK HYATT の駐車場は、1泊4,800円もします。

例によって「PPPark!」アプリを使ってPARK HYATT 周辺の駐車場を調べます。24時間最大1,650円の所が一番安そうです。次に安いのが新宿ワシントンホテルの地下駐車場が1,800円となっています。

Google MAP で調べるとアンダーズ東京から新宿まで15分程度です。しかし実際に走ってみると30分はかかりました。おまけに1,650円の駐車場にカーナビ通りだとたどり着けません。道幅が狭過ぎるのです。

仕方なくワシントンホテルの地下駐車場に入れます。

15時からの打ち合わせに遅れることは事前に連絡入れましたが、車を駐車場に入れたりしていると到着は15時25分になっていました。

打ち合わせも終わり、PARK HYATT を探すとすぐに見つかりました。この時はわかりませんでしたが、トラさん達は裏から入ったようです。

案内板では39階~52階となっています。ビルに入って奥の方から一旦飲食店横の階段で2階まで上がります。2階からホテル専用エレベーターで41階まで行きます。

41階で降りると広い空間があります。レセプションがあるのかと思いましたが、ラウンジかバーだけのようです。後からわかりましたが、THE PEAK LOUNGE という眺望の素晴らしい飲食店でした。

奥へ進んでもレセプションらしきものは見当たりません。途中にあるレストランの方にお聞きすると、ライブラリーよりもさらに奥へ進むとあるとのことでした。

言われた通りにライブラリーを通って右に回ると、奥にラウンジのような所がありますが、カウンターはありませんでした。

声をかけて頂いた方に宿泊の旨を告げると、こちらで承ります、とソファーを勧められ、相手も座りながらチェックイン作業を進めて頂きました。

コロナ禍で朝食はルームサービスになるとのことです。お部屋にメニューがあるので、選んでルームサービスに連絡をして欲しいとのことです。和食は数量に限りがあるので、早めに連絡して頂く方が良いとのことでした。

アサインされたお部屋は、43階のパークスイートでした。100㎡の広さがあり、入口を入るとリビングルーム、ベッドルーム、バスルームと続いているので、一周すると元の入口に戻って来れるようになっています。

リビングルームのソファー
リビングルームのテーブル
リビングに置かれている洋書
ミニチュアボトルの置き方もお洒落
キングサイズベッド
ダブルバニティーの洗面台
広いバスタブ
シャワーブース
dysonのドライヤーがある化粧台

部屋の中でランニングしたり、かくれんぼだってできそうです。小学生以下の子供なら間違いなくやるでしょう。

こんな贅沢なお部屋に通されて本当にいいのか…とすら思えてきます。還暦祝い等の特別な場合はあるとしても、普通に割引セールを使って予約しただけなんですが…

さすが PARK HYATT と王者の風格が感じられます。

お部屋には支配人からの英語で初めての滞在を歓迎する旨のメッセージがありました。

2回目も待ってるぜ!と試されているような気になりました。

総支配人からの直筆メッセージ

朝食メニューはQRコードを読み込む方式です。トラさんは和食を、カウちゃんはアメリカンブレクファストを注文しました。

外は初台の東京オペラシティが見えます。

夕日とオペラシティ

朝には朝日を受けてオレンジ色に染まるオペラシティや富士山も見えます。

ルームサービスの朝食が運ばれてきました。

和食のメインは湯豆腐
ホットチョコレートが無茶苦茶美味

午後に47階にあるプールへ行くことにします。アンダーズ東京と同じように会員制クラブ「クラブオンザパーク」があり、宿泊者は無料で利用できます。

予約電話は必須のようです。アンダーズ東京と違い、水着は無料で貸してもらえるとのことなのでカウちゃんも行くことにします。

フィットネスマシンも同じフロアに
高い天井から自然光が降り注ぎ解放的です
全てのデッキチェアにバスローブとタオル
東京都庁を見下ろせます

プールの後は大浴場とサウナにも入ります。平日昼間なので利用客は少ないですが、比較的若そうな人もいました。

アンダーズ東京は一部のみが外に面していましたが、ここは全面ガラス張りなので明るく解放的で、まるで天空の雲上人になったような気分を味わえました。

駐車場の時間もあるので、15時前にはチェックアウトします。エクスプレスチェックアウトなので鍵をボックスに入れるだけですが、41階に降りるとレセプショニストの方が鍵を受け取りに来られました。INVOICEは別途メールで送られます。

今回の宿泊料金は、ベースの宿泊料金は33,750円、これにサービス料15%の5,062円が加わり、それらの合計額に消費税10%の3,881円と宿泊税400円が加算され、合計43,093円でした。

今回の宿泊で付与されたポイントは、対象利用額$272.51米ドル、ベースポイント1,363、Globalist 30% Bonus 409、キャンペーンボーナス2,022の半分の1,011も入れると合計2,783ポイントとなります。1ポイント2円計算で5,566円分となります。

実質の宿泊費用は43,093円 – 5,566円 = 37,527円で宿泊できたことになります。

参考までにこの日のパークスイートの宿泊費用を一休.comで調べると、84,284円となっていました。最安値の部屋でも41,018円でした。

HYATTのGLOBALIST、恐るべしですね。トラさんは2022年の目標として、MARRIOTTのアンバサダーになることも考えていましたが、HYATT GLOBALIST の威力をまざまざと見せつけられましたので、HYATT GLOBALIST防衛にフォーカスすることに方針変更したいと思います。

MARRIOTTの方は、SPG AMEX から MARRIOTT BONVOY AMEX のプレミアムカードへ自動継続させ、年間400万円決済してプラチナ会員資格を維持するので良いのではないかと思い始めました。

ANAのダイヤモンドを維持するためにもSFCカードで年間500万円の決済と50,000PPの獲得が必要なので、カード決済額が両方で900万円となります。

さらに、トラさんはDELTA AMEX も持っていてDELTA GOLD MEDALLION 資格維持のために年間150万円以上決済してきました。以前はスカイチームアライアンスの航空会社を使うことも多かったのでDELTA GOLD は役に立ちましたが、当面は必要ないのではないかと思います。

DELTA AMEX で決済する分をSFCカードかMARRIOTT BONVOY カードの方に回した方が良いのではないかと思います。

今月中にDELTA AMEX で決済しようとしている分がありますが、もうしばらく悩んでみたいと思います。

アンダーズ東京 宿泊レビュー

HYATT の期間限定プロモーションを使って25% OFF で予約した東京2泊目は「アンダーズ(ANdAZ)東京」です。

名前からのイメージだと地下にでもあるのかと思ってしまいますが、ヒンディ語で「パーソナルスタイル」を意味し、まるで自宅にいるかのように寛いでいただくことを目指しているそうです。

場所は虎ノ門ヒルズの47階~52階に客室やイベントスペース、37階にプールなどスパ施設があります。

虎ノ門ヒルズ

アンダーズ東京の駐車場は1泊3,000円と高額なのですが、駐車場検索アプリを使って周辺の駐車場を調べると、どこのコインパーキングでも24時間で3,000円以上します。それならホテルの駐車場に入れようということになりました。

ちなみにトラさんが利用する駐車場検索アプリは「PPPark!」です。利用時間帯を入れると周辺の駐車場の値段が安い方から順位をつけて表示されるので重宝します。

虎ノ門ヒルズに到着しましたが、アンダーズ東京の駐車場がわかりません。車寄せの人がやってきて、地下3階と案内されます。

地下3階にいくと高級外車がズラリと並んでいます。国産車バンを停めるのは気が引けましたが、業者になったつもりで割り切ります。

地下3階からエレベーターで1階へ移動します。先ほどの車寄せの所にも一時停車している車が並んでいますが、ロールスロイスはじめ高級外車ばかりです。

1階を回っていると、ANDAZの入口へのアプローチらしきものがあります。そこを通過していると途中で人がヌウっと出てくるではありませんか!

初めてだとビックリしますが、検温と手の消毒をお願いされました。

エレベーターを使って51階のレセプションのフロアに着きます。いわゆるホテルのカウンターらしきものはなく、すぐにレセプショニストが寄ってきます。宿泊者の名前を告げるとラウンジスペースに案内されて、そこでチェックインをします。マネージャーらしき方も挨拶に来られました。

ラウンジスペース

アサインされたお部屋は49階のコーナーに位置するデラックスキングルーム ( 65㎡ ) 。一面が窓になっており、東京のビル街が見渡せます。皇居も眼下に見えます。

公式HPより
公式HPより

お部屋の中には木が意識的に使われているようです。確かに木のぬくもりで心は落ち着きます。

変わった形のシェイド
洗面スペースも木製です
何の箱でしょうか?
アメニティの箱でした
木製の札 こだわっています
湯船は円形です

夜はブラインドを降ろさず全開にして東京の夜景を楽しみました。

夜明け前
日の出の頃

朝食は51階の「ザ タヴァン グリル&ラウンジ 」で頂きます。ここのお客さんは白人が多いようです。シェフらしき人も白人でしたが、日本語ペラペラでした。日本にいるのにアウェイ感があります。

ビュッフェスタイルですが、スタッフの人も多く視線を感じるので、トラさんのいつものほぼ全種類のお料理を試すような行動は起こそうという気になれませんでした。

天井から自然光が降り注いでいます
巨大なクロワッサン
いつより控えめです
食器も木でできています

朝食は美味しく、もっといろんなお料理も頂きたかったのですが、緊張してあまり寛ぐことはできませんでした。次回利用することがあれば、もう少し慣れてリラックスできると思います。

この後、JRで移動する必要があり、JR新橋駅まで歩きました。9時半頃でしたが、サラリーマンらしき人達が黙々と駅方面から会社へ向かって歩いています。

少し前まであちら側のサラリーマン軍団にいましたが、卒業してみると非常に奇異に感じます。もう戻りたくないですね。

JRに乗って用事を済ませた後は、一旦お部屋に戻り、「ワイズテーブルコーポレーション」の会員カードと株主優待券を取ってきます。

虎ノ門ヒルズから徒歩で10分かからない所に愛宕山グリーンヒルズがあり、そこの最上階の42階にあるXEXの和食「An」に行きます。

ここは夜の値段はお高いですが、昼間はリーズナブルです。天ぷらにしたかったのですが、朝食でお腹一杯だったのでトラさんは海鮮御膳(2,400円)、カウちゃんは「海鮮丼」(2,000円)にします。

デカイ茶碗蒸しが出てきます
お刺身を卵でたべますビミョーでした

以前から何度か来たことがありますが、いつも賑わっています。今回は中年女性グループが多数おり、お喋りがもの凄かったです。

愛宕山グリーンヒルズでのランチ後は虎ノ門ヒルズまでブラブラ歩いて帰ります。昔このあたりには仕事でも来たことがありますが、全く変貌してしまいました。

というのも、トラさんが入社して10年くらい経った時に関連会社の名古屋支店へ3年間出向したことがあり、その本社が西新橋にありました。

地下鉄日比谷線の神谷町駅から愛宕山のトンネルを通って行くのですが、雑居ビルがたくさんある中に5階建くらいの自社ビルが建っていました。

ビルを探してみましたが、再開発されたのか見つけられませんでした。その会社はその後子会社化され、さらに吸収されてしまいました。

虎ノ門ヒルズの近くにくると、サラリーマン達のランチタイムでたくさんの人が外に出てきていました。

トラさん達はアンダーズに戻ります。都会の喧騒の中にありながら、ホテルの中は悠久の時間が流れているようです。

37階にプールがあるらしいので行ってみることにします。電話で事前予約が必要です。カウちゃんは水着を持ってきていないのでパスします。

37階へは客室用のエレベーターで移動できるので、51階のレセプションを通る必要はありません。

37階の「AOスパ&プール」受付に行き、初めての利用であることを伝えるとロッカーの使い方からプールの使い方まで案内しながら教えてくれました。

ロッカーの高さはこれまで見た中で一番高いと思いました。軽く2メートルは超えます。

プールは20メートルで、先客が1人しかいませんでした。会員専用レーンで泳いでいたので、ここのスパの会員さんのようです。

デッキチェアからはフィットネスルームも見えます。またお隣のオフィス棟も見えます。ほとんど人がいません、テレワークをしているのでしょうか。

プールの奥には炭酸プールやバーデプールがあります。下から泡が出てきたり、ブワッブワッと空気が出てきて空中遊泳のようなことができます。

虎ノ門や新橋というサラリーマンのメッカのような所にこんな異次元の世界があるなんて、60歳で定年退職するまで全く知りませんでした。

これ以外にも知らないだけで、別世界はたくさんあるのだと思います。

15時から新宿でアポがありましたので、14時半にはチェックアウトしました。今回は初めての利用だったので勝手がわからず、また予定も入れまくっていたのでもったいないことをしました。

次回はもっとのんびり優雅にアンダーズ東京のホテルライフを満喫したいと思います。

今回の宿泊料金は、ベースの宿泊料金は25,500円、これにサービス料15%の3,825円が加わり、それらの合計額に消費税10%の2,932円と宿泊税200円が加算され、合計32,457円でした。トラさんはこれに駐車場利用代3,000円も払いました。

今回の宿泊で付与されたポイントもお伝えします。対象利用額$205.88米ドル、ベースポイント1,029、Globalist 30% Bonus 309、キャンペーンボーナス2,022の半分の1,011も入れると合計2,349ポイントとなります。1ポイント2円計算で4,698円分となります。

駐車場代を入れないで考えると、実質は32,457円 – 4,698円 = 27,759円で宿泊できたことになります。

ところで、アンダーズ東京の封筒やメモ用紙にはタツノオトシゴのようなイラストが描かれていますが、よく見ると虎の絵でした。虎ノ門にあるからでしょうか。TRAVEL-TIGER 88 を名乗るトラさんも親近感を覚えました。

いや~、あの異次元の世界はまた是非体験したいと思いますので、リピ確定ですね。

決して安くはない宿泊料金ですが、ここにまた来ようというモチベーションが湧き、そのためにどうすれば良いかを考えることになります。そうやってステージを上げていくことになるのでしょう。

還暦過ぎても頑張ろう!という気になりました。

HYATT REGENCY 東京 BAY 宿泊レビュー

HYATT の会員(WORLD OF HYATT)向け期間限定プロモーションがあり、3/15~3/22に予約すれば、4/1~5/31の宿泊料金が25% OFF になる「PRIVATE」というプロモーションコードを使うセールがありました。

還暦祝いでHYATT REGENCY 大阪には270平米のプレジデンシャルスイートをご用意して頂き、非常に素晴らしい経験をさせてもらいましたので、HYATT のGLOBALIST は継続させたい!という気になりました。

東京へ行く際に、この期間限定プロモーションを活用することにしました。

息子のモウ君がアメリカへ戻る際、サイクリング車を持って帰るというのです。国際宅配便などを利用して送ると輸送費がべらぼうにかかるそうです。搭乗と一緒だと費用はかからないそうです。

最初はセントレアから飛行機に乗って羽田で乗り換えることを考えていたようですが、予約していた夕方の国内便が欠航になり、朝のフライトしかないため羽田空港で12時間以上待つことになってしまいました。

それではあまりにも可哀想なので、レンタカーを借りて3人で羽田空港へ向かうことにしました。乗り捨ても考えましたが、バンタイプの車だと4日程借りても乗り捨て料金18,000円を払うよりも安かったので、借りたお店に返却するプランにしました。

ところが、借りてから気がつきましたが、リアシートは半分だけ倒すことができるタイプではなかった為、自転車の入っている箱を斜めに入れ、リアシートの乗客はいびつな体形で乗ることになりました。

4月5日夜のフライトでフランクフルト経由でボストンへ向かう予定でしたが、そちらも欠航になり、4月6日にロサンゼルス経由でボストンに行く便に変わりました。モウ君はそちらの方が楽だと喜んでいました。

トラさんとカウちゃんは4月5日の夜は浦安にあるHYATT REGENCY 東京 BAY を予約していました。モウ君は東京で予定を入れたとかで、途中で分かれました。

HR東京BAYは元々はHYATT HOUSE としてオープンしたようですが、コロナ禍で耐えられなかったのでしょう。しばらく休館して2021年7月にHYATT REGENCY としてリブランドオープンしました。

トラさんはディズニーリゾートのすぐ近くにあると思っていましたが、一つ千葉寄りのJR新浦安駅が最寄駅でした。

モウ君の自転車は積んだまま、我々の荷物を降ろすためにホテルに横付けしました。「わ」ナンバーのバンがHRのエントランスにいるのも滑稽ですが、恥も外聞もなく、停車しました。

ホテルのチェックインだけ済ませ、車を移動させました。

HRの駐車場に停めると1,600円/泊しますが、近くのコインパーキングで24時間最大650円というのがあり、そこにしました。もう少し離れた所に24時間最大440円というコインパーキングもありました。

24時間最大650円のパーキング

近くにはディズニーのオフィシャルホテルもありましたが、宿泊者は少ないようでした。

まるで外国のようなオフィシャルホテル

HR東京BAYでは37㎡のクラブデラックスキングルームにアサインされました。

ソフトドリンクは無料です

1階にはリージェンシークラブがあり、ちょっとしたお菓子やソフトドリンクは飲み放題です。17時~19時のイブニングカクテルではアルコール類も出るようですが、トラさん達がチェックインした時にはもう終了していました。

HR東京BAY で素晴らしいと思ったのは屋上の「ルーフトップバー」です。この日はかなり寒かったのでトラさん達以外のお客さんはいませんでした。

本格的な天体望遠鏡もあり、月のクレーターも見えるとか。この日はあいにく雲が出てきて観測はできませんでした。

朝食は1階の「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」で頂きます。

ここのブレッドはどれも美味しい!

テラス席はペット同伴もOKのようです。

また、HR東京BAYは目の前が浦安市総合公園になっており、散歩にもぴったりです。もちろんお部屋からの眺望も素晴らしいです。

リゾート気分が味わえます
層の東京ベイ東急ホテル
奥に幕張エリアが見えます

お隣に白亜の結婚式場「アートグレイスウェディングコースト」があります。

今回のHYATT REGENCY 東京 BAY の宿泊料金は11,187円でした。ポイント計算の基礎となる対象宿泊料金は$84.13米ドルで、ベースポイント421、Grobalist 30%ボーナスで126、ボーナスジャーニー2泊目ボーナスが2,022 付与されました。

2泊目ボーナスは半分の1,011 とカウントしても1,558ポイントがゲットできました。HYATT のポイントは一般的に1ポイント2円くらいと考えられますので、実質8,071円で宿泊できたことになります。

これならしばらく滞在もアリかも知れませんね。

クラシックホテルパスポート ペアランチ券

2022年4月3日(日)

昨日ご紹介したクラシックホテルパスポートを購入し、4つスタンプを貯めるとペアランチ券を頂けます。

クラシックホテルに加盟しているホテルは全部で9つありますが、それぞれのホテルが指定しているレストランのランチであれば、事前予約すればどこでも使えます。

トラさんは昨年8月にペアランチ券を頂き、有効期限は6ヶ月間でしたが、コロナ禍で有効期限がさらに6ヶ月間延長されました。

1歳年上の入社同期のT君が定年退職のお祝いをしてくれるというので、せっかくだからと東京ステーションホテルのレストランでペアランチ券を使うことにしました。

T君夫妻と我々夫婦の4人で行くことにしたので、2名分のお料理を追加します。東京ステーションホテルのレストラン「Blanc Rouge」の場合、ペアランチ券と一緒のお料理は6,000円/人で追加できるとのことです。

個室も11,000円でご用意して頂くことにしました。後から知りましたが、JRホテルズのメンバーであれば平日の個室料は不要になる時もあるようです。

デザートも2,400円の追加料金で4号のホールケーキに変更して頂きます。

横浜のニューグランドホテルから東京駅近くのマリオット系ホテルのコートヤードバイマリオット東京ステーションに宿泊場所を移し、ランチ会へ臨みます。

本日は雨が降っていたので、八重洲の地下街を通って丸の内側に出ましたが、地上への出口が見当たらずグルグル回ります。地下道を使ったため、方向がわからなくなってしまいました。

ようやくJR東京駅丸の内南口に出てホテルへの通用口を使います。2階へ上がり、奥の方にレストラン「ブラン ルージュ」がありました。

13時からでしたが、到着したのはジャスト13時で汗だくでした。

お料理はじっくり2時間かけて頂きました。クラシックホテルでは「雲仙観光ホテル」は宿泊に夕食も付いていますが、2時間かけて頂くお料理はその時のディナー以来かも…

アミューズ
ごぼうとマッシュルームのスープ

素材の良さもあるのでしょうが、繊細な味付けで、どのお料理も美味しく頂きました。

お料理2名分と飲み物やオプションを色々付け足したので、合計で29,760円かかりましたが、それぞれで折半し、14,880円をお支払いしました。

クラシックホテルのペアランチ券を使うのは2度目ですが、前回は箱根の「富士屋ホテル」で利用しました。その時も非常に満足しました。

クラシックホテルパスポートを利用すると、外資系ホテルの上級会員向けサービスのゴージャスさはありませんが、明治大正時代の日本が目指した西洋文化をほのぼのと感じることができます。

そのようなノスタルジーを感じたい方にはお勧めします。

クラシックホテルパスポート

2022年4月2日(土)

昨日は渋谷区のふるさと納税の返礼品で代官山のミシュラン1つ星店で芸術的なランチを頂きました。

その後、渋谷駅から横浜の元町・中華街駅へ移動し、ホテルニューグランドへチェックインします。

クラシックホテルパスポートにスタンプをもらうためです。

クラシックホテルパスポート

ニューグランドは、ANA STORE のホテルから予約しました。もともと15,000円でしたが、チェックインの際、上層階のラウンジアクセスできるお部屋にアップグレードしませんか?と提案されます。

追加料金は2,000円/人で合計19,000円になります。それでラウンジアクセスできるなら、と提案を受け入れました。

お部屋の鍵はカードキーではなく、ディンプルキーです。また、15階以上の高層階へ行くにはエレベーターにその鍵を差し込まなければ希望の階を押せないようになっていました。老舗のこだわりでしょうか。

鍵がないと15階以上は指定不可

お部屋からは横浜のみなとみらい地区が見え、素晴らしい眺望です。

日没後の景色

ラウンジへも行ってみました。

トラさんがイメージしていた外資系ホテルのラウンジとは違い、コーヒーや紅茶を注文して頂ける喫茶室のような所でした。トラさんはアルコールが飲み放題で軽食も頂けるラウンジをイメージしていたのですが…

ラウンジからはマリンタワーが見えます

夜ごはんは中華街へ行ってみます。この日は風があり、外気温が5~7℃ぐらいの冬並みの気候です。

中華街に入ってすぐの「王府井」(ワンフーチン) で小籠包を頂きました。

正宗生煎包 (小籠包)
花茶 健康に良さそう
やわらか杏仁豆腐
王府井湯麺 (ワンフーラーメン)

どれも日本の中華料理店で出てくる料理とは違う味がします。

ホテルのお部屋に戻ると、夜景も実に素晴らしい!観ていて全く飽きません。

ホテルニューグランドについて調べてみると、1927 (昭和2) 年に開業しています。

作家大佛次郎 (おさらぎじろう) が昭和6年から約10年間、創作活動の場としてこのホテルを利用し『霧笛』や『鞍馬天狗』を執筆したとか。318号室が彼の部屋だったそうです。

そういえば、2020年8月に泊まった時に「港の見える丘公園」を散歩し、隣に大佛次郎記念館があるのを見つけたことを思い出しました。

また、第二次大戦直後の1945(昭和20)年8月30日、マッカーサー元帥が厚木飛行場に降りたってすぐに向かったのがこのホテルニューグランドだそうです。3日滞在したのは315号室。今でも「マッカーサーズスイート」として宿泊もできるようです。

チャーリー・チャップリンやベーブ・ルースなど海外の著名人も訪れています。

藤竜也作詞で松田優作などが歌う「ヨコハマホンキートンクブルース」、矢沢永吉の「ニューグランドホテル」、サザン・オールスターズの「LOVE AFFAIR~秘密のデート~」でもこのホテルやこのホテルのバー「シーガーディアン」が歌詞に登場します。

さらに、このホテル発祥の料理として、「ドリア」「スパゲッティナポリタン」「プリンアラモード」が有名です。

さすがクラシックホテル、噛めば噛むほど味が出てくるように様々なエピソードが出てきます。

本日11時のチェックアウト前にクラシックホテルのカウちゃん用パスポートにスタンプをもらい、さらに1冊新しくトラさん用にパスポートを購入し、それにもスタンプを頂きました。

カウちゃん用パスポート
ホテルニューグランドのスタンプ でかい!
新たに購入したトラさん用パスポート

ホテルの館内ツアーをしていると、フェニックスホールの前で数人の人がじっと黙って座わりながら待っています。

本館の階段と時計は圧巻!
中庭に面するイタリアンレストラン
「イル・ジャルディーノ」
中庭の噴水
フェニックスホール前
常設のレストランではないようです

何かなぁ、と思い確認すると、ランチを待っているようでした。予約がなくてもOKとのことだったので、トラさん達も待つことしました。

程なく呼ばれ、フェニックスホールの中に案内されました。

注文したのはドリア、スパゲッティナポリタン、プリンアラモードのド定番メニュー。取り分け用にお取り皿もご用意して頂きました。

シーフードドリア
スパゲッティナポリタン
プリンアラモード

これらのお料理を考案した人がこのホテルにいらっしゃったんだ…と感慨深く思いながら頂きました。

ホテルニューグランド、2度目の宿泊にもかかわらず、歴史を事前に予習してから訪問すれば、もっと楽しめたと思いました。知れば知るほど奥が深いということですね。

次回はバー「シーガーディアン」で是非カクテルを頂きたいと思います。

平日優雅なフルコースランチ

2022年3月30日(水)

本日は、大学時代の先輩夫妻から定年退職祝いにとトラさん・カウちゃん夫妻で優雅にホテルランチのご招待に与りました。

名古屋の名門老舗ホテル内のレストランですから調度品も食器類もゴージャスです。

アミューズ
春野菜のテリーヌと自家製豚ハム
アサリと彩り野菜のチャウダー
桜えびとホタテのカイエット
ナヴァランダニョー(子羊と野菜煮込み)
ホワイトチョコレートのムース、フランボワーズのアイス、コーヒー、マカロン

親のこと、子供のこと、定年後の生活のことなどが話題になります。

3日連続石垣島へ日帰り往復したことをお話しすると、やはり大ウケされました。

修行もなく平穏で、優雅な一日を過ごすことができました。

再び宮古島へ その3

2022年3月26日(土)

本日が3泊4日の宮古島滞在最終日です。

宮古島空港18:10 発のフライトでセントレアへ戻ります。ホテルのチェックアウトは11:00 ですが、レンタカーは18:00頃まで借りているので本日は終日車移動です。

ホテルをチェックアウト後、まずは宮古空港で今夕のフライトのチェックインをします。3列席ですが、クラス J が空いていたので当日アップグレードしました。

宮古空港の駐車場は無料サービス時間がなく、最低でも1時間までの100円が必要です。

宮古空港を出て、これまで訪問したことのない島の東海岸を目指します。まずは穴場ビーチと紹介されていた「真謝(ましゃ) ビーチ」。海底火山の軽石と漂流物があり、近寄りがたい感じです。

真謝(ましゃ)ビーチ

次に車を走らせているとパーキングエリアがあったので寄ってみることに。

崖の上から東シナ海を望みます。お天気が良ければ絶景でしょうし、日の出も拝めると思います。「比嘉ロードパーク」と呼ばれる所です。

次に向かったのは「新城(あらぐすく)海岸」。ここは駐車している車も多く、シュノーケリングスポットのようです。珊瑚も見られ、ウミガメにも出会う確率が高いとか。

さらに南下し、「吉野海岸」へ行きます。ここもシュノーケリングスポットですが、駐車スペースが少ないので、訪問客はほとんどいませんでした。

近隣諸国からの漂流物も…

さらに南下し、昨年9月に日の出を見た「東平安名(ひがしへんな)岬」へ行きます。灯台へ行こうかと思いましたが、有人の環境募金のような簡易建物があったのでパスしました。

そろそろ下地島空港では着陸する飛行機が見られるのでは、と思い向かいます。それ程時間はかからないだろうと考えていましたが、カーナビでは1時間以上かかると案内されます。

途中にある「伊良部大橋」はこれまで何度か渡りましたが、まだ駐車スペースに停めてじっくり見たことがなかったので、寄ってみることにしました。ここでもトラさんは2組のカップルからカメラマン役を頼まれます。

無料で通行できるとは凄い!
お天気が良ければ…

「17END」の駐車場は土曜日だからか混んでいますが、ちょうどスペースが空き、停めることができました。

14:15発のSKY MARK 神戸空港行きが離陸する瞬間でした。我々の目的は14:35着の羽田からの便です。

17END の先に向かって行くと昨日見た砂浜がほとんどなくなっています。満潮に近い時間帯だからでしょう。

3月26日14:20頃
3月25日18:20頃

17END の先端で待ちますが、一向に飛行機は降りてきません。フライト情報のWEBサイトを見ても出発済になっています。

まさか14:15より前に到着していることはないだろうと思いひたすら待ちました。他にも待っているグループもありました。

ここでようやくSKY MARK の公式HP の運航状況を確認すると… 14:12到着となっているではありませんか!

予定時刻より23分も早く到着するなんて…

最初から公式HPを確認するべきでしたし、20~30分くらいの前後はあると考えておくことが教訓になりました。

次回は必ず到着時のど迫力と、干潮時の砂浜及びサンセットも合わせて体感したいと思います。

17END の帰りは「通り池」に寄ります。想像していたより規模が大きいものでした。

宮古空港へ戻る際に伊良部大橋を渡ります。その前に気になっていたホテル 「Blue Ocean」があったので近くまで行って撮影しました。

ギリシャのサントリーニ島をイメージしていますね。サントリーニ島はトラさんも是非訪問したい所のひとつです。

このホテルは2021年9月にオープンしたばかりです。HPを見る限りでは全室スイートルームでプライベートプールとジャグジーがついている部屋もあるようです。

公式HPより

レストラン「エーゲ海」も併設されていてランチだけの利用もでき、1,000円台で頂けるメニューもあります。

トラさんの別荘 ? (笑) である「イラフSUIラグジュアリーコレクション」を進化させ、伊良部大橋を望む絶好の立地に建てたリゾートホテルといった感じですね。

レンタカーを返却し、早めに宮古空港に送って頂きましたが、セントレア付近の天候が悪く、到着便も30分くらい遅れるとのこと。

さらに、宮古空港から出発しても気象状況次第では那覇空港か羽田空港に着陸することもあり得るという条件付きフライトです。

混雑する宮古空港

このような事態になると、雇われの身の時は気が気ではありませんでしたが、今はなるようになれ、とどっしり構えていられます。

結局は40分程の遅れでしたが、無事セントレアに到着してくれました。

今回の3泊4日の宮古島訪問も天候には恵まれず、再々度リベンジするぞ❗と思った旅行でした。

再び宮古島へ

2022年3月24日(木)

昨日、年金事務所へ行き国民年金の相談、会社への企業年金の申請書を郵送してからセントレアへ向かいました。

先月の2月15日~19日まで4泊5日で宮古島へ行きましたが、ほとんど雨だったので、リベンジで再度宮古島へ行くことしました。

普通席で予約していましたが、チェックインの際、クラス J の1列目席にアップグレードできました。

チェックイン後はターミナル2でプライオリティパス特典を使って「Ethan Stwell Piza & Pasta」でパスタとビールを頂きます。ドリンクのおかわりは赤ワインにしました。

スパゲッティボンゴレとサラダと一番搾り
赤ワインを飲んで美味しいと思いました

ランチの後はLINEポイントゲットのためにセントレアプレミアムラウンジへ行きます。コーヒーだけのつもりが、シードルも頂いてしまいました。

宮古空港へは18:30に到着します。2月15日に来た時はANA便で那覇経由でしたが、同じくらいの時刻でした。

ホテルはHafHで予約した「トリフィート宮古島リゾート」です。ここは空港から歩いていけて便利なので3連泊します。宿泊費用は2名宿泊して225ポイント×3日で675ポイント使用です。

HafHは現在月に3泊できるスタンダードプランで9,800円の月額会費をお支払いしているので、9,800円で3泊はかなりコスパが良いと思います。

ライトプランは月に1泊できて月額会費2,980円です。トラさんは当初ライトプランで始めましたが、2月からスタンダードプランに変更しました。

宿泊予定がなければライトプランに戻すことができますし、月に5泊までできる月額15,800円のスタンダードプラスに変更することができます。

ご興味がある方は現在キャンペーンを実施中ですので、是非下記紹介リンクから入りご検討・ご加入下さい。

https://www.hafh.com/invite/P7furYqBzp831OnX

HafHを利用して宿泊

2022年3月19日(土)

今日は午前中、名古屋でトラさんの個人的なプロジェクトの打ち合わせをしました。

レンタカーで来ており、終了後はそのまま西へ向かいます。新名神の鈴鹿PAでお昼ごはんにします。レンタカーのナビには新名神の鈴鹿が入っていないのでナビは迷走しまくっていました。

世間は3連休だからか駐車場も混んでおり、カフェテリアの食券機の前も人が並んでいます。

トラさんは「すず食堂」の「ぼつ焼丼」(790円)、カウちゃんは「伊勢うどん」(590円)にしました。

ぼつ焼きとは鈴鹿の「焼肉のみさき屋」の看板メニューで、松阪豚のバラ肉の一部、ハラミ(横隔膜)の部分で豚一頭からわずか300gしか取れない大変希少なお肉だそうです。

https://www.misakiya.gr.jp/

ぼつ焼丼

タレは甘辛く、お肉も香ばしく焼かれており、クセになりそうなお料理です。希少部位とは知らずに頂きましたが、もっとありがたく味わえば良かったと思います。

新名神の事故渋滞や京都あたりの行楽渋滞はありましたが、夕方には目的地の姫路に到着しました。

本日の宿泊先はHafHで予約した「コンフォートホテル姫路」です。225 HafHコインで2名宿泊できるので良心的です。コンフォートホテル系はHafHでもたくさん扱われており、だいたい225コインのようです。

昨日までのセレブなスイートルーム三昧とのギャップはありますが、機能的でコスパは非常に良いと思います。

複数の外資系ホテルの会員になっていてもカバーできない場所もあり、バックアップ手段としてもHafH(宿泊施設のサブスク)は非常に有効だと思います。

会員登録をされていない方は是非登録することをお勧めします。下記の招待リンクより登録すると100ハフコインがゲットできますよ。

https://www.hafh.com/invite/P7furYqBzp831OnX

夕食はすかいらーくの株主優待制カードが使える姫路駅前のガストにしました。ロボットが運んできたので驚いてしまいました。

焦って写真がブレブレ
ネコちゃんロボットと呼ぶそうです

ガストでは60歳以上が使えるプラチナカードで5%引きになりました。地味にうれしものです。今はすかいらーくのアプリから提示できます。店員さんは年齢確認しませんでしたが、アプリで表示されるのは60歳以上だけなのでしょうかね。

アプリだとカードの持ち歩き不要