石垣島でセレブ向けクルーズ船に遭遇

2023年4月7日(金)

コンフォートホテル石垣島は無料朝食が付いています。ビジネスホテルの朝食はパンと飲み物くらいかなとあまり期待していませんでしたが、これが結構品数も豊富で、トラさんはすっかり気に入りました。

コンフォートホテル石垣島
朝食

昨年の5月も利用していますが、ちょうどブログの更新をお休みしていた時期だったので、感度が鈍っていたのかも知れませんね。

毎日気づいたことを書き残しておこうとする意識は大切だと痛感します。

ところで、今日の石垣島は朝から雨です。ビーチ巡りでもしようかと思いましたが、予定変更です。

まずは、先日飛行機の上から見たクルーズ船の発着場となっている石垣新港港地区旅客船ターミナルが近くにあるので行くことにしました。

3月31日の写真

ターミナルは人工島にあるので橋(サザンゲートブリッジ)を渡ります。

サザンゲートブリッジ

橋を渡った先で、4月9日に行われる石垣島トライアスロンの会場設営をしていました。レース当日がこんな雨だと大変だなぁと思います。

どんどん進んで行くと終点に旅客船ターミナルクルーズがあり、たまたまですがクルーズ船が停泊していました。

クルーズ船

調べてみると、本日の8:00入港、22:00出港となっているノルウェー船籍の「スターブリーズ」号でした。9,975トン、全長134m、旅客定員200名の規模です。

船が大きい割には旅客定員が少ないのは、全室オーシャンビュースイートだからのようです。

ベストワンクルーズのHPより

クルーは153名とのことなので、至れり尽くせりでしょう。実はセレブ御用達のクルーズ船のようです。

しかし、今日はあいにくのお天気。石垣島自慢のエメラルドグリーンの海も映えません。

22:00発ということは、ひょっとしたらホタル観賞ツアーも企画されているかも知れませんね。

興味があったので、今回のクルーズの日程を調べると次の通りでした。

香港発東京着 南西アイランドホッピングと瀬戸内海 13日間 (名鉄観光版)

出発日:2023年4月4日~2023年4月16日
料金:$4,362~$6,675
寄港地:香港(中国)、基隆(台湾)、石垣島、宮古島、那覇、奄美大島、長崎、鞆の浦、大阪、東京
出発地:香港(中国)

13日間で60万円/人くらいはするので、やはりセレブ向けですね。トラさんの判断基準は1日$100なら参加しようかなというレベルです。

クルーズ船を見た後は、昨日ホタル観賞をしたバンナ公園へ行きます。ホタル滝展望台から見たであい橋が気になったからです。

であい橋へ行くと昨日のホタル滝展望台が見えました。オオカンムリワシの壁画も見えました。

であい橋から「ホタル滝展望台」を望

その後はレンタカーを早めに返却して石垣空港でランチにすることにしました。レンタカー返却前にガソリンを満タンにしますが、191円/Lでした。高かっ!

空港近くのレンタカー屋さんは近くのENEOSを指定しますが、今はEneKeyが使えるようになっていました。

トラさんは持ってきていませんでしたが、2円/Lくらいは安くなると思います。

石垣空港は明後日のトライアスロンに参加する選手達が、自転車を運ぶ用の大きな荷物を持っているのをチラホラ見かけました。

ランチは空港ロビーの「海鮮・島料理 源 GEN」でいただくことにしました。石垣Touch修行の時は食べる時間がないので諦めていましたが、一度食べたかったお店です。

源 GEN

トラさんは海鮮丼を食べたかったのですが、刺身類は30分かかるということだったので、ロコモコ(1,000円)にしました。カウちゃんはまぐろダシのそば(750円)です。

ロコモコのハンバーグは魚類のミンチを使っているようです。

ロコモコ
まぐろダシそば

セントレアに戻り、セントレアラウンジでポイントをゲットしました。ついでに陸のハイボールもいただきました。

PRIORITY PASS と当日航空券で、ターミナル2のEthan Stowell PIZZA & PASTA の無料サービスを受けられたのですが、3月26日で閉店したので、PRIORITY PASS は持ってきていませんでした。

しかし、4月4日からPRIORITY PASS でサービスが受けられるお店ができたそうです。

やはりターミナル2の3階です。「THE PIKE BREWING RESTAURANT & CRAFT BEER BAR」(11:00~16:00 17:00~19:00)という名前のクラフトビールやビーフバーガーを提供するお店のようです。

また、4月11日からはターミナル1の「くつろぎ処」(10:00~22:00)という空港が見える展望風呂でも使えるようになるとのことです。これは期待できそうです。

https://www.centrair.jp/event/enjoy/foo/index.html

来週末にもセントレアを利用するので、この時はPRIORITY PASS のサービスを受けてみたいと思います。

石垣島でホタルと戯れる

2023年4月6日(木)

石垣島へやって来ました。今回の石垣島訪問は修行ではなく、純粋に旅行で来ました。

とはいえ1泊だけですが。

ANA便でセントレアからの直行便で石垣空港へ。JAL (JTA) のセントレアから石垣空港への直行便は4月2日で一旦終了します。

GWには再開すると思いますが、今はセントレアからの直行便はANAだけです。Peachもあったかも知れません。

ホテルはHafHで取ったコンフォートホテル石垣島です。ANAインターコンチネンタルホテルの横にあります。

ANAインターコンチネンタル
コンフォートホテル

空港からはレンタカーを借りました。沖縄は時間制ではなく、日数制です。結構割高になります。街の方に行けば時間制の安いレンタカーもあります。

今回の主目的はホタル観賞です。

昨年5月中旬に西表島を訪れてホタルをみて、今年も是非見たいと思いました。西表島は遠いので石垣島にしました。

県営バンナ公園という所でホタルが観れるようです。観賞ツアーもありましたが、直前過ぎて申し込めませんでした。

レンタカーも借りるので、個人で行くことにしました。今回のホタル観賞ツアーはカウちゃんにアレンジをお任せしました。

バンナ公園西口から入り、奥の方まで進みD棟の駐車場に車を停めます。そこから徒歩で20分くらい、ホタル街道と名付けられた道を進みます。

バンナ公園案内図
Dゾーンの地図
D棟
ホタル観賞へ続く橋
階段もあります
展望台
であい橋の向こうに日が沈みます
展望台にある案内図
展望台の下にはオオカンムリワシの壁画
階段を下りた先には滝

展望台から下へ階段を降りると滝があります。ここがホタル観賞スポットです。

日没後の19時20分頃からホタルが輝き始めました。暗くなるにつれてその数はどんどん増えていきます。ヤエヤマヒメボタルだとか。

時期的な問題もあると思いますが、昨年の西表島より断然多いです。数百匹が舞っています。

ついには我々の近くにも飛んできて手のひらに乗ってくれます。幻想的で不思議な感じでした。

童心に戻ってホタルと戯れてしまいました。

帰りにホタル街道を歩いていると、やはりホタルが点滅しながら舞っているゾーンがあり、観賞する人がたくさんいました。

ツアーに参加するとここを案内してくれるのでしょう。

もっと先にある滝の所は知る人ぞ知る穴場スポットかも知れません。

スマホで動画も撮りましたが、うまく映っていませんでした。

Hilton Status 2 rank down‼️

2023年4月2日(日)

今日はJALステイタス修行の最終日です。自宅からセントレアに電車で移動しましたが、途中でUSBケーブルを持ってきていないことに気がつきました。

機内ではバッテリーを借りることができますが、空港での待ち時間に充電する場合はやはりケーブルが必要です。

とはいえ途中に100均はありません。コンビニならあります。

ネットで調べるとファミマよりローソンの方が安そうでした。

セントレアに着き、4便分のチェックインを済ませてからローソンへ行きました。

USBケーブルはありましたが、TYPE何とかがよくわかりません。USBケーブルは使っていると口の所が劣化し、1本がガバガバになってしまったので新しい物があった方が良いのは確かです。

と自分自身も納得させて1,078円で購入しました。

急遽購入したUSBケーブル

空旅リサーチのドリンクも無事ゲットし、Airline Lounge で寛いでいると、JALのグランドスタッフの方が来られました。

何ごとかと思いましたが、先ほどのチェックインの際にクレジットカード決済されましたが、サインを頂いていなかったというものです。

実はチェックインの際、石垣→セントレアだけが後ろの方の席しか取れていなかったため、クラスJ に空席があったので追加料金3,000円を払ってアップグレードしました。以前は追加料金1,000円でしたが…

石垣→セントレアからセントレア→宮古への乗り継ぎ時間を少しでも短縮するためです。

このクレジットカード決済の時、普段使わないカードのためPWがわからずサイン決済にしたのです。その時にサインをし忘れたようです。トラさんはこの後ローソンへ行くことばかり考えていたので、うっかりしていました。チェックインの担当者も確認漏れしていたようです。

それにしてもトラさんがAirline Loungeでビール飲みながらボッケ~としている所をよくぞ見つけ出せたものです。

石垣空港行きでUSBケーブルを使うぞ!と思いましたが、USBジャックのない機体でした。

機内で携帯バッテリーを借りて充電することになりました。

機内で借りたバッテリー
ジャックも3種類の優れもの

今日はお天気もよく、上空から宮古島や下地島空港も見えました。17ENDですね。

下地島空港の滑走路が見えます

今日の石垣島は昨日までの曇り空とはうってかわって晴れており、すっかり夏でした。

宮古島のサンセットビーチ近くに建設中で今年の夏オープン予定のヒルトンも見えました。

伊良部大橋と建設中のヒルトン      宮古空港行きの機内から撮影

トラさんはヒルトンダイヤモンドが2023年3月末で切れることになっていたことを思い出し、アプリでステータスを確認してみると、いきなり2段階ダウンのSilverになっているではありませんか!

先月、MARRIOTTでチタンからプラチナにダウンした時も寂しい思いをしましたが、HILTONまでダウンすると、わかってはいたけれどちょっとショックでした。

ヒルトンのポイントがまだまだあるので、何とかせねば、と思い禁断の技を使ってみました。しばらくしなければ結果はわからないようです。

それにしてもなんでこんなにヒルトンポイントがあるのでしょうか?

Hilton Silver へダウン

石垣空港では出発が22分遅れ、セントレア到着が14分遅れでした。

石垣→中部便の運航状況

搭乗中にCAさんから一番に降りて下さいと言われおり、扉が開いてからは3名くらいのスタッフが待ち構えていました。

石垣空港往復した機体

いつもの乗り換え通路かと思えば、もっと秘密のショートカットをしました。

トラさんは真剣にダッシュしたのでスタッフの方がついてこれず、ハアハアとやってきます。

宮古行きの搭乗口はもうほとんど人がいませんでしたが、まだゲートを通過する人もいました。トラさんも続いてゲートを通過し、機内へも小走りで入っていきました。

すると、どうでしょう。

何と⁉️ CAさん以外誰もいません。一番乗りでした。

ゲートを通過していた人達は最優先搭乗者だったようです。そういえば子供連れであまり焦っていないようでした。

トラさんはトイレも我慢して乗り換えたので、機内トイレを借りることにしました。

宮古空港行きはガラガラです。石垣便は往復ともほぼ満席だったのとは雲泥の差です。宮古島へはLCCも飛んでいるので分散されるのでしょうか。

宮古便も残念ながらUSBジャックがない機体でした。何のためにUSBケーブルを買ったのでしょうか…

結局、宮古便も定刻より4分遅れで出発しています。

中部→宮古便の運航状況

宮古島も晴れていました。宮古島でジューシーおにぎり最後の1パックをゲットし、空腹を満たしました。昨日は売り切れていました。

帰りの宮古→セントレアはほぼ満席です。

セントレアには4分遅れの20:39に到着しました。そこから扉が開く時間が長く感じます。

特急電車が20:47発なので、無理だろうと思いつつも走ります。途中で20:44の時刻表示が見えます。絶対無理や~と思いつつも惰性で走っていました。

改札口を通ると発車の合図が鳴っています。1号車の指定席車両に何とか乗れました。

これで火曜日から6日間のうちに中部⇔宮古は6往復、中部⇔石垣は4往復しました。我ながらクレイジー‼️だと思います。

この度のJALステイタス修行では、30,352 FOP貯まる計算です。

新年度開始早々トラブル遭遇!

2023年4月1日(土)

今日から新年度になりました。お正月ほどではありませんが、気持ちを新たにする良い機会ですね。

EVOLUTIONのサラダ類
ジュース類

今日も一昨日、昨日に引き続きセントレアと石垣空港と宮古空港を往復します。

石垣往復した機体を宮古行きから撮る

今朝も朝食後にわくわくクーポンをもらいにホテルのレセプションに行きました。今日からは1名で予約しているので、クーポンも1枚だけ頂きました。

全国旅行支援を受けるには宿泊ごとにサインが必要です。チェックインの際にトラさんは7枚、カウちゃんは5枚サインしました。

この後、4月1日から7泊の予約をしているので、残りのサインはいつすればよろしいでしょうか?とレセプションのスタッフに尋ねました。

ここでしばらく噛み合わないやり取りがありました。

最終的には4月1日で一旦チェックアウトし、4月2日以降に改めて予約を入れてチェックインするというものです。

もともとJALのステイタス修行とMARRIOTTのホテル修行を兼ねて1月終わり頃に3月27日IN~4月3日OUTの7連泊で予約を入れていました。

この時は全国旅行支援は4月1日OUTまでしか適用されないことは承知の上でした。

その後、全国旅行支援が4月1日以降も適用されることになったので、ホテルに電話を入れて相談しました。

4月1日OUTまでの5連泊で予約を作り、4月1日IN以降は別の予約として全国旅行支援を適用させることになりました。

トラさんとしては、全国旅行支援が適用されるならMARRIOTTがダブルカウントしてくれるこのタイミングで少しでも宿泊しようと思い、4月1日から7連泊の予約を入れました。

この時に、チェックアウトした日と同じ日にチェックインをしても無効だと聞いていれば4月2日からにしました。

電話で相談した時も3月27日にチェックインした時もそのような注意の説明はありませんでした。

後から全国旅行支援の愛知県のHPを見ましたが、よくある質問を読み込めば7連泊までしか適用されない旨のことが記載されていますが、予約する人は一般の人達なので勘違いする人は結構いると思います。ここは宿泊施設が説明してあげて納得した上で予約を実行させるべきだと思います。

サインさせられた紙には利用規約を理解遵守の上…とあり、利用規約には宿泊施設を変更しても7連泊までと記載されています。他府県でもダメなようです。

そういえば、MARRIOTTやHYATTでも何らかのキャンペーンをやっている時、チェックアウトと同一日にチェックインした場合は適用外といった注意書きを見たことがありますね。

どのようなキャンペーンだったかはすぐには思い出せませんが、顧客が勘違いし易いことは前面に出して注意しています。

今回の全国旅行支援では、MARRIOTT系のダブルキャンペーンと重なっているねで、トラさんのように勘違いをしてトラブルに遭遇する人は結構いるような気がします。

結果的にはホテルの方が説明不足だったと譲歩してくれて、4月1日以降の7連泊はキャンセルとなりました。そして一旦頂いたわくわくクーポンはお返ししました。

宿泊する側からすると20%割引といえども大きく、さらにクーポンも2,000円もらえるのですから適用させない選択肢はありません。

顧客の立場にたってアドバイスやら提案をして欲しいものです。

今回はある程度責任と権限のある方がいらっしゃったので、神対応をして頂きましたが、その人がいなければ泣く泣く正規料金を払うことになっていたと思いますし、そのホテルに対してネガティブな印象を持ったと思います。

そうはならなかったので、これこらも贔屓にさせて頂きたいと思います。

と愚痴を綴っていると淡々と4レグ搭乗し、空港のコインロッカーに預けた荷物も無事ピックアップできて自宅に向かう電車の中にいます。

無事、自宅に着くかと思いきや、乗り換え駅として利用する知立駅が立体化されており、迷いました。3月21日から運用されているようですが、3月27日に利用した時はホームの移動がなかったので気づきませんでした。

3月21日から立体化運用

ここ最近では一番ビックリ‼️しました。

JALスマイルキャンペーン

2023年3月27日(月)

JALのスマイルキャンペーンリベンジ版の発表がありましたね。3月31日(金) 00:00~4月1日(土) 23:59までの48時間がタイムセール期間です。

対象搭乗期間は4月22日(土)~28日(金)の1週間のみです。

3月のキャンペーンの時はトラさんは寝てしまったので被害もないし、恨みもありません。

今回はトライしてみようと思います。

実は明日からしばらくJAL修行に入ります。MARRIOTT修行も兼ねてFOUR POINTS BY SHERATON に来ています。

全国旅行支援でクーポンも頂きました。

いいじゃんクーポン

いいじゃんクーポンを活用して夕食もいただきます。

ハンバーグステーキセット

それにしてもレストランにお客さんはほとんどいません。

お店のコーナー部分

今回、長期滞在なので申し訳ありませんがお部屋のアップグレードはできませんと言われてしまいました。ただしお詫びに500ポイントをおつけするとのことです。

もともと予約したのが5連泊以上に適用される一番廉価なお部屋タイプなので文句は言えません。

とは思いつつも、以前は何度かジュニアスイートにアップグレードしてくれていたのが懐かしく思いました。

チタンエリートからプラチナエリートに陥落したからでしょうか…

昨年の今頃もMARRIOTTはダブルキャンペーンをしていましたが、トラさんは乗りませんでした。

今年はその反省もあり、ダブルキャンペーンと全国旅行支援はしっかり活用しようと思います。

フィリピンから帰国

2023年3月18日(土)

今日は日本への帰国です。朝5時にホテルを出発し、カウちゃんとモー君を見送りにTerminal 3 へ行きます。

朝早いのにカウンターはごった返しています。

セブパシフィックのチェックインカウンター

2人は出国手続きに行ったのでトラさんはホテルに戻りました。

ホテルの部屋から離陸が見れます

2人はPRIORITY PASS が使えるラウンジで食事をするそうです。トラさんはホテルの1階で朝食を摂りました。

SHERATON 1階レストランは品数も豊富で、正規にお金を払っても非常にコスパが良いと思います。正規料金は1,650ペソ。

TIPは200ペソを伝票に書きました。

少し時間があるのでホテル内の探検をします。

2階にはカジノがありました。このNEWPORT エリアのホテルにはカジノがあるようです。SHERATONに隣接するホテルオークラマニラにもあるようです。

COL LABという名前のカジノ

カジノの隣にはKOREANレストラン「oori」、ビビンバーと看板に。

KOREAN RESTAURANT

3階にはジムと屋外プールがあります。空いていたら入ろうかと思いましたが、今日は土曜日で子供達がたくさんいるのでやめました。

左がSHERATON、右がOKURA
プールは子供達が多い

3階のガーデンには透明のレストランがありました。

お洒落ですが昼間は暑そうです

ジムはひと通りのマシンは揃っていますが、利用者はいませんでした。

SHERATON FITNESS

モー君からはかなり混んでいて出国に時間がかかり、ラウンジには行けなかったとのLINEメッセージが。

13時頃にチェックアウトしようと思いましたが、もう少し早めることにしました。今回はフロントでチェックアウトします。朝食時の200ペソの伝票が回ってきていないのか、レシートには表示がありませんでした。

トラさんが正直に伝えたので、フロントのスタッフも確認しましたが、すぐにはわからないようでした。結局その場で200ペソを加えたレシートを作成され、サインしました。

ANAのチェックインカウンターは、ダイヤモンドサービス会員向けはすいています。

ANAカウンター
ニノイ・アキノ元上院議員の胸像

出国審査は混んでおらず、LOUNGE INVITATION も頂いたので行ってみました。

Airline Loungesと書かれた案内板の通りに行き、エレベーターで4階へ上がると、CATHAY PACIFIC やSINGAPORE AIRLINES、エミレーツ航空のラウンジが並んでおり、ANAのPAGSSラウンジは一番奥にありました。

ドリンクや料理の種類は国際線にしては少ない感じがします。

サンミゲルというフィリピンビール
ANAが到着

基本的にはANA便の利用客だけのようです。SFC会員であればスターアライアンスのゴールドになれるのでSINGAPORE AIRLINES のラウンジも使えますね。

ラウンジから搭乗口に移動すると、そこにも上級座席や上級会員用の椅子がありました。

上級座席や上級会員用の赤い椅子

ビジネスクラスへ当日アップグレードされたらしき人達もいました。

機内に入ると、JALのB767のような古さは感じません。B787なのでDream Linerですね。この路線もファーストクラスはなく、ビジネスクラスが最上位席です。

今回の席は窓に接しています
B787 安全のしおり

マニラから羽田への飛行時間はたったの3時間21分というのには驚きました!

目的地までの飛行機時間は03:21の表示

画面下の足を伸ばすスペースも十分あり、フルフラットにも対応しており、靴を入れるスペースもありました。

撮影が下手でわかりにくいですが…
読書灯まわりもスッキリ

食事に先立ちドリンクのオーダーをします。トラさんは定番のシャンパンを注文します。銘柄は「カステルノー・キュヴェ・ブリュット」:白い花を思わせる香り…とのことです。シャンパングラスではないのが少し残念ですね。

シャンパングラスならもっと雰囲気でるのに
和食

和食を注文しましたが、牛肉のすき焼き風がメインでした。これは旨い!久しぶりのお味噌汁も体に染みました~。

映画「耳をすませば」実写版を観ました。イタリアとチェロにひかれて選びました。非常によい映画で、3場面で泣いてしまいました。

そうしているうちに羽田空港に到着しました。入国もスマホの画面を見せるだけで列もできていませんでした。

帰国時に見せる画面
最後の税関で読ませるQRコード

4日間の海外旅行でしたが、国際線に乗るために必要なことや、Grabを使うことも実践できましたし、非常に有意義でした。

日本以外に脱出・避難先を確保した方がよいとのことでフィリピンの長期ビザや永住権なども考え、現地の様子を五感で受けてみたいと思いました。

結論からいうと、投資先としては良いが、住む場所の対象にはならないと感じました。

また、渡航する場合、マニラなら第3ターミナルに到着する便を選び、深夜便はやめた方が良いと思いました。

4時間程度ならセブパシフィックのようなLCCでも良いかも知れません。

手軽に海外渡航するならマニラは超お勧めです。

マニラ旧市街探索

2023年3月17日(金)

今日はマニラ観光をします。ツアーに入ろうかとも思いましたが、英語ツアーなら5,000ペソ/人くらいですが、日本語ツアーだとその倍はします。

また、ツアーだと結構時間に縛られるので、自分達で行くことにしました。

ホテルのラウンジで朝ごはんをゆっくり食べて、GRABを呼んでサンチャゴ要塞へ行き、徒歩でイントラムロス内を探索します。その後リサール公園からGRABを呼んでホテルに戻る予定です。

スペイン統治時代の1571年に建設開始、150年後に完成したサンチャゴ要塞は入場料が75ペソ/人必要です。入口付近では馬車「カレッサ」やランボルギーニで案内するよという売り込みが執拗にあります。本当にランボルギーニなら乗ってみたい気はしますが、彼らのランボルギーニは足こぎ4人乗り自転車のことです。

馬車カレッサ
サンチャゴ要塞

小学生や中学生のような生徒向けのフィールドトリップ(校外学習)も複数見かけました。

新旧建物対比 親子フィールドトリップ
高校生くらいのフィールドトリップか

ほとんど予習をせずに行きましたが、第二次世界大戦のモニュメントが残っており、日本軍は悪者になっていました。後で調べると狂気の沙汰と思えるようなことが起こっていました。

第二次世界大戦の遺構
日本軍が監獄にしていた

サンチャゴ要塞にはフィリピンの英雄ホセ・リサールの博物館もあります。彼は革命家、医者、画家、小説家と多彩な才能で、スペインからの独立の精神的な支えとなったとか。

ホセ・リサール

日本にも度々来日しており、その時の案内役であった女性「おせんさん」(臼井勢似子)と恋仲になったそうです。二人共、生前にはそのことを公にしておらず、没後遺族が遺品を整理した時に写真や日記を見つけたそうです。いや~、ロマンチックですね。

ホセ・リサール博士のブロンズ胸像は日本の日比谷公園にもあるそうです。

エコを意識した竹製の自転車「Bambike」ツアーの人達も見かけました。

フレーム部分が竹製

サンチャゴ要塞の後はいくつかのお勧め観光スポットを回る予定でしたが、ちょうどお昼時になりクローズしている所もあります。

マニラ大聖堂

世界遺産になっているサンアングスティン教会も外から見るだけになりましたが、石造り教会の荘厳さは十分伝わってきました。

サンオーガスティン教会
博物館も併設

その後徒歩でリサール公園まで行きましたが、ゴルフ場のフェンスにはストリートチルドレンの赤ん坊が寝ていたり、新旧や貧富の対比が極端です。

リサール公園

国旗が掲げられている所がホセ・リサールがスペインによって処刑された場所で、そこに埋葬されています。

ホセリサール記念碑

公園から出た所でGRABを呼びます。この時のドライバーが一番運転が過激でした。

一旦GRAND HYATT に戻り、レイト&エクスプレスチェックアウトを利用して15時頃にキーをお部屋に残してGRABを呼びました。フロントで手続きをする必要はありません。今回は2泊とも12,000ポイントを使った宿泊なのでお金はいりません。

金曜日の夕方だからでしょうか、大渋滞に拍車がかかっています。

再度SHERATON MANILA にチェックインします。最初に提示されたのは90㎡の ジュニアスイートでしたが、前回宿泊したロフトタイプを希望したところ、たまたま前回宿泊した同じお部屋がアサインされました。

最初に提示されたジュニアスイート

スイートルームも捨てがたいのですが、慣れている方が良いと思い、ロフトタイプにしました。ちなみにロフトタイプもスイート扱いです。

ロフトタイプの方が値段は高い

チェックイン後はマニラ国際空港のTarminal 3 の出発カウンターの下見に行きます。

カウちゃんとモー君は、明日朝早くのセブパシフィック航空の中部国際空港への直行便で日本に戻ります。

トラさんはANAの2023年3月末期限のアップグレードポイント(UGP)が余っており、マニラから羽田へのエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードで使います。

アップグレードポイント付与数

UGPは1月1日~12月31日に獲得したプレミアムポイント(PP) に応じて翌年2月1日に付与され、4月1日から3月31日までのフライトで使用することができます。マイルでもアップグレードはできますが、ANAのステイタス会員向けの独自制度です。

UGPは国内線では搭乗日の2日前からしか使えませんが、国際便はアップグレード可能な運賃で購入すれば、購入と同時に使えます。

UGP必要例 路線により違う

3月末が迫ってくるとUGPを消費しようとするANAステイタス会員が増えてきます。最終的にはANA SKYコインに交換することができます。忘れなければ…

幸いなことに、ANAのチェックインカウンターもTarminal 3 にあります。トラさんのANA便は14:50発なので比較的時間に余裕があります。

Terminal 3 チェックインカウンター

ホテルからTerminal 3 の出発カウンターまで徒歩で15分くらいです。途中で何回か荷物検査があるので飛行機の出発時刻の2時間前にホテルを出ることにしました。

RUNWAYの案内板
NEWPORT WORLD RESORTSの案内板
RUNWAY
RUNWAYから見えるSHERATON
MARRIOTTの方がRUNWAYには近い

ホテルに戻り、カクテルタイムが始まる17:30にクラブラウンジへ行きます。ここで無料のドリンクと料理を楽しみます。

夕日がHOTEL OKURAの窓に映っています
ラウンジの食事で十分満足します

食べて飲んでばかりいると、かなり体重は増えてしまいます。しかし、日本の自宅は自虐的に「断食道場」と呼んでおり、お腹が鳴らないと食べないせいか、体重が落ちるのは結構早いものです。

初めてのフィリピン訪問

2023年3月16日(木)

昨日未明の1:30に羽田を出発し、5:30にマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港に到着しました。

羽田空港搭乗前

最初、機内持ち込み荷物を足元の奥の方に入れてましたが、そうするとシートをフルフラットにしても足の先まで伸ばせませんでした。

JAL SKY SUITE Ⅱ

B767-300ER-A44機はファーストクラスがなく、ビジネスクラスが最上位席になり、窓側の1A席になりました。JAL SKY SUITE Ⅱ というタイプのシートです。

シートレイアウト

途中から荷物は頭上の荷物入れに収納し、水平のフルフラットシートにできました。正味たった4時間ちょっとのフライトでしたが、深夜飛行なのでフルフラットシートは非常にありがたく感じました。

ビジネスクラスは1-2-1のシートレイアウトで6列ありましたが、真ん中は全て空いていました。意外と人気ないんですね。

真ん中2列は全て空席          画面の下に足を伸ばしてフルフラットに

トラさん達は特典航空券ですが、ビジネスクラスで片道24,000マイル/人と安かったので取りました。燃油サーチャージ等で別途22,150円/人は支払いましたが。

特典航空券なのでFOPは獲得できません。今回は海外渡航をして様々な勘を取り戻すことも目的のひとつでした。

フィリピンへ渡航する少し前にJALからeTravelに登録せよ、とのメールも来ました。パスポート情報やコロナワクチン接種2回分の情報も登録しました。いくつかの質問に答え、最終的にQRコードが生成されます。

eTravel

食前酒はシャンパンのDRAPPIER(ドラピエ カルト・ドールN.V. )を選択し、機内食は洋食を事前リクエストしていました。メインはビーフハンバーグ デミグラスソースとブルゴーニュバターでした。食後にはハーゲンダッツのバニラが出ました。

食前酒はシャンパン
メインはビーフハンバーグ

カウちゃんは和食を選択。メインは豚すき焼きと鰆(さわら)の照り焼きです。

和食
食後はハーゲンダッツバニラ

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港へは早朝に到着します。外国人向け入国審査は結構並んでいます。

マニラ・ニノイ・アキノ国際空港
入国審査は結構な列

入国後に現金を少し両替します。妥当なレートがわからず、入国して最初に見つけた両替コーナーで交換しました。日本円は0.390という表示があり、5,000円が1,900フィリピンペソに交換できました。

両替所

1ペソが2.63円になります。あまり良くないようですが、最初なので仕方ないですね。現在は2.5円くらいが妥当のようです。表示では0.400となります。

日本円は0.400の表示

この後、外に出ましたがホテルの場所がわかりません。実は前の日に息子のモー君を中部国際空港からのセブパシフィック直行便でマニラ入りさせています。

モー君情報によると空港の3階に行くとホテルエリアへ直結する渡り廊下があるそうですが、そんなものは見当たりません。

かなりウロウロしましたが、Google Mapでは徒歩で1時間40分かかると出てきます。空港スタッフに聞いてもタクシーを使え!と言ってきます。

モー君に電話をしても出ません。

散々頭が混乱していましたが、ようやく状況が見えてきました。

我々が到着したのはターミナル1で、ホテルはターミナル3に隣接している。セブ・パシフィック航空はターミナル3に発着する。

日本の中部国際空港や那覇空港の感覚でいると、ターミナルが違っても徒歩でいけますが、マニラ国際空港は規模が違い、ターミナルが違うと徒歩なんかでは行けません。

仕方がないのでイエロータクシーを使いました。ホテルまでいくらくらいか?と聞いても「ミーター」と言うだけでさっぱりわかりません。

それがメーター次第だよ、と言っていると理解するにも少し時間がかかりました。

タクシーに乗り込みワンメーターで行くだろうと考えていたら、最初の60スタートからどんどん数字が増えていくので遠回りされてはたまらない!と内心非常に焦りました。しかもネットも繋がらず現在地もわかりません。

朝の通勤ラッシュとも重なり、車やオートバイの多いこと。空港の周囲を大回りしてホテルは見えているものの、前には入れず、少し先で下車しました。

結局タクシー代は680ペソでしたが、ボラれた気がしました。促進メーターでも使っているのではないかと思います。

ホテルはMARRIOTT系かHYATT系にしようと思いましたが、空港に隣接しているのがSHERATONとMARRIOTTでした。宿泊料金に関しては、SHERATONの方が若干安かったのでそちらにしました。

ホテル前は常に渋滞

ホテルの入口には厳重なセキュリティチェックがあります。

ホテル入口のセキュリティチェック

フロントに寄り、既に息子がチェックインしている旨を告げると部屋番号と追加のカードキーをくれました。

部屋に行くとモー君がいました。電話をした時は寝ていたそうです。その後折り返したそうですが、こちらのスマホが圏外になっていたので着信できなかったようです。

トラさんのスマホがデータローミングがOFFになっていたからです。

お部屋はメゾネットタイプで下にキングサイズベッド、上はツインベッドでした。シャワーもトイレも上下階にあります。下の階にはバスタブもあります。

室内に階段があります
下の階のキングサイズベッ
上の階のツインベッド
下の階のバスタブ

カウちゃんはお部屋でシャワーを浴びてひと眠り、トラさんとモー君はクラブラウンジの朝食内容を確認して1階のレストラン朝食に行きました。

クラブラウンジの朝食でも十分ですが、1階レストランは天井も高く、お料理の品数もスケールも全く違います。

天井の高いレストラン
椰子の実
椰子の実ジュース
サラダは実からほぐして取ります
ライブキッチン
奥の方まで広々しています
鶏と豚の丸焼き
アルコール類は別料金
丸焼き料理
中華のライブキッチンコーナー
BREAD STATION

フロアスタッフも男女共に若くフレンドリーです。日本語で話しかけてくるスタッフもいます。

一人1,650ペソしますが、MARRIOTT BONVOY のプラチナステータス以上なら無料です。ただしTIPは支払う必要があります。トラさんは200ペソを伝票に書き、テーブルに置いてきました。

朝食後はひと眠りします。

次はBGC(Bonifacio Grobal City) にあるGRAND HYATT へ行きます。GRABを初めて使います。Google Mapで約28分、GRABアプリで359ペソと出ます。クレジットカード登録をしているのでドライバーとのお金のやり取りはありません。

マニラ国際空港第1ターミナルからSHERATON までの680ペソは完全にカモにされた気がします。今までにGRABを利用したことがあるなら呼んでいましたね。

まあ一度は経験しないとわかりません。

渋滞しているからか、スマホで車の動きも見れますが、なかなか到着しません。

トヨタ車に乗る若者でした。SHERATONからGRAND HYATT までの道路も渋滞しています。

オートバイの多いこと、ジープニーも走っています。外を観察するとスラム街のような所もあります。

渋滞の中を頻繁に車線変更し、さらにクラクションも鳴らしまくって少しでも早く到着しようとしています。

この街では車の運転もオートバイの運転もできないと感じました。

GRAND HYATT は60階建ての高層ビルの中にあり、45階のグランドスイートにアサインされました。72平米のリビングルームとベッドルームのあるお部屋です。

GRAND HYATT のロビー

57階にあるクラブラウンジでは、夕方17時半~19時半までイブニングタイムでアルコール類と軽食も提供されます。17時半になる直前に行きます。

57階からの眺めでもマカティのあたりにはそれより明らかに高いビルがいくつもありました。

夕日が沈む頃
朝の景色

またBGCでも建設中のビルがいくつもあり、夜暗くなってからでも溶接の仕事をしているのがわかります。

翌日はBGCのハイストリートと呼ばれる場所に行きます。徒歩で行ける範囲で安全と考えられる場所です。

BGC ハイストリート

気温は30℃近くあり、日差しも強烈です。ブラブラ歩きましたが、あまりにも暑いのでフィリピン名物の「ハロハロ」を食べようということになりました。

ハロハロとはごちゃ混ぜという意味だそうです。どこの店にも置いているのかと思いましたが、お店の表から見えるメニュー表にはありません。

結局、ネットで調べたお店に行きました。ちょうでランチ時だった為、オフィス勤務の人達が同僚と一緒に来ているようでした。

このお店でも出されたメニューではなく、別メニューにハロハロはありました。

色々な種類の料理を注文し、グループでシェアして食べているようです。お喋りも凄く、皆さん若いのなんの。

フィリピンの平均年齢は23歳くらいと聞いたことがありますが、これからどんどん発展していくのは間違いなさそうです。

ちなみに日本の平均年齢は45歳くらいです。老人国家なんですね。

あとフィリピンの人は流暢でキレイな英語を話すと聞きましたが、全然そんなことはなく、かなり訛りがある英語なので聞き取るのに苦労します。

ハイストリートからホテルに戻り、疲れたのでひと眠りします。

59階にルーフトップレストランがあるので、昨夜に偵察しましたが、360度の景色が見えるわけではなく、夜でも外は暑かったので選択肢からはずしました。

あとはマカティにあるI’M HOTEL のルーフトップレストランからロックウェルセンターの夜景が素晴らしので、それを観たいと思い選択肢にありましたが、夜にGRABを呼んで行き、また帰ってくるのも億劫になり、HYATTのクラブラウンジで済ませることにしました。

本日はトラさんの誕生日なので、カウちゃんかモー君にアレンジして欲しかったのですが、初めての場所ではさすがに難しいですね。

クラブラウンジでは西の端にある席を取り、サンセットを楽しみながら乾杯をしてもらいました。

そういえば、昨年の誕生日もハイアットリージェンシー大阪で盛大にお祝い会をして頂きました。

GRAND HYATT MANILA にも日本の予約センターを通じて情報は入れてもらったはずですが、ホテル側からはウンともスンとも言ってきませんでしたね。

今から思えば、WORLD OF HYATT のアプリに記念日を入れる欄があったので、そこに登録しておくべきだったと思います。

ハイアットリージェンシー那覇沖縄

2023年3月14日(火)

昨日、伊丹空港から那覇空港に移動し、ハイアットリージェンシー那覇沖縄に宿泊しました。

18階のクラブラウンジでチェックインをし、全国旅行支援で「おきなわ彩発見NEXT」という沖縄の電子クーポンも登録しました。平日は2,000円/人分頂けます。

夜のクラブラウンジのカクテルタイムは19時までです。チェックインしたのが18時を過ぎていたので、お部屋に荷物を移動させ、着替えてクラブラウンジに戻りました。

ここでもスパークリングワイン、オリオンビール、沖縄ウイスキー「新里」、琉球泡盛「瑞泉」をグビグビ頂きました。

オリオンビールは朝7時~20時まで
オリオンビール
泡盛と沖縄ウイスキー新里

今日も朝食はクラブラウンジで頂きました。以前はサクラザカというレストランのビュッフェで無料朝食を頂くことができましたが、今は無料の場合はクラブラウンジとなります。サクラザカは2,200円を支払えば頂くことができます。地域クーポンの2,000円では少し不足します。

クラブラウンジの朝食でも十分でした。BERRY SPARKLING というのが期間限定であり、試してみました。

BERRY SPARKLING の案内
実際のBERRY SPARKLING

こんな美味しいアルコールドリンクを朝からいただいてもよろしいのでしょうか…という気分になります。

ライブキッチンもありました。

オムレツのライブキッチン
ミックスベジタブルとチーズ
スパークリングワインのおかわり
パン類
沖縄名物 豆腐チャンプルー
フルーツ類

朝食後は、彩発見PAYが国際通りのドンキホーテで使えるので行ってみました。虫除けスプレーを買おうとしたところ、ドンキホーテではお土産しか彩発見PAYは使えないとのことでした。仕方なく普通にクレカ払いしました。

彩発見PAYを使えるお店を探して国際通りをぶらつきましたが、ブルーシールでは使えないし、他に良さげなものもなかったので、ハイアットリージェンシーの1階にある「the lounge」で軽食を頂くことにしました。

the lounge 内

シーフードカレーライスとキャラメルマキアートのセット(2,200円)とミックスサンドイッチとカモミールティーのセット(1,870円)にして4,000円分は彩発見PAYで、70円は現金で支払いました。

シーフードカレー
キャラメルマキアート

ハイアットリージェンシー那覇沖縄を13時15分頃にチェックアウトし、ゆいレールの牧志駅から那覇空港に向かいました。バスの松尾停留所から那覇空港までは240円、ゆいレールは300円です。渋滞があると困るのでゆいレールにしました。

那覇空港ではDIAMOND PREMIER LOUNGE でグアバジュースを1杯だけ頂き、羽田空港行きに搭乗しました。

那覇空港のJAL DIAMOND PREMIER LOUNGE

那覇→羽田はディズニーの絵でペイントされたB767機でした。座席のヘッドカバーもドリンクカップもディズニーキャラクターでした。

羽田に到着してから
ヘッドカバー
ドリンクカップ

この後、羽田空港の第3ターミナルへ無料シャトルバスで向かいます。8番乗り場が循環バスの発着場所です。

バス乗場案内板
循環バス
 バスの中からのTerminal 3ビル

Terminal 3 で出国手続きをし、人生初のJAL FIRST CLASS LOUNGE に潜入します。

JAL First Class Lounge

ここで日をまたぐまでのんびり寛ぐことになりますが、初めて体験することばかりでしたので、改めてご紹介いたします。

チタンからプラチナへ

2023年3月7日(火)

昨日までザ・プリンス京都宝ヶ池に宿泊していたので、その実績が反映されているかを確認するためにMARRIOTT BONVOY のアプリを立ち上げました。

いつもとちょっと違うような気がしましたが、アカウントをタップしました。

すると会員ステータスがプラチナになっているではありませんか!

今朝の画面

2月末で切り替わると思っていましたが、3月5日の時点でまだ変わっていませんでした。

昨日までの画面

3月末までだったかなぁ…このまま切り替わらなければよいのに…と思っていた矢先だったので、ちょっとショック!でした。

わかってはいましたが、昨日まではチタンエリート様ですから…とおもてなしされていたので、それがなくなるのは寂しいものです。

来週は海外のMARRIOTT系ホテルに宿泊する予定だったので、そこまではチタンエリートを引っ張りたかったですね。

昨年は50泊の実績を残したので今年はプラチナエリートになりますが、仮に昨年1泊しかしなかったとしてもチタンの1つ下のプラチナエリートにはなれたようです。

とはいえ、スイートナイトアワードは50泊か75泊しなければ獲得できないので、よしとするか。