STAY NAVI で旅行支援ゲット

2023年6月19日(月)

全国旅行支援は6月30日宿泊分までです。大半の都道府県では予算消化して終了しています。

一部の旅行サイトの一部の都道府県ではまだ予約可能なプランもあるようです。

千葉県はSTAY NAVIに登録する必要があります。千葉県の某ホテルに6/26~6/30で4泊の予約をしていました。

ホテルの担当者曰く、ホテル側ではどうしようもできませんが、旅行支援のキャンセルもあるようなのでご面倒ですが何度かSTAY NAVI に登録を試みて下さい、とのこと。

これまで何度トライしたかわかりませんが、2桁にはなっていなかったと思います。

昨夜もダメ元でSTAY NAVI に登録したところ、通ってしまいました。

旅行補助で12,678円分割引され、地域クーポンが16,000円分頂けるようです。

全国旅行支援が通らなければキャンセルしようと考えていたので、ラッキー❗です。

今朝、千葉県のホテルに宿泊予定の知人にお伝えしたところ、今まで何度か試してダメでしたが、今朝はうまく行きました!とのお礼メッセージを頂きました。

STAY NAVI の千葉とく旅キャンペーンは今がチャンスかも知れません!

ようやく晴れた中でのNY散歩

2023年5月1日(月)

昨日からHYATT GRAND CENTRAL NEW YORK に宿泊していました。トラさんがNYに来た4月28日からずっと雨でしたが、今朝は晴れているようです。

昨夜は雷もなっていましたが、今朝は日の出の光を受けてビルが赤みを帯びています。

NYの朝焼け

朝8時から朝食を摂る約束をしているので、それまでの間に近隣散策に行きます。

途中、WALDORF ASTORIA がありました。工事中でしたので改装中なのでしょう。今回、NYへ来るにあたって予約状況を確認しましたが、全て✕だった理由がわかりました。

改装工事中のWALDORF ASTORIA

1985年に公開された映画「星の王子ニューヨークへ行く」でもこのホテルがでてきました。エディ・マーフィーが王子様の役を演じ、その国王一行が宿泊したホテルに設定されていました。

星の王子ニューヨークへ行く

一度は泊まってみたいですね。2025年度には大阪のうめきた再開発エリアにWALDORF ASTORIA が日本初上陸開業の予定です。2026年には東京でも日本橋駅直結のビルにオープンの予定です。

我々の目的地はMoMA(NY近代美術館)です。2004年11月にリニューアルオープンした際に、日本人建築家の谷口吉生(よしお)が設計した新館が公開されました。

カウちゃんが建築家谷口吉郎(よしろう)・吉生親子のファンなので是非見に行きたいとのことでした。2009年には一度MoMAを訪問しましたが、その時は知らなかったのでしょう。

でも朝のオープン前には中に入ることができず、カーテンの隙間から少し中庭が見えただけです。

カーテンの隙間から見えた中庭
Wikipediaより

このMoMA、一般の入場料は大人$25/人で平日は17時半で閉館しますが、毎月第一金曜日の夕方16時~20時はある日本企業のブランド名を冠した◯◯NYCナイトと呼ばれて無料になります。

素晴らしい社会貢献と宣伝ですね。

MoMAの玄関の案内板
53st.のUNIQLO

2009年にはUNIQLOのお店もスポンサーズナイトもなかったような気がします。5th Ave.でももっと南の方にお店がありました。トラさんはそこで日本にはない色のポロシャツを買った覚えがあります。

帰りにはロックフェラーセンターの前を通りました。

冬にはアイススケート場になります

今日は晴れているのでロックフェラーセンターの最上階にある「TOP OF THE ROCK」からの景色が期待できますが、昨夜時点では夕方からの時間帯しか予約の空きがありませんでした。

ロックフェラーセンター

ホテルに戻り、中2階にあるレストラン「NEW YORK CENTRAL」でモーくん達と一緒に朝食を頂きます。

NEW YORK CENTRAL
店内

BUFFETスタイルでカットフルーツは大きく食べごたえがあります。

カットフルーツ
ヨーグルト類
パン類
ホットミールコーナー
トラさんの朝食

これまでマンハッタンで3つのHYATT系ホテルで朝食を頂きましたが、どこも至ってシンプルだなと思いました。日本のように和洋中と多彩でライブキッチンまであるのはオーバースペックなのかも知れません。

日本人は器用なのはいいことなのですが、あまりにも細かい所にもこだわり過ぎて、工業製品にしてもサービスにしても過剰品質なような気がします。

日本の生産性が低いといわれる要因かも知れません。かといってアメリカで働いている人達が生産性が高いかと言えば全くそんなことはないのですが。

アメリカでは生産性の悪い働き方をしていても給与水準が上がっていき、日本はこの30年で給与水準がじわじわ下がっているのはどう考えてもおかしいと思います。

朝食後は、NYへ来たら訪問したいと考えていたワールドトレードセンターへ地下鉄で行きます。

OculusとOne World Trade Center
アート
案内板
9/11 Memorial North Tower Pool
9/11 Memorial South Tower Pool
Oculus (ラテン語で眼/目の意味)
星条旗とOne World Trade Center

港の方に行くとニュージャージーのホボーケン地区が見えます。いつの間にかこんなに高層ビルが建ち並んでいるんですね。以前は船でしか行けませんでしたが、今は地下鉄で行けるそうです。

ホボーケンの高層ビル街

1988年公開の映画「ワーキング・ガール」ではニュージャージーに住む主人公テスが船でマンハッタンのワールドトレードセンターに通っていたのを思い出します。

遠くに自由の女神像も見えます。

自由の女神像

その後、ホテルに戻りチェックアウトを行います。

HYATT GRAND CENTRAL NY のフロント

この度のマンハッタンでの3ブランドの宿泊と日本に進出済の8ブランドを合わせてHYATT系ホテルのブランドエクスプローラが11個になり、10個でもらえるカテゴリー4までの無料宿泊特典が付与されました。5個達成するごとにアワードが付与されます。

無料宿泊アワード
11個チェックが入りました

ホテルに戻って来ると、バレーパーキングの車はホテル前に停まっていますが、鍵を持っているスタッフがコーヒーを買いに行くと言ってなかなか戻って来なかったというハプニングもありました。アメリカあるあるですね。

車でモーくん達の家に帰る前にNYの街を巡ります。

TIMES SQUAREのFIVE GUYS

ハドソンヤードにあるVESSELという蜂の巣のような話題の新名所の前も通りました。2019年3月のオープン以来4人の飛び降り自殺が発生し、自殺者が出る度に有料化したり警備員数を増やしたり、2名以上でしか入れないようにして対策しているようです。

VESSEL(現在立入禁止)

この後、ニューハンプシャーを目指します。途中、コネチカット州のニューヘブンでランチにします。

ここは名門イェール大学があり、大学城下町といえます。入ったお店は南米ベネズエラ料理のお店。トラさんはAREPA(アレパ)という白トウモロコシの粉でできた生地に具材をはさんで食べる料理を選びました。

アレパとメキシコのトルティーヤの違いは何?と思いますが、アルカリ処理をしているか否かという明確な違いがありますが、中南米の国でも混同されているようです。

SOMOS (スペイン語で私達はの意味)
中の具材を選びます
AREPA

食後はイェール大学のキャンパス内を散歩します。日本の大学とは規模も歴史も違います。アメリカがまだイギリスの植民地だった頃に、イギリスが高等教育機関である大学を設置しています。1600年代から1700年代ですから日本では江戸時代ですね。その頃にできたのがアイビーリーグ8校。最も古いのがハーバード(1636年創立)で次がイェール(1701年創立)です。最初に作った建物が今でも使われているのは驚きです。

重厚な建物
荘厳な時計台
緑の美しいキャンパス
ノスタルジックな建物

6時間近くのドライブの途中で雨が降り太陽が出て虹も見れました。

バーモント州に入りジャンクションを降りてスーパーで食材を調達します。リブアイステーキ用のお肉やとこの時期だけに収穫されるゼンマイなど。ちょこっと買うだけで$100は軽く超えます。

モーくん達が住んでいるのはバーモント州とニューハンプシャー州の境。以前はバーモント州に住んでいましたが、昨年夏に所得税がかからないニューハンプシャーに引っ越ししたとか。

トラさん達が昔住んでいたジョージア州でもカウンティ(郡)ごとにセールスタックス(日本では消費税)の税率が違っていました。教育委員会も違っていたので、同じ州でも学校の休みにも違いがありました。アメリカは州が国でカウンティが都道府県くらいの感覚ですね。

モーくんから超ど田舎に住んでいる、と聞かされて心配していましたが、落ち着いたサブディビジョンにあるおうちでした。主に大学院の家族が住んで所ですが、なかなか空かないそうです。常にWEBでチェックをしていたら、昨年空きが出て直ぐに申し込み入居することができたとのこと。

落ち着いた感じのサブディビジョン
アメリカの典型的なアパートメントハウス

長距離ドライブの後でしたが、調達した食材を料理してご馳走してくれました。モーくんは一生懸命にマッシュポテトを作っていました。ちゃんとうらごししたんだとカウちゃんにもわかってもらえてモーくんの苦労も報われました。

リブアイステーキ、マッシュポテトなど

この日はモーくん達の家に泊めてもらいました。

再びNYミッドタウンへ

2023年4月30日(日)

昨日から宿泊しているホテル50バウリーの朝食は、同じビルの1階にあるレストラン「Cafe Mish Mash」でいただきます。一旦外に出て、隣のドアから入ります。レバノン料理のお店のようです。

お部屋にあったメニュ
レストランの入口
店内はエキゾチック
天井も高い
巨大スクリーン
レバノン風?のテーブル
かなりボリュームがあります

HYATT GROBALIST 特典の無料朝食は$50となっていましたので、一人$20くらいにして、税金やらチップなども含めて$50を超えるようなら払おうかと考えていました。伝票を見たお店の人は、お金は不要とのことでした。

ホテル50バウリーには20,000ポイントで宿泊しました。実際に旅行サイトから予約すると60,000円くらいはするようです。

旅行サイトの価格

ホテル50バウリーをチェックアウトし、再びミッドタウンを目指します。今度のホテルはHYATT GRAND CENTRAL NEW YORKです。

以前はGRAND HYATT のブランド名でしたが、今は単なるHYATT です。何が違うかわかりません。GRAND HYATT は日本でも東京(六本木)と福岡にありますが、HYATT はありません。

4月30日にRADWINPSのライブコンサートがNYパラディウムタイムズスクエアであり、モーくん達が観に来るので、NYで合流することになりました。

HYATT も2部屋取りました。1部屋1泊20,000ポイントでした。1部屋はスイートルームへのアップグレード特典を使いました。

15時頃ホテルのロビーで落ち合うことになっていましたが、我々は14時15分頃にはホテルに着きました。

ホテルの玄関を入ってすぐの巨大な顔のモニュメントに圧倒!されます。

玄関を入ってすぐの巨大な顔の像
広いロビー
フロント(レセプション)
ロビーにも別の像

30階のコーナールームをアサインされました。スイートという程でもなく、ソファーもあるので一応少しばかり広めのお部屋なのでしょう。

3027号室
左下のコーナールーム
キングサイズベッド
ソファー
机とテレビ
ベッドから広いクロゼットの入口を望む

15時少し前にモーくんからロビーに到着したとの連絡があり、降りて行きました。ホテル前に車を停めて荷物を降ろそうとしていたら、そのままバレーパーキングにされてしまったとのことです。

1泊$80でお部屋づけされるとのことです。もしそうなったら払うとのことでしたが、結果的には請求されませんでした。ポイント宿泊だからか請求忘れかはわかりません。

モーくん達のお部屋は31階のスタンダードタイプでした。少し中を見せてもらいましたが、ソファー部分がなくベッドだけのお部屋でした。

モーくん達はUWC(UNITED WORLD COLLEGE) コスタリカ校の後輩と食事をした後にRADWINPSのライブに行くとかで、そこで別れることに。

このHYATTの16階にLOUNGEがあるので行ってみました。

の黒い部分にカードキーをかざす
LOUNGEの入口
LOUNGE内
電源のあるカウンター
有償でワインとビールもあります
お部屋に水がないのでここから補給
ソフトドリンク
コーヒーマシン類
パン類
屋外テラスにつながるサンルームエリア
屋外テラス席 雨で使えず

このラウンジ、以前はフードプレゼンテーションもあったようですが、今はやっていません。将来もやるかどうかはわからないとのことでした。

HYATT GROBALIST 特典の無料朝食はロビー階のレストランでいただけるとのことでした。

19時からトラさんの大学時代のクラブの後輩N君と会う約束をしていて、このラウンジで軽く食事をしながらアルコールでも飲もうかと考えていたのであてが外れました。

N君はこちらに来て10年くらいになるので、適当なお店も知っているだろうと、任せようと考えました。

19時になり、ロビーで待っているとN君が現れました。彼に聞くとラウンジに入ってみたいとのことだったので16階に行くことになりました。

ビールとおつまみを取り、日本とLINEビデオ電話をすることになっていたので繋いでみました。

ビール$9/本とおつまみ

日本からはトラさんの同期のW君と1学年下でマネージャーをやっていたWさんが参加してくれました。N君とWさんは同期でW君とWさんは夫婦という関係です。

ラウンジは空いていたのでLINEでビデオ電話をしていてもあまり迷惑をかけることはありませんが、少し離れたテーブルにいたグループが日本語で会話をしていたので、少し気になりました。

このN君は非常に変わった経歴の持ち主で、そのユニークさからドキュメンタリー映画にも取り上げられ、このブログでも2021年10月12日付けで紹介したことがあります。

映画『PURE LAND』

当時はニュージャージーに居候していたそうですが、今はNYのYONKERS という所で一人暮らしをしているそうです。

HYATT系のラウンジは宿泊者本人とその同伴者1名までというルールがあるので、カウちゃんはあえてラウンジには来ませんでしたが、N君が奥様にも是非挨拶したいとのことだったのでLINEビデオ会議中にトラさんが呼びに行きました。

スマホをLINEビデオ電話で使っていたため、呼びに行くしか手段がありませんでした。

カウちゃんも途中からビデオ電話に参加しました。W夫妻とは過去に何度か会ったことがあるので、スムーズに入れたと思います。

ビデオ電話が終わってからラウンジで3人で話していました。N君はNYに来て正解だったとのことです。その前はホノルルにいました。そちらは正規派遣だったそうですが、今は正規派遣でもないので自分でSEIZAの教室を開いたり、大学で教えたり、オンライン講座もしているそうです。

NYから発信すると世界中の人と繋がることができるそうです。イタリアにいるキリスト教の牧師さんにもN君のファンがおり、現地へ会いに行ったこともあるそうです。キリスト教も仏教も本質的には同じようなことを言っているので通じあえるそうです。

ロンドンにもN君のファンがいるらしく、6月には会いに行くそうです。NYはヨーロッパにもアクセスが良いので、場所によっては西海岸へ行くよりも近いかも知れません。

トラさんもNYへ来て思いましたが、世界各国から人が集まっており、ひとの目を気にすることもないし、日本のような同調圧力もないので、自己責任で自由気ままに行動することができるのが素晴らしいと思います。

21時過ぎにN君と別れ、22時過ぎにはRADWINPSのライブで興奮さめやらぬモーくん達が部屋に遊びに来ました。

モーくんが高校生の頃、朝RADの曲を目覚ましがわりに大音量でかけていたので、トラさんは毎朝それで起こされ、気が狂いそうでした。

世界ツアーができる程に人気グループになるとは…

翌日は朝8時から朝食を摂ることにし、ロビーで待ち合わせることになりました。

NYミッドタウンからロウワーマンハッタンへ

2023年4月29日(土)

昨日から宿泊しているミッドタウンにあるトンプソンセントラルパークニューヨークでの朝食は1階のレストラン「PARKER’S」でいただきます。

PARKER’Sはジャズのサックス奏者、チャーリー・パーカーに関係しているものと思われます。

このトンプソンセントラルパークも元々は「PARKER NEW YORK」 と呼ばれていました。HYATTがリブランドして2021年11月1日に開業しています。

調べてみると、PARKER NEW YORf も2018年1月に「Le Parker Meridian New York」からリブランドしていました。Parker の名前は受け継がれているようですね。

HYATT GLOBALIST 特典の朝食は、ドリンク類はホットとコールドを1類ずつとメイン料理を1種類といわれました。

PARKER’Sのメニュー
ドリンクメニュー

トラさんはカフェラテ、オレンジジュース、ヘルシア~エルビスと名前のつけられたお料理を注文しました。

カフェラテとオレンジジュース
Healthier Elvis

カテゴリー6のホテルの朝食とあって健康志向で洗練されているような気がします。

利用しているお客さまは、トラさん達の隣のテーブルには3~4歳くらいの金髪の女の子とそのお母さまらしき女性でしたが、食後は伝票も何も受け取らずに帰ったように見受けられました。

ホテルで暮らしているセレブでしょうか。

と妄想しているとトラさん達の伝票がきました。

朝食のレシート

何と!$103.21もするではありませんか。よく見ると、ベース価格$79にサービス料が20%の$15.8、税金が$8.41とサービス料と税金で$24.21も取られています。

サービス料という名前のチップが20%ついており、これは払わされるかな、と覚悟していましたが、チェックアウトの時は全くかからず、タダで宿泊も朝食もできてしまいました。

この時の一般的な宿泊費を調べると、28㎡のスタンダードタイプお部屋でも95,000円はしています。スタジオスイートと呼ばれるトラさん達がアサインされたお部屋は42㎡あるので142,000円はするようです。

レギュラーサイズの宿泊料金

HYATT のブランドエクスプローラー目的で「THOMPSON」はゲットしたので、次は「JdV by Hayatt」というブランドのホテルに行きます。  る

JdVとはJoie de Vivre (ジョア・ド・ヴィーヴル) の略で、フランス語で生きる喜びを表しています。

NYマンハッタンにはJdVブランドのホテルは3つありました。その中で、ロウアーマンハッタンにあるのが「HOTEL 50 BOWERY」です。

ブルックリン橋やワールドトレードセンターにも徒歩圏内なので予約しました。カテゴリー5ですが、20,000ポイントで宿泊できます。

地下鉄の57 Street 駅からQのラインに乗りCanal Street 駅で降りました。EXPRESSだったので4駅11分で着きました。

Canal Street 駅から地上に出てびっくり!巨大なチャイナタウンでした。日本にある横浜や神戸にある中華街とはスケールが違います。

中国系の移民が昔から生活の基盤をしっかり作ってきたという歴史が感じられます。

Canal Street 沿いのチャイナタウン

HOTEL 50 BOWERY はバワリー通り50番地という住所から取っているようですが、隣がHSBC(香港上海銀行)のビルで、ホテルのスタッフも内装も中国系です。

HOTEL 50 BOWERY の入口
JdV BY HYATT の表示
変形の建物
中国色たっぷりのカードキー
掲示作品も中国色
デスク
洗面台
バスタブなしシャワーのみ
トイレ
バスアメニティのブランドはREVOLVE

バスローブがこのホテルオリジナルのもので、前にはホテルのロゴ、背中には龍の刺繍がしてありました。

バスローブ
バスローブの背中には龍の刺繍

17階のお部屋にアサインされましたが、雨で外の景色は見えません。晴れていればミッドタウンの摩天楼が見えると思います。

雨で外の景色は見えず

雨の中ですが、ブルックリン橋へ歩いて行ってみることにしました。迷いながらも25分程度で橋の付け根あたりに着きました。

ブルックリン橋は1869年に起工し、14年かけて1883年に完成しました。日本の明治時代初期にこんな立派な橋を作り、今でも使われているのは凄い!ですね。

マンハッタン側からのブルックリン橋
ウォール街のビル
1869年起工1883年完成
マンハッタン橋
Court House

ブルックリン橋のたもとには荘厳なビルがたくさんあります。日本の明治維新以前の江戸時代に建設されたものが今でも残っています。

どの建物にも大きく名前が刻まれていますが、設計者の名前でしょうか、寄付者の名前でしょうか。今度訪問する時にはそのあたりもじっくり観察したいと思います。

ワシントンDCからNYへ

2023年4月28日(金)

昨日からワシントンDCダレス空港近くのHYATT REGENCY DULLES に宿泊しています。REGENCY CLUB LOUNGE はありませんが、1階のレストランでGROBALIST 特典の無料朝食をいただくことができました。

HYATT REGENCY DULLES

ブッフェスタイルですが、なぜかサラダはありませんでした。

ハム・チーズ類
パン類
ベーコン・ソーセージ
スクランブルエッグ
お皿がでかい!

ここで迷うのがチップです。他のお客さんを見ると伝票に何やら記入しているので、トラさんも15~20%くらいの金額を伝票に記入しました。

朝食後、ホテル周辺は緑が豊かなので、散歩でもしたかったのですが、雨であきらめました。

ホテル周辺は緑が豊か

ホテルの中でMIDDLE SCHOOL か HIGH SCHOOL の生徒向けにイベントでもあるのか、若い生徒達がいました。

イベントが催されていた会場

そういえば、昔モーくんがMIDDLE SCHOOL の生徒だった頃に学校からSTUDENT OF THE MONTH に選ばれたことがあり、近所のスーパー「Publics」に顔写真も貼り出されるという名誉がありました。その後しばらくしたら、全米から選ばれた生徒達が集まるCONFERENCE がWASHINGTON D.C.であるので参加しませんか、という招待状を頂いたことがありました。その時はジョージア州からWASHINGTON D.C.へ行くのにも交通費や宿泊費もかかるし、怪しいと思って無視しました。ひょっとしたらこのようなホテルでイベントがあったのかも知れません。

広々としたロビー

チェックアウトの時、ポイント宿泊だったので何もいらないと言われましたが、朝食のチップのことを話すと、調べてその分だけ請求されました。

WORLD OF HYATT会員向けカウンター

この後のホテルでも朝食の伝票には最初から20%のチップが記載されている所もありましたが、GROBALISTの特典である無料朝食だと一切不要でした。

ちなみにHYATT REGENCY DULLES はカテゴリー1なので6,500ポイントで宿泊することができました。通常で予約すると45,000円くらいはするようです。

ネットの予約サイトより

ホテルからダレス空港まではシャトルバスで送ってもらい、ダレス空港では空港内交通システムでターミナルBへ移動します。

ダレス空港内の交通システム

搭乗口に着きましたが、出発まで時間があるのでUNITED Club が使えるかどうか、トライしてみました。ANAダイヤモンドサービス会員のスマホ表示と会員番号とボーディングパスのスマホ表示で問題なく入れました。

UNITED Club 入口
UNITED Club

NYラガーディア空港まではCRJ550という機種です。操縦席と客席が非常に近い機体です。

CRJ550
操縦席が見えます

NYラガーディア空港はマンハッタンの近くにあるので、機内から自由の女神やロウアーマンハッタンの摩天楼が見えます。

自由の女神と摩天楼

エンパイアステートビルも見えます。

エンパイアステートビルとその周辺

降機してチェックインカウンターを抜け、バスで地下鉄の駅へ移動します。I❤️NYのマークを見ると自然とワクワクしてきます。

チェックインカウンター
I❤️NYのマーク

メトロカードを$1.0で購入し、$5.5をチャージします。Q70のバスは地下鉄に乗る場合は無料になります。ただ、それを見せて乗る人はほとんどいないので、実質タダのようなものです。

地下鉄はJackson Heights Roosevelt Ave.の駅から57 Street の駅で降ります。移動は4駅14分くらいです。メぬトロカードは$5.5で2人がONE WAY で乗ることができます。その場合、メトロカードを2回通します。

後でわかりましたが、タッチ決済のできるクレジットカードやそれに紐付いているスマホならタッチするだけでゲートが開きます。それにしてもNYの地下鉄の券売機はなぜあんなに古いままなのでしょうか。

57th Street の出口から地上に出て少し迷いましたが、THOMPSON CENTRAL PARK NEW YORK に着きました。

今回の旅の目的の一つに、ハイアットのアワードの中にあるカテゴリー7までの無料宿泊特典を使用することでした。

年間60泊の宿泊実績がつくとカテゴリー7までとカテゴリー4までの無料宿泊特典が付与されます。カテゴリー4の無料宿泊特典は先日HYATT REGENCY 横浜で使いました。

カテゴリー7の方の無料宿泊特典の有効期限が6月1日まででしたから少し焦っていました。

日本だとPARK HYATT 京都に宿泊してみたいと思いましたが、残念ながらカテゴリー8のため無料宿泊特典は使用できません。

そこで国外で使うことにしました。さらに、ハイアットにはブランドエクスプローラという制度があり、ハイアット系の違ったブランド5つに宿泊する度にカテゴリー4までの無料宿泊特典が付与されます。

昨年10月に富士スピードウェイホテルがUNBOUND COLLECTION として開業したため、日本には8つのブランドが揃いました。

トラさんも8つのブランドは制覇したので、あとは国外にブランド修行に行くしかありません。

どうせなら一拠点に数多くのホテルブランドがある方が良いので、NYへ行くことにしました。

あとはモーくんがニューハンプシャー州(NH)に住んでいて、ど田舎なので見に来て欲しいとのことだったので、NHにも寄ることにしました。

THOMPSON はさすがカテゴリー6のことはあります。セントラルパークにも近いロケーションで洗練された都会センスにあふれ、実にスタイリッシュです。

ホテルは56th Street に面しています
玄関

フロント前には3台のエレベーターがありましたが、行きたいフロアを入力すると、どのエレベーターが来るかがわかるシステムになっています。

エレベーターの呼び出し画面

お部屋はリビングルームエリアとベッドルームエリアのあるスイートタイプを用意して頂きました。

1526号室
少し広めのお部屋だとわかります
シンプルなデザインのカードキー

リビングルームエリアにはダイニングカウンターもあり、様々なシーンで使用できそうなので、長期滞在にも機能的です。

リビングルームエリア
ベッドルームエリア
ベッドルームからリビングルームを望む
テレビ台にも数々のアート作品

バスルームエリアにはシングルシンクの洗面台にトイレ、バスタブはなくシャワーのみです。シャワーはレインシャワーにもなる円形のものとハンドシャワーになる円柱形のものがあり、黒塗りなのでスタイリッシュです。ボディソープやシャンプー、コンディショナーは「BOWMAKER」ブランドの備え付けリフィルタイプです。

シングルタイプの洗面台
トイレ
シャワーは黒塗り
バスアメニティはリフィルタイプ
バスローブは厚手のホテルオリジナル

ホテルのチェックイン後は近隣の散策に行きます。まずは5th Ave.にあるセントレジスホテル、1904年に発祥したそのままの建物に行きます。

ホテル前面より
観光客が記念撮影しています

玄関は階段を数段昇った所にあり、宿泊者でもない者が見学だけに入れるような雰囲気ではありませんでした。

玄関

次回にNYを訪問する際には、バトラーサービスを受ける準備をして、是非とも宿泊したいと思います。

5th AVE. はブランドの旗艦店も多々あり、中でも目を引いたのはティファニーの向かい側にあるルイヴィトンです。

ティファニーの横の出入口
ティファニーの向かいにあるルイヴィトン
人だかりができています

人だかりができていたので近づいてみると・・・

ロボットが動いていました

草間彌生ワールドを前面に出し、ロボットまで置いています。日本人としては誇らしく感じますが、なぜか少し恥ずかしさもありました。

セントラルパークの入口にはプラザ合意のあったプラザホテルもありました。

プラザホテル

セントラルパーク内を散策中に雨がぱらついて来たので急いでホテルに戻りましたが、大都会の中に自然が一杯で広大な敷地が残されているのは素晴らしいと思います。

白い馬車が似合います
ベセスダの噴水

セントラルパークの散策も次回に再チャレンジしたいと思います。

久しぶりのアメリカ行き

2023年4月27日(木)

ユナイテッド航空(UA)の日本⇔北米片道25Kマイルを利用して久しぶりにアメリカを訪問することになりました。

羽田空港15:30発なので12時過ぎに品川駅に到着する豊橋発のひかり号グリーン車割引を予約していました。富士山が見える側の席です。

しかし前日にUAのチェックインをしようとしてパスポートやらワクチン接種情報を登録しても何らかの原因でチェックインができません。

心配になって空港へはもう少し余裕を持って到着すべく、1本早い豊橋発のひかり号に当日変更しました。当日変更だとグリーン車の割引は適用されないので普通席にグレードダウンします。

1本早いひかり号は2時間早くなります。ちょうど通勤通学ラッシュの時間帯に重なり、乗り換え駅の知立駅は大混雑しています。

駅の立体化工事中なので暫定的かも知れませんが異常事態だと思いました。

羽田空港第3ターミナルには10時半頃に着きました。すると、UAのカウンターはクローズしており、13時からオープンとのこと。

自動チェックイン機 (KIOSK) でチェックインを試みるも途中から進まなくなり、近くの係員に連絡せよとのメッセージが出ます。

近くにいたANAの係員に連絡するも、これはUAの係員しか対応できませんとのこと。カウンターがオープンする13時少し前には係員がいると思いますとのありがたいお言葉。

国際線といえども3時間以上前に来ても仕方がないという教訓を得ました。事前にチェックインができていて預ける荷物がない場合は別ですが。

3月中旬にマニラへ行った時は5時間以上前から羽田空港のファーストクラスラウンジでゆっくりできましたが、あの時は那覇空港から羽田空港経由のマニラ行きだったため、チェックインは那覇空港で済ませていたのでした。

2時間近くも空きができたのでプライオリティパスで利用できるラウンジはないかと調べましたが、第3ターミナルにはありませんでした。

仕方なくお金を払ってカレーやらカーディナルドッグやらを食べることにしました。

カーディナルドッグとカレーライス

また、トラさんはパソコンの充電用にPDアダプターを持っていましたが、先がUSBのタイプCだったため、念のためにタイプAへの変換コネクターを入手したいと思い、第3ターミナルのビッグカメラの店員さんに尋ねました。

すると、それは危険なので一般的には販売していないとのこと。Amazonなどで売っているのは保証されない海賊版とのことでした。

13時になったのでUAのカウンターへ行きましたが、案の定、結構な列ができています。

カウンターオープン時には長蛇の列

並んでいる人が少ないプレミアカウンターという所に行くと、列に並ぶ前にビジネスクラスでしょうか?と聞かれ、スタアラゴールドです!と言うと通してくれました。

カウンターで、オンラインでもKIOSKでもチェックインできなかった事情を説明するとパソコンをカチャカチャ操作して搭乗券を発券してくれました。

何が原因でチェックインができなかったのかは聞きそびれてしまいました。恐らく、チェックインのためのパスポート登録やESTAの登録が前日では遅いのだと思われます。

荷物検査もパソコンを出す必要がなく、出国審査も自動であっさり通過しました。

UA専用のラウンジはないのでANA SUITE LOUNGE の受付でUAの搭乗券とANAのダイヤモンドサービス会員のスマホ画面を見せると問題なく利用できました。

ANA SUITE LOUNGE はガラガラでした。JAL のFIRST CLASS LOUNGE と同様に席にあるQRコードを読み込んでお料理の注文をするシステムでした。

ただし、お料理ができたらショートメッセージに通知がくるので、カウンターまで自分で取りに行かなければいけません。JALは持ってきてくれたのですが。

お寿司があったので注文してみました。出来上がりのメッセージが来たので取りに行こうとカウンターの場所を聞くと、スタッフの方が取りに行ってくれました。

後で注文したお料理は自分で取りに行きましたが、かなり広いラウンジで料理の受け渡しカウンターの近くには少しお客さんがいました。この時間帯のANA国際便がないのでしょう。

お寿司5貫

お寿司を頂きましたが、回転寿司屋さんに毛のはえた程度だな、というのがトラさんの正直な感想です。JALのFIRST CLASS LOUNGE の方が数段上の気がします。

料理長のハンバーグステーキも頂きましたが、美味しいとは思いましたが、感動する程ではありませんでした。

ハンバーグステーキ

チョコレートはPIERRE HERME のもので、確かに美味しいと思いました。ブランデーと共に頂きました。ブランデーもJALで提供されていたものからはグレードが低いような気がしました。

ブランデーとチョコレート

UAのワシントンDCダレス空港(IAD)行きは定刻より30分遅れの出発です。搭乗口は既に外国に来ているような感じです。

搭乗客は外国人が大半

機体はB777-200型です。特典航空券なのでエコノミー席です。アップグレードをする方法があるのかも知れませんが、トラさんはやり方を探しきれませんでした。

搭乗前
B777-200
エコノミー席

30分遅れで出発しましたが、飛行時間は11時間20分で挽回し、定刻通りに着きました。CAの方は年配の男性と女性ばかりでした。恐らくトラさん達より年上だと思います。

軽食も含めて3回も食事が出ました。提供するというより、ポイポイ配っているという感じです。

IADに到着して入国審査に2時間も並ばされました。

入国審査に2時間待ち

入国審査が終わり、ホテルは空港内にあるのかと思ったら車で10分くらいの所でした。シャトルバスがあるので助かりました。外気温は20℃くらいなので少し寒く感じます。

ホテル名に空港の名前が入っているからといって決して空港内ないしは徒歩圏内にあるわけではないことも教訓として得ました。

HYATT REGENCY DULLES を予約しましたが、REGENCY CLUB LOUNGE はありませんでした。日本のHYATT REGENCY は必ずCLUB LOUNGE があり、GROBALIST のステータスがあると無料で飲み食いできるのですが、あてがハズレました。

MARRIOTT系のホテルもいくつかあったので、事前リサーチが足りませんでした。

まあ今回は6,500ポイントを使って宿泊しているので贅沢は言えません。お部屋は広いサイズのものにアップグレードしていただけました。

ベッドルームエリア
リビングルームエリア
リビングルームのデスク
40㎡超の部屋

4月27日に出発しましたが、時差の関係で同時同時刻に到着しました。

横浜港大さん橋国際客船ターミナル

2023年4月11日(火)

HYATT REGENCY 横浜に宿泊し、昨日はお天気が良かったので大桟橋埠頭へ行ってみました。

トラさん達は、平成から令和に年号が切り替わる時のGWに、この横浜港大桟橋埠頭からDIAMOND PRINCESS 号に乗って釜山、長崎に寄港して横浜に戻ってきた思い出があります。

今回は日本郵船の飛鳥Ⅱが停泊していました。

飛鳥Ⅱ 後部より
常に煙が上がっているようです
飛鳥Ⅱ 船首部分
飛鳥Ⅱ 全景
帆船が寄ってきました
赤レンガ倉庫からも見えます
対岸からの全景が美しい

この日はお天気の良い日曜日だったので家族連れも結構います。でもお子様が泣いている家族も複数あり、泣いている理由が「あの船に乗りたかった~!」と共通しています。

親は一生懸命説得していますが、泣いている子供は何を言われても聞く耳を持ちません。

なんか微笑ましく思えました。

ところで、まだビルがほとんど建っていない頃に海の方から見えるのが3塔だけでした。KING、QUEEN、JACK と呼ばれ、横濱三塔として親しまれたそうです。

KINGは神奈川県庁本庁舎(1928年)、QUEENは横浜税関(1934年)、JACKは横浜市開港記念会館(1917年)です。す

KINGは神奈川県庁本庁舎
QUEENは横浜税関
JACKは横浜市開港記念会館

ビューポイントから見てもJACKのビルに該当する建物が見当たりません。

3ヶ所のビューポイントを回ってわかった結論は、JACKの建物は改修工事をしていて全体が覆われているのでした。

水上バス乗場近くのビューポイントより

ジャックの塔は横浜市開港記念会館と呼ばれ、1917(大正6)年に創建されました。

2017(平成29)年7月1日に100周年

改修工事は今年の12月末までかかり、来年(令和6年)3月末まで休館の予定です。

海からではなく、陸からも横濱三塔が見えるポイントがあるとのことで、行ってみました。改修工事をしているのでわかりにくいですが、神奈川県庁の向かい側の歩道から確かに横濱三塔が見えました。

陸からの横濱三塔

HYATT REGENCY 横浜 クラブラウンジ朝食

2023年4月10日(月)

朝食もクラブラウンジでいただきました。

クラブラウンジのJAZZ 3部作

限られたスペースながら、種類も豊富で美味しくいただきました。

サラダ類
フルーツ類
ソーセージとミネストローネ
ドリンク類 スムージーが人気
お粥
粥薬味6種類
卵料理、焼き野菜など
パン類
クロワッサンはこげてしまいました

朝食時は昨夜よりはお客さんがいました。よく見ると、クラブラウンジの中にもアートワークがあります。

テーブル席よりカウンター席を望む
サラダコーナーの上にある作品

WORLD OF HYATT のデスクがあるソファー席も使えます。こちらは音楽関係、特にJAZZに関するものが豊富です。

ソファー席
アートワーク
アートワーク
ラジオ
タイプライター
レコード、アンプ、プレーヤー

横浜は日本のJAZZ発祥の地と言われています。実は神戸も同じく日本のJAZZ発祥の地と言われており、どちらも港まちなので同じ1923(大正12)年~1925(大正14)年頃にアメリカ帰りのメンバーが新しい音楽ジャンルであるJAZZを演奏し、広がっていったようです。

JAZZは、楽譜がなくてもその場でセッションができるなんて素敵ですね。

HYATT REGENCY 横浜 夜のクラブラウンジ

2023年4月9日(日)

昨日チェックインし、デラックスツインルーム(37㎡)のお部屋にアサインされました。これが一番狭い部屋とは驚きです。

マリンタワーが見えます
デスクも広い
ターンダウン済みのよう
ウェルカムカードとお菓子
お菓子の中

カクテルタイム時にクラブラウンジへ行くと、アルコールも飲み放題で、お料理も他では見ないものが並んでいました。

REGENCY CLUB 入口
各種小鉢
スティック野菜
パン、クラッカーなど
自家製スナック類
ムール貝もありました
ニョッキとガーリックグラタン
デザート類

コーヒーマシンはドイツのMelitta製です。

Melittaのコーヒーマシン

アルコール類は3ヶ所のコーナーにも分かれてありました。

横浜はバーボンが似合う?

Hyatt Regency Yokohama のオリジナルカクテルがあるのも嬉しいですね。オリジナルカクテル以外にも作っていただけるようでした。

オリジナルカクテルリスト

3種類全てトライしてみました。まずはPort 48。日本酒、カシス、グリーンティーとなっています。グリーンティーの味はわかりませんでした。

ちなみに、Port48の由来は、ホテルの目の前にある「旧横浜遺留地 48番館」と呼ばれる、昭和13年に建設された日本最古の洋風建築物からくるものと思われます。

Port48

次はSing Sing Sing。色がキレイですね。レモンの果肉が結構入っていました。

Sing Sing Sing

次はTropical Sparkling 。これも色が美しい。ピーチジュースも入っています。

Tropical Sparkling

土曜日夜なのでもっと混んでいるかと思いましたが、かなりすいており、ゆったりまったりすることができました。

Hyatt Regency 横浜 初宿泊

2023年4月8日(土)

今日は昼一にナゴヤドーム前で用事を済ませ、新幹線で横浜へ。スマートEXで2人以上で予約すれば、ファミリー割引が使えます。

名古屋駅→横浜駅は新幹線のぞみの指定席だと通常料金は10,640円しますが、年会費が無料なスマートEXだと10,440円になります。また、年会費1,080円が必要なEX会員だと9,650円です。さらにEXのぞみファミリー早特だと9,290円になり、こだまのEXこだまファミリー早特だと7,940円になります。急ぎでなければこれで十分ですね。

新横浜駅駅から関内駅までは横浜市営地下鉄のブルーラインで移動しました。

トラさんはブルーラインに乗ったのは初めてかも知れません。

関内駅は横浜スタジアム帰りのお客さんがたくさんいます。地上に出てからも青いユニフォーム姿の人が無茶苦茶いました。

横浜スタジアム

横浜スタジアムの公園はちょうどチューリップが咲き競っているようでした。

チューリップが満開

そこからさらに港の方向に行くと、ハイアット・リージェンシー横浜の建物が見えてきました。

HYATT REGENCY横浜のビル
ホテル玄関のプレート

ホテルの中に入るとドアマンの女性が寄ってきます。ご宿泊でしょうか? クラブフロアの御予約でしょうか?

とこちらの雰囲気を察知して、すぐにフロントではなく、エレベーターにエスコートし、3階のREGENCY CLUB まで案内してくれました。

3階のREGENCY CLUB

WORLD OF HYATT のステータス会員向けのチェックインができます。

WORLD OF HYATT のチェックイン

チェックインはソファに座って進められます。トロピカルアイスティーがウェルカムドリンクとして提供されます。

ウェルカムティー

クラブラウンジはお洒落な空間が広がっています。

お部屋はデラックスツインルームをアサインされました。37平米あります。

お部屋の様子やチェックイン当日の夕食や翌日の朝食は改めてシェアさせて頂きます。