インド・デリーのホテル事情

2023年7月24日(月)

9月にJALのステイタス修行でインドのデリー周辺で1泊するかも知れないので少し調べてみました。

まずはHYATT系です。

HYATT REGENCYなど4つのホテルがでてきました。値段をみてみるとHYATT REGENCY よりAndaz の方がお安いようです。カテゴリーではAndazの方が1ランク上のため、ポイント宿泊ではAndazの方が高くなります。

位置関係を調べるとAndazがインディラ・ガンディー国際空港の近くです。1泊だけなので空港近くが便利だと思います。

空港近くに絞ってMARRIOTT系のホテルも調べてみました。

HYATT系よりも全体的にお高いですね。

トラさんの第一候補はAndazに有償宿泊です。ちなみに同じ日程で東京のAndazの宿泊費を調べてみました。

さすが東京価格!デリーの約10倍‼️もします。

インド入国にはビザも必要です。1泊だけですが予防接種なども必要なのでしょうか。色々調べていきたいと思います。

クラシックホテルパスポート9個目予約完了!

2023年7月19日(水)

昨日、日本クラシックホテルの会のことをご紹介しました。

クラシックホテルパスポートを購入し、宿泊する度にスタンプをもらって9個全て揃うと好きなホテルの無料ペア宿泊特典がもらえます。

トラさんは8個までスタンプがたまっているクラシックホテルパスポートを持っています。

クラシックホテルパスポート

最後に東京ステーションホテルが残っています。

ここはHYATTのポイントでも宿泊できます。実はちょっと前にポイント宿泊を予約していました。25,000ポイント必要でした。

東京ステーションホテル1泊に対して、クアラルンプールのHYATT系のカテゴリー1のホテルは時期によっては3,500ポイントで泊まれる時もあり、25,000ポイントだと7泊分も泊まることができます。

さらに、東京ステーションホテルはHafHでもポイント宿泊ができます。

3タイプのお部屋がありますが、一番安いお部屋だと1,755ポイントで宿泊できます。

今は1755ポイントで宿泊可能

HafHは宿泊施設のサブスクですが、月額9,800円のNEWスタンダード会員だとポイントを購入することができるので、結構お得に感じます。100コインを3,300円で購入できます。

そこで、HYATTのポイントで宿泊するのはやめて、HafHで泊まることにしました。

ところが、3ヶ月前からネット予約できますが、トラさんはこれまでに夜中の0時になると同時に予約トライを10回くらい行いました。

しかし、いつも予約が取れません。おそらく高速通信のネット環境と、高性能なスマホかパソコンが必要なのでしょう。

1,950ポイントで泊まるのは諦め、その1つ上のクラスのお部屋は3,000ポイントしますが、そちらなら比較的空室もあるのでポイントを追加購入して予約することに決めました。

パレスサイドスーペリアツイン

そう考えいたら、このパレスサイドスーペリアツインのお部屋が表示されなくなりました。

さらにその上のメゾネットツインのお部屋とスタンダードツインの2タイプしか表示されなくなりました。メゾネットツインは4,850ポイントも必要です。

メゾネットツイン

さすがに4,850ポイントは出せないなと思い、またHYATTのポイントが貯まるか、年間60泊した翌年のカテゴリー1~7の無料宿泊特典を利用するしかないかなと諦めていました。

本日なにげなくHafHのサイトを見ると東京ステーションホテルのパレスサイドスーペリアツインが復活していましました。

不足するポイントを追加購入し、すぐに予約を入れました。

これでクラシックホテルパスポートのスタンプ9つコンプリートのメドが立ちました。

これまで何度かこのブログでも紹介いたしましたが、HafHはお勧めです。紹介で加入すると200コイン(6,600円相当)がゲットできますよ!

https://www.hafh.com/invite/P7furYqBzp831OnX

最近のルーティーン

2023年7月12日(水)

最近の毎日のルーティーンをお知らせします。

基本的に、毎日1万歩以上歩くことにしています。健康のためとJALとANAのマイルをゲットするためです。

朝夕の散歩で日課の1万歩は達成します。

毎朝6時頃から30分くらい海外沿いを散歩することで、5千歩近くになります。

朝はまだ気温も上がっていないので、外国に来ているような景色の中を歩けるので、とっても気持ちがイイのです。いろんな小鳥のさえずりも聴けます。

朝の散歩コース
海岸沿い
真っ直ぐ行くと新浦安駅
ハイアット・リージェンシー東京ベイ

ホテルの朝食サービスが開始される6時半にあわせて帰ってきます。

朝食会場
今朝の朝食一巡目

朝食後はNHKの朝ドラ「らんまん」を見ます。最初は7時半からのNHK-BSで観ていましたが、今は8時からの地上波にあわせてゆっくり朝食をいただいています。

ドラマで田邊教授役を演じているのが要 潤(かなめ じゅん)さんですが、ここハイアット・リージェンシー東京ベイでTBSラジオの番組「要潤のMagic Hour」の収録をしているそうです。

トラさん達が宿泊しているお部屋と同じフロアにあるスイートルームだとか。

1007号室らしい
1007号室
10階のテラスのある部屋が1007号室

朝食後は9時前からお仕事をします。朝ごはんをたくさん食べるのでお昼ごはんはいただきません。

休憩は取りますが15時~16時にはお仕事を終了して夕方の散歩に行きます。

昨日は東京ディズニーシーへ行って歩き回ったので、今日は軽く夕方に近場の新浦安駅まで歩いて行き、ホテルの送迎バスで帰ってきました。

新浦安駅南側にWORKMAN Plus+というお店がありました。機能性に優れた物がリーズナブルな価格で販売されています。

トラさんは、WORKMANのお店は良く見ますが、WORKMAN Plus+のお店は初めて見ました。

新浦安駅南側のWORKMAN Plus+

ホテルのラウンジでカクテルタイムが始まる17時にあわせて散歩から戻ってきます。ここで多少のアルコールと夕食を頂くのもルーティーンになりました。

ラウンジ
ラウンジの軽食

ハイアット・リージェンシー大阪がなくなった今、ハイアット・リージェンシー東京ベイが拠点になりそうです。

東京ディズニーシーへ行ってきました

2023年7月11日(火)

今日は午後から久しぶりに東京ディズニーシーへ行ってきました。2005年以来になるかもしれません。

先日、東京ディズニーランドへ久しぶりに行ったら思いほか楽しかったので、今度は東京ディズニーシーへも行ってみようと思ったのです。

東京ディズニーシー

JALのステイタス会員用のラウンジを見てみたいので、事前に予約していました。

JALがスポンサーをしている「ブロードウェイミュージックシアター」の公演開始45分前から10分前まで使えるそうです。

JALのラウンジを使うとしても完全予約制のため事前にWEBで予約が必要です。

そうすると17時以降に入場できるウィークナイトパスだと間に合わないので1デーパスを購入しました。

トラさんは事前予約をしましたが、そこに17:00~となっていたので、てっきり公演が17:00から始まるので、ラウンジには16:15までに行かなければ、と考えていました。

予約時の画面

16時15分になり、ブロードウェイミュージックシアターへ行きましたが予約番号がわかりません。

JALラウンジの方が出してくれたQRコードを読み込みIDとPWを入れてもアクセスできません。

トラさんも何が起きたのかわからず、JALラウンジの方に名前と生年月日を伝えると予約番号を教えてくれました。登録しているメールアドレスにも連絡されているはずです、とのことでした。

結局、公演が17:45開始で、ラウンジを使えるのが17:00~17:35であることがわかりました。

トラさんの勘違いで、17時からの入場でも十分間に合ったのです。ウークナイトパスで十分だったのです!

4,900円/人で良いところを8,400円/人も払ってしまいました。

IDとPWが通らなかったのは、JALステイタス会員用の独立したサイトがあり、そこのIDはJALのお客様番号で共通ですが、別途PWを決め、メールアドレスを登録する必要があったのです。

TDSのJALラウンジの予約をする際に、仮PWで入り、予約をする前後にPWを決めて本登録をする必要があったようです。

JALのIDとPWが乗っ取られたのではないかと本気で焦ってしまいました。

ラウンジを使うために17:00に行くと、扉の奥の方に案内され、秘密の部屋がありました。

ラウンジ内での撮影は問題ないのですが、ブログやSNSには写真や情報を掲載することはお控え下さい、との口頭案内もあり、テーブルの上に注意書きもありました。

ということで、詳しくは書けませんが、暑い中をウロウロしてから行くと本当に癒されました。

秘密の部屋がある劇場

JALステイタス会員の人が予約すれば、家族の人が利用しても良さそうです。

劇場内はほぼ満席で、右手の真ん中あたりにRESERVEDと書かれたカバーがかけられたシートが並んでおり、そこに奥から詰めて座りました。

このショーは全て英語でしたが、ミッキーがドラムを演奏するなど、とても見ごたえがあるものでした。

トラさんはかつてこの劇場でNYのブロードウェイで公演されているミュージカルのメドレーを観てその素晴らしさに感動したことを思い出しました。

『Cats』の歌「Memory」を聴いた時は、昔ブロードウェイで『Cats』を観た時のことを思い出して涙が出てきました。

昔、昭和60年代にNYを訪問した時にブロードウェイで『Cats』を観た時に、隣の現地人がわんわん泣いていたのを思い出したのです。

当時、リムジンから着飾った人達が降りてきてミュージカルの劇場に入って行くのを見て、お金持ちなんだろうなぁと思いました。

後から聞くと、意外にアメリカの田舎の人がNYに来て、その時だけ思いっきり贅沢をしているケースもよくあるとか。

そういえば、アメリカのジョージア州に住んでいた時も、現地人に聞くとNYに行ったことがある人はごく少数派でした。

大半のアメリカ人は自分の州からは出ることはなく、ジョージア州の人達はNYへ行くよりも隣接州フロリダのディズニーワールドやユニバーサルがあるオーランドに一度だけ行ったことがあるよ、というのがパターンでした。

北東部の州の人達ならそれがNYなのかも知れません。

ところで、まだ夏休みにもなっていない平日昼間のディズニーシーは外国人だらけです。半分以上は外国人かも知れません。ショップの中は7~8割は外国人です。

今回参加したベネチアンゴンドラなどのアトラクションでの解説言語は基本的に日本語ですが、外国人は楽しめているのか?と疑問に思います。

ベネチアンゴンドラ
SEA SALT ICE

もっとも、トラさんも国外のテーマパークやスポーツ観戦などに行っても笑いについていけないことは多々ありますが、その場にいるだけで十分楽しいと思うので、そのノリかも知れませんね。

19時くらいになると気温も下がり風も出てきたので過ごし易くなりました。

20時からはナイトエンターテイメント「Believe! Sea of Dreams」が始まり、音楽、プロジェクションマッピングなど壮大なスケールで感動しました。

Believe!

ホテルの送迎バスの時間を気にして出口に近い所から観たのが少し悔やまれます。せっかく近くに宿泊しているのだからBelieve!も間近で観て閉園時間の21時までいれば良かったと思いました。

今度は17時からのウィークナイトパスで入場し、JALラウンジを楽しんでBelieve!もじっくり楽しみたいものです。

JALラウンジは月1回までという制限があるので、次回は8月か9月ですね。

カウちゃんもJGCのサファイアになっているので、7月にもう一度行けないわけでもないですね。

いずれにせよ、10月からTDRの入場料が高くなる前までにはもう一度行きたいものです。

お部屋のアップグレードの打診

2023年7月10日(月)

昨日の桐谷さんの講演に続き、今週金曜日夜にイベントが都心であるので、土曜日まで東京近郊に滞在します。

HYATT系ホテルの宿泊実績も積まなければならず、東京ベイに6連泊にしようかと考えましたが、金曜日夜のイベント会場の関係で金曜日だけはHafHで予約したホテルにしました。

5連泊するので、直前でしたがコンシェルジュデスクに電話をし、スイートアップの特典を適用させようかと考えました。

しかし、あいにくスイートルームは一杯でした。コンシェルジュからはできるだけ良いお部屋にしてもらえるようにホテル側に申し伝えるとのことでした。

昨日チェックインした時は特に何も言われず、お部屋のアップグレードも1段階だけでした。

本日夕方、ホテル側から電話があり、明日からであればもう少し上のグレードのお部屋にアップグレードは可能ですとの打診がありました。

「ありがたきお言葉、光栄に存じます」といってお願いしました。

しかし、なぜこのタイミングでホテルの内線電話がかかってくるのだろうか?と少し疑問に思いました。

そういえば、本日昼頃にHYATTの総合予約センターに電話をし、ポイント2倍キャンペーンのことで質問していました。

昨日のチェックインの際にフロントに質問したが、返答がまだないのでこちらに電話をしましたとお伝えしました。

トラさんの質問には明確に回答していただきましたが、チェックインの際の返答がないことを伝えたので、そのことがすぐにホテル側に連絡がいったのかも知れません。

今回の教訓は、コンシェルジュデスクや予約センターへの質問やクレームはすぐに共有されているようだ、ということです。

あと、コンシェルジュデスクや予約センターはできるだけ活用した方が良いということです。

明日はどんなお部屋にアサインされるかが楽しみにしたいと思います。

日間賀島で癒されました

2023年7月8日(土)

昨日から日間賀島の島別荘悠月(ゆうづき)にお邪魔しております。

今朝の朝食は宿から提案のあった8時半からとなります。

毎朝の習慣であるラジオ体操は6時半からお部屋の中でしました。

チェックアウトは10:00のため、朝食をいただいてから時間的な余裕がありません。

そこで朝食前に露天風呂に入ることにしました。

ウグイスの鳴き声を聴きながら露天風呂に入るなんて最高ですね。

入浴後は帰り支度をし、NHK朝ドラを観てから1階の食事部屋へ行きます。

すでにお料理が並んでいました。席に着いてから土鍋で炊いたごはんと伊勢海老のお味噌汁を持ってきていただきます。

朝食
土鍋ごはん おこげもあります
伊勢海老のお味噌汁と白ご飯

雨の予報でしたが、外は晴れています。

木が成長して高くなり景色が変わったとか

食後はお部屋で鳥の鳴き声を聴きながら、ぼ~っと外を眺めていました。

篠島の向こうに渥美半島も見えます

チェックアウトの時に宿のご主人とも少しお話しをしました。

日間賀島も過疎化が進み、今年の3月に中学校が閉校になったそうです。

若い人は便利で刺激のある都会に行きたがるそうです。

我々旅行者はたまに来るから島ののんびりした所が良くみえるのでしょう。

今日はぎおん祭りなのでもう少し島にいて見学してもよかったのですが、明日も朝早く移動なので帰ることにしました。

帰りのはやぶさ3号
水しぶきを上げて進みます

日間賀島ののんびりした雰囲気と宿のホスピタリティーに癒されました。今度はフグのシーズンに来たいものです。

自宅に戻ってきたら、駅にはサッカーのサポーターが結構いました。今日は横浜マリノスと名古屋グランパスのJリーグ1位と2位の試合です。

結果は2対2の同点だったようです。

王位戦のポスター

また、藤井聡太王位と佐々木大地七段が王位戦第一局をトラさんち近くにある能楽堂で戦っているそうです。

結果は藤井聡太王位が白星スタートのようです。

七夕といえば結婚記念日

2023年7月7日(金)

今日は7月7日、七夕ですね。子供の頃は天の川を見ようと空を見上げていましたが、見えたことはありませんでした。

それもそのはず、梅雨シーズンのど真ん中です。

そんな梅雨のど真ん中にトラさんとカウちゃんは結婚式を挙げました。

今から33年前ですから、親戚もそこそこ呼ぶ結婚式です。女性は留め袖で参加するので、大変な思いをさせてしまったなぁと思います。

我々は土曜日で会場が空いている日を選んだだけだったのですが。

幸い雨は降らず、曇りでした。

ということで、7月7日は誕生日と同じように毎年イベントを行います。

昨年はHYATT REGENCY 那覇沖縄に行きました。

今年はトラさんが企画するミステリーツアーです。

海鮮料理も出してくれる宿泊施設で、日帰りにしようか泊まりにしようか迷いましたが、せっかくなので泊まりにします。

やっぱり近場でも船に乗って海外へ行きたいと思い絞り込んだのが、愛知県の日間賀島(ひまかじま)です。

名鉄電車に乗っていると、冬場はふぐを食べさせてくれてタコも有名という広告をよく見ます。

日間賀島と篠島(しのじま)の広告はよく出ているのですが、今までに一度も行ったことはありません。

日間賀島には1泊2食付のホテル・旅館・民宿などいろいろあります。

民宿だと安いのですが、お風呂もトイレも共同になります。

やはり結婚記念日ということなので、客室に露天風呂もついている所を予約しました。宿泊料金もそれなりにします。

ミステリーツアーなのでカウちゃんにはどこへ行くかも伝えていません。名鉄の株主優待の全線切符を金券ショップで950円/枚で買ったものを往復分2枚だけ渡します。

電車の車内広告に7月7日はカルピスの日だと載っていました。

車内広告

調べてみると、カルピスが初めて発売されたのが1919(大正8)年7月7日だったそうです。今年で104年ですからずいぶん古くからあったのですね。

確かに我々が子供の頃にはありましたが、大正時代からあったとは知りませんでした。

味の素に買収され、その後アサヒビールグループに売られ、働く人達は大変だっただろうなぁと思われます。

そういえば、昔トラさんが中小企業診断士の受験対策機関に通っていた時にカルピスの現役社員か、元社員かはわかりませんが、女性講師がいたのを思い出しました。

カルピスの水玉模様は七夕の日に発売開始したので、天の川からヒントを得たそうです。

さて、名鉄電車に乗り、終点の河和(こうわ)駅で降りました。徒歩7分で高速船乗り場に着きます。

12:10発の高速船に乗ります。日間賀島往復だと2,720円/人ですが、楽天トラベル割引で2,600円/人になりました。

券売所
高速船はやぶさ2
高速船乗船口

暑いので室内でも良かったのですが、デッキ席もあったのでそちらに座りました。

20分くらいで日間賀島西港に着きました。乗船中は風が強かったのですが、豪華クルーザーに乗っている気分でした。

チッタナポリの高層リゾートマンション
日間賀島西港に入ります

日間賀島に到着するとタコのモニュメントがあったのでそちらでパチリ。

タコのモニュメント

お腹がすいたので西港の前にある食堂「乙姫」でトラさんは大あさり定食(1,210円)を、カウちゃんはタコぶつ定食(1,110円)をいただきました。

乙姫
大あさり定食

伊勢エビを食べているお客さんもいました。メニューでは4,000円~となっていました。

ここのお客さんは大半が昼飲みをしています。女性でもビールの大ジョッキを飲んでいます。

男性客でもアルコールを注文していない2人組がいましたが、FIRE WORK と入ったお揃いのTシャツを着ていたので、勤務中なのでしょう。

明日はお祭りがあり、花火も上がるのでしょうか。

食後は島の海岸沿いを散歩します。ブラブラ歩いているとタコの駐在所がありました。

タコの駐在所

さらに歩くと日間賀島東港に着きました。こちらには島で唯一の信号があり、タコのモニュメントもありました。

東港
島で唯一の信号とタコのモニュメント

さらに歩くと島の端に出てハイジのブランコ(恋人ブランコ)というのがありました。

ハイジのブランコ

また、ピンクのどこでもドアもありました。いつ設置されたものかはわかりませんが、海側の方は風雨にさらされかなり傷んでいました。

どこでもドア

島を散歩していると原付バイクを良く見るのですが、ほとんどの運転手はヘルメットをかぶっていません。ノーヘルで二人乗りしている人もいるではありませんか。

ノーヘルのバイク

ここは無法地帯か!と思いました。

トラさんは40年以上前に鹿児島県の与論島に行った時のことを思い出しました。

まだトラさんが大学生の時です。友人達と与論島へ行くと、島には信号が1つしかありません。今の日間賀島と一緒です。

原付バイクも走っていました。当時ヘルメットは義務づけられていないので、ノーヘルは当たり前でしたが、2人乗りは違反でした。ところが2人乗りの原付バイクが普通に走っていたので、この島は無法地帯か!と思いました。

しかし、トラさん達は不運にも2人乗りで捕まってしまいました。

実は仲間の一人が軽自動車のジムニーオープンカーを運転していたのですが、4人乗りのところを6人乗りしていたので、交番の前で捕まったようです。

原付バイク2台が2人乗りで車より先に走っていたのですが、途中からついてこなくなったので戻りました。すると交番の前に車が停まっており、我々もそこに行きました。

さすがに交番へ原付2人乗りで行くと捕まえざるを得なくなったのでしょう。「君たちは本土で何を学んできたんだ!」と怒られました。

えっ?ここは無法地帯とちゃいますのん、と言いたいところを我慢して、すいませんと素直に違反に応じました。

日間賀島はそんなかつての与論島を彷彿させてくれます。

それにしても20分しか本土から離れていない所でこのような無法状態は如何なものかと思いましたが、実はこの緩さが日本国外にいるみたいでいいですね。島全体が治外法権のようなものでしょうか。

日本は電車もぴったり時間通りなように、何もかもがきっちりし過ぎていて、息がつまりそうです。 

昨年のサラリーマン卒業まではきっちりするのが当たり前だと思っていましたが、本能に従う生活をしているとちょっと無理しているなという気がします。

全体的にオーバースペックで、余計なところにエネルギーをかけ過ぎるような気がします。

だから皆さん懸命に頑張って働いているのに生産性が良くないと言われるのではないでしょうか。

ちょっと話しがそれましたが、結局、また日間賀島西港まで戻ってきたので島を徒歩で一周しました。

日中の一番暑い時間帯に、重い荷物を背負って歩かされ、カウちゃんは怒り心頭のようでした。

そこへ本日宿泊する旅館の車がお迎えに来ました。軽自動車だったので、えっ?と思いましたが、狭い路地のような所を走っていくので軽自動車しか通れないことがわかりました。

旅館に着くとあまりにも素敵な建物と内装にビックリ。受付の際、冷たいお茶とお茶菓子も出されました。カウちゃんの怒りも収まってきたようです。

お茶とお茶菓子

海が見えるソファーと反対側には京都の枯山水庭園のようなセンスの良いお庭がありました。

センスの良いお庭

お部屋は2階にあり、5室だけです。階段もとっても落ち着きます。

2階への階段

お部屋は「ぼうら」という名前。ネットで調べても意味はわかりませんでした。

ぼうら

室内は珪藻土と琉球畳の和風の造りで落ち着きます。眺めも良く、専用露天風呂もあります。

琉球畳(毎年替えるとか)
テラスもあります
露天風呂
篠島が見えます

開業して13年経つそうですが、まだ2、3年しか経過していないと錯覚するくらい新しく感じます。

日間賀島一周をして汗だくになったので、まずはひと風呂浴びます。海からの風を感じながら露天風呂でのんびり浸かるのは至福の時間でございます。

ひと風呂浴びた後は畳の上で直接寝転びうたた寝をします。これも極上の時間でございます。

夕食は1階の専用の個室でいただきます。

個室からの景色も電灯が渋さを感じさせてくれます。

テーブルの上には名前入りの献立表があります。

季節の磯膳御献立

食前酒の梅酒と前菜が用意されていました。

梅酒と前菜

席につくとすぐに立派な伊勢海老が載ったお造りも出てきます。天然ものだとか。

伊勢海老が載ったお造り桶

鱧(はも)の土瓶蒸しも出てきました。

鱧の土瓶蒸し

あわびとみかわ牛のガラス板焼きです。あわびは生でも食べられるとのことです。ひと切れ試しましたが、かなり歯ごたえがありました。焼く方が柔らかくなって食べ易いですね。

まだ生きているあわびだとか
みかわ牛
バター焼きします

カサゴの煮付けが出てきました。骨が結構あり食べるのに苦労します。

カサゴの煮付け

ゆでダコがで出てきました。タコの姿のまま出てくるかと思いましたが、小さく切られて出てきました。

ゆでダコ

天麩羅がでてきます。

車海老の天麩羅ほか

たこ飯、お味噌汁、御漬け物がでてきます。

たこ飯、お味噌汁、御漬け

この御漬け物がシャキシャキしてて感動ものでした。お料理を運んでくる方にお伝えしたら漬けたばかりの生姜をサービスしてくれました。

生姜とかつをぶしの御漬け物

最後にデザートと飲み物が出てきました。ミルクプリン、メロン、ティラミス、紅茶です。

デザートと飲み物

18時20分から開始してゆっくり1時間半くらいかけて美味しく見た目にも美しいお料理をいただきました。トラさんもカウちゃんも、とっても満たされた気分になりました。

2019年版ミシュランガイドにも載ったそうです。


2019年版ミシュランガイドに載ってます

食後はお部屋の露天風呂に入り、以前娘のワンちゃんから父の日に贈られた金粉入りのスパークリングワインで33周年を乾杯しました。

カウちゃんはアルコールは全くダメなので、トラさん一人でボトルを飲み干しました。

金粉入りスパークリングワインで乾杯

ハイアット・リージェンシー東京ベイ宿泊レビュー

2023年6月28日(水)

昨日は久しぶりに夕方から東京ディズニーランドへ行き、とっても楽しかったので今日は東京ディズニーシーへ夕方から行こうかと考えました。

しかし、今日も夜に外出してしまうとホテルのREGENCY CLUB LOUNGE のカクテルタイムを楽しむ機会がなくなってしまいます。

東京ディズニーシーへ行くのは別の機会にし、今日はホテル周辺で楽しむことにしました。

我々がアサインされたお部屋は10階REGENCY CLUB FLOORにあるクラブデラックスツインルーム(37㎡) です。これまでに2回宿泊したことがありますが、その時のお部屋よりも広くゆったりしていました。

エレベーターホール
エレベーターホールのコシノ・ジュンコ作品
クラブデラックスツインルーム
お部屋からの眺め

ホテル1階のロビーにはSTEINWAY & SONS のグランドピアノD-274が置かれています。2022年7月に活躍の場を東京オペラシティからハイアット・リージェンシー東京ベイに移したそうです。

東京オペラシティで使われていました

2階にはガーデンテラスがありました。少し隠れ家的な感じがいいですね。

ガーデンテラス出入口
2階のガーデンテラス

ガーデンテラスは1階のロビーからも見えます。

1階ロビーからガーデンテラスを望む

1階のREGENCY CLUB LOUNGE は6:30~21:00まで開いています。17:00~19:00はカクテルラウンジでアルコール類が飲み放題で軽食も提供されます。

クラブラウンジのアルコール類
軽食 いなり寿司が美味しい
ウイスキーはジョニ黒を選択

朝食は1階の「ザ ガーデン ブラッスリー&バー」でいただきます。隣のREGENCY CLUB LOUNGEでいただくこともできます。ブュッフェスタイルで玉子料理のライブキッチンもあり、充実しています。

公式HPより
公式HPより
朝食はビュッフェスタイル
ライブキッチンのある厨房
茶そばもあります
オムレツにデミグラスソースが合います

このホテルは、近くに海や公園もあり、自然にも囲まれたアーバンリゾートです。

東京のホテル宿泊料金が異常に高騰している中、千葉県に来るとかなりリーズナブルに感じます。

JR新浦安駅や東京ディズニーランド&シーへの送迎バスもあるので交通アクセスも便利です。

これから周辺探検をして良い情報をシェアしていきたいと思います。

久しぶりの新幹線

2023年6月26日(月)

今朝のラジオ体操の参加者は79名でした。体操後に矢作川(やはぎがわ)沿いのウォーキングツアーがあるため、いつもより多かったようです。

ラジオ体操終了後

夕方から久しぶりの新幹線に乗りました。EXPRESS発券ができるか心配でしたが、問題なくできました。東京まであえて「こだま」号で行きます。グリーン車でも安いしすいています。

新幹線車内

本日の宿泊先に到着したのは21時半頃。チェックインは並んでいました。テーマパーク帰りの外国人が多いですね。

今回は全国旅行支援の最終週なので予約をしました。HYATT宿泊実績を積むためのホテル修行です。

STAY NAVI で何度かトライして旅行支援が使えないなら宿泊もキャンセルしようと考えていましたが、6回か7回目のトライでうまく受け付けされたので、全国旅行支援が使えることになりました。

地域クーポンも頂きました。region PAY にチャージして使います。

地域クーポン

Field Trip to 宝塚

2023年6月20日(火)

今日は、とあるグループの遠足に参加しました。貸切バスで宝塚へ行きます。バスに乗るとおやつの詰め合わせとお茶のペットボトルが配られました。

貸切バス
配られたおやつとお茶

9:20に出発して湾岸線に入り、最初の休憩地、湾岸長島PAへ行きます。ナガシマスパーランドがあります。

ナガシマスパーランド

長島温泉が湧いている所なので、PA内に足湯があり、トラさんは片足だけ浸かりました。

足湯の案内板
右足だけ浸かりました

温度低めと高めがあり、高めの方に浸かりました。一瞬あぢっ😖💥と思いましたが、すぐに気持ちいい~😁となりました。

結構スペースはあります
温度高め

これまでに長島PAに寄ることはなかったので、今度はタオルも用意してじっくり浸かりたいと思います。着替え室もありました。

着替え室

宝塚へ到着する前に全国旅行支援の地域振興券「ひょうご旅クーポン」が一人2,000円分配られました。ラッキーです。

ひょうご旅クーポン

宝塚に入り、お昼ごはんを「ホテル若水」でいただきます。お座敷に和室個人用テーブルと椅子がズラリと並んでいます。

ホテル若水
個人用テーブルと椅子

お料理も次々運ばれてきます。トラさんは日本酒もいただきました。丹波市にある西山酒造の純米吟醸『小鼓』。飲みやすく、グビグビいってしまいました。

和食
純米吟醸 小鼓
丹波市の西山酒造場製

ホテル若水の対岸には宝塚ホテルと宝塚大劇場。

左手低層が宝塚ホテル右手が宝塚大劇場

昼食後は宝塚大劇場へ行きます。トラさんは宝塚歌劇初鑑賞です。本日は貸切公演で星組による『1789~バスティーユの恋人たち~』

公演チケット

大劇場の中は大変な混みよう。本日は貸切公演のため、通常より男性が多く、年齢層も高めのようです。

高齢者がやや多そう…

ひょうご旅クーポンは宝塚大劇場内では紙クーポンしか使えないお店ばかりでした。宝塚ホテルのショップではスマホに取り込んだ電子クーポンでも使えました。大劇場内のメインのお店のレジは長蛇の列でしたが、宝塚ホテルのショップはすいていました。

宝塚ホテルのショップ

1789の公演は、一昨日まで体調不良者が多く、休演続きだったようです。

1789のポスター
各組のトップスターの写真

開演30分前に開場となり、早めにシートに着きました。

加美乃素の豪華な緞帳(どんちょう)
2階席

公演中は撮影禁止です。公演後には星組のトップスター『礼真琴』による挨拶もありました。

ストーリーにも引き込まれましたが、全て女性が演じているのにも驚きました。男性よりカッコいいではありませんか。むしろ男性禁止の方がオペレーションもしやすいかも知れません。

女性ファンが多いのもわかるような気がします。観客にもカッコいい女性が多かったような気がします。

18:45に終了し、19時には帰りのバスが出発しました。お弁当とお茶が座席に配られて至れり尽くせりのField Trip でした。

おべんとう
おべんとうの内容

宝塚歌劇は別のストーリーでも是非観てみたいと思いました。