マニラ旧市街探索

2023年3月17日(金)

今日はマニラ観光をします。ツアーに入ろうかとも思いましたが、英語ツアーなら5,000ペソ/人くらいですが、日本語ツアーだとその倍はします。

また、ツアーだと結構時間に縛られるので、自分達で行くことにしました。

ホテルのラウンジで朝ごはんをゆっくり食べて、GRABを呼んでサンチャゴ要塞へ行き、徒歩でイントラムロス内を探索します。その後リサール公園からGRABを呼んでホテルに戻る予定です。

スペイン統治時代の1571年に建設開始、150年後に完成したサンチャゴ要塞は入場料が75ペソ/人必要です。入口付近では馬車「カレッサ」やランボルギーニで案内するよという売り込みが執拗にあります。本当にランボルギーニなら乗ってみたい気はしますが、彼らのランボルギーニは足こぎ4人乗り自転車のことです。

馬車カレッサ
サンチャゴ要塞

小学生や中学生のような生徒向けのフィールドトリップ(校外学習)も複数見かけました。

新旧建物対比 親子フィールドトリップ
高校生くらいのフィールドトリップか

ほとんど予習をせずに行きましたが、第二次世界大戦のモニュメントが残っており、日本軍は悪者になっていました。後で調べると狂気の沙汰と思えるようなことが起こっていました。

第二次世界大戦の遺構
日本軍が監獄にしていた

サンチャゴ要塞にはフィリピンの英雄ホセ・リサールの博物館もあります。彼は革命家、医者、画家、小説家と多彩な才能で、スペインからの独立の精神的な支えとなったとか。

ホセ・リサール

日本にも度々来日しており、その時の案内役であった女性「おせんさん」(臼井勢似子)と恋仲になったそうです。二人共、生前にはそのことを公にしておらず、没後遺族が遺品を整理した時に写真や日記を見つけたそうです。いや~、ロマンチックですね。

ホセ・リサール博士のブロンズ胸像は日本の日比谷公園にもあるそうです。

エコを意識した竹製の自転車「Bambike」ツアーの人達も見かけました。

フレーム部分が竹製

サンチャゴ要塞の後はいくつかのお勧め観光スポットを回る予定でしたが、ちょうどお昼時になりクローズしている所もあります。

マニラ大聖堂

世界遺産になっているサンアングスティン教会も外から見るだけになりましたが、石造り教会の荘厳さは十分伝わってきました。

サンオーガスティン教会
博物館も併設

その後徒歩でリサール公園まで行きましたが、ゴルフ場のフェンスにはストリートチルドレンの赤ん坊が寝ていたり、新旧や貧富の対比が極端です。

リサール公園

国旗が掲げられている所がホセ・リサールがスペインによって処刑された場所で、そこに埋葬されています。

ホセリサール記念碑

公園から出た所でGRABを呼びます。この時のドライバーが一番運転が過激でした。

一旦GRAND HYATT に戻り、レイト&エクスプレスチェックアウトを利用して15時頃にキーをお部屋に残してGRABを呼びました。フロントで手続きをする必要はありません。今回は2泊とも12,000ポイントを使った宿泊なのでお金はいりません。

金曜日の夕方だからでしょうか、大渋滞に拍車がかかっています。

再度SHERATON MANILA にチェックインします。最初に提示されたのは90㎡の ジュニアスイートでしたが、前回宿泊したロフトタイプを希望したところ、たまたま前回宿泊した同じお部屋がアサインされました。

最初に提示されたジュニアスイート

スイートルームも捨てがたいのですが、慣れている方が良いと思い、ロフトタイプにしました。ちなみにロフトタイプもスイート扱いです。

ロフトタイプの方が値段は高い

チェックイン後はマニラ国際空港のTarminal 3 の出発カウンターの下見に行きます。

カウちゃんとモー君は、明日朝早くのセブパシフィック航空の中部国際空港への直行便で日本に戻ります。

トラさんはANAの2023年3月末期限のアップグレードポイント(UGP)が余っており、マニラから羽田へのエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードで使います。

アップグレードポイント付与数

UGPは1月1日~12月31日に獲得したプレミアムポイント(PP) に応じて翌年2月1日に付与され、4月1日から3月31日までのフライトで使用することができます。マイルでもアップグレードはできますが、ANAのステイタス会員向けの独自制度です。

UGPは国内線では搭乗日の2日前からしか使えませんが、国際便はアップグレード可能な運賃で購入すれば、購入と同時に使えます。

UGP必要例 路線により違う

3月末が迫ってくるとUGPを消費しようとするANAステイタス会員が増えてきます。最終的にはANA SKYコインに交換することができます。忘れなければ…

幸いなことに、ANAのチェックインカウンターもTarminal 3 にあります。トラさんのANA便は14:50発なので比較的時間に余裕があります。

Terminal 3 チェックインカウンター

ホテルからTerminal 3 の出発カウンターまで徒歩で15分くらいです。途中で何回か荷物検査があるので飛行機の出発時刻の2時間前にホテルを出ることにしました。

RUNWAYの案内板
NEWPORT WORLD RESORTSの案内板
RUNWAY
RUNWAYから見えるSHERATON
MARRIOTTの方がRUNWAYには近い

ホテルに戻り、カクテルタイムが始まる17:30にクラブラウンジへ行きます。ここで無料のドリンクと料理を楽しみます。

夕日がHOTEL OKURAの窓に映っています
ラウンジの食事で十分満足します

食べて飲んでばかりいると、かなり体重は増えてしまいます。しかし、日本の自宅は自虐的に「断食道場」と呼んでおり、お腹が鳴らないと食べないせいか、体重が落ちるのは結構早いものです。

初めてのフィリピン訪問

2023年3月16日(木)

昨日未明の1:30に羽田を出発し、5:30にマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港に到着しました。

羽田空港搭乗前

最初、機内持ち込み荷物を足元の奥の方に入れてましたが、そうするとシートをフルフラットにしても足の先まで伸ばせませんでした。

JAL SKY SUITE Ⅱ

B767-300ER-A44機はファーストクラスがなく、ビジネスクラスが最上位席になり、窓側の1A席になりました。JAL SKY SUITE Ⅱ というタイプのシートです。

シートレイアウト

途中から荷物は頭上の荷物入れに収納し、水平のフルフラットシートにできました。正味たった4時間ちょっとのフライトでしたが、深夜飛行なのでフルフラットシートは非常にありがたく感じました。

ビジネスクラスは1-2-1のシートレイアウトで6列ありましたが、真ん中は全て空いていました。意外と人気ないんですね。

真ん中2列は全て空席          画面の下に足を伸ばしてフルフラットに

トラさん達は特典航空券ですが、ビジネスクラスで片道24,000マイル/人と安かったので取りました。燃油サーチャージ等で別途22,150円/人は支払いましたが。

特典航空券なのでFOPは獲得できません。今回は海外渡航をして様々な勘を取り戻すことも目的のひとつでした。

フィリピンへ渡航する少し前にJALからeTravelに登録せよ、とのメールも来ました。パスポート情報やコロナワクチン接種2回分の情報も登録しました。いくつかの質問に答え、最終的にQRコードが生成されます。

eTravel

食前酒はシャンパンのDRAPPIER(ドラピエ カルト・ドールN.V. )を選択し、機内食は洋食を事前リクエストしていました。メインはビーフハンバーグ デミグラスソースとブルゴーニュバターでした。食後にはハーゲンダッツのバニラが出ました。

食前酒はシャンパン
メインはビーフハンバーグ

カウちゃんは和食を選択。メインは豚すき焼きと鰆(さわら)の照り焼きです。

和食
食後はハーゲンダッツバニラ

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港へは早朝に到着します。外国人向け入国審査は結構並んでいます。

マニラ・ニノイ・アキノ国際空港
入国審査は結構な列

入国後に現金を少し両替します。妥当なレートがわからず、入国して最初に見つけた両替コーナーで交換しました。日本円は0.390という表示があり、5,000円が1,900フィリピンペソに交換できました。

両替所

1ペソが2.63円になります。あまり良くないようですが、最初なので仕方ないですね。現在は2.5円くらいが妥当のようです。表示では0.400となります。

日本円は0.400の表示

この後、外に出ましたがホテルの場所がわかりません。実は前の日に息子のモー君を中部国際空港からのセブパシフィック直行便でマニラ入りさせています。

モー君情報によると空港の3階に行くとホテルエリアへ直結する渡り廊下があるそうですが、そんなものは見当たりません。

かなりウロウロしましたが、Google Mapでは徒歩で1時間40分かかると出てきます。空港スタッフに聞いてもタクシーを使え!と言ってきます。

モー君に電話をしても出ません。

散々頭が混乱していましたが、ようやく状況が見えてきました。

我々が到着したのはターミナル1で、ホテルはターミナル3に隣接している。セブ・パシフィック航空はターミナル3に発着する。

日本の中部国際空港や那覇空港の感覚でいると、ターミナルが違っても徒歩でいけますが、マニラ国際空港は規模が違い、ターミナルが違うと徒歩なんかでは行けません。

仕方がないのでイエロータクシーを使いました。ホテルまでいくらくらいか?と聞いても「ミーター」と言うだけでさっぱりわかりません。

それがメーター次第だよ、と言っていると理解するにも少し時間がかかりました。

タクシーに乗り込みワンメーターで行くだろうと考えていたら、最初の60スタートからどんどん数字が増えていくので遠回りされてはたまらない!と内心非常に焦りました。しかもネットも繋がらず現在地もわかりません。

朝の通勤ラッシュとも重なり、車やオートバイの多いこと。空港の周囲を大回りしてホテルは見えているものの、前には入れず、少し先で下車しました。

結局タクシー代は680ペソでしたが、ボラれた気がしました。促進メーターでも使っているのではないかと思います。

ホテルはMARRIOTT系かHYATT系にしようと思いましたが、空港に隣接しているのがSHERATONとMARRIOTTでした。宿泊料金に関しては、SHERATONの方が若干安かったのでそちらにしました。

ホテル前は常に渋滞

ホテルの入口には厳重なセキュリティチェックがあります。

ホテル入口のセキュリティチェック

フロントに寄り、既に息子がチェックインしている旨を告げると部屋番号と追加のカードキーをくれました。

部屋に行くとモー君がいました。電話をした時は寝ていたそうです。その後折り返したそうですが、こちらのスマホが圏外になっていたので着信できなかったようです。

トラさんのスマホがデータローミングがOFFになっていたからです。

お部屋はメゾネットタイプで下にキングサイズベッド、上はツインベッドでした。シャワーもトイレも上下階にあります。下の階にはバスタブもあります。

室内に階段があります
下の階のキングサイズベッ
上の階のツインベッド
下の階のバスタブ

カウちゃんはお部屋でシャワーを浴びてひと眠り、トラさんとモー君はクラブラウンジの朝食内容を確認して1階のレストラン朝食に行きました。

クラブラウンジの朝食でも十分ですが、1階レストランは天井も高く、お料理の品数もスケールも全く違います。

天井の高いレストラン
椰子の実
椰子の実ジュース
サラダは実からほぐして取ります
ライブキッチン
奥の方まで広々しています
鶏と豚の丸焼き
アルコール類は別料金
丸焼き料理
中華のライブキッチンコーナー
BREAD STATION

フロアスタッフも男女共に若くフレンドリーです。日本語で話しかけてくるスタッフもいます。

一人1,650ペソしますが、MARRIOTT BONVOY のプラチナステータス以上なら無料です。ただしTIPは支払う必要があります。トラさんは200ペソを伝票に書き、テーブルに置いてきました。

朝食後はひと眠りします。

次はBGC(Bonifacio Grobal City) にあるGRAND HYATT へ行きます。GRABを初めて使います。Google Mapで約28分、GRABアプリで359ペソと出ます。クレジットカード登録をしているのでドライバーとのお金のやり取りはありません。

マニラ国際空港第1ターミナルからSHERATON までの680ペソは完全にカモにされた気がします。今までにGRABを利用したことがあるなら呼んでいましたね。

まあ一度は経験しないとわかりません。

渋滞しているからか、スマホで車の動きも見れますが、なかなか到着しません。

トヨタ車に乗る若者でした。SHERATONからGRAND HYATT までの道路も渋滞しています。

オートバイの多いこと、ジープニーも走っています。外を観察するとスラム街のような所もあります。

渋滞の中を頻繁に車線変更し、さらにクラクションも鳴らしまくって少しでも早く到着しようとしています。

この街では車の運転もオートバイの運転もできないと感じました。

GRAND HYATT は60階建ての高層ビルの中にあり、45階のグランドスイートにアサインされました。72平米のリビングルームとベッドルームのあるお部屋です。

GRAND HYATT のロビー

57階にあるクラブラウンジでは、夕方17時半~19時半までイブニングタイムでアルコール類と軽食も提供されます。17時半になる直前に行きます。

57階からの眺めでもマカティのあたりにはそれより明らかに高いビルがいくつもありました。

夕日が沈む頃
朝の景色

またBGCでも建設中のビルがいくつもあり、夜暗くなってからでも溶接の仕事をしているのがわかります。

翌日はBGCのハイストリートと呼ばれる場所に行きます。徒歩で行ける範囲で安全と考えられる場所です。

BGC ハイストリート

気温は30℃近くあり、日差しも強烈です。ブラブラ歩きましたが、あまりにも暑いのでフィリピン名物の「ハロハロ」を食べようということになりました。

ハロハロとはごちゃ混ぜという意味だそうです。どこの店にも置いているのかと思いましたが、お店の表から見えるメニュー表にはありません。

結局、ネットで調べたお店に行きました。ちょうでランチ時だった為、オフィス勤務の人達が同僚と一緒に来ているようでした。

このお店でも出されたメニューではなく、別メニューにハロハロはありました。

色々な種類の料理を注文し、グループでシェアして食べているようです。お喋りも凄く、皆さん若いのなんの。

フィリピンの平均年齢は23歳くらいと聞いたことがありますが、これからどんどん発展していくのは間違いなさそうです。

ちなみに日本の平均年齢は45歳くらいです。老人国家なんですね。

あとフィリピンの人は流暢でキレイな英語を話すと聞きましたが、全然そんなことはなく、かなり訛りがある英語なので聞き取るのに苦労します。

ハイストリートからホテルに戻り、疲れたのでひと眠りします。

59階にルーフトップレストランがあるので、昨夜に偵察しましたが、360度の景色が見えるわけではなく、夜でも外は暑かったので選択肢からはずしました。

あとはマカティにあるI’M HOTEL のルーフトップレストランからロックウェルセンターの夜景が素晴らしので、それを観たいと思い選択肢にありましたが、夜にGRABを呼んで行き、また帰ってくるのも億劫になり、HYATTのクラブラウンジで済ませることにしました。

本日はトラさんの誕生日なので、カウちゃんかモー君にアレンジして欲しかったのですが、初めての場所ではさすがに難しいですね。

クラブラウンジでは西の端にある席を取り、サンセットを楽しみながら乾杯をしてもらいました。

そういえば、昨年の誕生日もハイアットリージェンシー大阪で盛大にお祝い会をして頂きました。

GRAND HYATT MANILA にも日本の予約センターを通じて情報は入れてもらったはずですが、ホテル側からはウンともスンとも言ってきませんでしたね。

今から思えば、WORLD OF HYATT のアプリに記念日を入れる欄があったので、そこに登録しておくべきだったと思います。

チタンからプラチナへ

2023年3月7日(火)

昨日までザ・プリンス京都宝ヶ池に宿泊していたので、その実績が反映されているかを確認するためにMARRIOTT BONVOY のアプリを立ち上げました。

いつもとちょっと違うような気がしましたが、アカウントをタップしました。

すると会員ステータスがプラチナになっているではありませんか!

今朝の画面

2月末で切り替わると思っていましたが、3月5日の時点でまだ変わっていませんでした。

昨日までの画面

3月末までだったかなぁ…このまま切り替わらなければよいのに…と思っていた矢先だったので、ちょっとショック!でした。

わかってはいましたが、昨日まではチタンエリート様ですから…とおもてなしされていたので、それがなくなるのは寂しいものです。

来週は海外のMARRIOTT系ホテルに宿泊する予定だったので、そこまではチタンエリートを引っ張りたかったですね。

昨年は50泊の実績を残したので今年はプラチナエリートになりますが、仮に昨年1泊しかしなかったとしてもチタンの1つ下のプラチナエリートにはなれたようです。

とはいえ、スイートナイトアワードは50泊か75泊しなければ獲得できないので、よしとするか。

今夜はアルコール入りスパークリング

2023年3月5日(日)

昨日と今日はハイアットリージェンシー大阪の朝ごはん時にノンアルコールのスパークリングワインを頂きました。

ノンアルコールスパークリングワイン

今日は京都に移動し、約1年ぶりに家族全員が揃いました。

今夜はザ・プリンス京都宝ヶ池オートグラフコレクションのラウンジでアルコール入りのスパークリングワインとスパークリング日本酒も頂きました。

オートグラフコレクションのラウンジ
スパークリングワイン
一番搾り
スパークリング日本酒

京都の中心街は外国人観光客と日本人観光客でごったがえしていますが、少し郊外の京都国際会館あたりはほとんど人がいません。

国立京都国際会館

鳥のさえずりも聴けるし、いい所ですね。

大阪の2泊はポイント宿泊でしたから全国旅行支援は使えませんでしたが、今回の京都は有償宿泊のため、京都応援クーポンも1人2,000円分頂きました。

京都応援クーポン

スマホにもしっかり読み込ませました。これでひと安心して使い忘れることのないようにしなければ。

というのも、トラさんは1月下旬に東京へ行った時にJR東海ツアーズの新幹線とホテルパックで行きましたが、QRコードを読み込ませて使った気になり、2,000円分使いそびれたことがありました。気づいたのは帰りの新幹線の中でした…

ただいま東京プラス

そういえば、あの時もプリンス系のホテルでした。東京ベイ潮見プリンスホテルです。

東京ベイ潮見プリンスホテルのフロント
オシャレなデザインのルームキー

JR京葉線の普通しか停まらない潮見駅からすぐ近くの、穴場的存在のホテルでした。東京ディズニーリゾートへのアクセス客が多いようです。

大阪でバースデーウィーク

2022年3月15日(火)

今朝会社の始業前にパソコンと携帯電話を返却してきました。

これでようやくサラリーマンとしてのプレッシャーから解放された気分です。

パソコンを持っているとどうしてもメールを確認する必要がありますし、携帯電話は24時間365日手元に置いてきました。

勤務時間外に電話がかかってくることはほとんどありませんでしたが、携帯のバイブ機能が働いているのでは?と思うことは頻繁にありました。「ファントム・バイブレーション・シンドローム ( 幻想振動症候群 )」と呼ぶそうです。

平日に有給休暇を取得すると、社外の人から電話がかかってくることはありましたが、社内からはありませんでした。

最近の有給休暇の消化ではほとんどかかってきませんでしたから、携帯電話を返却しても問題ないだろうと判断しました。

会社から戻ってからレンタカーを借り、旅の準備をして出発しました。とはいえ、平日なので、まずはふだん行けない金融機関回りをします。

硬貨を引き出す際、ATM ではできない銀行もあり、窓口で対応して頂くしかありません。

オンラインバンキングを申し込めばよいのでしょうが、個人だと無料の所が大半ですが、法人だと月額1,100円を取られる所が多いようです。

金融機関回りが終了して大阪に向けて出発したのは15時頃でした。

新名神を使って大阪には17時半頃到着し、本日宿泊する「THE WESTIN OSAKA」の近くのコインパーキングに車を入れました。

ホテルに預けると13時~翌日13時までで2,000円しますが、ホテルから歩いて5~6分くらいのコインパーキングは入庫後24時間以内は900円です。良心的ですね。

今回はトラさんのバースデーイブに宿泊するのでSNA(スイートナイトアワード)を申請していました。

アサインされたお部屋は60平米のコーナースイートです。南西の角部屋のため、ちょうどサンセットをお部屋から楽しむことができました。

予約してSNAの申請後に知りましたが、ウェスティンホテル大阪のSNAは、コーナースイートどまりだそうです。

バースデーイブなので特別にエグゼクティブスイートあたりをアサインされないかな…と密かに期待していましたが、それは叶いませんでした。

しかし、60平米もあるので十分広く、お風呂も足を伸ばして入ることができます。

初めての宿泊客にサプライズなサービスを期待する方が無理な注文かも知れません。

もともとは「HOTEL THE MITSUI KYOTO」を予約していました。6万ポイントもらえる11万3千円のプランです。GO TO TRAVEL 2.0 開始を前提としていたので、それがないと10万円超の出費はさすがに痛いです。

いくらバースデーイブと言っても調子に乗ってはいけません。現実路線で「THE WESTIN OSAKA」にしました。こちらは27,440円です。

お部屋でサンセットを楽しんだ後は26階のエグゼクティブラウンジへ行きます。暗くなり始めていたので大阪のビル街の夜景を楽しむことができます。

ネットの情報によると、飲食内容はコロナ禍なので普段に比べるとかなりグレードが落ちているそうです。

飲み物はシャンパンではなく、スパークリングワインでしたが飲み易く美味しいと感じました。食事もオードブルの盛り合わせしかありませんでしたが、十分楽しむことができました。

お客さんも少なく、3~4人しかいませんでした。スタッフの方も余裕があるからか、飲み物のおかわりをしきりに確認に来られます。トラさんはスパークリングワインを2杯、スコッチウイスキーを1杯、プレミアムモルツを1杯頂きました。オードブルもしっかりおかわりを頂きました。

大阪の夜景にはプレモルが似合う

お部屋に戻ってから、20時半にケーキが運ばれてきました。バースデーであることをアピールしたかったので、3,000円の追加料金で予約していました。

クリームが強烈に美味しい‼️

ケーキを頂いた後は広いお風呂でまったりとしました。

広々とした湯船

アメニティ「White Tea Aloe」の香りがトラさんにはぴったり合っていました。きつ過ぎず、ほのかな良い香りです。

この香りは以前どこかのホテルで使われていた記憶があります。WESTIN は過去にデンバーの空港内で宿泊したことがありましたが、アメニティの香りは全く覚えていません。

WESTINの「ヘブンリーベッド」雲の上の寝心地でおやすみします。

イラフSUIラグジュアリーコレクション周辺情報

2022年2月19日(土)

昨日16時にイラフSUIラグジュアリーコレクションホテルをチェックアウトしました。空港まで送って頂くことになっていましたが、ホテルの車は出払っているのか、タクシーが手配されていました。

考えてみれば、宮古空港へお客さんを迎えに行くついでに送ってもらえば良かったのになあ~と思いました。わざわざタクシーを呼んで頂く程のことでもなかったのに。いつでも良い旨を伝えていなかったので仕方がないのですが、どうしても「もったいない」精神が出てしまいます。

運転手さんは宮古島で生まれ育ち、10年くらいは大阪にいたという60代後半の男性でした。宮古島にまつわるいろんなお話しをして頂けました。

今年はいつもに比べ雨が多過ぎるようです。トラさん達の宮古島滞在中はずっと雨が降ったり止んだりでした。

トラさん達はHafHを通してトリフィート宮古島リゾートを予約していたので、そちらに送って頂きました。

ところで、イラフSUI に車なしで宿泊した場合の過ごし方などをご紹介致します。

宮古空港とホテル間の送迎はホテル側で用意して頂け、下地島空港との間でもOKです。送迎は3日前までに予約が必要とのこと。トラさんは2日前に予約しました。

ホテルから西 (下地島空港) 方面へ歩いて7~8分の所に「渡口の浜」(とぐちのはま)があり、その入り口には「Blue Turtle」という名のお洒落なカフェ&レストランがあります。デッキ席もあり、渡口の浜が一望できます。

お店の入り口にはデトックスウォーターがあり身体にも良さそう。

デトックスウォーターのグラスもキレイ

「宮古牛ハンバーグ」(1,980円)と「焼きチーズカレー」(1,580円)が人気メニューのようです。トラさん達も頼んでみました。

宮古牛の肉汁がジュワ~と出てきます
焼きチーズカレーは絶品!

さらに、デザートに「黒糖クレームブリュレ」(700円)を注文しました。これが大きいこと、直径20cmはありそうでした。

写真ではわかりにくいですがかなりでかい!

観光地価格ではありますが、十分許容範囲内です。ホテルのレストランと比べて…

さらに西へ行くとY字交差点で斜め左に行く道があります。そこには2012年のNHKの朝ドラ「純と愛」のモデルになったホテルの看板がありました。このドラマは断片的に見たことはありましたが、宮古島が舞台だったんですね。

ストーリーを思い出そうと調べてみるとハチャメチャな展開で、朝ドラでは最悪の評判だったようですね。

翌日伊良部海鮮丼を食べに行こうと考えていましたが、雨だったので行けずじまいです。

Y字交差点を直進するとスーパーがあるようなので行ってました。沖縄本島も含め石垣島や宮古島の建物は、海に近く塩害の影響なのか、壁の塗装が剥げ鉄の部分が錆び、とても古そうに見えてきます。シモジスーパーなるものがありましたが、昭和の雰囲気です。

昭和レトロな感じのシモジスーパー

食品も日用品も売っていました。離島だから仕方ありませんが、全体的にやや高めのお値段です。

愛知県では売っていない明治製菓の「カールうすあじ」があったので140円もしましたが、買ってしまいました。新名神高速道路の滋賀県にあるサービスエリアの売店でここより東では売っていません!とPOP広告しているのを見たことがあります。その時も140円くらいで売っていましたが、高いから買わなかった覚えがあります。

宮古島で売っているなんて~と懐かしく思い、買ってしまいました。後ほどホテルの冷蔵庫にあったオリオンビールを飲む時のおつまみとしてありがたく頂きました。

今は関西だけに売っていると思っていました

滞在中このシモジスーパーには2回も行きました。

ホテル内で14:00~16:00の間、無料でバスソルトが作れます。トラさん達も作ってました。

作り方の手順もバッチリ!
完成したバスソルト
作ったばかりのバスソルトで昼風呂満喫

ということでイラフSUIでの3日間は天候も降ったり止んだりの雨でした。平日でしたが、会社のパソコンも持参しなかったので、心身共にデトックスできました。

ほとんどお籠り生活でしたが、何もせずマッタリできました。トラさんはこの先の旅行イベントを考える絶好の機会となりました。

今朝、JTAで宮古空港から那覇空港に移動し、那覇空港からセントレアにはANAで移動することにしたので、那覇空港で初のANA SUITE LOUNGE を利用することができました。

初めてのANA SUITE ROUNGE       初めての所は緊張します

土曜日だからか、ちょっと混雑気味であんまりリラックスもできませんでした。初めての為、機械で冷水を出す方法がうまくいかなかったり、スコッチとバーボンを間違えたり、結構焦りました。

ウイスキー水割りができずロックに    スコッチを入れたつもりがバーボンだった

ブルーシールアイスは3種類 (バニラ、チョコレート、シークヮーサーソルベ) 全て頂きました。JALの那覇ダイヤモンドラウンジにアイスはないと思います。羽田にはハーゲンダッツがありますが。

アイスのサービスは嬉しい!

セントレアへ帰ってきて、PREMIUM LOUNGE へ寄ってLINE スタンプを貯め、第2ターミナルのDREAM LINER横のEthan Stwell Piza & Pastaにも寄って PRIORITY PASS の無料飲食サービスも受けました。90分間フリードリンクでしたが、一番搾り1杯飲み干すのが精一杯でした。

DREAM LINER の横
Ethan Stwell Piza & Pasta
ピザのでかい!こと

土曜日や日曜日は人が多いので、今後は可能な限り平日移動にしたいと思います。

イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古

2022年2月17日(木)

念願のイラフSUIラグジュアリーコレクションホテルに泊まることになりました。

2月9日に宿泊した京都嵐山の「翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル」と同様に、昨年11月にGO TO TRAVEL 2.0 開始を見込んで予約しました。一番安いプランは事前支払で変更不可でしたが、思い切って2連泊で予約しました。

すると、予約当時から状況が様変わりし、GO TO TRAVEL 2.0 の開始メドは立ちません。キャンセルしても全額取られるだけなので、泊まりに行くことにしました。

1泊だけでもスイートルームにアップグレードすべく、スイートナイトアワード(SNA)が使えないかを MARRIOTT の予約センターに確認してみました。

すると、予約自体が2泊で1つの予約番号になっているので、SNAは2つ分必要になるとのことでした。そんなにSNAを乱発すると海外ホテルで使う分がなくなるので、温存することにしました。

MARRIOTT のオペレーターの方はできるだけアップグレードできるよう申し伝えておきます、とのありがたい言葉をかけて下さいました。

例えリップサービスでも嬉しいものです。

ところが、リップサービスではなかったようです。アーリーチェックインとレイトチェックアウトは2日前にMARRIOTT BONVOY のアプリでリクエストしました。

また、空港からの送迎についても前日の朝にチャットでホテルの方とやり取りしました。その時、チェックインの日の12:10に迎えに来て頂くことになりましたが、到着便は共有させて欲しいとのことでした。

トラさんは宮古島には前日入りして、HafH を利用して安いホテルに泊まることはあまり言いたくなかったのですが、当日のANA到着便は正直に伝えました。

するとチャットの相手が変わり、別のスタッフから「上記の便にて送迎承ります」との返事が来ました。

んんん?今日迎えに来るつもりだろうか?と心配になり、「お迎えは明日の12:10頃でよろしいのですか?」と打ち返しました。

どうやら勘違いをされていたようで、「承っておりますお時間にお迎えに参ります。(以外略)」と返事が来ました。

お迎えの車で無事ホテルに到着すると玄関でスタッフの方が待機しており、名前を呼ばれて歓迎の意を表してくれました。荷物もすぐに台車で運び込んでくれました。

チェックインはインフィニティープールが見えるソファーに座って行います。宮古島で取れたハーブウォーターを頂きながら。

綺麗な青のグラスに入ったハーブウォーター
ロビーの窓はフルオープンにしていました

コロナ対策のチェックシートや宿泊者の署名などを行います。トラさんのお目当てのシャンパンディライトは17:30からとのことです。

レンタサイクルもありますが、今日は貸し出されていて、明日であれば用意できるとのことです。ただし、1台3,000円するそうです。2台で6,000円もするので、レンタカーより高額になりそうです。

天気予報は雨だったので、パスしました。その他の無料アクティビティとしては、朝のヨガやバスソルト作りなどがあります。

プールは4月以降、フィットネスセンターは予約が必要とのことでした。

お部屋のカードキーを頂き、エレベーターまで案内され、あとは自分達で入室します。コロナシフトかも知れませんが、部屋まで案内されるよりは気が楽でいいですね。

お部屋に入ってビックリ!ベッドルーム、リビングルーム、海が見える浴室とそれぞれ別になっており、ジュニアスイートルームにアサインされたようです。

幅広のハリウッドツインタイプのベッド
広々したリビングルーム
アメニティはラグジュアリーコレクションホテル共通のもの (ホテルザ三井京都は別)
バスタブに浸かりながら海が見える
チタン会員は冷蔵庫の中は無料とのこと
プラチナ会員も無料との情報あり
お酒類は有料です

プライベートプール付きもいいですが、今の季節に入ることはできないので、眺望の良い部屋の方がありがたいですね。

リビングルームのテーブルの上にはウェルカムフルーツとお菓子に、総支配人からのメッセージも添えられていました。

広めのテラスもあり、籐でできた2人用カウチが置かれていました。

部屋の中の探索の後はホテル内の探索と、ホテル外へも散歩に行きました。

ちなみにこの部屋の宿泊代を今の時期の平日レートで調べると、1泊122,137円、2泊だと244,274円もします。今回はSNAは使っていないので、事前にMARRIOTT BONVOY のデスクに電話したことが功を奏したのではないかと思われます。

トラさんが今回の2泊でお支払いするのは96,800円です。これでもGO TO TRAVEL 2.0 の補助があるからこそ予約しましたが、補助なしでは絶対に泊まろとは思わない金額!です。

ホテルの庭にはインフィニティプールにデッキが並んでおり、海に向かってデッキチェアもあり、リゾート感満載です。1階にはプライベートプール付きのお部屋もあります。

4階建て全58室の規模です
バナナがなっていました
プライベートプール

ホテルから徒歩で7~8分の所には「渡口の浜」があり、透明度の高い海と白い砂浜で有名です。

結婚前の前撮りにも使われるようです。トラさん達は3組の新郎新婦撮影隊に会いました。

渡口の浜 撮影していました

ホテルに戻り、17:30からのシャンパンディライトに参加しました。あいにくの雨でサンセットは見ることはできません。

トラさん達はレストラン「TIN’IN」(ティンイン)の中で頂きました。晴れていればプールサイドでサンセットに乾杯しながら飲むことでしょう。ティンインとは宮古言葉で空 (TIN) と海 (IN) を表すそうです。

ちょっとしたおつまみも出ます

シャンパンは「ビルカール・サルモン ブリュット レゼルブ」というブランドです。なかなか存在感のある黒いボトルが特徴です。世界の格式高いレストランで提供され、「味を極めた人が辿り着く至高のシャンパーニュ」だそうです。

レストランはディナーを予約している方用にテーブルセッティングされており、ディナーの予約をしていないトラさん達は居心地が良いものではなかったので、シャンパンを2杯だけ頂いて出てきました。

ロビーで飲んでいるグループもありましたが、そちらならもっとお代わりしていたのになぁと後悔しました。

レストランのディナーメニューをネットで調べましたが、最低でも18,150円/人はします。宿泊代に10万円近く払っているので、さすがにディナーは躊躇しました。

朝食はレストラン「TIN’IN」で頂きましたので、そちらのレポートは明日以降にお伝えします。

MARRIOTT BONVOY からの郵便物

2022年2月14日(月)

MARRIOTT BONVOY からの重要なご案内という郵便物が送られてきました。SPG AMEX を持っている人には順次送られてくるようです。

トラさんちは家族4人全員がSPG AMEX を持っていますが、これから更新月を迎える2名に対して送られてきました。

中身はAMEXらしいゴージャスなパンフレットです。大半がWEBページからでも得られる情報ですが、新年会費を支払うとダイニングクーポン1万円分がプレゼントされる詳細が記載された別紙が同封されていました。

豪華なパンフレット
別紙のダイニングクーポンの詳細

MARRIOTT BONVOY のクレジットカードが2月24日から切り替わることは、旅行業界ではかなりな反響のようです。

旅行系YOUTUBE でもいろんな人が解説をしており、やれ改善だ!やれ改悪だ!とコメントも多数ついています。

変更点は多々あり、継続するか否かを選択する必要がありますが、トラさんちのパターンで考えた対応方法は次の通りです。更新月がいつになるか、旅行のスタイルがどうかで考えました。

1.トラさん:5月更新(18日に年会費引き落とし)、現在チタンで今年はアンバサダーを目指す⇒自動更新し、15泊の宿泊実績を獲得、1万円のダイニングクーポンもゲットする。今年中に2万ドル以上MARRIOTT系のホテルで宿泊したり食事をしたりし、100泊以上の宿泊実績を作る。

2.妻のカウちゃん・娘のワンちゃん:12月と1月に初めての更新済(年会費34,100円)。無料宿泊特典の5万ポイントが間もなく付与される予定。それを使って無料宿泊を満喫したらクレカは解約予定だが、あと1回は49,500円の年会費を払って更新する可能性もあり。いずれにせよMARRIOTT BONVOY 会員は継続。いずれカウちゃんはトラさんの家族会員カードを無料発行する。

3.息子のモーくん:昨年9月に初回の更新済。無料宿泊特典の5万ポイントは付与されている模様。これを使ったら今年9月の更新はせず、アメリカに住んでいるので現地のMARRIOTT系のクレカに切り替える。アメリカではAMEXだけでなく、VISAもMARRIOTT BONVOY クレカを出しており、年会費も安くお得な感じ。

更新月がいつか?が大きなポイントの一つになるでしょう。年間150万円決済のハードルは2023年4月24日以降の更新の場合です。それまでに更新がくる場合は自動更新して無料宿泊特典の5万ポイントをゲットし、手持ちの1万5千ポイントをプラスして6万5千ポイントでリッツカールトンなどで無料宿泊を楽しむのがお得だと思います。

明日から南の島へ出張します。

ととのう京都、オリジナル編

2022年2月12日(土)

2月10日から11日にかけて『翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都』に宿泊しました。1泊2日でしたが、想像以上に素晴らしい非日常体験ができました。

JR 東海が販売している「ととのう京都」という禅宗のお寺と銭湯の入場券をセットにしたプランがあります。1人2,000円しますが、トラさんには魅力的に思えました。

幸い、翠嵐ラグジュアリーコレクションでは露天風呂が部屋に併設されているお部屋にアサインされたので、滞在中4回も温泉に入りました。

まずはチェックインしてシャンパンディライトが始まるまでの間に1回目。少しぬめり気のあるお湯で、浴感は最高!です。

まだ明るいうちに空を見ながら、檜の浴槽の湯船に浸かるのは至福のひとときです。お湯が常に出ているので温度も一定に保たれていました。

青空が水(湯)面に映ります
湯船の中で24時間お湯が出ていました

シャンパンや日本酒、ワインでほろ酔いになった後にも入りました。夜の露天風呂も幻想的です。

さらに、夜中の3時頃に起きてしまったので、露天風呂に浸かってみました。満天の星を期待しましたが、ホテルの庭にある電灯のあかりが強く、ある程度の星は見えましたが、期待した満天の星は見ることができませんでした。

朝食後に竹林の小径へ行きたいと思い、向かっていましたが、天龍寺の大きな門に吸い寄せらるように入ってしまいました。

梅が咲き始めています

天龍寺の庭を通ると竹林の小径へ近道となります。庭だけの観賞でも500円/人は要りますが、せっかくの世界文化遺産なので行くことにしました。天龍寺は臨済宗天龍寺派の大本山です。

世界遺産のプレート
天龍寺の中にある曹源池

因みにトラさんちは臨済宗東福寺派です。

天龍寺の北門に近づくと竹林が見えてきます。

北門を出て左方向に行きます。竹の手入れをしていました。竹は成長が速いと聞きますので普段の手入れが欠かせないのでしょう。

竹林の小径の突き当たりには「大河内山荘庭園」があります。昭和の映画俳優大河内傳次郎のお屋敷だった所を一般公開しているようです。丹下左膳を演じて一世を風靡した役者さんのようですが、トラさんが生まれた年にお亡くなりになっており知らないはずです。

入場料1,000円で抹茶と茶菓子付き

トラさん達は嵐山公園亀山地区を通り、保津川に抜けました。たまたま翠嵐ラグジュアリーコレクションホテルの横に出ました。案内地図には載っていないし、Google Map にも出てこないので秘密のぬけ道だと思います。

嵐山公園亀山地区から保津川に出た所
保津川の渡月橋方面を望む
保津川の河岸から茶寮 八翠

部屋に戻り、4回目の露天風呂を楽しみました。禅宗のお寺にも行き、露天風呂も存分に楽しむことができましたので、「ととのう京都」のオリジナル版を体験できました。

京都に平日宿泊し、ワクチン2回接種の証明書を見せると「平日の京都へ!おこしやすキャンペーン」の抽選券を頂きました。LINEアカウントからアクセスすると、トラさんもカウちゃんもそれぞれが3,000円分のクーポンがあたりました。

2人で6,000円分あるので、クーポンが使えるコンビニとレストランで使いきりました。

本当にととのう京都の旅でした。

翠嵐ラグジュアリーコレクションホテル京都

2022年2月10日(木)

今日は名古屋から高速バスに乗って京都へやって来ました。朝の名古屋は雨。バスは7割くらいの乗車率でしょうか。9:15に出発し、新名神の甲南PAで30分程度の休憩をはさんで11:50頃京都駅前に到着しました。これでひとり1,400円は安い!

JR京都駅から嵯峨嵐山駅へ移動し、ホテルが手配してくれた人力車に乗ります。少し早いので嵐電嵐山駅でお昼にしました。

トラさんは湯葉あんかけうどん(900円)、カウちゃんは野菜かきあげうどん(900円)を頂きました。

湯葉あんかけうどん

嵐電嵐山駅近くは観光客もそこそこいます。世間は明日から3連休ですから、今日もお休みを取ると4連休ですね。

またJR嵯峨嵐山駅に戻って人力車に乗ります。人力車の最大運搬重量は250kgだそうです。

トロッコ列車は3月1日から運行再開

人力車に乗るのは初めてですが、少し高い所から見る景色もさることながら、通行人から注目を浴びるのはなかなか気分が良いものです。 

15分程で翠嵐に到着しました。立派な門の前で記念撮影。

茜というラウンジのような所でソファーに座って個別にチェックインします。朝食の時間や和洋どちらにするかを確認されます。

お部屋はエグゼクティブスイートの「渡月」をアサインされました。コーナーにあり、渡月橋も保津川もバッチリ見えます。

翌週の平日泊の料金を調べると244,634円もします。

昨年11月に予約した時にスイートナイトアワードもリクエストしましたが、一旦は断られました。後から知ったのですが、前払い料金の場合はリクエスト対象外だそうです。割引料金になっているからでしょう。

2月5日にスイートナイトアワードが承認されたとの英文メールを頂きました。スイートナイトアワードはMARRIOTT本部でコントロールしているようです。この時は柚葉(ゆずのは)という専用露天風呂がついているお部屋でした。

この部屋でも十分嬉しかったのですが、「渡月」をご用意してくれたのは日本のホテル側の独自判断だと思われます。

ちなみにトラさんがお支払したのは5万円台です。

渡月にも露天風呂があり、昨日のブログでお知らせした『ととのう京都』が実行できそうです。

この後、17時からシャンパンディライトというサービスがあり、シャンパンやワイン、日本酒がフリーフロー(飲み放題)となるイベントがありました。

体験談は改めてご報告致します。

MARRIOTT BONVOY は2月24日から新しいクレジットカードになります。それまでに入ってメリットを享受する方が良さそうです。まだの方は下記の紹介リンクから入って頂くと、通常30,000ポイント付与のところが6,000ポイントプラスされて36,000ポイントがつきますよ。

http://amex.jp/share/oq9Kw?XL=MNMNS