JAPAN RAIL PASSが凄い!

2023年3月23日(木)

外国から日本へ来る外国人が増えてきました。以前から外国人は新幹線に気軽に乗ってるなぁと感じていました。

外国人向けにJapan Rail Pass というのがあり、JRであれば新幹線も在来線もバスも乗り放題という超お得な切符があります。

その存在は知っていましたが、関係ないや、と思い調べることもしませんでした。

ところが今回、モーくんが一時帰国している時に使っているではありませんか。7日間用、14日間用、21日間用がありますが、乗り放題なので滅茶苦茶お得です!

海外で購入し、日本国内のJRで引き換えてもらうそうです。

価格表

のぞみは使えないそうですが、お得ですね。 

JAPAN RAIL PASS

海外で旅行者向けに、このJapan Rail Pass級の特別な特典はあるでしょうか。

祝・WBC決勝進出‼️

2023年3月21日(火)

野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC) で侍ジャパンが14年ぶりに決勝進出を決めましたね。

TVでライブ観戦していました。カウちゃんもモーくんも珍しくいて、一緒に観戦しました。

村上選手のサヨナラ弾にはシビレました。調子が良さそうではなかったので、もの凄い重圧だったと思いますが、よくぞ打ってくれましたね。

村上選手のサヨナラ弾
村上選手のインタビュー

明日の決勝戦も完全アウェイですが、是非とも勝って欲しいものです。

前回日本が優勝した2009年は、トラさん達はアメリカにいたので、その時のことも覚えています。

日本人選手はきっちり仕事します、という感じで、日本人として誇り高かったですね。

この2009年4月には中日ドラゴンズにいた川上憲伸選手がアトランタブレーブスに入団し、明日は先発登板するらしいというメールが米日アトランタ商工会議所から回ってきました。

確か入場料は$10しなかったと思います。川上憲伸選手の紹介制度を利用したので。

車で今はないターナーフィールドに行きました。球場の駐車場はだだっ広く、そこら中でBBQをしながら大音量で音楽をかけています。若者達がビールを飲みながら盛り上がっていました。「テールゲート・パーティー」と呼ばれています。

子供達は恐がっていました。トラさんも初めて見た時はこの乗りは何なんだ?とびっくりしました。

試合は川上憲伸選手の好投で進み、彼の大リーグ初打席は2アウト満塁の場面。ここでヒットを打てばヒーローになるところでしたが三塁ゴロ。

投手としては6回まで投げて8奪三振と活躍し、白星発進と幸先の良いスタートを切りました。

アメリカメジャーリーグの野球を現地で観ると、そのスケールの大きさに度胆を抜かれます。

明日、WBCの試合を現地で生観戦できる人達がうらやましいですね。

JALに1日5レグ乗りました

2023年3月19日(日)

昨日マニラから羽田空港に到着し、羽田近くに宿泊しました。

東京のホテルは料金がバカ高くなっており、MARRIOTT系もHYATT系も手が出ません。

そこで宿泊施設のサブスクであるHafHを使います。JR大森駅前にある「アワーズイン阪急」です。

シングルだと250HafHコイン

夜遅くチェックインして朝早くにチェックアウトするので、ホテルライフを楽しむ時間的余裕もなく安い方がいいわけです。

このホテル、温浴施設もあり、結構人気があるようです。特別温浴券を頂きました。

今朝は4時半に起きてJR大森駅4:59発の電車で品川駅まで行き、京急に乗り換えて羽田空港まで行きました。5時半には着いていました。

JALのキャンペーンで伊丹空港発着便はFOPが2倍になるので、それを活用しました。

羽田空港→伊丹空港→那覇空港→伊丹空港→那覇空港→中部空港と5レグ乗り、約1週間ぶりに自宅に帰ります。

伊丹空港発着の便はマイル修行の搭乗者が結構いるようです。トラさんも時々見かける人がいましたし、ラウンジでの会話を聞いていると修行の人だとわかります。

フライトは10~15分くらい遅れ気味で、食事はダイヤモンド・プレミアラウンジで短時間にビールとパンやおにぎりで済ませます。

自分が今どこに向かっているのかがわからない状態になってきます。

本日の5便で獲得するFOPは10,990ポイントになる予定です。FOP単価は9.64円ですので、あまり良くはないですね。キャンペーン発表後に購入したので仕方ありません。

3月13日に搭乗した伊丹→那覇のファーストクラスはFOP単価が6.34円とかなり良かったのですが、キャンペーン発表前に購入していたからですね。

昨夜の東京も寒かったのですが、久しぶりの愛知県も寒さが戻ってしまったような感じです。

朝4時59分発の電車に乗り、羽田→伊丹→那覇→伊丹→那覇→中部とJALに5便乗り、23時13分着の電車で帰ってきましたが、さすがにヘロヘロになりました。

フィリピンから帰国

2023年3月18日(土)

今日は日本への帰国です。朝5時にホテルを出発し、カウちゃんとモー君を見送りにTerminal 3 へ行きます。

朝早いのにカウンターはごった返しています。

セブパシフィックのチェックインカウンター

2人は出国手続きに行ったのでトラさんはホテルに戻りました。

ホテルの部屋から離陸が見れます

2人はPRIORITY PASS が使えるラウンジで食事をするそうです。トラさんはホテルの1階で朝食を摂りました。

SHERATON 1階レストランは品数も豊富で、正規にお金を払っても非常にコスパが良いと思います。正規料金は1,650ペソ。

TIPは200ペソを伝票に書きました。

少し時間があるのでホテル内の探検をします。

2階にはカジノがありました。このNEWPORT エリアのホテルにはカジノがあるようです。SHERATONに隣接するホテルオークラマニラにもあるようです。

COL LABという名前のカジノ

カジノの隣にはKOREANレストラン「oori」、ビビンバーと看板に。

KOREAN RESTAURANT

3階にはジムと屋外プールがあります。空いていたら入ろうかと思いましたが、今日は土曜日で子供達がたくさんいるのでやめました。

左がSHERATON、右がOKURA
プールは子供達が多い

3階のガーデンには透明のレストランがありました。

お洒落ですが昼間は暑そうです

ジムはひと通りのマシンは揃っていますが、利用者はいませんでした。

SHERATON FITNESS

モー君からはかなり混んでいて出国に時間がかかり、ラウンジには行けなかったとのLINEメッセージが。

13時頃にチェックアウトしようと思いましたが、もう少し早めることにしました。今回はフロントでチェックアウトします。朝食時の200ペソの伝票が回ってきていないのか、レシートには表示がありませんでした。

トラさんが正直に伝えたので、フロントのスタッフも確認しましたが、すぐにはわからないようでした。結局その場で200ペソを加えたレシートを作成され、サインしました。

ANAのチェックインカウンターは、ダイヤモンドサービス会員向けはすいています。

ANAカウンター
ニノイ・アキノ元上院議員の胸像

出国審査は混んでおらず、LOUNGE INVITATION も頂いたので行ってみました。

Airline Loungesと書かれた案内板の通りに行き、エレベーターで4階へ上がると、CATHAY PACIFIC やSINGAPORE AIRLINES、エミレーツ航空のラウンジが並んでおり、ANAのPAGSSラウンジは一番奥にありました。

ドリンクや料理の種類は国際線にしては少ない感じがします。

サンミゲルというフィリピンビール
ANAが到着

基本的にはANA便の利用客だけのようです。SFC会員であればスターアライアンスのゴールドになれるのでSINGAPORE AIRLINES のラウンジも使えますね。

ラウンジから搭乗口に移動すると、そこにも上級座席や上級会員用の椅子がありました。

上級座席や上級会員用の赤い椅子

ビジネスクラスへ当日アップグレードされたらしき人達もいました。

機内に入ると、JALのB767のような古さは感じません。B787なのでDream Linerですね。この路線もファーストクラスはなく、ビジネスクラスが最上位席です。

今回の席は窓に接しています
B787 安全のしおり

マニラから羽田への飛行時間はたったの3時間21分というのには驚きました!

目的地までの飛行機時間は03:21の表示

画面下の足を伸ばすスペースも十分あり、フルフラットにも対応しており、靴を入れるスペースもありました。

撮影が下手でわかりにくいですが…
読書灯まわりもスッキリ

食事に先立ちドリンクのオーダーをします。トラさんは定番のシャンパンを注文します。銘柄は「カステルノー・キュヴェ・ブリュット」:白い花を思わせる香り…とのことです。シャンパングラスではないのが少し残念ですね。

シャンパングラスならもっと雰囲気でるのに
和食

和食を注文しましたが、牛肉のすき焼き風がメインでした。これは旨い!久しぶりのお味噌汁も体に染みました~。

映画「耳をすませば」実写版を観ました。イタリアとチェロにひかれて選びました。非常によい映画で、3場面で泣いてしまいました。

そうしているうちに羽田空港に到着しました。入国もスマホの画面を見せるだけで列もできていませんでした。

帰国時に見せる画面
最後の税関で読ませるQRコード

4日間の海外旅行でしたが、国際線に乗るために必要なことや、Grabを使うことも実践できましたし、非常に有意義でした。

日本以外に脱出・避難先を確保した方がよいとのことでフィリピンの長期ビザや永住権なども考え、現地の様子を五感で受けてみたいと思いました。

結論からいうと、投資先としては良いが、住む場所の対象にはならないと感じました。

また、渡航する場合、マニラなら第3ターミナルに到着する便を選び、深夜便はやめた方が良いと思いました。

4時間程度ならセブパシフィックのようなLCCでも良いかも知れません。

手軽に海外渡航するならマニラは超お勧めです。

マニラ旧市街探索

2023年3月17日(金)

今日はマニラ観光をします。ツアーに入ろうかとも思いましたが、英語ツアーなら5,000ペソ/人くらいですが、日本語ツアーだとその倍はします。

また、ツアーだと結構時間に縛られるので、自分達で行くことにしました。

ホテルのラウンジで朝ごはんをゆっくり食べて、GRABを呼んでサンチャゴ要塞へ行き、徒歩でイントラムロス内を探索します。その後リサール公園からGRABを呼んでホテルに戻る予定です。

スペイン統治時代の1571年に建設開始、150年後に完成したサンチャゴ要塞は入場料が75ペソ/人必要です。入口付近では馬車「カレッサ」やランボルギーニで案内するよという売り込みが執拗にあります。本当にランボルギーニなら乗ってみたい気はしますが、彼らのランボルギーニは足こぎ4人乗り自転車のことです。

馬車カレッサ
サンチャゴ要塞

小学生や中学生のような生徒向けのフィールドトリップ(校外学習)も複数見かけました。

新旧建物対比 親子フィールドトリップ
高校生くらいのフィールドトリップか

ほとんど予習をせずに行きましたが、第二次世界大戦のモニュメントが残っており、日本軍は悪者になっていました。後で調べると狂気の沙汰と思えるようなことが起こっていました。

第二次世界大戦の遺構
日本軍が監獄にしていた

サンチャゴ要塞にはフィリピンの英雄ホセ・リサールの博物館もあります。彼は革命家、医者、画家、小説家と多彩な才能で、スペインからの独立の精神的な支えとなったとか。

ホセ・リサール

日本にも度々来日しており、その時の案内役であった女性「おせんさん」(臼井勢似子)と恋仲になったそうです。二人共、生前にはそのことを公にしておらず、没後遺族が遺品を整理した時に写真や日記を見つけたそうです。いや~、ロマンチックですね。

ホセ・リサール博士のブロンズ胸像は日本の日比谷公園にもあるそうです。

エコを意識した竹製の自転車「Bambike」ツアーの人達も見かけました。

フレーム部分が竹製

サンチャゴ要塞の後はいくつかのお勧め観光スポットを回る予定でしたが、ちょうどお昼時になりクローズしている所もあります。

マニラ大聖堂

世界遺産になっているサンアングスティン教会も外から見るだけになりましたが、石造り教会の荘厳さは十分伝わってきました。

サンオーガスティン教会
博物館も併設

その後徒歩でリサール公園まで行きましたが、ゴルフ場のフェンスにはストリートチルドレンの赤ん坊が寝ていたり、新旧や貧富の対比が極端です。

リサール公園

国旗が掲げられている所がホセ・リサールがスペインによって処刑された場所で、そこに埋葬されています。

ホセリサール記念碑

公園から出た所でGRABを呼びます。この時のドライバーが一番運転が過激でした。

一旦GRAND HYATT に戻り、レイト&エクスプレスチェックアウトを利用して15時頃にキーをお部屋に残してGRABを呼びました。フロントで手続きをする必要はありません。今回は2泊とも12,000ポイントを使った宿泊なのでお金はいりません。

金曜日の夕方だからでしょうか、大渋滞に拍車がかかっています。

再度SHERATON MANILA にチェックインします。最初に提示されたのは90㎡の ジュニアスイートでしたが、前回宿泊したロフトタイプを希望したところ、たまたま前回宿泊した同じお部屋がアサインされました。

最初に提示されたジュニアスイート

スイートルームも捨てがたいのですが、慣れている方が良いと思い、ロフトタイプにしました。ちなみにロフトタイプもスイート扱いです。

ロフトタイプの方が値段は高い

チェックイン後はマニラ国際空港のTarminal 3 の出発カウンターの下見に行きます。

カウちゃんとモー君は、明日朝早くのセブパシフィック航空の中部国際空港への直行便で日本に戻ります。

トラさんはANAの2023年3月末期限のアップグレードポイント(UGP)が余っており、マニラから羽田へのエコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードで使います。

アップグレードポイント付与数

UGPは1月1日~12月31日に獲得したプレミアムポイント(PP) に応じて翌年2月1日に付与され、4月1日から3月31日までのフライトで使用することができます。マイルでもアップグレードはできますが、ANAのステイタス会員向けの独自制度です。

UGPは国内線では搭乗日の2日前からしか使えませんが、国際便はアップグレード可能な運賃で購入すれば、購入と同時に使えます。

UGP必要例 路線により違う

3月末が迫ってくるとUGPを消費しようとするANAステイタス会員が増えてきます。最終的にはANA SKYコインに交換することができます。忘れなければ…

幸いなことに、ANAのチェックインカウンターもTarminal 3 にあります。トラさんのANA便は14:50発なので比較的時間に余裕があります。

Terminal 3 チェックインカウンター

ホテルからTerminal 3 の出発カウンターまで徒歩で15分くらいです。途中で何回か荷物検査があるので飛行機の出発時刻の2時間前にホテルを出ることにしました。

RUNWAYの案内板
NEWPORT WORLD RESORTSの案内板
RUNWAY
RUNWAYから見えるSHERATON
MARRIOTTの方がRUNWAYには近い

ホテルに戻り、カクテルタイムが始まる17:30にクラブラウンジへ行きます。ここで無料のドリンクと料理を楽しみます。

夕日がHOTEL OKURAの窓に映っています
ラウンジの食事で十分満足します

食べて飲んでばかりいると、かなり体重は増えてしまいます。しかし、日本の自宅は自虐的に「断食道場」と呼んでおり、お腹が鳴らないと食べないせいか、体重が落ちるのは結構早いものです。

初めてのフィリピン訪問

2023年3月16日(木)

昨日未明の1:30に羽田を出発し、5:30にマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港に到着しました。

羽田空港搭乗前

最初、機内持ち込み荷物を足元の奥の方に入れてましたが、そうするとシートをフルフラットにしても足の先まで伸ばせませんでした。

JAL SKY SUITE Ⅱ

B767-300ER-A44機はファーストクラスがなく、ビジネスクラスが最上位席になり、窓側の1A席になりました。JAL SKY SUITE Ⅱ というタイプのシートです。

シートレイアウト

途中から荷物は頭上の荷物入れに収納し、水平のフルフラットシートにできました。正味たった4時間ちょっとのフライトでしたが、深夜飛行なのでフルフラットシートは非常にありがたく感じました。

ビジネスクラスは1-2-1のシートレイアウトで6列ありましたが、真ん中は全て空いていました。意外と人気ないんですね。

真ん中2列は全て空席          画面の下に足を伸ばしてフルフラットに

トラさん達は特典航空券ですが、ビジネスクラスで片道24,000マイル/人と安かったので取りました。燃油サーチャージ等で別途22,150円/人は支払いましたが。

特典航空券なのでFOPは獲得できません。今回は海外渡航をして様々な勘を取り戻すことも目的のひとつでした。

フィリピンへ渡航する少し前にJALからeTravelに登録せよ、とのメールも来ました。パスポート情報やコロナワクチン接種2回分の情報も登録しました。いくつかの質問に答え、最終的にQRコードが生成されます。

eTravel

食前酒はシャンパンのDRAPPIER(ドラピエ カルト・ドールN.V. )を選択し、機内食は洋食を事前リクエストしていました。メインはビーフハンバーグ デミグラスソースとブルゴーニュバターでした。食後にはハーゲンダッツのバニラが出ました。

食前酒はシャンパン
メインはビーフハンバーグ

カウちゃんは和食を選択。メインは豚すき焼きと鰆(さわら)の照り焼きです。

和食
食後はハーゲンダッツバニラ

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港へは早朝に到着します。外国人向け入国審査は結構並んでいます。

マニラ・ニノイ・アキノ国際空港
入国審査は結構な列

入国後に現金を少し両替します。妥当なレートがわからず、入国して最初に見つけた両替コーナーで交換しました。日本円は0.390という表示があり、5,000円が1,900フィリピンペソに交換できました。

両替所

1ペソが2.63円になります。あまり良くないようですが、最初なので仕方ないですね。現在は2.5円くらいが妥当のようです。表示では0.400となります。

日本円は0.400の表示

この後、外に出ましたがホテルの場所がわかりません。実は前の日に息子のモー君を中部国際空港からのセブパシフィック直行便でマニラ入りさせています。

モー君情報によると空港の3階に行くとホテルエリアへ直結する渡り廊下があるそうですが、そんなものは見当たりません。

かなりウロウロしましたが、Google Mapでは徒歩で1時間40分かかると出てきます。空港スタッフに聞いてもタクシーを使え!と言ってきます。

モー君に電話をしても出ません。

散々頭が混乱していましたが、ようやく状況が見えてきました。

我々が到着したのはターミナル1で、ホテルはターミナル3に隣接している。セブ・パシフィック航空はターミナル3に発着する。

日本の中部国際空港や那覇空港の感覚でいると、ターミナルが違っても徒歩でいけますが、マニラ国際空港は規模が違い、ターミナルが違うと徒歩なんかでは行けません。

仕方がないのでイエロータクシーを使いました。ホテルまでいくらくらいか?と聞いても「ミーター」と言うだけでさっぱりわかりません。

それがメーター次第だよ、と言っていると理解するにも少し時間がかかりました。

タクシーに乗り込みワンメーターで行くだろうと考えていたら、最初の60スタートからどんどん数字が増えていくので遠回りされてはたまらない!と内心非常に焦りました。しかもネットも繋がらず現在地もわかりません。

朝の通勤ラッシュとも重なり、車やオートバイの多いこと。空港の周囲を大回りしてホテルは見えているものの、前には入れず、少し先で下車しました。

結局タクシー代は680ペソでしたが、ボラれた気がしました。促進メーターでも使っているのではないかと思います。

ホテルはMARRIOTT系かHYATT系にしようと思いましたが、空港に隣接しているのがSHERATONとMARRIOTTでした。宿泊料金に関しては、SHERATONの方が若干安かったのでそちらにしました。

ホテル前は常に渋滞

ホテルの入口には厳重なセキュリティチェックがあります。

ホテル入口のセキュリティチェック

フロントに寄り、既に息子がチェックインしている旨を告げると部屋番号と追加のカードキーをくれました。

部屋に行くとモー君がいました。電話をした時は寝ていたそうです。その後折り返したそうですが、こちらのスマホが圏外になっていたので着信できなかったようです。

トラさんのスマホがデータローミングがOFFになっていたからです。

お部屋はメゾネットタイプで下にキングサイズベッド、上はツインベッドでした。シャワーもトイレも上下階にあります。下の階にはバスタブもあります。

室内に階段があります
下の階のキングサイズベッ
上の階のツインベッド
下の階のバスタブ

カウちゃんはお部屋でシャワーを浴びてひと眠り、トラさんとモー君はクラブラウンジの朝食内容を確認して1階のレストラン朝食に行きました。

クラブラウンジの朝食でも十分ですが、1階レストランは天井も高く、お料理の品数もスケールも全く違います。

天井の高いレストラン
椰子の実
椰子の実ジュース
サラダは実からほぐして取ります
ライブキッチン
奥の方まで広々しています
鶏と豚の丸焼き
アルコール類は別料金
丸焼き料理
中華のライブキッチンコーナー
BREAD STATION

フロアスタッフも男女共に若くフレンドリーです。日本語で話しかけてくるスタッフもいます。

一人1,650ペソしますが、MARRIOTT BONVOY のプラチナステータス以上なら無料です。ただしTIPは支払う必要があります。トラさんは200ペソを伝票に書き、テーブルに置いてきました。

朝食後はひと眠りします。

次はBGC(Bonifacio Grobal City) にあるGRAND HYATT へ行きます。GRABを初めて使います。Google Mapで約28分、GRABアプリで359ペソと出ます。クレジットカード登録をしているのでドライバーとのお金のやり取りはありません。

マニラ国際空港第1ターミナルからSHERATON までの680ペソは完全にカモにされた気がします。今までにGRABを利用したことがあるなら呼んでいましたね。

まあ一度は経験しないとわかりません。

渋滞しているからか、スマホで車の動きも見れますが、なかなか到着しません。

トヨタ車に乗る若者でした。SHERATONからGRAND HYATT までの道路も渋滞しています。

オートバイの多いこと、ジープニーも走っています。外を観察するとスラム街のような所もあります。

渋滞の中を頻繁に車線変更し、さらにクラクションも鳴らしまくって少しでも早く到着しようとしています。

この街では車の運転もオートバイの運転もできないと感じました。

GRAND HYATT は60階建ての高層ビルの中にあり、45階のグランドスイートにアサインされました。72平米のリビングルームとベッドルームのあるお部屋です。

GRAND HYATT のロビー

57階にあるクラブラウンジでは、夕方17時半~19時半までイブニングタイムでアルコール類と軽食も提供されます。17時半になる直前に行きます。

57階からの眺めでもマカティのあたりにはそれより明らかに高いビルがいくつもありました。

夕日が沈む頃
朝の景色

またBGCでも建設中のビルがいくつもあり、夜暗くなってからでも溶接の仕事をしているのがわかります。

翌日はBGCのハイストリートと呼ばれる場所に行きます。徒歩で行ける範囲で安全と考えられる場所です。

BGC ハイストリート

気温は30℃近くあり、日差しも強烈です。ブラブラ歩きましたが、あまりにも暑いのでフィリピン名物の「ハロハロ」を食べようということになりました。

ハロハロとはごちゃ混ぜという意味だそうです。どこの店にも置いているのかと思いましたが、お店の表から見えるメニュー表にはありません。

結局、ネットで調べたお店に行きました。ちょうでランチ時だった為、オフィス勤務の人達が同僚と一緒に来ているようでした。

このお店でも出されたメニューではなく、別メニューにハロハロはありました。

色々な種類の料理を注文し、グループでシェアして食べているようです。お喋りも凄く、皆さん若いのなんの。

フィリピンの平均年齢は23歳くらいと聞いたことがありますが、これからどんどん発展していくのは間違いなさそうです。

ちなみに日本の平均年齢は45歳くらいです。老人国家なんですね。

あとフィリピンの人は流暢でキレイな英語を話すと聞きましたが、全然そんなことはなく、かなり訛りがある英語なので聞き取るのに苦労します。

ハイストリートからホテルに戻り、疲れたのでひと眠りします。

59階にルーフトップレストランがあるので、昨夜に偵察しましたが、360度の景色が見えるわけではなく、夜でも外は暑かったので選択肢からはずしました。

あとはマカティにあるI’M HOTEL のルーフトップレストランからロックウェルセンターの夜景が素晴らしので、それを観たいと思い選択肢にありましたが、夜にGRABを呼んで行き、また帰ってくるのも億劫になり、HYATTのクラブラウンジで済ませることにしました。

本日はトラさんの誕生日なので、カウちゃんかモー君にアレンジして欲しかったのですが、初めての場所ではさすがに難しいですね。

クラブラウンジでは西の端にある席を取り、サンセットを楽しみながら乾杯をしてもらいました。

そういえば、昨年の誕生日もハイアットリージェンシー大阪で盛大にお祝い会をして頂きました。

GRAND HYATT MANILA にも日本の予約センターを通じて情報は入れてもらったはずですが、ホテル側からはウンともスンとも言ってきませんでしたね。

今から思えば、WORLD OF HYATT のアプリに記念日を入れる欄があったので、そこに登録しておくべきだったと思います。

羽田空港JAL国際線First Class Lounge

2023年3月15日(水)

昨日の19時頃から羽田空港国際線ファーストクラスラウンジに来ています。

JALのダイヤモンドステイタスだとファーストクラスに乗らなくてもファーストクラスラウンジが利用できます。

ダイヤモンドステイタスの真価を発揮するのは国際線に乗る時だと聞かされていたので、遂に念願のファーストクラスラウンジに潜入することができました。

まずは荷物をロッカーに預けます。トラさんはロストバゲージの経験もあるので、可能な限り機内持ち込みサイズにまとめます。

ロッカー

19時頃はまだあまり人はいませんでした。ポツリポツリという感じです。

First Class Lounge 内

目の前で握ってくれるお寿司【鮨 鶴亭】はクローズしていました。現在は座席にあるQRコードを読み取りオーダーする方式です。

QRコードを読み取り注文
食事とシャワーの予約ができます
食事の注文画面
マップもあります
5Fには気づきませんでした クローズ?
とりあえずシャワーを予約 7名待ち

お寿司は【鮨 鶴亭】週替わりの3貫セット:マグロの天身(てんみ)・のどぐろ・たまご、をオーダーしました。

写真は2人前です

マグロの天身は美味しかったのですが、そのありがたみがわからず、このブログを書いている時に調べると、お寿司屋では一貫1,000円くらいで提供されている希少部位であることを知りました。もっと注文すれば良かった~‼️

出典:fukinoto.com
酒類カウンターのシャンパン
まずはシャンパン Pierre de Bry

お料理も少しずつ注文し、アルコール類や前菜はカウンターから取ってきます。

鮭の生ハムとクリームチーズのピンチョス
葱油鶏(ソンユーチー)
マーマレードデニッシュ 酒種あんぱん
ビールサーバー
日本酒 白ワイン 赤ワイン
アルコール類
豚の角煮
ベジタブルチップサラダ  長崎産天然真鯛のポワレ~ヴァンブランソース~

お酒とお料理を楽しんでいる間にシャワールームも空いたかなとメールをチェックすると、とっくの昔に呼び出しメールが来ており、5分以内に受付にいかないと自動的にキャンセルされるというものでした。

シャワーの案内メール

5分どころか1時間近くも過ぎていたので、もうキャンセルされたと思い、改めてシャワールームを予約しました。ところが、0名待ちで受付まで来て下さいとのメッセージが出ました。予約が残っていたようです。

受付で鍵をもらってシャワールームに行きます。レセプションは無人でした。

シャワールームのレセプション

シャワールームは7つくらいあったので、7名待ちでもすぐに順番が回ってきたようです。

ズラリと並ぶシャワールーム

シャワールームの中はトイレ、洗面台、シャワーブースがあります。レセプションの奥にはトイレルームが並んでいましたが、あちらは女性用のシャワールームだったのかも知れません。

洗面台とトイレ
シャワーブース ヘッドシャワー付き
シャンプー類はコーセー Predia

シャワーを浴びてスッキリしたので、服装もスーツから普段着に着替えました。

この後はブランデーのCAMUS XOを頂きました。おつまみになるダークチョコレートは見当たりませんでした。

奥にある酒類カウンター
アーモンドコーティングはチョコのかわり

デザートもオーダーしました。

フルーツ盛り合わせ マンゴープリン愛玉子ゼリー添え ふわふわシフォンケーキ

クロワッサンとハモンセラーノプレートいちじく赤ワイン煮添えもオーダーしました。ハモンセラーノはスペイン産の生ハムです。

クロワッサン 生ハムいちじく赤ワイン煮

ラウンジの奥にはRED SUITE と名付けられた、さらにゴージャスなスペースがありました。

RED SUITE

中に足を踏み入れると幻の超音速旅客機ボーイング2707のJAL仕様機の模型が飾られています。ボーイング2707は、英仏共同開発のコンコルドのライバルとしてアメリカが国家的プロジェクトとして開発していましたが、ベトナム戦争の泥沼化等の資金不足で開発中止となりました。JALもボーイング社に発注していましたが、幻となってしまいました。

コンコルドのライバル幻のJALの2707

2707はマッハ2.7で飛ぶ意味もあるそうです。ちなみにコンコルドはマッハ2.02で一時的にも商業ベースで実用化されました。

展示物は凝っています
チェス台
サッカーゲーム
隠れ家のようなバー
ジョゼフ・ペリエのシャンパン
飛龍 純米大吟醸 宮城県 新澤醸造

JAL国際線First Class Rounge 期待以上の素晴らしさでした。確かに病みつきになりそうです。

再度国際線に搭乗しようという気になり、さらにダイヤモンドステイタスを維持しようという原動力になりますね。

そしてズブズブと沼から抜け出せなくなっています(笑)

ハイアットリージェンシー那覇沖縄

2023年3月14日(火)

昨日、伊丹空港から那覇空港に移動し、ハイアットリージェンシー那覇沖縄に宿泊しました。

18階のクラブラウンジでチェックインをし、全国旅行支援で「おきなわ彩発見NEXT」という沖縄の電子クーポンも登録しました。平日は2,000円/人分頂けます。

夜のクラブラウンジのカクテルタイムは19時までです。チェックインしたのが18時を過ぎていたので、お部屋に荷物を移動させ、着替えてクラブラウンジに戻りました。

ここでもスパークリングワイン、オリオンビール、沖縄ウイスキー「新里」、琉球泡盛「瑞泉」をグビグビ頂きました。

オリオンビールは朝7時~20時まで
オリオンビール
泡盛と沖縄ウイスキー新里

今日も朝食はクラブラウンジで頂きました。以前はサクラザカというレストランのビュッフェで無料朝食を頂くことができましたが、今は無料の場合はクラブラウンジとなります。サクラザカは2,200円を支払えば頂くことができます。地域クーポンの2,000円では少し不足します。

クラブラウンジの朝食でも十分でした。BERRY SPARKLING というのが期間限定であり、試してみました。

BERRY SPARKLING の案内
実際のBERRY SPARKLING

こんな美味しいアルコールドリンクを朝からいただいてもよろしいのでしょうか…という気分になります。

ライブキッチンもありました。

オムレツのライブキッチン
ミックスベジタブルとチーズ
スパークリングワインのおかわり
パン類
沖縄名物 豆腐チャンプルー
フルーツ類

朝食後は、彩発見PAYが国際通りのドンキホーテで使えるので行ってみました。虫除けスプレーを買おうとしたところ、ドンキホーテではお土産しか彩発見PAYは使えないとのことでした。仕方なく普通にクレカ払いしました。

彩発見PAYを使えるお店を探して国際通りをぶらつきましたが、ブルーシールでは使えないし、他に良さげなものもなかったので、ハイアットリージェンシーの1階にある「the lounge」で軽食を頂くことにしました。

the lounge 内

シーフードカレーライスとキャラメルマキアートのセット(2,200円)とミックスサンドイッチとカモミールティーのセット(1,870円)にして4,000円分は彩発見PAYで、70円は現金で支払いました。

シーフードカレー
キャラメルマキアート

ハイアットリージェンシー那覇沖縄を13時15分頃にチェックアウトし、ゆいレールの牧志駅から那覇空港に向かいました。バスの松尾停留所から那覇空港までは240円、ゆいレールは300円です。渋滞があると困るのでゆいレールにしました。

那覇空港ではDIAMOND PREMIER LOUNGE でグアバジュースを1杯だけ頂き、羽田空港行きに搭乗しました。

那覇空港のJAL DIAMOND PREMIER LOUNGE

那覇→羽田はディズニーの絵でペイントされたB767機でした。座席のヘッドカバーもドリンクカップもディズニーキャラクターでした。

羽田に到着してから
ヘッドカバー
ドリンクカップ

この後、羽田空港の第3ターミナルへ無料シャトルバスで向かいます。8番乗り場が循環バスの発着場所です。

バス乗場案内板
循環バス
 バスの中からのTerminal 3ビル

Terminal 3 で出国手続きをし、人生初のJAL FIRST CLASS LOUNGE に潜入します。

JAL First Class Lounge

ここで日をまたぐまでのんびり寛ぐことになりますが、初めて体験することばかりでしたので、改めてご紹介いたします。

JAL国内線First Class

2023年3月13日(月)

今日は自宅から伊丹空港までバス・阪急・モノレールを乗り継いでやってきました。

朝早かったので朝食はコーヒーとヨーグルトだけでした。

空港に着く頃はお腹がかなりすいており、チェックインと同時にダイヤモンドプレミアラウンジで朝昼兼用の食事をいただきました。

DIAMOND PREMIRE LOUNGE
ビールはエビス

ラウンジでは時間があったのでパソコンで作業もしました。その際、トラさんは2つの勘違いを見つけました。

1点目は、JALが期間限定で伊丹空港と関西国際空港利用時にFOPを2倍付与するキャンペーンを実施しており、トラさんは出発便だけかと勘違いしていた点です。到着便も対象になるのですね。

2点目は、JALカードメンバーなら、毎年初搭乗時に5,000FOPが付与されますが、登録が必要なのに、登録したつもりでいた点です。

今年は2月24日に初搭乗しているのですが、5,000FOPが付与された形跡がありません!

念のために操作してみたら…登録できました。

ボーナスキャンペーン登録画面

飛行機に搭乗してからは食前酒にシャンパンを頂きます。

シャンパン PIPER HEIDSIECK

機内食は鶏の柚子塩鍋がメインで、牛肉とぜんまい炒め煮隠元(いんげん)、酒盗とクリームチーズ小松菜、炊き込み俵御飯、味噌汁、お濃茶ラングドシャ(茶の菓マールブランシュ)が出てきました。

機内食ランチ

シャンパンは2杯飲み、食後酒は日本酒を頂きました。こちらも飲みやすかったのでおかわりをしてしまいました。

磯自慢 純米吟醸 山田錦 新酒 静岡県

トラさんとしては焼酎の森伊蔵より美味しいと思いました。好みはそれぞれですね。

伊丹から那覇への便はA350が使われているので国内線でもファーストクラスがあります。

1月に予約したので料金は25,980円/人でした。その後、伊丹発着FOP2倍キャンペーンがきました。

ですから、FOP単価は6.34円とかなりお得にファーストクラスを楽しむことができました。

チタンからプラチナへ

2023年3月7日(火)

昨日までザ・プリンス京都宝ヶ池に宿泊していたので、その実績が反映されているかを確認するためにMARRIOTT BONVOY のアプリを立ち上げました。

いつもとちょっと違うような気がしましたが、アカウントをタップしました。

すると会員ステータスがプラチナになっているではありませんか!

今朝の画面

2月末で切り替わると思っていましたが、3月5日の時点でまだ変わっていませんでした。

昨日までの画面

3月末までだったかなぁ…このまま切り替わらなければよいのに…と思っていた矢先だったので、ちょっとショック!でした。

わかってはいましたが、昨日まではチタンエリート様ですから…とおもてなしされていたので、それがなくなるのは寂しいものです。

来週は海外のMARRIOTT系ホテルに宿泊する予定だったので、そこまではチタンエリートを引っ張りたかったですね。

昨年は50泊の実績を残したので今年はプラチナエリートになりますが、仮に昨年1泊しかしなかったとしてもチタンの1つ下のプラチナエリートにはなれたようです。

とはいえ、スイートナイトアワードは50泊か75泊しなければ獲得できないので、よしとするか。