再び石垣島へ日帰りランチ

2021年4月4日(日)

FOP修行3日目、昨日に続いて今日も石垣島へ日帰りフライトしてきました。

今日のフライトは往路クラスJ、復路普通席です。往路の乗客率は7割くらい、復路は満席でした。

我々以外にも往復便に乗っている人も見つけました。優先搭乗ではなかったので我々と同じように、JGC修行でしょうか。

石垣島空港には11:25頃到着、お昼に八重島そばを頂きました。

石垣島空港の1階カフェテリアには出口左側に、石垣牛専門店「いしなぎ屋」、八重島そばの「やいま村」、ジェラートのお店「みるみる本舗」があります。

また、出口右側には海鮮・島料理のお店「源」(GEN)とスターバックスコーヒーがあります。

トラさんは八重島そばのお店「やいま村」で島野菜そばを注文しました。(税込650円)

見た目よりもあっさりしており、もっとこってりした味を想像していたので、やや拍子抜けしました。

「やいまそば」か「ソーキそば」にすれば、こってりが期待できたかも知れません。

およそ25分以内に、並んで注文して食べ終えなければなりません。食べている時でも11:55までに搭乗口へ行くようアナウンスがあるので結構焦ります。

帰り便に搭乗してから、ズボンのポッケに入れているはずの、会社から貸与されている携帯電話がないのに気がつきました。

荷物検査の時にいちいち取り出すので、その時に取り忘れたのか…

どこかで落としてしまったのか… 

誰かに拾われて悪用されたらどうしよう…と不安がよぎります。

そういえば、今日は機内に入ってから電源OFFをしていないので、そもそも持ってきたのかすら覚えいません。

セントレアに到着してから携帯電話の番号にかけてみましたが、「電源がOFFになっているか、電波の届かない所に…」と無機質なメッセージが流れるだけです。

ホテルに置いてきたカバンの中かも、とホテルに戻って探しましたがありません。

いよいよこれはどこかで落としたに違いないと思い、石垣島空港かセントレアの落とし物受付に電話しようとWEBで確認しました。

まずはセントレア。警察に電話することになるので少し抵抗がありましたが、落とした携帯電話の特徴を説明しました。

すると、それらしきものが交番に届いているとのことです。電話番号と名前を携帯電話の裏に貼っていたのが良かったのかも知れません。

良かったぁぁぁ!!

トラさんよりカウちゃんの方が心配してくれていた分、大いに喜んでくれました。

直ぐに取りに伺いますと言い、セントレア内の交番を訪ねて携帯電話を受け取りました。

落とし物はどこで見つかったのかと聞くと、国内線搭乗口の椅子の下にあったそうです。

そういえば今朝、椅子に座りながら体の伸びをした時にカタンと音がしたのを思い出しました。

その時は椅子の金属の接合部がきしんだ音だと思っていました。まさか携帯電話を落としていただなんて…

交番は一昨日、昨日とお世話になっているカードラウンジの並びにありました。

交番の帰りにPREMIUM LOUNGE CENTRAIRに寄り、落とし物が無事戻ってきたことに感謝して乾杯したことは言うまでもありません。

もちろんキリンハートランドビールで。

このラウンジは出発前だけではなく、到着後も使えるのでとっても良心的です。

ラウンジでビールとおつまみを頂いた後、昨日到着したデルタ航空がデトロイトへ向けて出発する時間が近づいたため、展望デッキへ行くことに。

今日はあいにくの雨模様。展望デッキにはほとんど人がいません。昨日はテレビ局の取材も来ていたのに寂しい限りです。

昨日は夕方のNHKローカルニュースでも放映されたのを見ました。ネット記事でも結構取り上げられていました。

そういえば、今朝の時点でスマホのJALアプリに一昨日の宮古島往復フライトのFOPが反映されていました。

トラさんの計算通り、3,234 FOPでした。

本日の獲得FOPは、往路クラスJで2,174ポイント、復路普通席で1,966ポイントです。FOP単価は、往路4.99円/FOP、復路5.01円/FOPとなりました。

累計FOPは17,212ポイント(初フライト5,000ボーナスポイント含)になったはずです。

2度目のFOP修行で石垣島

2021年4月3日(土)

昨日の宮古島日帰りに続き、本日もFOP修行のために石垣島訪問です。

今回も宿泊しようかと迷いましたが、宿泊はGWの時にしようと、やはり日帰りにしました。

8:30発のフライトですが、7:30には空港に着いてしまったので少し余裕があります。

昨日、セントレアの荷物検査エリア外のラウンジの場所は把握したので、少し寄ってみることにしました。

昨日訪問していないPREMIUM LOUNGE CENTRAIR 2の掲示板には楽天プレミアムカードも使えることになっています。

受付に行くと、カード所有者本人は無料だが、同伴者は税込1,570円かかるとのことです。

仕方がないのでトラさんは2に入り、カウちゃんは昨日訪問したPREMIUM LOUNGE CENTRAIRへと別れることになりました。

昨日入ったラウンジに比べてお客さんは少なく、ややゆったりしています。

ビールサーバーにはハートランドと共にキリン一番搾り(生)もありました。トラさんは今日は一番搾りを選びました。

30分足らずでラウンジを出て荷物検査エリアを通り、搭乗口へ向かいます。

上級会員らしき優先搭乗の人が搭乗口を通る時の電子音と、一般の人が通る時の電子音が違うことには気づきました。

石垣島行きの座席は普通席の後ろの方です。足元は狭いので、トイレの時はお隣の人に立ってもらう必要があります。

これからは、普通席の場合はできるだけ非常口席を予約しようと思います。

昨日の宮古島便は8~9割くらい席が埋まっていましたが、石垣島便はほぼ満席です。

石垣空港へ近づき、高度がどんどん下がってくると、珊瑚礁のきれいな海が見えてきます。

空港へは30分程度早く着陸しましたが、ゲートにまだ出発できない航空機があるとのことで、滑走路上でしばらく待機し、結局定刻時間に到着しました。

空港内は結構混雑しています。あまり広くないこともありますが、セントレアの閑散とした雰囲気とは全然違います。

今回も乗ってきた航空機で帰るのであまり時間はありません。空港建物の外に出て写真を撮り、GWに来た時に予約しているレンタカーの送迎場所を確認しただけとなりました。

帰りの席は昨日と同じクラスJの2列目。クラスJだから軽食が付くということはありません。ドリンクも基本は1杯だけです。

時期によりますが、普通席に税込1,100円高いだけですから、むしろコストパフォーマンスは良いかも知れません。

セントレアにも若干の遅れで到着しました。朝出てお昼に帰ってくるのは気分的にも良いですね。昨日の宮古便は夜遅い時間に到着する便なのでちょっと疲れます。

お天気も良く、時間もあるので展望デッキに行ってみました。かなり風が強いです。遠くにDREAM LIFTERが見えます。

先日の『フライト・オブ・ドリームス』でトラさんがシミュレーター体験した機種かも知れません。

展望デッキの先端の方に行くと望遠カメラを持った人達がたくさんいました。テレビ局も複数社来ています。

何事だろうかとWEBで調べてみると、デルタ航空のセントレア-デトロイト便が明日から再開するので、その航空機がセントレアに到着するとのことでした。

観客が動き出したので滑走路を見てみると、ちょうどデルタ便が着陸したところでした。

テレビ取材も来るくらいの歴史的瞬間なのでトラさんとカウちゃんもスマホで撮影していました。

奥に見えるのがDREAM LIFTER

搭乗口に向かう時に消防自動車2台からアーチ型に歓迎の放水を受けていました。

いよいよ経済も動き始めるという象徴的な明るいニュースですね。

本日の獲得FOPは、往路普通席で1,966ポイント、復路クラスJで2,174ポイントです。FOP単価は、往路5.01円/FOP、復路4.99円/FOPとなりました。

累計FOPは13,072ポイントになったはずです。

初めてのFOP修行で宮古島

2021年4月2日(金)

タイトルの「FOP修行」って何?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

トラさんも最近まではそうでした。「FOP」って何? 状態です。少なくとも昨年終盤までは。

FOPとはFLY ON POINTの略で、JAL(日本航空)のフライト搭乗した時にもらえるポイントのことです。正確にはJALだけではなく、JALが所属するワンワールドグループの航空会社のフライトも含みます。

マイルのことではないの?と疑問が湧きますが、マイルは飛行機に搭乗しなくても獲得できますが、FOPだけは飛行機に搭乗しなければ獲得できません。

FOPは区間基本マイル(路線毎に決まっている)をベースに、運賃種別(スーパー先得・得便割引などや普通席・クラスJ・ファーストクラスなど)の積算率、路線倍率(日本国内2倍、アジア・オセアニア1.5倍など)、に搭乗ポイント(最大400ポイント)が加算されて算出されます。

ちなみに、JALではFOPですが、ANA(全日空)ではPP(Premium Point)が同義語です。

このFOPないしはPPを1暦年(1月~12月)の内にどれだけ獲得したかにより、翌年度(4月~3月)のそれぞれの航空会社の会員ステイタスが決まります。

3万ポイント以上獲得すると上級会員になれ、様々なサービスやベネフィットを得ることができます。JALはクリスタル会員、ANAはブロンズ会員となります。

次のマイルストーンが5万ポイント。JALはサファイア会員、ANAはプラチナ会員となります。

この5万ポイントが1つの関門となります。これを達成するとJALではJGC(JAL GROBAL CLUB)会員へ加入することができます。ANAの場合はSFC(SUPER FLYERS CARD)会員へ加入可能となります。

このJGCとSFCは世界の航空会社の中でも珍しい、日本独特の制度が採用されています。

というのも、JGCとSFCに加入するにはクレジットカードを作る必要がありますが、その年会費(税込11,000円~多種有)を払い続ける限りJGCとSFCの会員を継続することができます。

毎年5万ポイントを獲得する必要はないのです。ただし、3万ポイントだとJGCクリスタルになり、仮に搭乗しなくてもJGC(平)会員は維持できます。

このJGC(平)会員はワンワールドサファイアでもあり、ワンワールドグループの航空会社では上級会員として待遇されるのです。

ANAの場合は、SFCプラチナは、スターアライアンスグループの上級会員であるゴールドステイタスになることができます。

そのため、このJGCやSFCになるために、ある年頑張ってたくさんのフライトに乗り、ポイントを稼ぐことをJGC修行とかSFC修行と呼びます。

さらに、JALの場合はJGC会員になって8万ポイントを達成するとJGCプレミアム会員になることができます。

ただし、このステイタスを維持するには毎年8万ポイントをゲットし続ける必要があります。

ANAの場合はこの8万ポイントのマイルストーンはないようです。

その次のマイルストーンが10万ポイント。JALとANA共にダイヤモンド会員となります。

JGCプレミアやJGCダイヤモンドになると異次元のサービスやベネフィットを得ることができるそうです。使えるラウンジも別世界らしいです。

トラさんとカウちゃんはJALのFOPを獲得するために、これからFOP修行を開始します。

定年後の旅行をゆったりと満喫するために、JGC会員になれる5万ポイントの獲得を目指します。

ということで、まずは海のきれいな宮古島滞在!

といいたいところですが、日帰りにしました。というのも、行きたいと思ったホテルの宿泊費がバカ高かったのと、FOPを稼ぎたいと思ったからです。

セントレアを15:25発のJTA(日本トランスオーシャン航空)に乗るべく、14:00頃には荷物検査を通過しました。

ラウンジで飲食しようと探しましたが、我々が入れるラウンジは荷物検査の外でした。

検査場の担当者に相談すると、平日ですいていたからか、再度荷物検査をすることになるが、それでも良ければ、と出してくれました。

荷物検査の外にはカードラウンジが3つ並んでいました。ゴールドカードで入れるPREMIUM LOUNGE CENTRAIR、トヨタ系のレクサスカードなどで入れるQUALIA LOUNGE、プラチナカードなどで入れるPREMIUM ROUNGE CENTRAIR 2がありました。

我々が入れそうなプレミアムラウンジに行くと、ドリンクとおつまみしかありません。

ドリンクの中にキリンのハートランドビールがあったので、トラさんはご機嫌です。

このハートランドが発売された頃、「ビール職人が作りたくて、作りたくてたまらなかったビールです」というキャッチコピーに魅せられて、緑色の瓶に入ったビールを良く買ったものです。

昭和の時代だったと思いますが、六本木の近くにハートランドというレトロ建築のバーが、建物が壊されるまでの期間限定でオープンしていました。何度か訪問した頃を懐かしく思います。

今のテレビ朝日のある場所だと思います。

JTAに搭乗すると安全のしおりには737-800と表示されていました。3-3席の配列で、JTAのスタンダードの機種のようです。

座席は非常口の所。足元が少し広くなっています。隣の人に席を立ってもらわなくてもトイレに行けるのは良いですね。

宮古空港には予定より早く着き、同じ便でセントレアに帰ります。出発まで約1時間あるので、空港建物から出てみました。

モワ~ッとして、まるで温室に入ったような感じがしました。夕方の18時で気温が27℃もあります。

普段は耳にしない数種類の鳥の鳴き声、南国特有の植物。気温や湿度から来るまったり感が妙に心地良いです。

気持ちよく散策していると、お腹がすいていることを忘れていました。

帰りの便までにレストランに入って食事をする程の時間的余裕はありません。

空港内の土産物屋さんで宮古島オリジナルの「うず巻パン」と「しかくパン」がお手頃価格だったので買いました。搭乗口で待っている間に食べましたが、宮古島でしか買えないと思うと美味しく感じました。

帰り便の座席はクラスJの2列目です。椅子はゆったりしていて座り心地も良いのですが、足元は普通非常口席の方が広いですね。

帰りは予定より少し時間がかかりましたが、セントレア-宮古を1往復した限りでは、初めての体験で新鮮だったこともありますが、結構楽しいと感じました。

2人で行くのと1人で行くのとでも違うと思いますし、羽田-那覇を3往復する人もいると聞きますので、そうなると修行と呼びたくなるのもわかる気がします。

しかし、我々夫婦もこれから当面の間、週末は沖縄や北海道への日帰りフライトが待っています。

その時の状況や心境などもできるだけタイムリーにお伝えしたいと思います。

このブログを読んで、少しでも役に立つと感じる方がいらっしゃれば幸いです。

本日獲得FOPは、トラさんの計算だと往路が普通席で1,868ポイント。運賃は特便割引21で9,840円、FOP単価は5.27円/FOP。復路はクラスJで2,064ポイント。運賃は特便割引21で10,840円、FOP単価は5.25円/FOPとなり、FOP効率ではクラスJに軍配が上がりました。

初フライトボーナスで5,000FOPが付くはずなので、累計8,932FOPとなります。

年度始め

2021年4月1日(木)

今日から新年度が始まりました。

初々しいスーツ姿の若い人達を街の中で見かけました。

素直に「頑張って!」と応援したくなります。

一方で、トラさんはもうすぐ定年なので役職からはずれました。勤怠管理はじめ、各種の承認もする必要がなくなりました。

今年度一杯は現役で働くこともできましたが、再雇用となって雇われの身を続けることに疑問を感じましたので、後進に道を譲ることにしました。

定年前は積立有休もしっかり取って夫婦で世界中を放浪したいと考えております。

もちろん、感染症が収束していることが前提ですが…

有休は毎年4月1日に20日間付与されます。昨年4月1日に付与された20日間は繰り越しができるので、まるまる残っています。

昨年4月~今年3月までに取得した有休は?というと、実は一昨年の4月1日に付与されたものを使っていたのです。

さらに、積立有休という制度もあり、病気などに備えて有休から毎年5日間、積み立てることができます。

トラさんの年齢になると上限の40日に達しているため、今日現在では合計で80日の有休があることになります。

ほとんど4ヶ月!です。WAOH!

再雇用する人が積立有休を消化したとは聞いたことがないのですが、トラさんは積立有休は消化しようと考えています。

再雇用するしないを最終的に決めたわけではありませんが、60歳になってもフルに働くという選択肢はないと思います。

4月1日に、有休について考えてみました。

半田の森牧場

2021年3月31日(水)

今週月曜日は家族でランチとディナーを楽しみました。ランチは岐阜県関市の鰻を食べに行ったことは、既にご紹介しました。

ディナーは愛知県半田市にある『ステーキハウス森牧場』へ行き、すき焼きコース(税込3,850円)をいただきました。

実は昨年の夏、お昼に関の鰻を楽しんだあと、夜に半田の森牧場へ久々に行き、超感動!したのです。

前回、トラさんはステーキを、カウちゃんと娘のワンちゃんはすき焼きを注文しました。

お値段の割にあまりにも柔らかくて美味しいお肉が出てきたので、倍くらいするメニューの物が出てきているのではないかと会計までビクビクした程です。

今回は、息子のモー君にもその感動を経験してもらおうと一家で訪問しました。4人共すき焼きコース一択です。

今回は事前に電話をしたところ、予約をした方が良いとのことだったので、料理も予約しました。

お店に着くと予約者の札がずらりと並んでおり、コロナ禍なのにスゲーッ!と感心してしまいました。

予約したからか、個室に通していただき、食器類も全て用意されていました。

最初に野菜が運ばれ、次にお肉が運ばれ、その美しさに思わず歓声をあげてしまいました。

いざ、お肉を口の中に運んでみると…あまりの柔らかさに口の中で溶けるという表現がぴったりです。

最初はお店の方が野菜を並べ、お肉を並べて、割下と出汁(お酒とお砂糖の混ざったもの)を入れて作ってくれました。あとは自分達でお好みに応じて作って下さいとのことでした。

ご飯もおかわり自由で、お腹一杯になってしまいました。

食後に果物が出てきましたが『セトカ』と呼ばれるみかんのような物で、意識して食べたのは初めてだと思います。

最後にコーヒーかアイスを選び終了となりました。

いや~、ご馳走さまでした。

絶対にまた行きたい!と思いました。

予約して行くと、会計後に美味しい肉味噌のお土産を頂けますよ。

ぎふ清流里山公園

2021年3月30日(火)

昨日、家族で岐阜県関市へ鰻を食べに行きましたが、その際、地図に「ぎふ清流里山公園」があるのを見つけました。

美濃加茂ハイウェイオアシスの一部にも使われているということは今回初めて知りました。

過去にもハイウェイオアシスを利用した時に来たことがありましたが、朝早かったのでお店などは開いていませんでした。

「ぎふ清流里山公園」という立派な名前がついていることも知りませんでした。

ぎふ清流里山公園という名前を初めて知ったのは、Fairfield BY MARRIOTTのホテルが出来た昨年10月のことです。 

岐阜県の道の駅に同時に3つも出来たので、需要はあるのか?と正直疑問に思いました。

一度は泊まってみたいと思っていましたし、長期滞在もありかなと考えたこともありましたので、下見も兼ねて行ってきました。

関市からは高速道路を使わなくても20分程度で行けました。

桜が満開で、催しもあったのか、平日でも駐車場にはかなりの車が入っていました。

日本昭和村というのも出来ており、広大な敷地に古い建物がたくさんあり、ノスタルジーを感じさせてくれました。

温泉施設もあるので、いつか長期滞在したいものです。

ふるさと納税岐阜県関市のうなぎ

2021年3月29日(月)

今日は毎年ふるさと納税をしている岐阜県関市のお礼の品である「うなぎ お食事券」を使ってきました。

2019年のふるさと納税に対するお礼の品なので、2021年3月31日が期限です。期限切れになる前に何とか使用できました。

関市は刀作りや刃物の生産で有名ですが、美味しいうなぎ屋さんが集まっていることでも有名です。

そのため、関市のふるさと納税のお礼の品には、関市内にある有名な5店舗で使えるうなぎ券5,000円分があります。

今年は、「みよし亭」がはずれ、4店舗になったようです。

以前は10,000円の寄付に対して5,000円分だったので還元率が高く非常においしかったのですが、今年は17,000円を納税しなければ5,000円のうなぎ券は頂けないので、だいぶ渋くなりました。

総務省の指導のようですね。

これまで行ったことのない『しげ吉』に行こう!と決め、リサーチしました。

実は昨年の土用丑の頃に鰻を食べに関市を訪問したことがあるのですが、この時はコロナの影響からか、『しげ吉』は予約でのお持ち帰りしかないようでした。

定休日が火曜日なので週末に行こうかと念のためにWEBサイトを確認したところ、当面土日の営業はしていないとのこと。

どうせなら独立している子供達も誘ってみようと、娘のワンちゃんと息子のモー君の都合を確認し、3月29日の月曜日に訪問することになりました。

トラさんも有休を取って家族4人でお店に乗り込みました。

すると、現在も予約お持ち帰りしかないようです。時間はかかるが、今から受付もできるとのこと。

他の店も考えましたが、関市のうなぎ屋さんで一番評価が高いお店の鰻を食べたかったので、その場で予約しました。

並のうなぎ重が1つ税込3,000円、4つで12,000円しますが、うなぎ券5,000分を使って残金7,000円を払いました。

クレジットカードやPAY系の支払いができる表示もなかったので、あえて確認しませんでした。

出来上がったら車まで運んでくれるとのことで、車のナンバーを聞かれました。しかし、レンタカーなのですぐに出て来ず、車種と色だけお伝えしました。

よく考えてみると、車のキーホルダーにはナンバーが載っていました。

車の中で待つこと約30分、髪の毛の青いお兄さんが持って来てくれました。

待ち時間の間にどこでたべようかと調べた結果、車で6分の「十六所公園」に行きました。ジュウロクセンと読みます。

お重を開けてみると、炭火焼きの芳ばしい薫りがします。

たれと山椒もかけて口の中に運んでみると…

表面はカリっとした歯ごたえ、中身はふっくらとして、ふわっ~と鰻の身が口の中に広がります。

さすが『しげ吉』!と唸ってしまいました。

ご馳走さまでした。

フライト・オブ・ドリームス

2021年3月28日(日)

今日は中部国際空港(セントレア)にある『フライト・オブ・ドリームス』に行って来ました。ボーイング社の787ドリームライナー初号機の展示をメインテーマとした新感覚飛行機テーマパークです。2018年10月12日にオープンしていたようです。愛知県民ながら全く存じ上げませんでした。

2021年3月31日に一旦クローズしてリニューアル工事をしますが、いつリニューアルオープンするかは調べても出てきませんでした。コロナ禍の収束後でしょうか。

そんなことを何も知らず、行き当たりばったりで訪問しました。

中部国際空港駅からひたすら動く歩道を乗り継ぐこと約10分くらいでしょうか、長いな~と感じました。ジェットスターなどLCC専用の第2ターミナルの手前に位置します。

10時開場ですが、11時前には到着しました。当日券は1,200円と、ちょっと高いんちゃうけと思いましたが、思い切って当日券を買って入場しました。

会場内は結構家族連れでにぎわっています。ガラガラだったセントレアがウソの様。

トラさんの目当ては787の機内見学です。それらしき行列に並びました。すると、誘導係の人がここからだと待ち時間2時間くらいになることをご承知おき下さいと言ってきます。

ええっ!2時間もですかっ?!と思わず叫んでしまいました。午後はどうなんですか?と誘導係の人に質問すると、最後の日曜日なので、皆さん気合が入っており、まだまだ増えるかも知れないとのこと。

この時はまだ一時クローズすることを知らず、春休みの最後の日曜日かな?などと考えていました。並んでいる間にWEBページを初めてチェックし、クローズになることを知りました。

しかし、当日夕方に行くと、ほとんど並ばずに見学できていました。結局1時間20分くらい待ったので、あの時間を返せっ!という気分になりました。

リニューアルオープンしてから行く方は、機内見学は朝一に行くか、夕方にすることをお勧めします。

並んでいる時、WEBサイトをチェックすると、787シミュレーターというものがあることを知り、しかも予約も受け付けているとのこと。早速、その場で予約希望のメールを送りました。

実際の787シミュレーターの入口の前に行ってみると、無料体験の抽選も行っており、番号の記載された整理券をもらって当選発表の時間に行くと、そこに当選者の番号が出ているシステムです。

トラさんも整理券をもらい、後ほど期待に胸をふくらませて当選発表を見に行くと、一瞬当たったかに見えましたが、573と593を見間違えていただけでした。

しかし、ボードに17時から15分間だけ747リフターのシミュレーターの空きがあるとのお知らせが掲示されていました。3,300円しますが、ジャンボジェット機のシミュレーターなどなかなか経験できるものではないと思い、勢いで予約しました。

予約のため名前を言うと、先ほど予約メールを頂いた方ですね、と受付のお姉さま。何で知っとんねん?とちょっとびっくり。

その後、787機内見学の列に戻ると、787シミュレーターの申し込みに対する返答メールが来ていることに気づきました。やはり当日は予約で一杯だが、17時から15分だけなら747リフターのシミュレーターが空いているとの内容でした。受付のお姉さまからの回答メールだったかも。

ようやく787の機内見学に行けることになり、階段を上った先は、コックピットだけの見学でした。我々は客室へ行ってファーストクラスの椅子に座ってみたかったのにと拍子抜けしました。1時間20分も待つ程の価値はなかったと愕然とし、どっと疲れてしまいました。

一旦退場するために、入場券にスタンプをもらい、他で時間をつぶし、再度16時45分頃再入場しようとすると、16時半以降は入場できませんと入口のお姉さん。

シミュレータの予約を17時からしていることを伝えると。何とか通してもらえました。

そしてシミュレータの体験をするために、コックピットを再現した副操縦席に座りました。操縦席には何と、シミュレータの受付もしていたお姉さまでした。またまたびっくり。

セントレアから離陸をし、旋回をしてまたセントレアに着陸するという15分に収まる時間でしたが、大興奮しました。これは楽しい! 最高!です。

操縦ハンドル重いけれども非常にナイーブで、機体の重さで慣性の法則も働くので、少し動かすだけで大きく反応してくれます。

何とか着陸させることができた時には思わず拍手してしまいました。

皆さんも是非体験することをお勧めします。