エア・フロント・オアシス下河原(伊丹市)

2021年11月9日(火)

昨日、兵庫県の伊丹へ行く用事があったので、伊丹空港(大阪国際空港)の周囲にある展望エリアに行くことにしました。

10月31日(日)に那覇空港から伊丹空港へエアバスA350-900で飛んできた際、空港周辺にいくつか展望エリアがあることに気がつきました。

それが頭にあったので、今回はその地上にある展望エリアから飛行機の離着陸のシーンを見てみたいと思いました。

猪名川にかかる軍行橋を渡ってしばらくすると路上駐車している車が並んでいました。

トラさん達は公園にある駐車場に停めました。エア・フロント・オアシス下河原という公園です。

伊丹空港の滑走路がばっちり見えます。昨日は平日だったからか、ある程度空いていました。

飛行機は北側から着陸します。10月31日にトラさんが着陸したコースは南側からでした。

飛行機の離着陸もド迫力で見れます。トラさん達がいた時間帯にはエアバスA350-900の離着陸はなかったようですが、プロペラ機の離着陸も目の前で見れば迫力があります。

来年1月には伊丹空港から出発したり到着するフライトも予約していますので、伊丹空港には親近感が湧いてきます。

旧宮塚町住宅(芦屋市)訪問

2021年11月8日(月)

昨日はフランク・ロイド・ライト設計の建築作品を訪問しました。その時、「芦屋のモダニズム建築VR」の宣伝用ハガキが気になりました。

モダニズム建築は「旧山邑家住宅(ヨドコウ迎賓館)」、「旧芦屋郵便局電話事務室(芦屋モノリス)」、「旧芦屋市営宮塚町住宅」が挙げられていました。

3つ目の「旧芦屋市営宮塚町住宅」は前から行きたいと思っていましたが、なかなか行く機会がありませんでした。

ようやく本日願いが叶い、訪問する機会ができました。

石造りなので、ライト作品と同じ大谷石(おおやいし)かと思いましたが、石川県小松島産の日華石(にっかせき)でした。

いくつかのお店がありますが、1階に紅茶の専門店「ムジカ」があり、そこのテラス席で軽食とお紅茶を頂きました。

紅茶はポットで出されますが、2.5杯分はあり、冷めないようにポットカバーがされています。

ポットカバー

いつもはコーヒーばかり注文してしまいますが、お紅茶もいいものですね。

石造りの住宅、昨日のライト作品にしろ、本日の旧宮塚町住宅にしろ、コンクリートとは違って非常に味のあるものでした。

フランク・ロイド・ライト設計の迎賓館

2021年11月7日(日)

近代建築の巨匠フランク・ロイド・ライト(1867-1959)設計の建築作品を訪問する機会がありました。

国の重要文化財にも指定されているこの建築作品は、兵庫県芦屋市にあり、ヨドコウ迎賓館(旧山邑家住宅)として一般公開もされています。入館料:一般500円、シニア(65歳以上) 400円、小中高校生200円。開館日:水・土・日・祝日10:00~16:00。

トラさんは昔から建築物を見て歩く趣味がありました。今度生まれ変わったら建築家になりたいと考えています。(笑)

ライトの建築物はアメリカのペンシルベニア州にある「落水荘(フォーリング・ウォーター)」やニューヨーク5番街にある「グッゲンハイム美術館」が有名です。グッゲンハイム美術館は世界文化遺産にも登録されています。

落水荘
グッゲンハイム美術館

ライトは浮世絵が好きで日本にも度々来ていたようです。そのご縁でしょうか、旧帝国ホテルの設計をすることになり、そのタイミングに灘の酒「櫻正宗」の山邑家の別邸も設計したようです。それが現在のヨドコウ迎賓館です。

大谷石で造られた建物は加工がしやすいためか、装飾がいたるところに施されながらも、全く華美ではありません。

山の斜面に建っているので家の中も階段が結構あります。また、テラスから大阪湾が見渡せますが、絶景です。

テラスから大阪湾を望む
室内装飾
山の斜面に建つ

1947年から淀川製鋼所の所有物になり、社長邸や独身寮などとして使われていたそうです。

淀川製鋼所が経営不振に陥った時に、宇田耕一氏という方が社長として就任していますが、それが1937年からとなっています。その後1939年からは中国に出征しているので、淀川製鋼所にいたのは1937年から2年程だと思われます。

宇田耕一氏はこのライト建築の邸宅に住んでいたらしいのです。宇田耕一氏のお嬢様が住んでいたことがあると、そのまたお嬢様から聞いたことがあります。お孫さんですね。

宇田耕一氏は戦後一時期公職追放されましたが、政界に復帰し、1956年からは経済企画庁長官兼科学技術庁長官として入閣します。しかし1957年12月に53歳で逝去されました。

一方、F.L.ライトは91歳まで生きています。芸術家は長生きですね。好きなことをしているからでしょうか…

好きなことをしていこう!とトラさんも思いました。

この建築作品は、世界文化遺産の追加構成物の候補にもなっているようです。現存するライト建築作品を体感できますので、皆さんにもお勧めします。

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愛知県犬山市にある明治村にもライトの建築作品を復元した「帝国ホテル中央玄関」があります。

明治村のHPより
玄関内部

トラさんは久しく行っていませんが、かつては村民登録(年間パスポート購入) したことがあり、その登録住所はこのライト設計の帝国ホテル中央玄関にしたことを思い出しました。

明治村にもまたゆっくり訪問したいものですね。

https://www.meijimura.com/

地域応援飲食券でランチ

2021年11月6日(土)

今日は久々にどこへも行く必要がなく、何の予定も入れていない自由な日です。地域応援飲食券を使ってランチに行くことになりました。

初めて訪問するお店ですが、土日も平日と同じメニューのランチをやっています。11時半開店なので、10時頃には電話で予約をしようかと思いましたが、来年1月の旅行のフライト予約に没頭しており、気がついたら11時半でした。

お店に電話をすると、2名だとカウンター席なら用意できるとのことです。予約が取れる時には取っておくのがトラさんの鉄則なので、12時半からで予約を入れました。

12時半前にお店に着くと、駐車場には車がズラリと並んでいます。なかなかの人気店のようです。トラさん達は歩いて来ました。

お店の中に入っても、一番忙しい時間帯なのか、案内係の人がしばらく来ませんでした。帰りにお支払をする時に気がつきましたが、会計の所に呼び出し用のボタンがありました。

カウンターに案内して頂きましたが、前には大きな鉄板があります。そこで料理をして出してくれるのかと思いましたが、トラさん達が注文したランチは違っていました。

お肉を注文した人もいるので、その大きな鉄板で料理をする所が見れました。立派なお肉を焼いているのはなかなか迫力があります。

ちなみに、献立表を見ると、サーロインステーキとフィレステーキは共に120gで3,300円でした。

トラさん達は1,650円のランチを注文しました。

充実した料理で、これで1,650円はリーズナブルです。お肉料理のライブキッチンも見れたので、お得な感じがしました。

ただ、カウンターには常連らしき別のお客さまもおり、料理人ともお話しをしていたので、トラさん達にはアウェイ感があります。カウちゃんは落ち着かなかったようです。

お会計では地域応援飲食券3,000円分と、現金300円でお支払しました。30%のプレミアムがついているので、実質2,400円、ひとり1,200円です。

次回はもう少し前に予約してできれば個室でゆったりとお料理を楽しみたいと思います。

あいち旅eマネーキャンペーンで気をつけること

2021年11月5日(金)

今朝、スマホのPayPayアプリの残高を確認しましたが、残高が増えていないような気がしました。

あいち旅eマネーキャンペーンを活用して4回宿泊しているのですが、どう考えても少ない感じです。

「ポイント交換URL」からポイントを交換し、「ギフトを受け取る」を選択し、該当する金額も選びました。

①ポイント交換時の最初の画面
②次の画面
③ポイント交換数を選択する画面

このあと、電子マネーのキャッシュバックを何で受け取るかを選択します。トラさんはPayPayを選びました。

④ポイント数選択後の電子マネー選択画面

ここでPayPayを選択すれば自動的に加算されると思っていましたが、どうも違うようです。

このあとあいち旅eマネーキャンペーンからメールがあり、そこにボーナスの受け取り用のURL等が記載されています。このURLをクリックすると「アカウント連携」され、電子マネーがチャージされます。

⑤別途送られてくるURL入りメール

要するに、PayPay選択後に別途送られてくるメールのURLをクリックし、「アカウント連携」をするステップが必要だったのですね。

トラさんは、このメールで送られてくるURLのタップ以降の作業をしていなかったことがわかりました。

さらに陥り易いミスがあります。ポイント選択の際、どうしても100ポイントを複数回選ぶことがあります。この場合、URL入りのメールが同じタイトルで複数回受信されるため、メールが重なってURLの部分が隠れてしまい、クリックしそこなうことがあります。

メールが重なってURLが見えない例

トラさんは最後300ポイント分が合わないのでおかしい?と思い原因を探っていてわかりました。

今回、URL入りメールを受信しながら「アカウント連携」をしていなかったためにチャージされていなかったポイントは全部で38,600円分もありました。

危ない、危ない。これがきちんと出来ていない人は結構いると思います。

楽天モバイルエリア拡大

2021年11月4日(木)

最近、楽天モバイルのカバーエリアが拡大されたようです。トラさんが住んでいる街や、通勤バスの経路、勤務先など、これまではパートナー回線エリアでした。

11月に入る前頃まで「パートナー回線エリア接続中」だったのが「楽天回線エリア接続中」になってきました。

11月4日の画面
11月1日の画面

パートナー回線は毎月5GBまで高速通信ですが、それを超えるとスピードが落ちます。これまで何度か超えてしまうことがありました。

そのため、トラさんは別途ポケットWiFiを申し込んでおり、通勤時や外出時には持ち歩いています。こちらは毎月7GBまで高速です。

縛りなし⇒いつでも解約できるという安心感で入っていますが、楽天回線エリアが拡大してくると、ポケットWiFiの役目がなくなってくるかも。

月額3,366円は高い!ですね。リタイアしたら無駄なお金は使えないので、解約も視野に要れたいと思います。楽天モバイルの無料期間が2022年2月一杯なので、そのタイミングで解約もありかも知れません。

楽天モバイルも継続するメリットがあるかどうかを見極める必要があります。携帯回線はキャンペーンなど頻繁にお得なプランが変わっていくので、目移りしてしまいます。

しばらく悩んでます。

JALダイヤモンドステイタス達成‼️

2021年11月3日(水)

今朝、スマホでJALのアプリを確認すると、遂にダイヤモンドの画面になっていました。悲願達成!です。

ANAの方は今年5月にステイタス会員を目指そうと思い、ANAのクレジットカードを作り、5月~6月に乗りまくったので、ダブルプレミアポイントの恩恵にもあずかり、一気にダイヤモンドステイタスを達成しました。

これでJALの赤組ダイヤとANAの青組ダイヤになれましたので、いわゆる紫組ダイヤの仲間入りです。

どんな恩恵があるのかは、これから経験していきたいと思います。

来年になれば、トラさんは晴れて定年退職となりますので、平日の安い運賃で旅行に行くことができます。

また、そろそろ海外にも行けそうな状況になってきたので、是非とも成田空港のファーストクラスラウンジを利用したいと思います。

ダイヤモンドステイタスのメリットを色々体験してみた上で、維持するかどうかを判断したいと思います。

ダイヤモンドステイタスを維持するには10万ポイントを獲得する必要があるし、紫ダイヤ維持ならその倍は必要です。

定年退職したら現金を使うのはできるだけ控え、陸マイルで貯めたマイルをeJALポイントやスカイコインに変えて航空券を購入したいと考えております。そうすれば、FOPもPPも貯めることができます。

ホテルの方も、HYATTのグローバリスト会員、HILTONのダイヤモンド会員、MARRIOTTのチタン会員になれ、2023年の3月まで維持されるそうなので、それらのメリットはフルに享受したいと考えております。

近いうちに、2021年にエアラインとホテルの上級会員になったコストなどもご紹介したいと思います。

キンモクセイの香りで思い出すこと

2021年11月2日(火)

ここ2~3日、トラさんの住む街でキンモクセイの花の香りが街中に漂っています。10月初め頃にも花を咲かせ、香りも漂い始めましたが、1週間も経たずに終わってしまいました。

いつもは2週間以上は確実に香りを放っていましたから、今年はさみしいネって言ってました。

11月になってから咲くのは珍しいと思います。いつもは9月末頃から10月中旬頃までです。

昔、10月10日が祝日で「体育の日」だった頃、トラさんは毎年、中小企業診断士の2次試験を受験するのが恒例行事でした。娘の幼稚園の運動会にも参加せず、試験を受けていました。

9月末頃にキンモクセイの香りがし始めると、そろそろ中小企業診断士2次試験だ~と緊張感が走っていたのを思い出します。

今年の2次試験は今度の日曜日だそうです。キンモクセイの香りに囲まれながらのラストスパートですね。

トラさんは結局、11回も2次試験を受けました。そうなんです、10回も不合格になり、11回目にようやく合格したのです。

もう15年も前の話しですが…

2次試験を受け始めたのは25年以上も前からということですね。

そういえば、中小企業診断士試験を受験しようと考え始めたのが、30歳になった時でした。このまま平々凡々と会社員生活を送っていていいのだろうか?と自問自答していました。

当時仕事上で図面が回ってきて読む力が必要だったり、製造業の専門知識などを理解する力も必要だったので、中小企業診断士の鉱工業コースの勉強が業務にも役立ちました。

しかし、1次試験の「鉱工業に関する基礎知識」という科目が非常に難しく、2回受験しましたが、2回共不合格でした。

会社では販売会社へ出向になり、中小企業診断士試験も鉱工業コースから商業コースへ転向しました。

商業コースの方は商品の陳列方法などもテーマになり、日常生活でも接する機会が多かったので、結構楽しく勉強することができました。

商業コースに転向してから最初の1次試験で合格することができました。当時は1次試験に合格すると半永久的に2次試験を受ける権利が与えられました。

トラさんのように転勤が多いと、ある年は受験機関に通って勉強し、ある年は全く勉強もしない、という感じでした。それでも毎年秋になる頃に2次試験の受験申込書が送られて来るので、毎回受験はしていました。

そうしているうちに受験制度が変更になり、1次試験は7科目を連続する3年以内に合格すれば良いという制度に変更になりました。

旧制度の1次試験合格者は、あと1回だけ好きな時に2次試験を受ける権利を与えられました。

トラさんもさすがにヤバいと思い、新制度の1次試験をもう一度受けたら1回で合格基準をクリアして2次試験の受験資格を得ることができました。

これで1次試験の合格年と翌年の2次試験は受験することができます。さらに旧制度での2次試験受験資格があるので、あと3回まで2次試験を受ける資格を得ることができました。

ここから3度目の正直で2次試験も合格することができました。2次試験受験のラストチャンスの時にTACの直前講習会に参加し、2次試験の記述問題でも絶対的な解答はある、と教わり、それがすっと腹落ちしました。

我々旧制度で受験した時の2次試験は論述問題が多く、ひたすら鉛筆やシャーペンで文字を書いていました。1科目1,000文字程度書き、それが4科目あるので、試験終了の頃は手がつりそうでした。

その頃は他の受験者と差別化した解答を書くために、オリジナル性を持たせた解答を書くことが推奨されていました。少なくともトラさんはそう思い込んでいました。

新制度では絶対的な解答があるので、出題者は与件文に解答に使って欲しいキーワードを散りばめており、それらをうまく拾って解答する必要があります。

このことに気づいたトラさんは、11回目の挑戦で合格することができました。

キンモクセイの花の香りから中小企業診断士受験の思い出話しになってしまいました。

たまたま見つけた画像

気圧調整機能付耳栓の使用レビュー

2021年11月1日(月)

とうとう11月に突入しました。年末まで残すところあと2ヶ月です。やり残したこともありますが、あと2ヶ月でやれるとこまでやってみたいと思います。

ところで、一昨日と昨日にJALのFOP修行をするために、それぞれ4レグずつ合計8レグ飛行機に乗りました。

先週の土日も飛行機に乗りまくったためか、耳の中が腫れてしまいました。耳鼻科にも行き、薬も頂いて腫れは治まりましたが、気圧調整がうまくできないのは一朝一夕では治らないと思い、気圧調整機能付きの耳栓も購入しておきました。

2種類購入し、土日それぞれ1種類ずつ装着し、比較しましたのでシェアします。

まずは土曜日に廉価版の「イヤープレーン」を使います。離陸時と着陸時に装着します。それなりには効果があったように感じました。

日曜日は、より高機能な方の耳栓「サイレンシア・フライトプラス」を使いました。

サイレンシアの方が使い易く、気圧調整機能も優れていました。

サイレンシアは、フランジ部分と取手部分の素材が違っており、取手部分が硬いので挿入し易くなっています。

フランジ部分も耳の中にフィットし易いので、しっかり塞がれている感じがします。

気圧調整機能も両者を比べると、サイレンシアの方が優れていました。

価格面は、イヤープレーンが684円に対して、サイレンシア・フライトプラスは2倍以上の1,382円もします。

しかし、イヤープレーンの方は、再使用はおすすめしませんと書いていますが、サイレンシ・フライトプラスの方は中性洗剤等で洗い、陰乾すれば繰り返し使用できるようです。

総合的には「サイレンシア・フライトプラス」をお勧めします。

一昨日獲得したFOPはトラさんの計算通りでした。現在、累計93,922FOPと表示されています。記念にJGCプレミアのプラスチックガードの発行依頼もネットで行いました。

JAL FOP修行4日目(最終日)

2021年10月31日(日)

この土日にJAL FOP修行の総仕上をしていました。昨日は朝からセントレア⇒那覇⇒羽田⇒那覇⇒セントレアと4レグ飛びました。

那覇⇔羽田は先得クラス J なので、1,672×2=3,344FOP、セントレア⇔那覇は特便クラス J で、1,776×2=3,552FOP、獲得合計FOPは6,896ポイントの予定です。累計93,922FOPとなります。

そして、昨夜は「あいち旅eマネーキャンペーン」を活用して「フォーポイントバイシェラトン名古屋 中部国際空港」に宿泊です。

今朝は6時からホテル2階のレストラン「EVOLUTION」でビュッフェ形式の朝食です。ちょうど日の出が見れる時間帯です。

先週と同じテーブルで頂くことにします。卵料理は今回はミックスオムレツにしました。

今日も朝7:40発の那覇行きに乗るのであまりゆっくりはできません。とはいえ、美味しいので味わいながらしっかり頂きました。

トラさんが出掛ける前にレセプションに寄り、昨日お部屋付けにしたテイクアウトと売店で購入したペプシの代金を「あいち旅eマネーキャンペーン」のQRコードによみこませます。合計で4,014円だったので、4,000円分の還元となります。この時点では地域ポイントとして反映されているかを確認します。

反映されていることができ、エクスプレスチェックアウトの手続きもできたので、カウちゃんは16時までにカードキー2枚をレセプションのカウンターにあるエクスプレスチェックアウト用のボックスに入れるだけで済みます。

ロビーにはPEACH航空のパイロットやCAがいました。空港へはいつものように歩いて行こうかと思いましたが、ホテルの送迎バスが停まっていたので利用しました。

今日も保安検査場では少し並びましたが、許容範囲内です。ラウンジはパスして搭乗口へ向かいます。シニアのおぢさま達のグループが結構大きな声で喋っていました。ゴルフにでも行くのでしょうか。

那覇行きのフライトはクラス J の3人掛けシートですが、お隣もその横もいません。結構ガラガラです。CAも余裕があるのか、外に見える島々の解説が入ります。

ハイアット・リージェンシー瀬良垣やインターコンチネンタル万座ビーチなどが見える

那覇に着いて、伊丹行きのチェックインをします。羽田ばかりだと面白くないのと、伊丹空港のダイヤモンドプレミアラウンジを体験したいという理由もあります。

那覇⇔伊丹は往復セットで購入しているので自動チェックインにしました。ファーストクラスカウンターに行列ができていたこともあります。

昨日のブログでもお伝えしましたが、那覇空港の保安検査場は、これまでのJGC専用がファーストクラス専用になってしまい、JGC専用は一般用レーンの横に追いやられていました。

ファーストクラス専用に変更
一般レーンの横にJGC専用レーン

今朝はファーストクラス専用保安検査場に列ができていたので、トラさんは一般レーンを使用しました。中に入ってからでもラウンジへアクセスできます。

ラウンジのレセプションでダイヤモンドプレミアラウンジを案内されましたが、ラウンジ内が満席とのことなので入口の前で待つことになりました。

20分近くは待ったでしょうか。列はどんどん長くなります。ダイヤモンドプレミアラウンジに入る権利はあるが、サクララウンジに回る人にはミールボックスが配られていました。食事券を渡されている人もいましたが、ファーストクラスの搭乗客でしょうか。

ラウンジの中に入ってみると、2人席をひとりで使用しているところも多々あります。トラさんが案内されたのも対面の2人席でした。仕方がないのですが、柔軟に対応できないものでしょうか。トラさんはグアバジュースと紅芋あんパンだけ頂き、10分程度だけで退室しました。

那覇から羽田へはB737-800でした。JTAではなく、JALでのオペレーションでした。座席レイアウトは同じですが、クラス J の後ろの列番号の付番の仕方が違っていました。

JTAではクラス J のすぐ後ろは7番になりますが、JALは15番になっていました。搭乗の時にJALはテンポの良い曲を流して乗客を煽っているようですが、A350-900だけかと思ったら、B737-800でも流すので、少し違和感を覚えました。

伊丹空港へアプローチする時、大阪の街の上を通るので滅茶苦茶エキサイティングです。世界遺産になった「百舌鳥・古市古墳群」(仁徳天皇陵)や大阪南港、大阪城、大阪駅、新大阪駅などが良く見えます。

そういえば、新大阪駅にいるとすぐ頭上を飛行機が通過することがありましたが、伊丹空港への着陸ルートだったんですね。

百舌鳥・古市古墳群
大阪城
大阪駅付近
新大阪駅付近

伊丹空港へ着陸する時も、空港の周りに公園も整備されているようです。結構見学者もいます。

伊丹空港も立派な施設になっています。ただ、天井が低いのが少し気になりました。展望デッキも羽田のように無機質ではなく、ベンチもあり、遊び心もあります。家族連れも結構来ていました。

よしもとともコラボ

トラさんが前回伊丹空港を利用したのはいつの頃でしょうか。恐らく昭和の頃でしょう。

伊丹空港も保安検査場はファーストクラス専用とJGC専用に分かれています。

左がJGC専用、右がファーストクラス専用

伊丹空港のファーストクラスラウンジは那覇ほど混んでいないので良い感じです。青汁がありました。

伊丹から那覇はA350-900の大型機です。トラさんはクラス J シートですが、窓側は取れませんでした。離陸するとすぐに神戸方面も見えます。

那覇へ到着すると、これからサンセットの時間でした。那覇空港の4階の屋内展望コーナーから日没の瞬間まで見ることができました。巨大な望遠レンズをつけたカメラマン達が陣取っています。

サクラジンベエジェットのTake Off !

サンセットの後はダイヤモンドプレミアラウンジで軽食を頂きます。満席ではありませんでした。

那覇からセントレアのフライトも順調でした。名鉄の中部国際空港駅から神宮前駅で乗り換えて知立駅まで行きますが、ミューチケットという座席指定券を窓口で買うと、神宮前から知立までは名鉄パノラマカーの展望席を指定できます。日曜日の遅い時間は一番前の席が取れました。

本日のフライトは、中部⇔那覇は株主優待クラスJ 1,776 × 2=3,552FOP、那覇⇒伊丹は株主優待普通 1,508FOP、伊丹⇒那覇は株主優待クラスJ 1,656FOPでした。合計6,716FOP獲得することになり、昨日までの93,922FOPに加えると累計100,638FOPとなってダイヤモンドステイタス達成❗となる予定です。