久しぶりの北海道訪問

2022年2月27日(日)

昨年のお盆休みに北海道を訪問しましたが、今日も久々に北海道へ行きます。

13:10セントレア発新千歳空港行きのJAL便に乗ります。10:36に電車で中部国際空港駅に着きました。

まずは自動チェックイン機でチェックインをします。新千歳空港へ行き、乗り換え後に女満別空港へ行くのですが、別々に予約したからか、自動チェックイン機では、新千歳から女満別のフライトはチェックインができませんでした。

JALカウンターの方が我々のチェックイン機の前での行動を察知して声をかけて下さいました。

事情を説明し、カウンターでチェックインをすることになりました。

チェックイン後はカードラウンジのCENTRAIR PREMIER LOUNGE へ。LINEポイントをゲットします。2月一杯ですが、到着後に利用すると2ポイントゲットできるようです。

トラさん達が到着するのは3月になってからですので、ダブルカウントの恩恵は受けられません。

まん延防止措置が出ているためか、ラウンジでのアルコール提供はありませんでした。トラさんはトマトジュースとカフェラテを頂きました。トマトジュースがあまりにも美味しく感じたので、思わず唸ってしまいました。

ラウンジで喉を潤した後は第2ターミナルへ向かいます。2月19日に宮古島から帰ってきた時にも利用しましたが、PRIORITY PASS で無料飲食特典が受けられるので、それをお目当てにします。

ドリンクは90分間飲み放題です。これまでに2回利用しましたが、いつも時間がなかったので、今日は60分間予定しました。

前回はピザを注文したら、あまりにも大きく食べきるのに苦労したので、今回はスパゲッティボンゴレにしました。ドリンクはやっぱり、まずはビール(KIRINの一番搾り)!ですね。

ドリンクのおかわり券があるので、時間の許す限り何杯でもいけます。近くのテーブルで赤ワインを美味しそうに飲んでいるシニアカップルがいたので、トラさんも2杯目は赤ワインにしました。

結局、その後は白ワイン、最後にハートランドビールを頂きました。3,500円分の飲食をしたことになります。このお金は誰が払っているのでしょう?PRIORITY PASS の正規加入者になるのでしょうかね。

無料サービスの恩恵に慣れてくると、まともに料金をお支払いして飲食するのに抵抗を感じてきます。よくない傾向かも…

トラさんは結構よい気分になってしまい、セントレアから新千歳の間はほとんど寝ていました。

新千歳空港はほんの3日程前まで雪で機能停止状態でしたが、今日は晴れ間も見えていました。

新千歳空港では2時間近くありますが、ラウンジへ行くことにします。目指すはJALのDiamond Premier Lounge です。

お盆休みの時も新千歳空港から羽田空港まで行く時に、人生初のファーストクラスに乗ったので、その搭乗前に利用しました。

北海道はまん延防止措置が解除されているのか、ズラリと並んだビールのサーバーが全て稼働していました。

トラさんはサッポロクラシックを選びました。

おにぎりやパンも一通りもらって来ました。シートは空港を見渡せる窓際席に

新千歳空港は国内線でもいろんな航空会社の飛行機が同じ滑走路から飛んでいます。

新千歳空港から女満別空港へはJ-AIRのE170で移動します。座席が横に2-2の少し小ぶりのジェット旅客機です。

女満別空港へ着くともう日は沈んでいました。

女満別空港へは17:25着予定でしたが、少し早めの17:17に到着したため、空港ビルを出てすぐの所に停まっていた網走バスターミナル行き17:30発のバスに余裕で乗れました。

女満別空港を出発した頃はすっかり暗くなっていました。

網走駅前で降車します。すき家があったりファミレスのビクトリアステーキがあったり意外に飲食店がありました。我々が泊まる東横INNは網走駅前にありました。

左が東横INN,乗って来たバス,右は網走駅

そんなに寒くないというのが第一印象でした。天候次第では網走にも来れないかも知れないと思っていたので、とりあえずホッとしています。

これから明日以降のアクティビティを予約していきます。

映画を1000円未満で観る方法

2022年2月26日(土)

またまた映画ネタです。トラさんはイオンの株主になっており、イオンオーナーズカードを持っています。2月末に100株以上の株主になっていると、このイオンオーナーズカードをゲットできます。

家族カードも無料で発行できます。イオン系のお店でお買い物をして、このカードを提示するとキャッシュバックを受けることができます。トラさんは100株だけ保有しているので半年に1回、現金で3%のキャッシュバックをもらいに行きます。

下にイオンオーナーズカードの特典などを紹介しています。

イオンの株主優待キャッシュバック

イオンオーナーズカードの特典としてトラさんが活用しているのが、イオンシネマでの使用です。このカードを読み込ませて映画のチケットを購入すると1,000円になり、おまけにドリンクS(290円)かポップコーンS(350円)が無料でついてきます。これは結構ありがたいサービスです。

トラさんは今の時期はホットココアを頂いております。ポップコーンはSでも量が多くて食べきるのが大変です。

さらに、イオンシネマにはワタシアターという会員組織があり、無料会員と有料会員があります。有料会員は、年間400円で6回映画を観ると7回目は無料になります。

6回分の映画代6,000円と400円の年会費の合計6,400円で7回映画を観ることができるので、6,400÷7≒914円となります。

ドリンク等は持ち込みができないので、毎回注文している人はここから290円分の値引きがあると考えられますので、914-290 =634円となります。毎回ポップコーンを注文する人なら914-350=564円となります。もっとも、無料の7回目はドリンクやポップコーンのサービスは無いと思いますが…

なんでこんな話しになったかというと、ワタシアターのマイページを確認すると0ミタになっていて一瞬焦ったからです。よく見ると無料観賞クーポン1枚が付与されていました。いつのまにか6回観ていたのですね。

ところで、イオンの株主になるのはいくらかかるのかが気になりますが、2月24日は2月末の株主権利確定日で、2月25日は権利を確定した人が売るので、安くなりやすいです。しかし、午前中こそ下がっていますが、その後元に戻しているので、これから上がる可能性があります。これから100株を購入するには25万円+α がいりそうです。

イオンの過去の株価の値動きをみますと2012年頃は1,000円/株を切っていました。10万円もいらなかったということです。

トラさんは2011年に帰国してイオンの株をNISAで買い、5年後にNISAの期限が来たので一旦買い直しをしています。そろそろまた5年が経過するかも知れませんが、その時は買い直しをすれば良いだけです。

NISAで購入しているのでキャピタルゲインにも税金がかかりません。トラさんのイメージでは最初は10万円前後で購入したような記憶があります。

この先株価が上がるか下がるかはわかりませんが、全然気にしていません。週1回くらいのイオンでのお買い物と月1回くらいのイオンシネマでの映画鑑賞のために持っているようなものです。

映画好きの方は、イオンの株主になり、さらにワタシアターの会員になることをお勧めします。そうすると映画鑑賞は1,000円未満で楽しむことができますよ。

映画『THE BLIND SIDE』

2022年2月25日(金)

昨日は映画『ドリームプラン』を観てきたことを書いているうちに、同じようなアフリカ系アメリカ人がスポーツでアメリカンドリームを実現させた『THE BLIND SIDE』に話しが飛んでしまいました。

トラさん達は『THE BLIND SIDE 』を当時住んでいたアメリカで観ました。家の近所にある2番館で観たので$1.75/人でした。毎週火曜日は$0.75/人だったと思います。信じられないような価格ですね。

アメリカ人は映画館やスタジアムで飲食物を思いっきり買って、飲み食いしながら観ます。シートの周囲はこぼれたポップコーンだらけです。飲食で収益を上げるビジネスモデルなのでしょう。

ちなみに1番(ロードショー)館の料金は$6/人だったと記憶しています。それでも日本に比べると安いです。当時は85~95円/$だったので無茶苦茶安いと感じました。

トラさん達が住んでいたGeorgia州マリエッタ市のWALTON HIGH SCHOOL校区内は白人の比率が極めて高い特殊な街でした。

トラさん達が観た2009年の秋頃、その街の2番館の観客の半分くらいがアフリカ系アメリカ人だったと思います。

日本語字幕なんかないので英語でストーリーを理解しようと集中していました。アメリカ人は映画を観ていてもリアクションが半端ないのですが、この時は白人が囃し立てるシーンとアフリカ系アメリカ人が囃し立てるシーンが全く異なっていました。

トラさんは学生時代にアメフトを経験したのでわかるのですが、Blind Side というのは右利きが多いQB(クォーターバック:司令塔) に対して死覚になる左サイドを指します。

パスを投げる時にオフェンスラインはQBを守るのですが、背後から襲われてQBが負傷退場するケースが多々あり、左サイドのオフェンス、特にレフトタックルというポジションには一番強い選手を持ってくるようになりました。

左(ブラインド)サイドのOTがレフトタックル

当然、プロのNFLでもQBに続く高給で待遇されます。THE BLIND SIDE のモデルになったマイケル・オア選手もレフトタックルとして活躍し、ミシシッピ大学卒業時にドラフト1巡目でボルティモアRAVENS というプロのチームに指名されます。5年間で15ミリオン$という契約金で入団。$1=100円計算だと15億円です。

そういえば、『ドリームプラン』ではビーナス・ウィリアムズ選手は14歳でプロになり15歳の時にはReebokと12ミリオン$で契約を結んだことが紹介されていました。1995年頃に12億円ですから凄い!ですね。

マイケル・オア選手は高校時代ホームレス同然で、敬虔なクリスチャンのサンドラ・ブロック扮するリー・アン・テューイが招き入れて家族同然に育て、家庭教師もつけて成績を上げてスポーツ推薦で大学へ進学するという物語です。原作はここで終わります。

映画化され、公開する2009年のドラフトで1巡目指名でボルティモアRAVENSに入団するシーンは最後に加えられていました。

マイケル・オア選手と実際のテューイ家

一度はこの目で観たいと思っていたら、ボルティモアRAVENSがジョージア州に来てアトランタFALCONSと試合をするというカードが組まれました。

もちろんトラさんは観に行きました。しかし、マイケル・オア選手が巨大とは感じません。アメリカのプロNFL選手であれば同じくらいの体格の選手はゴロゴロいたし、マイケル・オア選手のパスプロテクションに勝っている選手もいたので衝撃でした。

マイケル・オアは現在35歳でプレーヤーからは既に引退しています。彼にとっては映画化されたことはメリットよりもデメリットの方が大きかったと語っています。

映画『ドリームプラン』

2022年2月24日(木)

昨日からロードショーとなった『ドリームプラン』を観てきました。 

ウィル・スミス主演の映画で、アカデミー賞に6部門がノミネートされており、女子テニスのビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹の実話です。

原題は『King Richard』ですが、邦題の『ドリームプラン』の方が良いと思います。映画の中でも「Dream Plan 」 という単語はよく使われていましたので、原題で使わなかったのは何らかの理由があったと思われます。

家の設計ソフトで『Dream Plan 』というのがあるようなので著作権の問題があったのかも知れません。

物語はアフリカ系アメリカ人のスポーツにおけるサクセスストーリーで、まさにアメリカンドリームです。

映画を観終えてからカウちゃんが、「あれに似ていると思った」。トラさんが即「幸せの隠れ場所?」と返すと、「そうそう」と答えたので、「ボクもそう思った」とトラさん。

『しあわせの隠れ場所』とは2010年2月に日本で公開されたアフリカ系アメリカ人アメフト選手のアメリカンドリームの映画です。

この映画の原題は『THE BLIND SIDE 』で、邦題は誰がつけたのか知りませんが、思いっきり勘違いしていると当時トラさんは思いました。

この映画も2010年のアカデミー賞でサンドラ・ブロックが主演女優賞を受賞しています。サンドラ・ブロックは映画『SPEED』(1994年アメリカ)でブレイクした女優です。

ということで、話が『THE BLIND SIDE』に飛んでしまいそうなので、続きは明日にします。

『ドリームプラン』は字幕監修として女子テニスの伊達公子さんが名前が載っていましたので、『しあわせの隠れ場所』のような勘違いな訳は起きなかったと思います。

続・沖縄の黒糖食べ比べ

2022年2月23日(水)

昨日に続いて「八島黒糖」の残り4種類の食べ比べをしました。

今日は事前にブラックコーヒーを用意しました。トラさんは焙煎されたコーヒー豆を、飲む時に挽いています。

安くてトラさんが美味しいと思うのは業務スーパーで売っている赤い袋のコーヒー豆です。400gで430円です。白い袋もありますが、トラさんは赤い袋の方がスッキリしていて好きです。

さて、残りの4種類の黒糖を食べてみることにしました。

伊江島:食感も柔らかく食べ易い。甘さもそれほど強くない。

伊平屋島:伊江島と比べると少し堅く、甘さも強い。

西表島:大粒でやや堅い。甘さも強い。

小浜島:柔らかいが少し甘め。

それほど違いがあるわけではありませんが、敢えて今日一を選ぶと伊江島ですね。

伊江島は沖縄・本部(もとぶ)半島のフクギ並木で有名な備瀬の沖合いにある島です。飛行機から見ると、小さな滑走路もあるようですが、フェリーがアクセスの交通手段です。

遠くから見るとミニ富士山のような城山(海抜172m)もあります。

トラさんもまだ行ったことがないので、是非訪問したいと考えています。

ちなみに、西表島や小浜島は竹富町へのふるさと納税のお礼の品で頂いた星のリゾートの宿泊券を活用するために、4月か5月には訪問する予定です。

黒糖に関しては、昨日試食した分を含めると、粟国島が一番食べ易く、味も良かったと思います。

また沖縄で買ってくるか、オンラインショップで取り寄せるのも良いかも知れないですね。

http://okinawa-kokutou.jp/

沖縄の黒糖試食

2022年2月22日(火)

昨日は沖縄の長寿を支えるソウルフード黒糖をご紹介しました。

「八島黒糖」を沖縄土産に買ってきたので、今日はそれを試食しようと思い、開封してみました。

中からそれぞれの島別に小さな小袋に別れていました。

パッケージのイラスト順に並べた

8種類全部開けると食べきれなくなりそうです。

今日は4種類で食べ比べてみることにしました。

多良間島:正統派黒糖という感じ。これまで食べてきた黒糖に近い。

与那国島:弾力性があり、少し塩気が感じられる。これまで食べてきた黒糖とは違うイメージ。

粟国島:小粒で口の中ですっと溶けて食べ易い。

波照間島:小粒で粟国島のモノに似ているが、少し堅さがある。

ブラックコーヒーに合いそうでしたが、夜遅かったのでそのまま食べていました。

ウイスキーでも…と思いましたが、秋田県の日本酒で空いているのがあったので、それをチビリチビリ飲みながら黒糖の食べ比べをしていました。

トラさんとしては、粟国島の黒糖が口の中ですっと溶けて食べ易かったので、今日一にしたいと思います。

明日か明後日にはもう少し早い時間に、ブラックコーヒーと一緒に残りの4種類の試食をしてみたいと思います。

新糖が入荷する季節になったようです。3月から販売開始とのこと。オンラインショップでも買えるようです。

http://okinawa-kokutou.jp/

長寿を支えた沖縄の黒糖

2022年2月21日(月)

先週の宮古島訪問はセントレアから那覇空港で乗り換えて宮古空港に行きました。帰りも宮古空港から那覇空港へ行き、那覇空港で乗り換えてセントレアへ戻ってきました。

ANAであればセントレアから宮古空港への直行便があります。JAL ( JTA ) は直行便がある時とない時があります。

ANAの直行便と那覇経由便を比較すると、経由便の方が少し値段が安かったのです。後から知りましたが、「バリュートランジット」という2ヶ月前から販売するカテゴリーではPPがそれぞれのフライトに200ポイント付与されるそうです。合計で400ポイント!これは大きい。

経由便の方が安いので、ANAとJALもあわせて検討しました。昨年の11月のことだったと思います。

最終的に、宮古空港を早く出て、那覇空港で少しゆっくりする時間を作ってセントレアに戻るという組み合わせにしました。

そうすると、宮古空港8:55発那覇空港9:40着 JTA552便に搭乗し、那覇空港11:50発セントレア13:45着ANA304便が一番リーズナブルだったので、それで予約しました。

那覇空港ではまだ入ったことのないANA SUITE ラウンジにも行ってみたいと考えていました。ブルーシールアイスが食べ放題らしいので。

宮古空港8:50発は空港の始発便になります。お店もまだ開いていない所がほとんどです。荷物検査を通過すれば8時から営業している「ぐりーんりーふ」というお土産と軽い飲食もできるお店がありました。

ただし沖縄そばなどの食べ物は8時過ぎの時点ではまだ提供できない旨の紙が貼られていました。お菓子パン類は置いてませんでした。

那覇空港のANA SUITE ラウンジへ行けば何か食べる物があるだろう、と我慢することにしました。

宮古空港からはJTAに乗り、機内誌「Coralway」をめくっていたら黒糖の記事に目が止まりました。

黒糖は沖縄の長寿を支えているソウルフードであること、黒糖でも沖縄の島によってそれぞれに特長があること、上白糖や蜂蜜に比べてナトリウム、カリウム、カルシウムというミネラルやビタミンが何百倍も含まれていること、ポリフェノールも含まれていることなどがわかりました。

黒糖を見直したので、この記事で紹介していた「八島黒糖」を那覇空港のCoralway というJAL系列のお店で購入しました。JALカードで1,000円以上の購入で10%割引となり、734円になりました。

八島とは、与那国島・波照間島・西表島・小浜島・多良間島・粟国島・伊江島・伊平屋島、から構成されています。

まだ試食はしていませんが、そのうちに食べ比べた感想などシェアできればと思います。

映画『ドライブ・マイ・カー』観賞

2022年2月20日(日)

今日は朝から近所の映画館で邦画で初めてアカデミー賞の作品賞にノミネートされたと話題の『ドライブ・マイ・カー』を観て来ました。

なかなか難しく考えさせられる映画だと思います。玄人には受けるのでしょう。村上春樹の原作も読んで見たいと思いました。

村上春樹ワールドに免疫のない人が、話題の映画だからと言って観に行くと、何コレ??という感想を持つかも知れません。

西島秀俊はじめ、三浦透子、霧島れいか、岡田将生など出演者は熱演していました。

演劇が作られる過程、オーディションや読み合わせなど、がリアルに描かれており、あんな風に作り上げていくんだ、と感心しました。

ロケ地になった瀬戸内海の島(大崎下島)などにも行ってみたいものです。

来週の2月23日に公開される、ウィル・スミス主演『ドリームプラン』もアカデミー賞に6部門にノミネートされており、女子テニスのビーナス&セリーナ・ウィリアムズ姉妹を育てた実話ですから観に行くつもりです。

イラフSUIラグジュアリーコレクション周辺情報

2022年2月19日(土)

昨日16時にイラフSUIラグジュアリーコレクションホテルをチェックアウトしました。空港まで送って頂くことになっていましたが、ホテルの車は出払っているのか、タクシーが手配されていました。

考えてみれば、宮古空港へお客さんを迎えに行くついでに送ってもらえば良かったのになあ~と思いました。わざわざタクシーを呼んで頂く程のことでもなかったのに。いつでも良い旨を伝えていなかったので仕方がないのですが、どうしても「もったいない」精神が出てしまいます。

運転手さんは宮古島で生まれ育ち、10年くらいは大阪にいたという60代後半の男性でした。宮古島にまつわるいろんなお話しをして頂けました。

今年はいつもに比べ雨が多過ぎるようです。トラさん達の宮古島滞在中はずっと雨が降ったり止んだりでした。

トラさん達はHafHを通してトリフィート宮古島リゾートを予約していたので、そちらに送って頂きました。

ところで、イラフSUI に車なしで宿泊した場合の過ごし方などをご紹介致します。

宮古空港とホテル間の送迎はホテル側で用意して頂け、下地島空港との間でもOKです。送迎は3日前までに予約が必要とのこと。トラさんは2日前に予約しました。

ホテルから西 (下地島空港) 方面へ歩いて7~8分の所に「渡口の浜」(とぐちのはま)があり、その入り口には「Blue Turtle」という名のお洒落なカフェ&レストランがあります。デッキ席もあり、渡口の浜が一望できます。

お店の入り口にはデトックスウォーターがあり身体にも良さそう。

デトックスウォーターのグラスもキレイ

「宮古牛ハンバーグ」(1,980円)と「焼きチーズカレー」(1,580円)が人気メニューのようです。トラさん達も頼んでみました。

宮古牛の肉汁がジュワ~と出てきます
焼きチーズカレーは絶品!

さらに、デザートに「黒糖クレームブリュレ」(700円)を注文しました。これが大きいこと、直径20cmはありそうでした。

写真ではわかりにくいですがかなりでかい!

観光地価格ではありますが、十分許容範囲内です。ホテルのレストランと比べて…

さらに西へ行くとY字交差点で斜め左に行く道があります。そこには2012年のNHKの朝ドラ「純と愛」のモデルになったホテルの看板がありました。このドラマは断片的に見たことはありましたが、宮古島が舞台だったんですね。

ストーリーを思い出そうと調べてみるとハチャメチャな展開で、朝ドラでは最悪の評判だったようですね。

翌日伊良部海鮮丼を食べに行こうと考えていましたが、雨だったので行けずじまいです。

Y字交差点を直進するとスーパーがあるようなので行ってました。沖縄本島も含め石垣島や宮古島の建物は、海に近く塩害の影響なのか、壁の塗装が剥げ鉄の部分が錆び、とても古そうに見えてきます。シモジスーパーなるものがありましたが、昭和の雰囲気です。

昭和レトロな感じのシモジスーパー

食品も日用品も売っていました。離島だから仕方ありませんが、全体的にやや高めのお値段です。

愛知県では売っていない明治製菓の「カールうすあじ」があったので140円もしましたが、買ってしまいました。新名神高速道路の滋賀県にあるサービスエリアの売店でここより東では売っていません!とPOP広告しているのを見たことがあります。その時も140円くらいで売っていましたが、高いから買わなかった覚えがあります。

宮古島で売っているなんて~と懐かしく思い、買ってしまいました。後ほどホテルの冷蔵庫にあったオリオンビールを飲む時のおつまみとしてありがたく頂きました。

今は関西だけに売っていると思っていました

滞在中このシモジスーパーには2回も行きました。

ホテル内で14:00~16:00の間、無料でバスソルトが作れます。トラさん達も作ってました。

作り方の手順もバッチリ!
完成したバスソルト
作ったばかりのバスソルトで昼風呂満喫

ということでイラフSUIでの3日間は天候も降ったり止んだりの雨でした。平日でしたが、会社のパソコンも持参しなかったので、心身共にデトックスできました。

ほとんどお籠り生活でしたが、何もせずマッタリできました。トラさんはこの先の旅行イベントを考える絶好の機会となりました。

今朝、JTAで宮古空港から那覇空港に移動し、那覇空港からセントレアにはANAで移動することにしたので、那覇空港で初のANA SUITE LOUNGE を利用することができました。

初めてのANA SUITE ROUNGE       初めての所は緊張します

土曜日だからか、ちょっと混雑気味であんまりリラックスもできませんでした。初めての為、機械で冷水を出す方法がうまくいかなかったり、スコッチとバーボンを間違えたり、結構焦りました。

ウイスキー水割りができずロックに    スコッチを入れたつもりがバーボンだった

ブルーシールアイスは3種類 (バニラ、チョコレート、シークヮーサーソルベ) 全て頂きました。JALの那覇ダイヤモンドラウンジにアイスはないと思います。羽田にはハーゲンダッツがありますが。

アイスのサービスは嬉しい!

セントレアへ帰ってきて、PREMIUM LOUNGE へ寄ってLINE スタンプを貯め、第2ターミナルのDREAM LINER横のEthan Stwell Piza & Pastaにも寄って PRIORITY PASS の無料飲食サービスも受けました。90分間フリードリンクでしたが、一番搾り1杯飲み干すのが精一杯でした。

DREAM LINER の横
Ethan Stwell Piza & Pasta
ピザのでかい!こと

土曜日や日曜日は人が多いので、今後は可能な限り平日移動にしたいと思います。

イラフSUIラグジュアリーコレクションの朝食

2022年2月18日(金)

昨日に引き続き、イラフSUIラグジュアリーコレクションホテル沖縄宮古に滞在した様子、特に朝食の内容などをご報告致します。

滞在2日目、ディナーではご縁のないレストラン「TIN’IN」(ティンイン)で朝食を頂きます。7:00~オープンですが、もちろんトラさん達は一番に行きます。

日の出の時間は7:11頃ですから、うまくいけば食事をしながらサンライズを楽しむことも期待していました。

「TIN’IN」の朝食は4,840円/人します。MARRIOTT BONVOY のプラチナ会員以上であれば、無料特典で付けることができます。会員同伴宿泊者も無料になります。

トラさん達が一番乗りで、好きなお席を選ぶことができました。サンライズを期待して南東のコーナーのお席を選びました。2人分のテーブルセットがされていましたが、2人共外を見られるような配置でした。しかし、一面雲に覆われており、太陽が出て来るのはわからないお天気です。

コーナー席は柱で視界が制限されます

お席につくと、洋食か和食かを聞かれます。トラさんもカウちゃんも洋食を選びました。洋食の場合、メインの卵料理も選択します。トラさんはオムレツ(全てのトッピング入り)、カウちゃんはエッグベネディクトにしました。

フルーツ、野菜、フレッシュジュースは、レストラン中央付近に置かれているカウンターテーブルから好きなだけ取れるビュッフェ形式です。各自専用のトングが各テーブルに置かれており、これだといちいちビニル手袋をする必要もありません。

パイナップル、マンゴー、すいか
野菜は宮古島産っぽい
オレンジ、パイン、マンゴー、トマト、牛乳

トラさんは最初はフレッシュトマトジュースを選んでみました。缶入りトマトジュースにありがちなドロッとした感じはなく、シャリッとしており、トマトをミキサーにかけたばかりなことがわかりました。

横長のお皿に盛られた5種類のオードブルが出てきます。

次にメインの卵料理が出てきます。

全部入りオムレツ
エッグベネディクト
3種類のパンもついてきます

トラさん達は1時間近くいましたが、ほとんどの時間が貸し切り状態で、非常に贅沢な気分で朝食を楽しむことができました。

さて、滞在3日目の朝食は和食を選びましたので、そちらをご紹介致します。

オードブルは昨日とは違うメニューです。ヨーグルトも本日はパッションフルーツ味です。

メイン料理に、宮古島で獲れた鯛の一種の焼き魚、あおさ入り出汁巻卵、お惣菜2品とお漬け物が出てきました。

白米かお粥とお味噌汁もついています。トラさんは白米、カウちゃんはお粥を選びました。

あまりにも美味しいので、トラさんは本日のオードブル5種類と白米、お味噌汁もおかわりしてしまいました。

今日も7:00から7:50頃までいましたが、トラさん達以外のお客さんはいませんでした。オミクロン騒ぎもあり、オフシーズンのしかも平日なのでお客さんも極端に少ないのでしょう。

昨日17:30からのシャンパンディライトの様子もご報告致します。

トラさん達の部屋に置かれていたウェルカムフルーツは、素人が皮を取って食べるのは非常に難しいと思われたので、ホテルの方に切ってもらうつもりでした。

初日、チェックイン後のシャンパンディライトではおつまみも少なかったので、あまり長く飲むことができませんでした。

そこで、シャンパンディライトの時にカットしたフルーツを出してもらえないかとホテルの方にお願いしたところ、「もちろんです!」と引き受けて頂きました。

2日目のシャンパンディライトの時間は雨も一時的にやんでいたので、レストランの外にあるテーブル席で頂きました。

TIN’INの外のテーブル席
ビルカール・サルモンのシャンパン
見事にカットされたフルーツ

この日のシャンパンディライトでは、フルーツもあったので、トラさんは4杯のシャンパンを頂きました。

レストラン「TIN’IN」のディナーは結局お高くて行くことができませんでしたが、2日間の朝食とシャンパンディライトでは本当にお世話になりました。

次回宿泊の際には、宿泊はポイントを使って無料宿泊し、ディナーにお金を回したいと思います。