初めてのフィリピン訪問

2023年3月16日(木)

昨日未明の1:30に羽田を出発し、5:30にマニラ(ニノイ・アキノ)国際空港に到着しました。

羽田空港搭乗前

最初、機内持ち込み荷物を足元の奥の方に入れてましたが、そうするとシートをフルフラットにしても足の先まで伸ばせませんでした。

JAL SKY SUITE Ⅱ

B767-300ER-A44機はファーストクラスがなく、ビジネスクラスが最上位席になり、窓側の1A席になりました。JAL SKY SUITE Ⅱ というタイプのシートです。

シートレイアウト

途中から荷物は頭上の荷物入れに収納し、水平のフルフラットシートにできました。正味たった4時間ちょっとのフライトでしたが、深夜飛行なのでフルフラットシートは非常にありがたく感じました。

ビジネスクラスは1-2-1のシートレイアウトで6列ありましたが、真ん中は全て空いていました。意外と人気ないんですね。

真ん中2列は全て空席          画面の下に足を伸ばしてフルフラットに

トラさん達は特典航空券ですが、ビジネスクラスで片道24,000マイル/人と安かったので取りました。燃油サーチャージ等で別途22,150円/人は支払いましたが。

特典航空券なのでFOPは獲得できません。今回は海外渡航をして様々な勘を取り戻すことも目的のひとつでした。

フィリピンへ渡航する少し前にJALからeTravelに登録せよ、とのメールも来ました。パスポート情報やコロナワクチン接種2回分の情報も登録しました。いくつかの質問に答え、最終的にQRコードが生成されます。

eTravel

食前酒はシャンパンのDRAPPIER(ドラピエ カルト・ドールN.V. )を選択し、機内食は洋食を事前リクエストしていました。メインはビーフハンバーグ デミグラスソースとブルゴーニュバターでした。食後にはハーゲンダッツのバニラが出ました。

食前酒はシャンパン
メインはビーフハンバーグ

カウちゃんは和食を選択。メインは豚すき焼きと鰆(さわら)の照り焼きです。

和食
食後はハーゲンダッツバニラ

マニラ(ニノイ・アキノ)国際空港へは早朝に到着します。外国人向け入国審査は結構並んでいます。

マニラ・ニノイ・アキノ国際空港
入国審査は結構な列

入国後に現金を少し両替します。妥当なレートがわからず、入国して最初に見つけた両替コーナーで交換しました。日本円は0.390という表示があり、5,000円が1,900フィリピンペソに交換できました。

両替所

1ペソが2.63円になります。あまり良くないようですが、最初なので仕方ないですね。現在は2.5円くらいが妥当のようです。表示では0.400となります。

日本円は0.400の表示

この後、外に出ましたがホテルの場所がわかりません。実は前の日に息子のモー君を中部国際空港からのセブパシフィック直行便でマニラ入りさせています。

モー君情報によると空港の3階に行くとホテルエリアへ直結する渡り廊下があるそうですが、そんなものは見当たりません。

かなりウロウロしましたが、Google Mapでは徒歩で1時間40分かかると出てきます。空港スタッフに聞いてもタクシーを使え!と言ってきます。

モー君に電話をしても出ません。

散々頭が混乱していましたが、ようやく状況が見えてきました。

我々が到着したのはターミナル1で、ホテルはターミナル3に隣接している。セブ・パシフィック航空はターミナル3に発着する。

日本の中部国際空港や那覇空港の感覚でいると、ターミナルが違っても徒歩でいけますが、マニラ国際空港は規模が違い、ターミナルが違うと徒歩なんかでは行けません。

仕方がないのでイエロータクシーを使いました。ホテルまでいくらくらいか?と聞いても「ミーター」と言うだけでさっぱりわかりません。

それがメーター次第だよ、と言っていると理解するにも少し時間がかかりました。

タクシーに乗り込みワンメーターで行くだろうと考えていたら、最初の60スタートからどんどん数字が増えていくので遠回りされてはたまらない!と内心非常に焦りました。しかもネットも繋がらず現在地もわかりません。

朝の通勤ラッシュとも重なり、車やオートバイの多いこと。空港の周囲を大回りしてホテルは見えているものの、前には入れず、少し先で下車しました。

結局タクシー代は680ペソでしたが、ボラれた気がしました。促進メーターでも使っているのではないかと思います。

ホテルはMARRIOTT系かHYATT系にしようと思いましたが、空港に隣接しているのがSHERATONとMARRIOTTでした。宿泊料金に関しては、SHERATONの方が若干安かったのでそちらにしました。

ホテル前は常に渋滞

ホテルの入口には厳重なセキュリティチェックがあります。

ホテル入口のセキュリティチェック

フロントに寄り、既に息子がチェックインしている旨を告げると部屋番号と追加のカードキーをくれました。

部屋に行くとモー君がいました。電話をした時は寝ていたそうです。その後折り返したそうですが、こちらのスマホが圏外になっていたので着信できなかったようです。

トラさんのスマホがデータローミングがOFFになっていたからです。

お部屋はメゾネットタイプで下にキングサイズベッド、上はツインベッドでした。シャワーもトイレも上下階にあります。下の階にはバスタブもあります。

室内に階段があります
下の階のキングサイズベッ
上の階のツインベッド
下の階のバスタブ

カウちゃんはお部屋でシャワーを浴びてひと眠り、トラさんとモー君はクラブラウンジの朝食内容を確認して1階のレストラン朝食に行きました。

クラブラウンジの朝食でも十分ですが、1階レストランは天井も高く、お料理の品数もスケールも全く違います。

天井の高いレストラン
椰子の実
椰子の実ジュース
サラダは実からほぐして取ります
ライブキッチン
奥の方まで広々しています
鶏と豚の丸焼き
アルコール類は別料金
丸焼き料理
中華のライブキッチンコーナー
BREAD STATION

フロアスタッフも男女共に若くフレンドリーです。日本語で話しかけてくるスタッフもいます。

一人1,650ペソしますが、MARRIOTT BONVOY のプラチナステータス以上なら無料です。ただしTIPは支払う必要があります。トラさんは200ペソを伝票に書き、テーブルに置いてきました。

朝食後はひと眠りします。

次はBGC(Bonifacio Grobal City) にあるGRAND HYATT へ行きます。GRABを初めて使います。Google Mapで約28分、GRABアプリで359ペソと出ます。クレジットカード登録をしているのでドライバーとのお金のやり取りはありません。

マニラ国際空港第1ターミナルからSHERATON までの680ペソは完全にカモにされた気がします。今までにGRABを利用したことがあるなら呼んでいましたね。

まあ一度は経験しないとわかりません。

渋滞しているからか、スマホで車の動きも見れますが、なかなか到着しません。

トヨタ車に乗る若者でした。SHERATONからGRAND HYATT までの道路も渋滞しています。

オートバイの多いこと、ジープニーも走っています。外を観察するとスラム街のような所もあります。

渋滞の中を頻繁に車線変更し、さらにクラクションも鳴らしまくって少しでも早く到着しようとしています。

この街では車の運転もオートバイの運転もできないと感じました。

GRAND HYATT は60階建ての高層ビルの中にあり、45階のグランドスイートにアサインされました。72平米のリビングルームとベッドルームのあるお部屋です。

GRAND HYATT のロビー

57階にあるクラブラウンジでは、夕方17時半~19時半までイブニングタイムでアルコール類と軽食も提供されます。17時半になる直前に行きます。

57階からの眺めでもマカティのあたりにはそれより明らかに高いビルがいくつもありました。

夕日が沈む頃
朝の景色

またBGCでも建設中のビルがいくつもあり、夜暗くなってからでも溶接の仕事をしているのがわかります。

翌日はBGCのハイストリートと呼ばれる場所に行きます。徒歩で行ける範囲で安全と考えられる場所です。

BGC ハイストリート

気温は30℃近くあり、日差しも強烈です。ブラブラ歩きましたが、あまりにも暑いのでフィリピン名物の「ハロハロ」を食べようということになりました。

ハロハロとはごちゃ混ぜという意味だそうです。どこの店にも置いているのかと思いましたが、お店の表から見えるメニュー表にはありません。

結局、ネットで調べたお店に行きました。ちょうでランチ時だった為、オフィス勤務の人達が同僚と一緒に来ているようでした。

このお店でも出されたメニューではなく、別メニューにハロハロはありました。

色々な種類の料理を注文し、グループでシェアして食べているようです。お喋りも凄く、皆さん若いのなんの。

フィリピンの平均年齢は23歳くらいと聞いたことがありますが、これからどんどん発展していくのは間違いなさそうです。

ちなみに日本の平均年齢は45歳くらいです。老人国家なんですね。

あとフィリピンの人は流暢でキレイな英語を話すと聞きましたが、全然そんなことはなく、かなり訛りがある英語なので聞き取るのに苦労します。

ハイストリートからホテルに戻り、疲れたのでひと眠りします。

59階にルーフトップレストランがあるので、昨夜に偵察しましたが、360度の景色が見えるわけではなく、夜でも外は暑かったので選択肢からはずしました。

あとはマカティにあるI’M HOTEL のルーフトップレストランからロックウェルセンターの夜景が素晴らしので、それを観たいと思い選択肢にありましたが、夜にGRABを呼んで行き、また帰ってくるのも億劫になり、HYATTのクラブラウンジで済ませることにしました。

本日はトラさんの誕生日なので、カウちゃんかモー君にアレンジして欲しかったのですが、初めての場所ではさすがに難しいですね。

クラブラウンジでは西の端にある席を取り、サンセットを楽しみながら乾杯をしてもらいました。

そういえば、昨年の誕生日もハイアットリージェンシー大阪で盛大にお祝い会をして頂きました。

GRAND HYATT MANILA にも日本の予約センターを通じて情報は入れてもらったはずですが、ホテル側からはウンともスンとも言ってきませんでしたね。

今から思えば、WORLD OF HYATT のアプリに記念日を入れる欄があったので、そこに登録しておくべきだったと思います。

羽田空港JAL国際線First Class Lounge

2023年3月15日(水)

昨日の19時頃から羽田空港国際線ファーストクラスラウンジに来ています。

JALのダイヤモンドステイタスだとファーストクラスに乗らなくてもファーストクラスラウンジが利用できます。

ダイヤモンドステイタスの真価を発揮するのは国際線に乗る時だと聞かされていたので、遂に念願のファーストクラスラウンジに潜入することができました。

まずは荷物をロッカーに預けます。トラさんはロストバゲージの経験もあるので、可能な限り機内持ち込みサイズにまとめます。

ロッカー

19時頃はまだあまり人はいませんでした。ポツリポツリという感じです。

First Class Lounge 内

目の前で握ってくれるお寿司【鮨 鶴亭】はクローズしていました。現在は座席にあるQRコードを読み取りオーダーする方式です。

QRコードを読み取り注文
食事とシャワーの予約ができます
食事の注文画面
マップもあります
5Fには気づきませんでした クローズ?
とりあえずシャワーを予約 7名待ち

お寿司は【鮨 鶴亭】週替わりの3貫セット:マグロの天身(てんみ)・のどぐろ・たまご、をオーダーしました。

写真は2人前です

マグロの天身は美味しかったのですが、そのありがたみがわからず、このブログを書いている時に調べると、お寿司屋では一貫1,000円くらいで提供されている希少部位であることを知りました。もっと注文すれば良かった~‼️

出典:fukinoto.com
酒類カウンターのシャンパン
まずはシャンパン Pierre de Bry

お料理も少しずつ注文し、アルコール類や前菜はカウンターから取ってきます。

鮭の生ハムとクリームチーズのピンチョス
葱油鶏(ソンユーチー)
マーマレードデニッシュ 酒種あんぱん
ビールサーバー
日本酒 白ワイン 赤ワイン
アルコール類
豚の角煮
ベジタブルチップサラダ  長崎産天然真鯛のポワレ~ヴァンブランソース~

お酒とお料理を楽しんでいる間にシャワールームも空いたかなとメールをチェックすると、とっくの昔に呼び出しメールが来ており、5分以内に受付にいかないと自動的にキャンセルされるというものでした。

シャワーの案内メール

5分どころか1時間近くも過ぎていたので、もうキャンセルされたと思い、改めてシャワールームを予約しました。ところが、0名待ちで受付まで来て下さいとのメッセージが出ました。予約が残っていたようです。

受付で鍵をもらってシャワールームに行きます。レセプションは無人でした。

シャワールームのレセプション

シャワールームは7つくらいあったので、7名待ちでもすぐに順番が回ってきたようです。

ズラリと並ぶシャワールーム

シャワールームの中はトイレ、洗面台、シャワーブースがあります。レセプションの奥にはトイレルームが並んでいましたが、あちらは女性用のシャワールームだったのかも知れません。

洗面台とトイレ
シャワーブース ヘッドシャワー付き
シャンプー類はコーセー Predia

シャワーを浴びてスッキリしたので、服装もスーツから普段着に着替えました。

この後はブランデーのCAMUS XOを頂きました。おつまみになるダークチョコレートは見当たりませんでした。

奥にある酒類カウンター
アーモンドコーティングはチョコのかわり

デザートもオーダーしました。

フルーツ盛り合わせ マンゴープリン愛玉子ゼリー添え ふわふわシフォンケーキ

クロワッサンとハモンセラーノプレートいちじく赤ワイン煮添えもオーダーしました。ハモンセラーノはスペイン産の生ハムです。

クロワッサン 生ハムいちじく赤ワイン煮

ラウンジの奥にはRED SUITE と名付けられた、さらにゴージャスなスペースがありました。

RED SUITE

中に足を踏み入れると幻の超音速旅客機ボーイング2707のJAL仕様機の模型が飾られています。ボーイング2707は、英仏共同開発のコンコルドのライバルとしてアメリカが国家的プロジェクトとして開発していましたが、ベトナム戦争の泥沼化等の資金不足で開発中止となりました。JALもボーイング社に発注していましたが、幻となってしまいました。

コンコルドのライバル幻のJALの2707

2707はマッハ2.7で飛ぶ意味もあるそうです。ちなみにコンコルドはマッハ2.02で一時的にも商業ベースで実用化されました。

展示物は凝っています
チェス台
サッカーゲーム
隠れ家のようなバー
ジョゼフ・ペリエのシャンパン
飛龍 純米大吟醸 宮城県 新澤醸造

JAL国際線First Class Rounge 期待以上の素晴らしさでした。確かに病みつきになりそうです。

再度国際線に搭乗しようという気になり、さらにダイヤモンドステイタスを維持しようという原動力になりますね。

そしてズブズブと沼から抜け出せなくなっています(笑)

ハイアットリージェンシー那覇沖縄

2023年3月14日(火)

昨日、伊丹空港から那覇空港に移動し、ハイアットリージェンシー那覇沖縄に宿泊しました。

18階のクラブラウンジでチェックインをし、全国旅行支援で「おきなわ彩発見NEXT」という沖縄の電子クーポンも登録しました。平日は2,000円/人分頂けます。

夜のクラブラウンジのカクテルタイムは19時までです。チェックインしたのが18時を過ぎていたので、お部屋に荷物を移動させ、着替えてクラブラウンジに戻りました。

ここでもスパークリングワイン、オリオンビール、沖縄ウイスキー「新里」、琉球泡盛「瑞泉」をグビグビ頂きました。

オリオンビールは朝7時~20時まで
オリオンビール
泡盛と沖縄ウイスキー新里

今日も朝食はクラブラウンジで頂きました。以前はサクラザカというレストランのビュッフェで無料朝食を頂くことができましたが、今は無料の場合はクラブラウンジとなります。サクラザカは2,200円を支払えば頂くことができます。地域クーポンの2,000円では少し不足します。

クラブラウンジの朝食でも十分でした。BERRY SPARKLING というのが期間限定であり、試してみました。

BERRY SPARKLING の案内
実際のBERRY SPARKLING

こんな美味しいアルコールドリンクを朝からいただいてもよろしいのでしょうか…という気分になります。

ライブキッチンもありました。

オムレツのライブキッチン
ミックスベジタブルとチーズ
スパークリングワインのおかわり
パン類
沖縄名物 豆腐チャンプルー
フルーツ類

朝食後は、彩発見PAYが国際通りのドンキホーテで使えるので行ってみました。虫除けスプレーを買おうとしたところ、ドンキホーテではお土産しか彩発見PAYは使えないとのことでした。仕方なく普通にクレカ払いしました。

彩発見PAYを使えるお店を探して国際通りをぶらつきましたが、ブルーシールでは使えないし、他に良さげなものもなかったので、ハイアットリージェンシーの1階にある「the lounge」で軽食を頂くことにしました。

the lounge 内

シーフードカレーライスとキャラメルマキアートのセット(2,200円)とミックスサンドイッチとカモミールティーのセット(1,870円)にして4,000円分は彩発見PAYで、70円は現金で支払いました。

シーフードカレー
キャラメルマキアート

ハイアットリージェンシー那覇沖縄を13時15分頃にチェックアウトし、ゆいレールの牧志駅から那覇空港に向かいました。バスの松尾停留所から那覇空港までは240円、ゆいレールは300円です。渋滞があると困るのでゆいレールにしました。

那覇空港ではDIAMOND PREMIER LOUNGE でグアバジュースを1杯だけ頂き、羽田空港行きに搭乗しました。

那覇空港のJAL DIAMOND PREMIER LOUNGE

那覇→羽田はディズニーの絵でペイントされたB767機でした。座席のヘッドカバーもドリンクカップもディズニーキャラクターでした。

羽田に到着してから
ヘッドカバー
ドリンクカップ

この後、羽田空港の第3ターミナルへ無料シャトルバスで向かいます。8番乗り場が循環バスの発着場所です。

バス乗場案内板
循環バス
 バスの中からのTerminal 3ビル

Terminal 3 で出国手続きをし、人生初のJAL FIRST CLASS LOUNGE に潜入します。

JAL First Class Lounge

ここで日をまたぐまでのんびり寛ぐことになりますが、初めて体験することばかりでしたので、改めてご紹介いたします。

JAL国内線First Class

2023年3月13日(月)

今日は自宅から伊丹空港までバス・阪急・モノレールを乗り継いでやってきました。

朝早かったので朝食はコーヒーとヨーグルトだけでした。

空港に着く頃はお腹がかなりすいており、チェックインと同時にダイヤモンドプレミアラウンジで朝昼兼用の食事をいただきました。

DIAMOND PREMIRE LOUNGE
ビールはエビス

ラウンジでは時間があったのでパソコンで作業もしました。その際、トラさんは2つの勘違いを見つけました。

1点目は、JALが期間限定で伊丹空港と関西国際空港利用時にFOPを2倍付与するキャンペーンを実施しており、トラさんは出発便だけかと勘違いしていた点です。到着便も対象になるのですね。

2点目は、JALカードメンバーなら、毎年初搭乗時に5,000FOPが付与されますが、登録が必要なのに、登録したつもりでいた点です。

今年は2月24日に初搭乗しているのですが、5,000FOPが付与された形跡がありません!

念のために操作してみたら…登録できました。

ボーナスキャンペーン登録画面

飛行機に搭乗してからは食前酒にシャンパンを頂きます。

シャンパン PIPER HEIDSIECK

機内食は鶏の柚子塩鍋がメインで、牛肉とぜんまい炒め煮隠元(いんげん)、酒盗とクリームチーズ小松菜、炊き込み俵御飯、味噌汁、お濃茶ラングドシャ(茶の菓マールブランシュ)が出てきました。

機内食ランチ

シャンパンは2杯飲み、食後酒は日本酒を頂きました。こちらも飲みやすかったのでおかわりをしてしまいました。

磯自慢 純米吟醸 山田錦 新酒 静岡県

トラさんとしては焼酎の森伊蔵より美味しいと思いました。好みはそれぞれですね。

伊丹から那覇への便はA350が使われているので国内線でもファーストクラスがあります。

1月に予約したので料金は25,980円/人でした。その後、伊丹発着FOP2倍キャンペーンがきました。

ですから、FOP単価は6.34円とかなりお得にファーストクラスを楽しむことができました。

花粉症が辛い!

2023年3月12日(日)

今年は花粉が例年の12倍飛んでいるとか。これまで発症しなかった人まで始まるケースも多々あるそうです。

トラさんは小学校卒業あたりからなったような気がします。もう50年近く苦しんでいるわけですね。

当時は花粉症なんて言葉はありませんでした。アレルギー性結膜炎とかアレルギー性鼻炎とか言われていました。

3月に入ると症状が出て、GW頃に終わります。今は耳鼻科で処方してもらった薬も服用しています。

日本だけのようですね。モーくんも日本に一時帰国中ですが、発症したようです。

そういえば、トラさんもアメリカにいた時は発症しませんでした。

このシーズンは日本を脱出すればよいのですね。北海道と沖縄も花粉症はないらしので、本州、四国、九州以外なら良いのでしょう。

株主総会のネット議決権行使

2023年3月11日(土)

最近、株主総会の案内がちらほら送られてきます。以前はハガキに◯を付けて保護シールを貼って議決権行使をしていました。

その昔は保護シールもありませんでした。

最近はQRコードをスマホで読むと簡単に議決権行使ができます。

ユーグレナというミドリムシなどの藻をもとに栄養食品を作ったり、バイオ燃料を作ったりする会社があります。

この会社はネットで議決権行使をすることができ、抽選ですが電子ギフトサービスが当たる可能性があります。

電子ギフトサービス

IR会社のメニューの中にあるのかも知れませんが、良い企画だと思います。

応募フォーム

当たるかも知れない、という楽しみがありますね。

応募受付画面

スマホをなくしたら⁉️

2023年3月10日(金)

今日、お昼ごはんを食べに家に帰ったら、カウちゃんが「スマホがどっかに行ってしまった!」と焦っていました。

電話をかけても受信音が鳴りません。午前中に外出していましたが、外出先では操作していたようです。

その帰り道に買い物もしたようですが、自宅に戻ってからしばらくして気がついたら見当たらないとのこと。

外出先にも電話で聞いてみましたが、それらしきモノは見当たらないとのこと。

パソコンから検索できるのでは?と提案するも、設定したこともないし、そもそも使い方をネット検索する余裕すらない程、気が動転しています。

トラさんも探しましたが、見つかりません。トラさんもしょっちゅう探し物をするのですが、その都度カウちゃんからはあきれられていました。

この年齢になると…よくあることです。

しばらくするとホットカーペットと膝掛けの間からスマホが出てきました。消音になっていたのと柔らかいもので包まれていたのでバイブレーションが伝わらなかったのでしょう。

トラさんも自分のスマホを見失った時に備えて、方法を調べました。

「スマートフォンを探す」で検索するとGoogleで探せることがわかりました。

タップして進み、デバイスを選択します。

デバイスを選択し、「音を鳴らす」をタップすると、消音していても音が鳴りました。

これは役に立ちそうですね。

沈丁花(じんちょうげ)の香り

2023年3月9日(木)

今週になってから散歩をしていると、沈丁花の良い香りが漂っている所があります。春だなぁ~と感じさせてくれます。

沈丁花

あの香りは何と表現したらよいのでしょうか。甘美な香り…でしょうか。

トラさんの好きな香りですが、この香りは新入社員の頃を思い起こさせてくれます。

今から38年前の4月ですね。

当時、4月の1ヶ月間だけ横浜の磯子区にある会社関係の研修所から東京の中央区にある本社に通っていました。

通勤には研修所とJR磯子駅の間にある坂道を使うのですが、会社の帰りにその坂道をダラダラと登るシーンが思い浮かぶのです。

その時に沈丁花の香りがしていたのだと思います。

Google MAP で見ると研修所などはもうないようですね。

磯子駅から坂のあたり

沈丁花の香りで春の到来を感じますが、土筆(つくし)を見ても春を感じます。

つくし

ここまで成長しているとなると、1週間くらい前から顔を出していたのでしょうね。

JTの株主優待

2023年3月8日(水)

JT (日本たばこ産業) の「株主優待のご案内」という封書が届きました。

トラさんは100株だけ持っているのでAコース(2,500円相当のJTグループ商品)から選択できます。

選択肢としては、1.ご飯・カップ麺セット、2.寄付、3.株主優待不要、があります。

寄付とか株主優待不要を選択できれば良いのですが、年金生活の身としてはご飯・カップ麺セットを選ぶことになるでしょう。

JT の株主優待制度は今回が最後とのことです。今後は配当金に回してくれればありがたいですね。

実際にご飯・カップ麺セットが送られてきても、その時は「ありがたや~!」とうれしいのですが、そのまま保管されているだけ。

しばらくして気がつくと賞味期限はだいたい切れています。それでも構わず消費しますが…

JT はタバコを作っているので、社会的にはネガティブなイメージしかありませんし、トラさんも生まれてこのかたタバコを吸ったことがないので良い印象がありませんが、配当利回りが良いので投資しています。

株主総会の案内も入っていましたが、議決権をスマホで行使しようとすると、デフォルトでは会社提案に対しては全て賛成、株主提案に対しては全て反対となっていました。

何だろう?と不思議に感じて提案内容を見てみると、株主提案は賛成の方が良いように感じました。

議決権行使書 実際にはWEBで回答

内容を理解した上で賛成・反対を回答したいものですね。

チタンからプラチナへ

2023年3月7日(火)

昨日までザ・プリンス京都宝ヶ池に宿泊していたので、その実績が反映されているかを確認するためにMARRIOTT BONVOY のアプリを立ち上げました。

いつもとちょっと違うような気がしましたが、アカウントをタップしました。

すると会員ステータスがプラチナになっているではありませんか!

今朝の画面

2月末で切り替わると思っていましたが、3月5日の時点でまだ変わっていませんでした。

昨日までの画面

3月末までだったかなぁ…このまま切り替わらなければよいのに…と思っていた矢先だったので、ちょっとショック!でした。

わかってはいましたが、昨日まではチタンエリート様ですから…とおもてなしされていたので、それがなくなるのは寂しいものです。

来週は海外のMARRIOTT系ホテルに宿泊する予定だったので、そこまではチタンエリートを引っ張りたかったですね。

昨年は50泊の実績を残したので今年はプラチナエリートになりますが、仮に昨年1泊しかしなかったとしてもチタンの1つ下のプラチナエリートにはなれたようです。

とはいえ、スイートナイトアワードは50泊か75泊しなければ獲得できないので、よしとするか。