2021年8月26日(木)
東京パラリンピックが盛り上がりを見せていますね。様々な競技があり、さらにその中に障害別に細かく分かれており、それらの活躍ぶりを見ると障害者であること忘れてしまいます。
NHKで風間俊介がこれまでのエピソードを紹介しているコーナーに思わず見入ってしまいました。
明日午前11:30からボート混合舵手(だしゅ)つきフォア予選が行われますが、その出場選手達をずっと取材してきたそうです。

男女2人ずつ4人と健常者が務めるコックス(指示を出して舵を操作する人)が1チームのようです。
オリパラが1年延期になって女性選手が出場を辞退したそうです。その時、チームは解散の危機に瀕しました。
そこからクルーを募集して選ばれたのが当時16歳で盲学校に通う「木村 由」選手でした。
木村選手はスポーツ経験もなく、小学校時代に書いた夢「東京パラリンピックに出たい」が応募の理由のようでした。
それから厳しい特訓を受けてクルーの一員として認められるようになったそうです。
チーム戦のため、全員の息がぴったり合わないと速く進まないそうです。全く素人の木村選手が加わってからチームベストを更新したというのは素晴らしいことです。
明日のボートはライブ配信で見てみたいものです。