2021年4月25日(日)
昨晩のフライトでセントレアから那覇空港へ来ました。
到着が21時少しを過ぎていたので、食料を買っておこうと空港内のコンビニを探しましたが、クローズしたばかりのようでした。
那覇空港から『ゆいレール』というモノレールに乗り、5つ目の駅「旭橋」で降りました。
宿泊するホテル「DOUBLE TREE BY HILTON 那覇」は駅前にありましたが、食料を調達すべく駅前を見渡すと、24時間オープンのローソンがありました。
そこで少し食料を買い、ホテルのチェックインをしました。
明日はフライトが遅いので、レイトチェックアウトをお願いしたいとリクエストしました。
フロントの男性は、もちろんでございます、ヒルトンオナーズのステータス会員様ですので、チェックアウトは14時でございます、との答え。
トラさんは、「えっ、16時じゃないのですか?」と、思わず、聞いてしまいました。
ホテルによって違うかも知れないが、ここは14時とのこと。
もう少しお部屋状況を確認します、と調べて頂きました。
15時までなら延長料金不要でご利用頂けます、とのありがたいお言葉。
さらに、最上階のマッサージチェア付の部屋にアップグレードして頂きました。
翌日の朝食は、ステータス会員が多いので予約をした方が良いとのこと。
朝食はビュッフェスタイルで6時半から11時までやっており、比較的すいているのは10時以降のようでした。
これまでの経験では、一番早い時間が一番すいていると思いましたが、6時半はもう埋まっていました。
結局9時からで予約を入れました。
また、ウェルカムドリンクサービスを数種類の中から選ぶことができ、オリオンビールとグアバジュースを頂きました。

レストランの営業時間中であれば、そこで頂けたようです。
さらに、アメリカンサイズの大きなクッキーも頂きました。

これはDOUBLE TREEの定番サービスのようです。
部屋はそれ程広くはありませんが、お値段相応(9,137円)だと思いました。
マッサージチェアはかなり効きます。トラさんよりカウちゃんの方が長く使ってました。
ベッドは、腰が痛くならない、しっかりしたマットレスが使われていました。
シャンプーなどのアメニティーは全てHILTONと同じです。
翌朝9時に1階のレストランへ行くと、お客のテーブルはかなり間隔をあけて案内されていました。

沖縄料理も豊富で、少しずつほぼ全種類頂くと、お腹一杯になってしまいました。


ステータス会員のテーブルには札が置かれていましたが、トラさん達のテーブルとは少し色が違って見えました。

当初は那覇のメインストリートである「国際通り」でもぶらつこうかと考えていましたが、沖縄は人口当たりの新型コロナ感染者が多いそうなので、リスクを避けるため、部屋の中でまったりしました。
15時ギリギリにチェックアウトしましたが、20:05発のフライトまでかなり時間があります。
そこで、那覇空港からも近い、瀬長島にある『ウミカジテラス』へ行くことにしました。

旭橋には大きなバスターミナルがあるので、そこから直行便がでているかも、とターミナルの受付へ行って確認しましたが、ゆいレールで赤嶺(あかみね)駅まで行ってからバスに乗る方が良いと教えて頂きました。
赤嶺駅に着いてバス停で待ちましたが、時刻表の時間になってもバスは来ません。
他にも待っているお客さんがいたので一緒に待ちましたが、誰もいなければ歩いていたかも知れません。
結局バスは15分遅れくらいできました。ドライバーのアナウンスが何を言っているのか全く聞き取れませんでした。
次のバス停が瀬長島ホテル(ウミカジテラス)でしたが、かなり距離がありました。

バスだと15分ですが、歩くと1時間近くかかりそうです。
ウミカジテラスは外国風の変わったデザインの商業施設で、飲食店や雑貨屋が出店しています。

目の前が海で、ウインドサーフィンのメッカのようでした。
また、那覇空港への着陸経路にもなっており、旅客機の発着も見ることができます。

我々もウインドサーフィンや旅客機の離着陸をぼぉ~っと眺めていましたが、全然飽きません。
サンセットも楽しめるようですが、フライトの関係で日没時間より少し前のバスで那覇空港へ向かいました。
那覇空港にも展望テラスのような場所があり、雲がなければサンセットも十分楽しめると思います。
あいにく、今日は雲があったので、日没の瞬間は見れなかったようです。
ところで、ウミカジテラスにいて驚いたことがありました。
17時を知らせる時報がなってから、那覇空港の端の方から異様なエンジン音が聞こえてきます。
自衛隊基地のあるあたりです。
旅客機のエンジン音とは明らかに違いますが、エンジン音の発生源がわかりません。
17時25分頃になって、テント倉庫のような所から戦闘機が2機出てきて、爆音と共に一気に飛び立ってしまいました。
あっという間の出来事ですが、民間旅客機と同じ滑走路を使っているので、滑走路上で遭遇した旅客機の乗客はさぞやビックリするでしょう。
沖縄には米軍基地がいくつかあるので、その近くではあのような爆音が日常茶飯事なのでしょう。
そう言えば、ウミカジテラスにも米国兵のような人達も結構いました。
帰りのフライトは、ジンベイザメがデザインされた機体でした。機内で出されるカップも特別デザインです。


金土日でセントレア- 那覇間を2往復しました。